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タバコ・「ホタル族」に損害賠償請求! [気になる情報]

近年、受動喫煙などの健康被害が取り沙汰されています。









良い機会と捉え、煙草を止めた方も沢山いらっしゃる様ですね。








一人暮らしの愛煙家は良いのですが、ご家族のいる方は家庭内でも肩身の狭い思いをされてる方もいます。









以前に話題になりましたが、家族に気遣って夜間のベランダで煙草を吸う「ホタル族」、今その問題が表面化しそうです。












ホタル族.jpg
フリー画像からお借りしました











マンション等の集合住宅のベランダでの喫煙に対する視線が厳しくなっています。









ベランダで喫煙している煙が、近くの部屋に入り込んでしまうそうです。









ご近所ということもあり、言い出せないケースが多いのです。









そんな中、全国組織「近隣住宅受動喫煙被害者の会」5月中旬に結成されたのですが、同会に参加する会員が7月末時点で約820人だそうです。









全国的に、ホタル族への不満が高まっているようですね。









ところで、ベランダでの喫煙を規制することができるのでしょうか。









マンション規約でベランダでの喫煙を禁じていない場合、マンションのベランダは「共用部分」で、利用については管理規約などに定めることができます。









マンションの購入者(区分所有者)は、それぞれの「専有部分」に接しているベランダの専有使用権があり、日常的に使用することができます。









ということは、共用部分であるが、専有使用権があるのだから喫煙を規制することができないの?









出来るそうです!









煙草は健康に悪影響を及ぼすことは公知の事実で、喫煙者が他の居住者に著しい不利益を与えることを知りながら、ベランダでの喫煙を継続し、防止措置もしなかった場合、喫煙者に対して不法行為にも基づく損害賠償請求をすることもあり得るそうです。









判例では、マンションの使用規則がベランダでの喫煙を禁止していない場合で、住んでいる部屋の真下に居住している者がベランダなどで喫煙を継続した住人に対して損害賠償請求を認めています。









住人はぜんそくで、煙草の煙によって強いストレスを感じていることを真下の住人に伝え、ベランダでの喫煙を止めるように告げました。









また、管理組合もベランダでの喫煙について、回覧•掲示しています。









しかし、住人はそれを無視してベランダでの喫煙を継続したのです。









裁判所は、ベランダでの喫煙を継続したことが不法行為にあたるとして、精神的な損害について請求を認めているそうです。









そういう時代なんですが、いまだに禁煙エリアなのに喫煙んする人、そして煙草の投げ捨て、まだまだ人の迷惑を考えないルールを守れない人間が沢山いるんですよね!











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山形・「新庄まつり」 [気になる情報]

山形県新庄市の「新庄まつり」が24〜26日まで行われます。









「新庄まつり」の歴史は古く宝暦6年(1756)に藩主のとざわまさのぶによって始まり、今年で261年目になります。









平成28年12月2日にユネスコの無形文化財に登録されたことから、例年以上の盛り上がりが期待できますね。









ユネスコ登録を記念した商品も販売されますよ。










先ず、10日から販売されている数量限定の「純米吟醸 新庄まつり」です。










純米吟醸 新庄まつり.png
フリー画像からお借りしました










最上地方唯一の蔵元の小屋酒造が造っていますから、出来栄えはお墨付き付きです。










原料は新庄市産のつや姫を使っています。










アルコール度数は15度、さわやかな酸味と柔らかさを持つ軽快な旨さだそうです。










720mlが1620円、1000本限定販売です。










市内の酒店やスーパーで販売しています。









小屋酒造さんの紹介はこちらをご覧ください^^










更には、ユネスコ無形文化財登録記念弁当まであります!^^










その弁当は「新庄まつり弁当」といって、魚のエイを干した「からかい」を醤油、砂糖などで味付けしたからかい煮や昆布巻きニシン、新庄市名物の鳥もつ煮、しそ巻など十数種類が入っているそうです。










新庄まつり弁当.png
フリー画像からお借りしました










新庄まつり弁当は1個1500円です。










お祭りを見物しながら食べてみたい方は予約が必要で、8月20日までに下記へご連絡ください。










連絡先:山葵家 0233-23-4820迄










あっ!20日は今日でしたね m(_ _)mスマン











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「病は気から」^^ [気になる情報]

今日は、朝日新聞デジタルさんの記事を紹介したいと思います。









「病は気から」の仕組みを、北海道大学の研究チームが解明したそうです。









マウスを使った実験で、ストレスが原因となる突然死や胃腸の病気のメカニズムを解明したんです。









チームの行った実験では、マウスに睡眠不足なでの慢性的なストレスを与えました。









そのマウスの中で、免疫細胞(自分の神経細胞を攻撃してしまう細胞)を血管に入れたマウスとそうでないマウス観察しました。









すると、免疫細胞を注入したマウスは約7割が1週間ほどで突然死したそうです。









そうでないストレスを与えただけのマウスや免疫細胞だけを入れたマウスには変化はなかったのです。









突然死したマウスの脳にある特定の血管部分に、わずかな炎症があっそうです。









その炎症は免疫細胞によるもので、本来はない神経回路が出来て胃腸や心臓に異常をきたしたことが判明しました。









その結果から、同じストレスを受けても、免疫細胞の量や脳内の炎症の有無で、病気になるかどうかが分かれると結論づけました。









これで「病は気から」の仕組みが裏付けられました。









将来的には、ストレス性の病気の予防や診断に応用できそうです。









現代はストレス社会ですからね。









ストレスから逃げることは出来ませんから、その予防ができたら良いですね。









病は気から、気の持ちよう、病は気なり、病は気で勝つ、百病は気で勝つ、等々。









そして、笑う門には福来たる!^^









ことわざにもありますが、何があっても元気で笑顔が大切のようですね^^









egao.png
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ムツゴロウ餃子?なにそれ! [気になる情報]

昨日は、お墓参りに行ってから妻の入院先に行ってきました。








やっと笑顔を見せてくれるようになり、いくらかですが安心しています。








手術は成功したのですが、アクシデントがあり、かなり落ち込んでいたのです。









それこそ、弱り目に祟り目とでも言うのでしょうか、私もショックでした。









何れにしても長期戦になりそうです。









「先のことはケセラセラ」で、元気を出して頑張らなくては!^^









さて、今日は有明海のムツゴロウの話題にしました。










ムツゴロウ.jpg
佐賀新聞さんの記事よりお借りしました










あのひょうきんな生き物、ムツゴロウの求愛の「恋のダンス」を観たときには笑ってしまいました。









雄のムツゴロウが切り返しジャンプをして、雌にアピールをするんです。









可愛いです。









そんなムツゴロウを、餃子にして食べちゃうという記事が佐賀新聞さんに載っていましたので、紹介したいと思います。









有明海にいる珍魚「ムツゴロウ」を味わえる企画として、今月11日と12日にイベントが開催されたそうです。









佐賀県が力を入れている情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライス!」の一環だそうです。









今回、東京の会員制餃子レストラン「蔓餃苑」の協力を得ました。









当日イベントに出店して「珍魚餃子」として50皿を限定販売したようです。









その「珍魚餃子」とは、ムツゴロウを素焼きにして皮で包みます。









がん漬けとマヨネーズで作ったソースがつくそうです。









食べた方の感想は「香ばしくって、ソースにもよくあっていた」「皮で包んで可愛くしてあったので見た目への抵抗感は和らいだ」ということでした。









ムツゴロウの姿を想像してしまうと、チョット食べる気はしないかも?









イベント中、合計100皿の限定販売でした。









ムツゴロウ餃子の他、赤貝やイソギンチャクを食材にした3種類を販売したそうです。










イソギンチャク.jpg
BIGLOBEニュースさんの記事よりお借りしました









う〜ん、イベントの主催者には申し訳ありませんが、普通の餃子が食べたいですね^^









美味しい普通の餃子が良いです!










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溶けないかき氷? [気になる情報]

今日もかき氷を話題にしてみました。









実は、季節的にも「お化け」を取り上げようかな?なんて思ったのですが、気分がのらず止めました。









当たり前のことですが、かき氷はサッサと食べないと溶けてしまいますよね。









でも、溶けないかき氷があるそうです。









今夏、発売された新商品で「Fluff(フルフィー)」です。









そのかき氷は、ハイビスカス入りの氷を削ってつります。









その溶けないかき氷の製法の秘密は、ハイビスカスの粉末とこんにゃくの主成分のグルコマンナンを含んでいる「チャーミングパウダー」と乳酸菌飲料を撹拌し冷凍します。









氷になったものを削れば完成です。










かき氷.jpg
神戸新聞さんの記事よりお借りしました









氷を削っても、グルコマンナンの粘り気で氷は切れずに帯状に折り重なるそうです。









色はハイビスカスの艶やかな赤色で、既に味はついているのでシロップはいらないそうです。









ハイビスカスは、栄養価が高いので夏バテ防止にも良いようです。









慌てて食べなくても、液体になることはないということです。









何だか、美味しそうなかき氷ですね。









まっ、溶けないとしても冷たいうちにサッサと食べた方が良いですね^^









溶けないかき氷が食べられるのは、兵庫県伊丹市のカフェ「植物セラピーあろあろ」です。









住所は、伊丹市本町7-1-11です。










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玉子かけかき氷? [気になる情報]

神戸新聞さんに不思議な食べ物が紹介されていましたので、今日の話題にしようと思います。









台風が通過したら、いきなり猛暑!冷たい食べ物が欲しくなりますよね。









と、書いてはみたものの、今日はそれ程でもないみたい?









夏は、冷たいジュースやビールでも良いのですが、やっぱり夏はかき氷が食べたいです。









一番好きなのは、小豆ののったかき氷です^^









ところで、神戸新聞さんに紹介されていたのはかき氷なのですが、かき氷に生玉子をかけた「玉子かけかき氷」なんです。










かき氷.jpg
神戸新聞さんの記事からお借りしました










玉子かけご飯ならば、美味しいのは分かりますが「玉子かけかき氷」って美味しいのでしょうか?









記事によると、かき氷の上に卵黄がのっていて、クリームチーズと特製醤油を混ぜると相性抜群なんだそうです。









どうでしょうね〜???









台湾では、かき氷に卵黄をのせて食べるそうですが。









他には、「忍かき氷」なるものもあるようです。










氷中に白玉とあんが隠れていて、きな粉と黒蜜がかかっているそうで、器には手裏剣が突き刺さっています。









手裏剣を食べてみると、ココア味のクッキーだったそうです。









運んできたスタッフの服装が忍装束姿なんですって。









こちらは、美味しそうですね。









「忍かき氷」が食べてみたいです。









お店は、兵庫県姫路市本町にあるそうです。









連絡先は079-226-5277です。











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完熟メロンシャーベットが大好評! [気になる情報]

今日は、美味しいものを話題にしてみました。









神戸新聞NEXTさんに、美味しいメロンを使った食べ物の記事があったので紹介したいと思います。









兵庫県相生市矢野町瓜生の自然公園「羅漢の里」の茶屋で、特産品の矢野メロンを使ったシャーベットやジュースを販売しているそうです。









矢野メロンは甘さが特徴で、糖度が17〜18度と高く人気のあるメロンです。









そんな美味しいメロンですが、規格外で販売できない物があるんです。









同市内で農家を営む女性達でつくる「食と農を守るかあちゃんず」では、昨年から規格外で売れないメロンを利用して、メロンシャーベットと牛乳を加えたメロンジュースを作っています。









昨年は、2週間ほどで売り切れてしまったそうです。









今年も、昨年同様に今月末から販売を始めます。









メロンシャーベットは、収穫したメロンから直ぐに果肉をくりぬき、ミキサーにかけ冷凍します。









ほぼ、メロンの果肉のみで作られているそうです。










矢野メロン.jpg
神戸新聞NEXTさんの記事からお借りしました










きゃんつくばっと.jpg
「きゃんつくばっと」さんの記事からお借りしました










これは絶対に美味しいですよね!









美味しくない訳がないです。









あ〜、メロンが食べたくなっちゃいました。









ちなみに、メロンシャーベットとメロンジュース共に300円です。









「羅漢の里」の連絡先は、0791-29-0900で、午前10時〜午後4時まで販売しています。









お近くの方は食べに行ってみませんか!



























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馬は人の心を理解できる [気になる情報]

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フリー画像からお借りしました









馬が私たちの身近な動物となったのは、約6千年前まで遡ると言われているそうです。









馬は犬同様に、昔から私たちの生活に欠かせない存在です。









人の移動や物の輸送、農工や軍事、スポーツなど幅広く利用されていました。









最近は、人の心や体を癒すホースセラピーなど私たち人間に貢献しているんです。










その私たち人間のパートナーともいえる馬、神戸大学の研究チームでは、人と馬のコミュニケーションについて実験をしたそうです。









神戸新聞さんの記事によると、馬には届かない所にニンジンを置いて、その行動を観察したそうです。









飼育担当者が馬に近づくと、飼育担当者に触ったり見たりしたそうなんです。










その馬の行動は、自分で解決出来ない問題に直面した為、人に合図を送ったと考えられるということです。









次に、馬は人の心を理解しているのかを実験したそうです。









飼育担当者がバケツにニンジンを入れるところを見ていなかった場合、その過程を見ていた場合よりも多くの合図を送り、飼育担当者が知らないエサの存在を伝えようとしていました。









相手の知っていることに応じて行動を変えたことから、人間を理解する社会的知性を発達させていることが明らかになったそうです。









昔から私たち人間の側で生活していた動物は、必然的に人間を理解するようになってきたのでしょうね。









犬や猫は、その最たるものではないでしょうか。









私は馬と触れ合う機会はないのですが、テレビや写真で見て、目が可愛いと思っていました。









神戸大学のグレープが行った実験を知って、何だか馬を身近に感じてきました^^








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認知症は予防できる! [気になる情報]

認知症について、少々面白い研究結果が発表されましたので、今日はその話題にしてみました。









我が国は、既に高齢者社会に突入しています。









認知症のご家族をお世話されている方、沢山いらっしゃいますね。











認知症1.jpg
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現在、世界中で認知症患者は4700万人と推計されています。









2050年には世界中で認知症患者が、1億3100万人に達する可能性があるそうです。









今回、ロンドンで開かれた国際アルツハイマー病会議(AAIC)で発表された論文には、認知症は人生の後半で診断されるものですが、脳の異変は通常、何年も前から始まっているということです。









その論文は、世界各地の専門家24人によってまとめられもので、認知症の予防は生活スタイルによって大きく影響を与えるというのです。









認知症の予防が、予め出来るということなんですね!









その論文では、「今すぐ行動すれば、認知症患者や家族の生活を大きく改善でき、それが社会全体の将来を変えることになる」としています。









また、心臓に良いことは脳にも良いとも。









そして、認知症の3件に1件は、生活習慣病など生涯を通じて脳の為に意識的に行動すれば予防出来るといいます。









さて、認知症を予防するにはどうしたら良いのでしょう。









禁煙や適度な運動、健康的な体重の維持、高血圧や糖尿病の治療は、心血管系の病気やがんだけでなく、認知症の認知症のリスクを低下させることになります。









認知症の予防可能な要因のリスクの度合いです。

★中年期の聴力低下 9%

★中等教育の未修了 8%

★喫煙 5%

★うつ 4%

★運動不足 3%

★社会的孤立 2%

★高血圧 2%

★肥満 1%

★2型糖尿病 1%








論文内での予防が可能とされている上記要因のリスク度を合計すると35%となります。









65%は努力では変えられないリスクです。









この35%という数字は凄いことですね。










健康で、頭しっかり!長生きして楽しまなくちゃね










認知症2.png
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あっ!食事やアルコール摂取についても、重要や要素になりうるということでした。











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山形・「冷やし文化」にまた追加! [気になる情報]

山形は東北なのに凄く暑いんです。









盆地だからなんですね。









私が学生の頃、山形出身の友人宅に夏休みに遊びに行ったことがあります。









山形市内でしたが、とにかく暑くてエアコンなしでは眠れないと思いました。









その山形には「冷やし文化」なるものがあるそうです。









そういえば、以前にテレビ番組の放送でみたのですが、冷やしシャンプーの特集をしていました。









ピントこなかったのですが、冷やしシャンプーを体験した方の感想は気持ちが良いということでした。









それに冷やしラーメンもありますね。









山形の「冷やし文化」にまた1つ追加された食べ物があります。









冷やした焼き芋なんです。









「冷やし焼き芋」は、5月の連休明けから販売をしているそうです。









芋は茨城産の「紅はるか」、遠赤外線でじっくりと焼き上げます。









その後、冷凍庫で一晩寝かすことで甘みと粘りがまして、更に美味しくなるそうです。









販売しているのは「やきいもや」山県市大手町8 tel:023-674-8586









「冷やし焼き芋」のお値段は、大が250円で中が200円です。









何だか美味しそうですね。









山形まで「冷やし焼き芋」を買いに行くことはできませんので、自分でつくってみても良いと思います。










焼いて、一晩冷やせば完成なんですからね。










お盆休みのおやつに決まりました!










1,遠赤外線で芋をじっくりと焼く


2,常温で荒熱をとる


3,冷凍庫で一晩寝かす


肝心なお芋は、茨城産の「紅はるか」です。









でも、暑い時期に面倒だな~って思っている方、ちょっと調べてみました。



























実は、自分で記事を書きながら、お盆休みにはのんびりとしたいから「冷やし焼き芋」をつくるのが面倒になったきちゃったんです!^^









これは、女性やお子さんにうけるかもしれませんよね!^^










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