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SL D51(デゴイチ)無料で差し上げます! [気になる情報]

朝日新聞デジタルさんに面白い記事が掲載されていましたので、紹介したいと思います。









千葉県柏市にお住まいの方が、蒸気機関車のD51(デゴイチ)の引き取り手を探していらっしゃるそうです。










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朝日新聞デジタルさん記事からお借りしました










その蒸気機関車は、現所有者の父親が所有していたもので、SL好きがこうじて41年前に購入したものなのです。









購入したもの値段は700万円、その運搬費も含めると約2500万円もかかっています。









それに、維持費がかかって大変なのだそうです。









最初は露天で線路の上に設置していたそうですが、後にプラットフォームを造り屋根もつけました。









父親の生前と死後に2回、700万円以上をかけて塗装し直しているのだそうです。









持ち主の方の希望は、「出来ればもう一度走らせてくれる人、無理ならきちんと展示してくれる人に引き取ってほしい」ということです。









そして、自宅の庭から運び出してくれて、整地もしてもらいたいそうです。









D51もう一度走らせることができれば本当に良いですよね!^^












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フリー画像からお借りしました











それとも、お庭のひろ〜い家にお住まいの方、貰ってみませんか?^^









その蒸気機関車は、D511116号 1944年製造で全長約20メートル、重量は129トン、旧国鉄宇都宮機関区や旭川機関区などで活躍し72年に北海道で引退しました。









調べてみましたら、引退した時期が朝日新聞デジタルさん違う情報もありました?

D511116

1944年8月 : 日本車輌製造 No.1305

1944年8月 : 宇都宮区

1950年11月 : 平区

1963年9月 : 旭川区

1970年1月 : 深川区

1972年2月 : 旭川区

1974年12月 : 遠軽区

1976年3月 :廃車 岩見沢区

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「こんな保険があったの?」少額短期保険に驚き! [最近のニュースから]

いきなりですが、現在どんな保険に加入していますか?









公的な保険以外に、加入しているのはどんな保険でしょうか?









生保?損保?医療?お車を持っていらっしゃる方は自動車保険(自賠責や任意)でしょうね。










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フリー画像からお借りしました










私は、就職した時に生命保険に加入しました。









実は、学生の時から親が掛けてくれていた保険料を自分で支払うようにしたのです。









節目ごとに保険の見直しをしながら、現在も継続しています。









友人に聞いても、生命保険に入っていない人はいませんでした。









しかし、最近は「生命保険(死亡保険か)」に加入しない人が増えているそうです。









家庭事情は人様々で、保険の必要性も様々なんですよね。









医療保険は、若い方にも感心が高いようで、まだまだ需要があるようですが。









世相を反映した、今時の保険があるそうですよ。









「ねこ捜索サービス保険」猫に発信機を取り付け捜索、見つからない場合は探偵社による捜索に切り替えてねこちゃんを探してくれます。









「プリズムコール」ペットの通院や入院、ガン手術や高度後遺障害、葬儀費用までカバーされ、フェレットやハリネズミ、モモンガなどの小動物や鳥、イグアナなどの爬虫類も保険の対象になっています。









「ペットのお守り」(アスモ少額短期保険)飼い主にもしものことがあった際に、そんな飼主の不安を解消できるかも?飼主がペットより先に逝ってしまったら300万円を上限に保険金が支払われる保険です。









「レスキュー費用保険」今は登山ブームですからね。遭難や事故に遭った際の捜索や救助費用をカバーします。上限300万円まで補償します。









面白いのは、「お天気保険付きプラン」で、保険料は宿泊費の1割なんですが1時間に0.5ミリ以上の雨が午後3時〜6時まで振り続けば、宿泊費が全額返金されるそうです。









更には、「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」なんてあるんです。









こちらは、月額590円で弁護士費用が300万円まで補償されるそうですよ!









私は通勤に電車を利用しています。









通勤ラッシュ時に乗車していますので、鞄を持たない方の手は、つり革を握るようにしています。









痴漢なんかに間違えられるのは嫌ですからね。









しかし、虚偽の訴えにより罪に陥れられることもあるようです。








今の時代、私達がまさかと思う事が当たり前のように起こりますからね。









そんな時、この保険に入っていればその場で弁護士に助けを求めることができます。









実際に、埼玉県の大宮駅で痴漢に間違われた加入者がヘルプコールを利用したそうです。









その結果、10分で弁護士から連絡が入り逮捕されずに済んだそうですよ。









しかし、最近は色々な保険があるもんですね^^










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16歳高校生、傷害容疑で逮捕 [最近のニュースから]

テレビのニュース番組で、ネット上に拡散しているという動画を見ました。









映し出されていたのは、福岡市内の私立博多高校で授業中に起きた暴行の一部始終でした。









暴行を受けていたのは男性教師(23)で、暴行を加えていたのは男子生徒(16)でした。










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フリー画像からお借りしました










暴行の発端は、男子生徒が社会科の授業中にタブレット端末で動画を見ていたことだそうです









男性教師は、男子生徒に再三注意をしましたが従わずタブレット端末を取り上げました。









それが気に入らなかったのでしょう。









男子生徒の暴行が始まりました。









映像はこちらです。











これは酷いですね。









現在、男子生徒は傷害容疑で逮捕されています。









暴行のあった教室の壁(黒板の上部)には「忍耐」という文字が書かれていました。









この生徒の行為や教室内の反応をみていると、今回が初めてではなさそうですね。









これでは教育の場ではないです。









これは、私立博多高校の教育方針なのでしょうか?









教師が生徒に体罰を与えて保護者に騒がれるよりも、教育の場である学校の役割を放棄した方が良いということなのでしょうね。









子供に善悪の区別ができるようにさせることも教育だと思います。









家庭でできなかったのであれば、学校や社会ですべきではないでしょうか。









そして、教師を守る体制を整えることも早急に考えなければなりませんね。












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福岡・教育と体罰 [最近のニュースから]

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子供の教育に体罰は必要だと思いますか?









私は、状況次第で体罰はありだと思っています。









昔は、いけないことをして先生に殴られても当たり前でした。









親にそんなことを話したら、お前が悪い事をしたのだから当たり前、お前が悪いと叱られたでしょう。









その頃は、学校や教師に対して絶大な信頼があったのですね。









ですから、行き過ぎた指導(体罰)が少なくなかったようです。









それ程昔ではないのですが、私も中学生の時に担任の先生に殴られた事があります。










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私がいけないことをしたのは分かっていましたので不満はありませんでしたが、殴らなくとも自らの非を認め反省しているのに「どうして?」という気持ちになったことを覚えています。









その教師は、生徒を殴ることに全く抵抗感がなかったようです。









沢山の生徒が教育(指導)と称して暴力を振るわれていました。









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別の教師でしたが、放課後の部活動の際に遅刻してきた同級生2人に対して、顔面を何度も殴り、一人は後ろのコンクリートの壁に後頭部を強打し、その後高熱を出し数ヶ月後に死亡しました。









部室内で、私の目の前で起こったことです。









その同級生は、小学生の頃に交通事故に遭い大怪我をして長期間入院をしていたことがあったそうです。









彼の死因と教師の暴力との因果関係があったのかは定かではありません。









また、親御さんも彼が部活動の顧問に殴られたことをご存じなかったと思います。









教師も人間、我を忘れ暴力を振るってしまうこともあるのかもしれませんが・・。










先日、福岡県の県立高校で体罰により生徒が重傷を負うという不祥事がありました。









福岡市内の県立高校に勤務する男性教師が、書道の授業中に顔に墨で落書きをしていた男子生徒に対して複数回注意をしたそうです。









しかし、生徒は従いませんでした。









教師がとった行動は、生徒へ水の入ったペットボトルを投げつけ、更に顔を洗いに行った生徒の太ももを蹴り上げ、顔を平手打ちしたのです。









生徒は、あごの骨を折るなどの怪我をしました。









教師はこの様に謝罪しています。









「体罰という絶対に許されない行為をし、大怪我を負わせてしまったことを大変に申し訳なく思っています」









男性教師は、感情的になり暴力を振るってしまったのでしょうね。









しかし、教師も人間ですから・・、で済ませてはいけない問題なのです。









自分は教育者(プロ)であることを忘れないで欲しいですね、限度というものがあります。









この様な事件が起こると、教育の現場では教師や学校が萎縮してしまい、程度の低い保護者や生徒の言いなりになってしまうことが頻繁に起こるのでしょうね。









私は、教育の手段の一つとしての体罰、あっても良いと思っています。









それは生徒のためにする行為であり、その為に生じた責任は教師自らが背負わなければなりません。









今回の男性教師の行った行為は、傷害事件として警察の介入が必要でしょうが、殆どの教師はそうではないはずです。









稀なケースと、通常あり得るであろうケースとを混同してはいけないと思います。









守るべき教員を支える体制も必要だと感じています。









非常に難しい問題ですね!私の考え方もどなたかのブログを拝見して変わるかもしれませんが^^












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今頃になって、やっと契約解除?何か変! [最近のニュースから]

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先日も記事にしたのですが、神奈川県の大磯町の公立中学校2校で給食を導入しました。









同町では今まで給食がなかったそうで、現町長の公約の一つになっていたそうです。









昨年1月から業者がデリバリー方式の学校給食を始めましたが、導入初日の昨年1月12日から異物の混入が確認されていたそうです。









町によると、異物の混入は報告されただけでも84件あったというのです。









給食の中には、髪の毛、虫、ビニール片、金属片、繊維などが入っていました。









当初は、給食がまずい、冷たい、だから食べ残しが異常に多いという報道でしたが、とんでもない事態に発展してしまいました。









更に酷いのは、異物混入が発覚した2016年1月から約1年後の今年2月になるまで、給食の調理業者に対する町の査察等が行われていなかったことなんです。









こんな事あり得ないですね!









町長は、調査や査察を速やかに行わず混乱を招いたとして謝罪したそうです。









その内容は「重大な案件とは思わず、認識が甘かった。生徒や保護者に心配をかけたことをお詫びしたい」ということでした。









町長より先に、この問題を把握していたのは町の教育委員会だと思うのですが、どうして1年間も寝たふりをしていたのでしょうね。









先月20日から弁当持参を認めたそうで、現在は約65%の生徒が弁当持参をしているということです。









責任の所在を明確にして頂きたいです。









責任感の欠片も感じられませんね。









やはり、業者から何らかの見返りがあったのではないでしょうか?









そうでなければ職務怠慢!公の仕事に就く資格のない人たち。









適正に欠ける方々の集まりなのでしょう。













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限定販売「おり酒」の季節到来! [気になる情報]

「おり酒」ってご存じでしたか?









今日は「保命酒」の製造過程でできる酒かす(おり酒)を取り上げてみました。











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あっ!先ず「保命酒」の説明からしますね。









「保命酒」は、大阪で漢方医を営んでいた中村吉兵衛は、承応2(1653)年に洪水の被害に遭い、鞆の津に移住したのだそうです。









そして万治2年(1659)に、この鞆の地で生み出したのが『保命酒』だということです。










鞆とは、広島県福山市鞆町のことで、現在は地元の名産の薬味酒(リキュール)となっています。









生薬を含むことから「瀬戸内の養命酒」などと言われることもあるが、養命酒とは異なり医薬品ではないのです。









その「保命酒」は、清酒とは異なり、原料はもち米、麹米とアルコール分40%の焼酎です。









麹から出る酵素により、もち米が糖化され、これが保命酒の原酒となります。









この原酒を調合し、その中に16種類の薬味(高麗人参、菊花、黄精、桂皮、枸杞子、甘草、丁子など)を漬けた後、濾過します。









仕込みの次期は毎年4月で、上槽(醪を酒袋に入れて圧搾し絞る作業)は6月、新酒が出来るのは11月となります。
(入江豊三郎本店さんのホームページより)









「おり」は絞る際に、袋の布目からしみ出した酒かすのことで、タンクの底に沈殿しているものです。









見た目はホワイトでトロッとした感じ、飲んでみると、自然な甘さで独特のクリーミーな口当たりが人気なんだとか。









「保命酒」は、4月に仕込んで6月に絞るそうです。









「おり酒」が味わえるのは、9・10月に限られるということです。









甘酒の様なものなのでしょうね。









体に良さそうなので、試してみても良いかもですね^^









現在、保命酒は広島県福山市鞆町にある4つの保命酒屋でしかつくられていないそうで、「入江豊三郎本店」「岡本亀太郎本店」「八田保命酒舗」「鞆酒造」の4社のみだということです。









ちなみに「入江豊三郎本店」さんでは、1瓶900ミリリットルで1200円で、数量限定のため問い合わせが必要だそうです。連絡先:084―982―2013









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

保命酒 薬味酒 岡本亀太郎本店 1800ml
価格:2890円(税込、送料別) (2017/9/30時点)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

入江豊三郎本店 十六味保命酒 1800ml
価格:2830円(税込、送料別) (2017/9/30時点)














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コンビニで「熱燗」! [気になる情報]

最近はお酒の話題が続いていますが、実は今日もなんですよ!^^











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日本酒の熱燗が好きな方には、ちょっと嬉しい話題です!^^









来月2日からからコンビニなどで「熱燗」が買えるようになりますよ〜!









これからの時期は、おでんに熱燗なんて良いですよね^^










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楽しみが増えそうです。









今までは、コンビニなどでの熱燗の販売は難しいと言われていました。









日本酒を温め続けると、酒の色や味が変わってしまいます。









今回販売される日本酒の熱燗は、長時間温めてもまろやかな味わいはそのままだそうです。









新商品を研究開発したのは、あの日本盛さんなんです。











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新商品の開発にご苦労されたようで、6年間を構想や研究に費やし、劣化した際の香りが発生しにくい酵母の開発に成功したのです。









近年、日本酒の売上は下降線をたどっていることから、今回の新商品の登場で売り上げが伸びるかもしれませんね^^









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日本盛さんは研究熱心な会社で、日本酒を原料としたこんなものまで開発しています。
























日本酒は、飲むだけではなくお肌にも良いようですね!^^













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今日は「日本酒の日」!^^ [気になる情報]

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お早うございます!

今日は「日本酒の日」です^^

また酒の話題?なんて言わないでくださいね^^

では、今日もはじまりはじまり~!








日本酒造組合中央会さんのホームページより









10月 1日“日本酒の日”とは?








日本では 12 種の動物にたとえられている十二支は、本来は 1 年の月の記号です。








その 10 番目にあたる「酉」は、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。









日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978 年に日本酒造組合中央会が「10 月 1 日は日本酒の日」と定めました。









日本酒で乾杯の意義









なぜ、乾杯は日本酒なのでしょうか。








私たちの祖先は米を作り、米を原料として酒を造り、神様に供え、五穀豊穣、家内安全などを祈念しました。









そのお神酒を下げてみんなでいただくことにより、神様のおかげをうけて、人々の和がつくられてきました。









そうした、あらたまった礼講からにぎやかな無礼講に移るとき、私たちは乾杯します。









「皆さまのご多幸とご健勝を祈念して…」









何にむかって祈るのでしょうか。神さま?仏さま?ご先祖さま?ニッポン人の心の奥底に宿るものとふれあうとき、そこでは、やはり「日本酒」です。









これからの人生をますます豊かなものにするためにも…。
「日本酒で乾杯!」









というわけで、10月1日、今日は世界で一番日本酒が盛り上がる日です。









今日は日本酒のイベントが各地で行われます。









お住まいの近くでイベントが開かれているようでしたら、日本酒を飲みに出かけましょう!









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お近くのイベントはマップでチェックをしてください!^^
こちらをご覧くださいね!









今日は日曜日です!









日本中で朝から盛り上がりましょうね!^^











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長岡・市内16蔵元が参加イベント来月開催 [気になる情報]

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今日もお酒の話題になっちゃいました^^










新潟県長岡市で県内最多となる16蔵元さんが参加するイベント、「美味しい酒にアオーレ 越後長岡の酒の陣」が来月7日に開催されます。









長岡は県内一、全国でも2番目の酒蔵数を誇るまちなのだそうです。









同イベントは、午前11:30〜午後5:00迄行います。









入場は無料です^^









当日の会場には、利き酒チャレンジコーナーや地酒コーナー等が設けられます。









地酒コーナーでは、各蔵元さんから普段は耳にすることのできない自慢の地酒の話を聞くこともできます。









参加するには、チケットの購入が必要です。









チケットは10枚でオリジナルのおちょこがセットされています。









前売りのチケットは、11枚つづりになっています。










おつまみも期待できそうですよ^^










長岡産にこだわった、長岡自慢の食材を使ったおつまみコーナーがあり、あぶらげのみそ漬けや寺泊地区で水揚げされたつぶ貝の地酒蒸しなど、地元の食材を使ったおつまみも充実させるようです^^









ね!参加してみたくなりますよね!^^












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「美味しい酒にアオーレ 越後長岡酒の陣」のお問い合わせは、

「越後長岡」観光振興委員会

長岡市観光企画課 TEL:0258-39-2344

長岡観光コンベンション協会 TEL:0258-32-1187

長岡商工会議所 TEL:0258-32-4500












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和歌山・10月1日は「日本酒の日」 [気になる情報]

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昨日に引き続き、お酒の話題で恐縮です^^









10月1日は、日本中央酒造組合の定めた「日本酒の日」、全国一斉に日本酒で乾杯を呼びかけています。









各地でイベントが開催されるようですが、今日は和歌山で開催される「わかやまの酒フェスタinぶらくり丁」の話題です!










和歌山県内の酒造関係者で作る「わかやま地酒ボンバー実行委員会」のメンバーが中心となり、沢山の人によって乾杯を楽しんでもらう為、日本酒の日に商店街でのイベントを初めて開催するそうです??









もしかしたら、既に同様のイベントをしているところがあるかもしれません!ということでしたが^^









実行委員長をしているのは、「中野DC」の社長さんです。









「中野DCさん」は昭和36年(1961)に設立され、日本酒、梅酒、焼酎など様々な酒類の製造や販売をしている蔵元さんなんです。









社長さんによると、和歌山県では3000人で乾杯をすることを目標にしているそうで、県内の飲食店にも呼びかけています。









「わかやまの酒フェスタ」で、当日用意されるお酒は日本酒だけではないそうです。









和歌山産のビールや梅酒にワインなどなど、様々なお酒が用意されますのでお好みの地酒で乾杯すれば良いのです。









当日参加予定の蔵元さんの紹介です。

中野BCさん」「尾崎酒造さん」「世界一統さん」「吉村秀雄商店さん」「高垣酒造さん」「田端酒造さん」「名手酒造店さん」「平和酒造さん」、日本酒の蔵元さんが8社



「ナギサビール」「和歌山麦酒醸造所」「ブルーウッドブリュワリー」「ボイジャーブルーイング」、ビールメーカーさんが4社














みなべ町の梅酒製造業者13社で作る「紀州みなべ梅酒の会」


ワインやリキュールを用意する「花野食品」


合計14店です。









【イベント名】わかやまの酒フェスタinぶらくり丁


【日時】2017年10月1日(日)


【時間】15時〜20時


【場所】ぶらくり丁(和歌山県和歌山市本町2丁目)










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お近くの方は参加してみては如何でしょうか^^












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