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大晦日「孤独のグルメ」紅白をぶっとばせ!^^ [気になる情報]

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1951年から放送されていたというNHKの紅白歌合戦、昔と比べると大分様変わりしてしまったようです。









私が家族と紅白歌合戦を観ていたのは小学生の時迄で、それ以降TVはあまり観ていなかったと思います。









紅白歌合戦というと昔は横綱番組で(現在もでしょうか?^^)、視聴率は群を抜いていたようです。









その横綱番組に対抗する裏番組が民放で制作されています。









懐かしいところでは「コント55号の紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!なんてことするの!?」や「欽ちゃんの紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!第1回全日本仮装大賞〜なんかやら仮そう!〜」など、いろいろな番組が対抗馬として登場しました










今年の大晦日は、俳優の松重豊氏主演のテレビ東京系人気ドラマ「孤独のグルメ」がスペシャルとして今年の大みそか夜(後10時~11時半)に放送されるそうです。










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この番組の放送は深夜でしたが、私も何度か観たことがあります。









同番組は、主人公の井之頭五郎(松重豊氏)が、仕事中に立ち寄った店で食事をする様を描いた内容になっています。










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立ち寄るのは、実在する庶民的な店です。









大柄な主人公の豪快な食いっぷりも観ていて楽しさを感じます。









まっ、大晦日にわざわざ観なくてもぉ、と言われてしまえばその通りなのですが、のんびりと一杯やりながら観るのも良いのではないでしょうか。









ぼんやりと今年を振り返りながら観ていても、煩わしく感じない番組だと思います。









何だか、変な番組紹介になってしまいましたね!^^



















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「泡盛の女王」募集開始!^^ [気になる情報]

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泡盛1.png
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「泡盛」沖縄の伝統的なお酒ですね。









沖縄の方言で、泡盛のことを「サキ」というそうです。









「泡盛」という名称の登場はそれほど古くなく、1671年のことで、その年に琉球王国の尚貞王から四代目将軍徳川家綱へ贈られた献上品の目録に「泡盛」の記録があり、それが「泡盛」という名称の初お目見えだと言われています。









それまでも、幕府への献上品として、琉球王国から泡盛がたびたび贈られていたのですが、1671年以前は、「焼酒」や「焼酎」と表記されていたそうです。









「泡盛」の名前の由来は、諸説あるようですが定かではないそうです。










泡盛の大きな特徴は4つあり、1. 原料にタイ米を使用する。2. 黒麹菌を用いる。3. 仕込みは1回だけの全麹仕込みである。4. 単式蒸留機で蒸留する。
沖縄酒造組合さんの「泡盛百科」より










そして、アルコール度数が高いということですね!^^









その沖縄で、恒例の「泡盛の女王」の公募が始まりました。











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募集期間は来年の1月迄です。










応募資格は県内在住の20歳から30歳までの女性です。









来年4月から1年間、県内外の行事で泡盛をPRできる方で、書類審査と面接を経て、来年2月11日に開かれる選出大会で、審査員と観客らの投票で決まるということです。










第33代の「泡盛の女王」応募締め切りは来年1月15日です。









ところで、泡盛には凄い効能があるそうなんです。









血液をサラサラにする効果が期待できるといわれています。









ほかのお酒を飲んだときよりも、泡盛や本格焼酎を飲むほうが、凝固した血液を溶かす因子(繊維素溶解酵素)であるプラスミンの量が増えるという研究報告があるそうですよ!^^
沖縄酒造組合さんの「泡盛百科」より










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競馬騎手が「酒造り」に挑戦!  [気になる情報]

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今日は日本酒と競馬がコラボした話題にしてみました。









競馬好きの方はご存じかもしれませんが、来年、JRA福島競馬場は開設100周年を迎えるそうです。









静岡県の藤枝競馬倶楽部から移転の形で公認競馬を誘致した福島競馬倶楽部が使用する競馬場として、1918年に建設され同年6月に初の競馬が開催されました









1937年の秋季開催からは主催が日本競馬会に移行されたが第二次世界大戦のため、1943年限りで競馬開催が休止となっています。









終戦後には、食糧難対策として農場として使用された。国営競馬移管後の1949年9月に競馬開催が再開されました。









1954年からは日本中央競馬会に移管され現在に至っているということです。









その福島で、JRAに所属している3名の騎手が今月17日、喜多方市の大和川酒造店飯豊蔵で酒造りを体験したそうです。










東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の復興支援とPRを兼ね、2013(平成25)年に始まり今年で5年目となります。










騎手が酒造りに参加するのは2014年以来2度目だそうです。










今年3名の騎手が仕込みに参加し造られた日本酒の酒名は「夢馬」。









「夢馬」は、来年福島市の同競馬場でレース開催期間中に限定販売されるということです。









「夢馬」は純米吟醸の生酒と火入れの2種類です。









4合瓶(720ミリリットル)で計1500本程度が造られるそうで、価格は税込みで生酒1500円、火入れ1400円です。










100周年のオリジナルラベルが貼られる予定だそうです。









東北、福島の皆さん頑張っていらっしゃいますね^^









きっと、うまい酒が完成したことでしょう^^









そういえば、EUが2011年の東京電力福島第1原発事故後に課している日本産食品への輸入規制について、福島など10県の食品の一部または全部を除外する方針を承認したそうですね。










年内にも最終決定がされるようなので、一日も早く元の状態に戻れることを願っています。










大和川酒造店さんの紹介はこちらからどうぞ!^^












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自宅で「座っておしっこ」「立っておしっこ」どっちでしてますか? [気になる情報]















朝日新聞さんに面白い記事が!









今日は男性の「おしっこ」のお話しです^^










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朝日新聞さんの記事によると、男性は自宅で「おしっこ」をする際に44%の方が座って排尿をしているそうです。









NPO法人の日本トイレ研究所が11月10日(いいトイレの日)に合わせてアンケート調査の結果を発表しました。









座って用を足すと回答した人は、家族に言われたので、という人は少ないようです。









自分の意志から「座っておしっこ」スタイルに変えたんですね^^









44%が「座っておしっこ派」55%が「立っておしっこ派」あまり変わらないんですね。









実は、私も「座っておしっこ」に切り替えてから数年経っんですよ^^









ある日、妻から最近は男性も座って「おしっこ」するんだって!って言われたんです。









話を聞いてみると、立って「おしっこ」をすると周りに雫かはねて衛生的ではないし、掃除の手間もかかるというのです。









確かに、トイレの壁には尿が飛び散りますよね。









言われるまでは気にしたこともありませんでした。









外でトイレを使う時はともかくとして、自宅等のトイレは座っておしっこスタイルで良いと思ったんです。









それ以降は、自宅や知人宅へ訪問した際などは「座っておしっこ」スタイルにしています。









座っておしっこのメリットは、衛生的ということではないでしょうか。









直ぐに慣れてしまいますよ!^^









よろしければ「座っておしっこ」してみませんか!










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納豆消費うなぎのぼり! [気になる情報]















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納豆が苦手な方、意外に多いのではないでしょうか。








関西の方にはなじみが薄いと聞いたことがあります。








私も学生の頃に一人暮らしをするまでは、納豆が苦手でした。









食費を節約するために、手軽で栄養がある納豆を食べるようにしたんです。









納豆にはタンパク質やカルシウムが多く含まれているそうですから。









最近は夕食の時だけですが、毎日食べることにしています。









その納豆の売上が過去最高になっているそうです。









総務省の家計調査では、2016年の1世帯(2人以上)当りの納豆消費額は前年比5%増の3835円で、2017年1月〜9月も前年同期を2.5%上回っています。









都道府県庁所在地別の2016年の1世帯当りの消費額は水戸市が最多の5563円で、全国1位でした。









次に盛岡市の5562円、福島市の5388円となっています。









最も少なかったのは和歌山市1766円など、関西方面は少ないそうです。









しかし、大阪市など一部の地域では消費量が上向きになっているということです。









全国納豆共同組合連合会が調査したところ、









6月の調査では、週1回以上納豆を食べる人の割合は東北の75・6%に対し、近畿は48・8%、中四国は47・3%でした。









東日本沿岸では冬の休漁時の重要な備蓄食だったが、そうした伝統のない西日本ではにおいやネバネバした食感への苦手意識があるようです。









年代別では50代以上の64・7%に対し、20代は55・8%です。









全体として男性の割合は女性より低いようです。









以前より食べる頻度が増えた人の割合は20代が最高で、地域別では中部、関東の順で高かったということです。









数年前、納豆が極端に品薄になったことがありました。










買いに行っても納豆が売り切れの状態が続きました。









どうやら、納豆でダイエットなんて番組がテレビで放送されてからのようでした。









その時は一時的なものでしたが、今回の消費の伸びは健全なもののようです^^










健康の為にも良いですし、価格は手頃です。









それに保存も簡単なので、食べず嫌いの方、試してみては如何でしょうね^^















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消えゆく方言 後世に伝える手だては! [気になる情報]












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『故郷のなまり懐かし停車場の人ごみの中にそを聞きに行く』










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出典:Wikipedia









そう、石川啄木の詩ですね。









啄木が「東京での暮らすようになり、無性に故郷の東北弁が聞きたくなり、東北へ行く列車が発着する上野駅の人ごみの中に入っていく。東北から来た人、東北へ帰る人がいたなら、必ず故郷の東北なまりが聞けるはずだから」そんな思いのこもった詩です。









望郷の念とでもいうのでしょうか、啄木の故郷を懐かしく思う気持ちが伝わってくるようです。









あなたのお住いの地方に方言はありますか?









最近の若者は方言を使わなくなっているようなんです。










先日もテレビで東北地方を取り上げた番組を観たのですか、若者は方言を使っていませんでした。










その場の状況に合わせて使い分けをしているのかも知れませんが。









学生の頃、地方出身の友人が沢山でき、その中の山形出身の友人が共通語で話していたので聞いたことがありました。









まるっきり東北の人って感じがしないけど、どうしてなまりがないの?









その答えは、勉強しないでテレビばかり観ていたから!といったのです^^









本当かどうかは分かりませんが、方言を使わなくなっていることは事実のようです。









私の住んでいる地域には、方言らしい方言はないと思います。









年配の方とも普通に会話ができますからね。









方言を使わなくなり始めた世代が子供を産み育てる、益々方言を知らない、使えない人が増えるのでしょうね。









何だか勿体無いですよね。









方言を歴史の資料のように残すこと、必要ではないでしょうか。









福島県郡山市で小学校の教諭をしていた鈴木節子さん(87)は、東日本大震災で被災した高齢者の会話を耳にして、方言に温かみや懐かしさを覚え、故郷の言葉を書き留めるようになったそうです。









その鈴木さんが故郷の言葉1400語をまとめた著書「どごんわらしえ 故郷福島県『正直』の言葉」が全国の書店で発売されました。









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

どごんわらしえ 故郷福島県「正直」の言葉 [ 鈴木節子 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/11/10時点)













タイトルの「どごんわらしえ」は「どこの子どもですか」という意味です。









なんとなく分かるような気がしますね^^









鈴木さんが暮らしていた守山町正直(現同市田村町正直)で、昭和11年(1936)ごろに使われていた言葉だそうです。









全国の方言が、この様な書籍の形で残されると良いと思いました^^









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全国で新酒の仕込み本格化! [気になる情報]












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今日は日本酒を話題にしてみました。









先月から全国的に、新酒の仕込みが始まっているようです。









大田原市 畑の天鷹酒造さんでは、今月の6日に新米を使った新酒の仕込み作業が本格的に始まりました。









12月上旬には新酒が出荷されることになります。









仕込みは来年4月頃まで続き、天鷹酒造さんでは今期一升瓶換算で15万本の出荷を予定しているそうです。









また、厚木市の七沢にある黄金井酒造さんではもろみの詰まったタンク内を撹拌する   (かいいれ)が行われているそうです。









神奈川県内の蔵元さんは、新酒の仕込みを大体10〜11月に始めるそうで、今月から徐々に搾りたての販売が始まるということです。









兵庫県三田市にある唯一の造り酒屋、岡村酒造場さんでは搾りたての販売は12月上旬になるそうです。









各地の蔵元さんで、新酒の仕込みをラッシュの状況です。









ところで新酒ってどんなお酒を言うのでしょうね^^!









『1、新酒とは、酒造年度(7/1~翌6/30)内に造られて出荷されたお酒です。



私たちが普段飲んでいる日本酒は10〜3月の寒い時期に集中して造られます。
この10〜3月の間に造られたお酒が、ひと夏を越して秋に出荷される場合は新酒とは呼びません。



2.、あいまいな新酒の定義



1.、のような新酒の定義があるのですが、この定義以外にも「新酒」という言葉が使われている場合があるので気をつけましょう。



*その年に取れたお米で、一番に造られたお酒



1.、との違いは、
・お米の収穫年度
・しぼられた時期
です。



*醸造したままで、まだ火入れをしていないお酒。また、その年にとれたお米で醸造して、春に出荷するお酒



広辞苑では「醸造したままで、まだ火入れをしていない清酒。また、その年にとれたお米で醸造して、春に出荷する酒」と定義されています。



1. との違いは、
・火入れの有無
・お米の収穫年度
・出荷される時期
です。



新酒というのはとてもあいまいに使われている言葉です。
様々な定義があるのだと頭の片隅に入れておきながらも、1. の定義で覚えておけば問題ないでしょう。』SAKETIMESさんより抜粋
ということでした^^









年末年始には、美味しいお酒を飲みましょうね!^^










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奈良・三宅町で町産のサトイモ焼酎完成! [気になる情報]

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今日は焼酎の話題にしてみました。









奈良県磯城郡三宅町では、サトイモを原材料とした焼酎を完成しました。









原料のサトイモは、同町で約30年前から栽培されている「土(ど)垂(たれ)」と呼ばれているものです。









焼酎の醸造には奈良市の八木酒造さんが協力し、町内で生産されたサトイモ約200キロを原料に昨年12月から仕込みを始め、原液が出来上がってから半年間熟成させて完成したそうです。









酒名は『屯倉(みあけ)』です。









屯倉とは「屯倉(みやけ)とは、ヤマト王権の支配制度の一つ。全国に設置した直轄地を表す語でもあり、のちの地方行政組織の先駆けとも考えられる」









同町には、かつて屯倉であったとされることから命名されたそうです。









生産量は4合(720ミリリットル)瓶で約300本アルコール度数は25度です。









お値段は1本1750円です。









300本ですから、すぐに売れちゃうかもしれませんね!









販売は11月6日からだそうです。









サトイモの焼酎、飲んでみたい方はこちらへご連絡くださいね。

お問い合わせ先です!^^

八木酒造0742-26-2300

町産業管理課0745-44-2001








八木酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!^^












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不規則生活 健康体を保つには [気になる情報]

最近、健康について考えるようになりました。











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毎年行われる会社の健康診断では、中性脂肪の値が高いのです。









就職してから不摂生をしていましたので、その結果なのかもしれません。









定時で会社を出た事がありませんでしたからね。









酷い時期は、朝は7時前に出社し帰宅は深夜なっていましたから、帰宅後に食事をしながら「ちゃんと飲んで^^」すぐ寝る生活ですので、体に良いわけがありません。









今は、だいぶまともな生活にしたんですけどね^^









さて、今年も11月になってしまいました。









これからの時期、忙しくなる方が増えるのではないでしょうか?









読売新聞さんに「遅い日は、上手に2度食べ・・・中性脂肪を減らす」という記事が載っていました。









気になりましたので、読んでみたんです。









どうやら、同社の記者をしていらっしゃる方がご自身のことを記事にされた様でした。









その記者さん、は現在46歳で40代になってから健康診断で「中性脂肪が高め」と指摘されることが増えてきたそうです。









中性脂肪が高いと心筋梗塞や脳卒中の発症が心配ですね。









しかし、若い時のように運動をすることは難しいです。









そこで、どうしたら良いか?そんな身近な対処方法をお伝えしたいと思います。









記者という職業は、大凡の想像はできるのですが、帰宅は毎晩遅く食生活は規則正しいとは言えないようです。









仕事中にお腹が空いたらお菓子などでしのいで、帰宅後、深夜に食事と飲酒。









その習慣の改善が問題だそうです。









帰宅が遅くなる場合、「2度食べ」が中性脂肪を減らす効果的な対策のようです。









2度食べも『軽め、重め』ではなく『重め、軽め』を意識して食事をとったほうかよさそうです。









就寝前に摂取エネルギーを多くしないことがポイントです。









夜中に空腹感が強くならないように、成るべく午後9時までにしっかりめの食事をすること、それでも夜中に空腹感があったら低カロリーの食品を食べるように工夫が必要です。









健康に良いとされている食品でも、食べる時間と量には注意が必要です。









メタボ中高年の生活改善に取り組んできた女子栄養大学・栄養クリニック教授の蒲池桂子さん(栄養学)は、「七つのチェックポイントで、自分の問題を洗い出しましょう」と提案しているそうです。









洗い出しの後、問題項目について「改善できそう」から「難しそう」まで順位をつけ、一つずつ生活を変えていくのです。









「できることから着手すると意外と改善する人は多い」ということです。









よく問題になる項目は、女性では「お菓子類」、男性では「酒」。「寝る前の夕食」は男女に共通しているそうですから、先ず手始めに「お菓子類・酒・寝る前の夕食」をする生活習慣を改めてみませんか^^














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「メタボ」油物はダメなの? [気になる情報]

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今日はメタボリックシンドロームや肥満について、私達が「太らない食事」だなんて思い込みをしていることについて、管理栄養士「足立香代子先生」の記事を拝見しましたので、その一部を紹介したいと思います。









まず、健康面を考えると洋食より和食、焼肉定食よりも焼きサバ定食と考えますよね。









メタボを気にして、食事は成るべく油物を避けている方が少なくないでしょう。









太りたくないのなら、やはりヘルシーな和食を選ぶこという考え方は間違えではないようです。









しかし、「太らない食事法」という観点から見ると、和食が必ずしも正解ではないそうです。









先ず、一番の誤解は「油物はメタボの根源、中性脂肪を増やして内蔵に脂肪を溜めやすい状態にする」それはNOだそうです。









むしろ、健康維持や太りにくい体質の体にするには、油脂を適度な量を摂取したほうが良いのです。









そもそも、中性脂肪が体内に蓄積される主な原因は「アルコールの摂取量が多い」「糖質が多い」という食生活にあるようです。









ですから、天ぷらやフライなどを朝昼晩と毎食食べるような人以外は、油脂によって中性脂肪の値が高くなることはないのです。









肥満を気にして、必要以上に油物を敬遠する必要はないということです。









健康維持や太りにくい体をつくるには、油脂をある程度しっかり取るほうが良いのです。









動物性の「脂」も植物性の「油」も、脂質と言われているものは、「炭水化物」「タンパク質」同様に大切なエネルギー源で、私達の体には必要なものです。









また、体内の脂質は「中性脂肪」「脂肪酸(遊離脂肪酸)」「コレステロール」「リン脂質」の4種類に分けられます。そして、それぞれが細胞のために活用されています。









中性脂肪や脂肪酸の多くは、エネルギーとして使われ、コレステロールやリン脂質は細胞膜の保護や形成に使われます。血液やホルモンの材料となり、脳の構成成分も60%が脂質です。









このように脂質は、細胞を元気にし、脳、神経、皮膚などを健やかに保つために欠かせない栄養素です。









栄養学から考えると、「アブラものは太る」と思い込み、脂も油もNGにしてしまう食べ方はお勧めできないそうです。










なかには、油脂を一切摂取しないというダイエットをしている方もいます。









極端にアブラものを減らした食生活は、細胞が活力を失い、抵抗力が落ちるといった健康面の弊害を招く恐れがあります。









髪がパサつく、肌がカサカサになるなど美容面の悪影響も考えられます。









「アブラ抜きダイエット」は、健康を損ねるだけでなく、太りやすい体をつくってしまうことにもなり逆効果だということです。









「太りにくい食事法」のためには、脂質や糖質に偏りがちなコンビニ食やファストフード、揚げ物を取り過ぎないように食生活を見直すことが大切です。










アブラと上手につき合うことを心がけてください。









ということでしたよ!^^









ちなみに、私の家では「オリーブオイル」や「亜麻仁油」を使用しています。









やはり、健康な体をつくるにはバランスの良い食事と適度な運動なのでしょうね^^












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