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秋田・「本物のなまはげ」募集中! [気になる情報]

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秋田県の男鹿地方を中心として、大晦日に「なまはげ」が家々を回る風習があることは有名ですよね^^








地元の青年たちが扮した「なまはげ」が大みそかの夜間、集落ごとに家々を回る伝統行事です。









秋田経済新聞さんに「なまはげ」を募集しているという記事が載っていましたので、今日の話題にしようと思います。










なまはげ.png
フリー画像からお借りしました










男鹿市観光協会(男鹿市)は、毎年12月31日に行われている国重要無形民俗文化財「男鹿のなまはげ」の体験参加者を募集しているそうです。









男鹿市観光協会では「実際のなまはげ行事に参加できる初めての試み。見るだけもできるので、家族や友人同士で男鹿の文化を体感いただければ」と話しているそうです。









「なまはげ」を動画で観たことがあいますが、すごい迫力ですよね~









あんなのがいきなり家に現れたら、大人だってビックリしちゃいます!









子供が泣いちゃうのは当たり前ですね^^









参加者は、「なまはげ」の所作や心構え、歴史などについて説明を受けた









地元の青年たちと一緒に「なまはげ」に扮して、「なまはげ伝説発祥の地」とされる門前地区の10~15軒の家々を回るということです。









以下が参加条件です。


先ず、行事の趣旨や文化や作法、そして理念を理解することなどが必要だそうです。


開催時間は15時~20時30分。


体験料は1万円(宿泊と2食付き)と、6,000円(宿泊・朝食付き)。


予約締め切りは今月22日です。


お問い合わせは「汐瀬(しおせ)旅館」(同、TEL 0185-27-2711)までご連絡ください。









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「賞味期限」「産地の表示」騙されていませんか?(まとめ) [気になる情報]

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今回は、週刊SPAさん掲載の記事『「食品偽装」に騙されない方法』からの抜粋です。










その記事の検証はしていないのですが、ご参考にしていただけると思います。









<卵>
卵.jpg

☆賞味期限しか記載されていない卵は、同じ賞味期限でも、採卵日が記載された卵よりも前に採卵された可能性が高い。

☆採卵日と賞味期限が記載されている卵は、採卵したその日にパック詰めされており、売り場でもその点を強くアピールしている。




<漬物>
お漬物.jpg

☆「国産」とは言わずに「純日本品質」と謳っている例も。消費者としては間違いなく国産だと思い込むであろう表示だ。

☆原材料表示で「きゅうり(中国)、だいこん(国産)」となっている場合、キュウリが先に書かれているので中国産の原材料のほうが多いとわかる。




<納豆>
納豆.jpg
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☆国産大豆を使用しているものはパッケージでも強くアピールしている。




<魚>
うなご.jpg
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☆08年、ブランド鰻の産地・愛知県一色町漁業協同組合は、同県の岡崎市一色町の住所を記載して台湾育ちの鰻を一色鰻として出荷していた。




<ワイン>
ワイン.jpg
フリー画像からお借りしました

☆日本ワイン
国産ブドウ100%を使用して国内で製造されたワインを「日本ワイン」と呼ぶ。
近年、勝沼を筆頭に国内のワイナリーも品質向上の努力を重ねているため「日本ワイン」はブランド力を強めている。




☆国産ワイン
海外から輸入したブドウ濃縮果汁やバルクワインを使用して国内で製造されたワイン。
以前は「日本ワイン」の呼称で売られていたが、粗悪品も多く、日本ワインのブランドを毀損するために、’15年からは呼び方が区別された。




☆酸化防止剤無添加ワイン
酸化防止剤である亜硫酸塩を添加していない。
酸化防止剤は体に悪いイメージが強いが、少量使う分には人体に害は全くなく、品質を保持するために必要不可欠。ただ、品質管理を簡略化するために大量使用すると味わいが落ちる。




☆自然派ワイン
化学肥料、農薬を3~4年間以上使用していない畑で栽培されたブドウで造られ、醸造時は極力亜硫酸塩(酸化防止となるが、使用量次第でワインの味をつかさどる微生物や酵母を殺してしまう)の使用を避け天然酵母で造ったワイン。









しかし、巧妙に法律に触れないように消費者を騙す手口が分かったような気がしませんか?









聞こえがいい表示に騙されてはいけないということ、紛らわしい表示には要注意ということのようです。








そして、相場よりも著しく安価の商品の場合は、とりあえず疑ってみた方が良さそうですね^^










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「賞味期限」「産地の表示」騙されていませんか?(3) [気になる情報]

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今日はワインの[偽装表示]について書いてみますね。










ワイン.jpg
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「国産ワイン」と「日本ワイン」の違いってご存知ですか?









日刊SPAさんの記事によると、ワインにまつわるグレーな表示にもご注意なんだそうですよ。









最近は、家飲みの需要が高まっているそうですが、ワインも購入時に知っておいたほうがよいポイントがあるということです。









「フルボトル500円程度で『おいしい無添加国産ワイン』などの謳い文句で販売されているワインには2つのウソがあるそうです。









まず、『国産ワイン』と『日本ワイン』は似て非なるものだそうです。









国産ブドウ100%を使用して国内製造されたワインが『日本ワイン』です。









海外から輸入した濃縮ブドウ果汁やバルクワイン(150ℓ以上の大容器に入ったワイン)を使用して国内で製造されたワインが『国産ワイン』と表示されるそうです。










そして、この『国産ワイン』の原料となる濃縮ブドウ果汁やバルクワインは、そのほとんどが化学肥料や農薬まみれで育てられたブドウだというんです。









なお、濃縮ブドウ果汁は、水で薄めてから発酵させてワインに仕上げるそうですよ。










そしてこうしたワインを「無添加」「酸化防止剤無添加」と謳って販売するのだといいます。









ここでいう「無添加」はあくまで『酸化防止剤無添加』という意味で、農薬や化学肥料を使っていないという意味ではないのです。









『酸化防止剤無添加』というのも日本での製造段階で酸化防止剤を添加していないという意味と考えられ、輸入前の段階で使用されていないことまでは保証していないよいうことです。









農薬や化学肥料を使わない「自然派ワイン」なら安心だと思いますか?










フランスを中心に各地で造られている自然派ワインは各国に認証団体があり、例えばEU法では3年間以上ブドウ畑で農薬や化学肥料を使っていないことなどが認められると自然派有機ワインとして認証されるそうです。









ただ、農薬や化学肥料を使わずに品質を保つのは非常に難しく、ブドウ畑で農薬や化学肥料を使わない代わりにワインの醸造時に酸化防止剤を大なり小なり使用し、本来の自然派ワインの風味を落としてでも認証を取ろうとするメーカーもあるのだそうです。









酷いですね~!完全なだまし表示ですね。









私たち消費者は、手玉に取られているようですね。









聞こえがいい表示には、騙されてはいけない(要注意)ということなんですね。









明日は、まとめ記事を書きたいと思います。










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「賞味期限」「産地の表示」騙されていませんか?(2) [気になる情報]

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今日は、「産地」について書いてみたいと思います。










産地の表示は、実は抜け穴だらけだったんです!










日刊SPAさんの記事によると、原材料の半分以上が国産なら国産と謳って良いということです。











お漬物.jpg
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漬物のような加工食品だと、キュウリ、ニンジン、大根など数種類の野菜が入っていることが多いですよね。









このような場合、例えば国産のキュウリが原材料の51%を占める場合は、キュウリのみの表示が必要でニンジンと大根が外国産でも産地を表示しなくても問題がないそうです。










今年9月に改正された原料原産地表示制度では『国別重量表示』(2か国以上の産地の原材料を使用している場合、使用量が多い順に国名を記載する)が望ましいとされていますが、一番多い原材料以外は原産国を表示する義務はないということです。










製品裏側の原材料表示をきちんと確認すれば外国産と記載してあるそうですが、表側のパッケージからは外国産とはわかりづらい商品も多いようです










代表的な例としては、「本場水戸の納豆」と謳っていてもカナダやアメリカ産の大豆を日本で加工しているということがほとんどだそうです。










記事には、「日本は大豆の90%を輸入しているので当たり前なんですけどね」とありました^^










確かに、原材料を海外から輸入することは日本の食品事情を考えるとしょうがないことですよね。










加工食品については、せめて国内製造の食品を購入したいと思っていますので、明確な表示をしてもらいたいですね。









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「賞味期限」「産地の表示」騙されていませんか?(1) [気になる情報]

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何時になっても「偽装表示」無くなりませんね~









今年、日本の鉄鋼業界を支えた神戸製鋼の強度品質表示の偽装が明らかになっています。









同社は、かなり古い時期から不正があったということです。









10年前から改ざんが続いているケースも確認されたそうです。










アルミ・銅事業でも、タイやマレーシア、中国、国内のグループ会社五社が製造した計五製品で不正がありました。









驚いたことに、東京電力福島第二原発へ納入された銅合金の配管もあったそうです。









東電は「未使用で、発電所の安全に問題はない」としているそうですが、同社の信頼は地に落ちたと感じました。










信用のできない企業とは取引はできませんからね。










ところで、私たちの身近な所でも「偽装表示」が行われているようです。










食品の「賞味期限」「産地の表示」の虚偽表示や法の抜け穴を突いた騙し表示があるそうなんです。










日刊SPAさんに『「食品偽装」にダマされない方法』という記事がありましたので、紹介しますね^^








先ず、「消費者が最も気にする賞味期限のカラクリについては、卵を例にとってみるとわかりやすいそうです。










卵.jpg
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買い物に行って数種類の卵を見比べてみてみると、「賞味期限しか表示していない商品」と、「採卵日と賞味期限の両方」を表示している商品があるんですね










通常卵の賞味期限は製造日から14日後で、採卵日と賞味期限両方を記載した商品は、採卵日の14日後が賞味期限となっているといいます。










賞味期限しか表示されていない商品は、いつ採卵されたかわからないんです。










採卵日をわざわざ記載しない、ということは、14日以上前に採卵されたものにもかかわらず、パックに詰めた『製造日』の14日後を賞味期限として表示している可能性が高いということです。










法律上では、採卵したその日にパック詰めしようと、採卵して数日後にパック詰めしようと、最終加工日が『製造日』と見なされるので違法ではないそうです。









今まで買い物に行っても気にしたこともありませんでした。










国産は安心というイメージがありましたが、どうも神話に近づいてきているのかもしれませんね。










こうした製造日の「調整表示」はほかの商品でも行われているといいます。









ということで、私たちの身近な食品の表示に潜む罠について記事を書いてみたいと思っています。









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「赤ちゃん 泣いてもいいよ!」^^ [気になる情報]

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読売新聞さんにこんな内容の記事が載っていましたので、今日の話題にしたいと思います。









「赤ちゃん 泣いてもいいよ!」???









女性向けの情報サイトを運営する「エキサイトさん」が昨年春から希望者に無料配布しているのが「笑顔の赤ちゃんのイラスト、そしてそう呼びかけるステッカー」だそうです。










赤ちゃんは泣くのが当たり前!そんな赤ちゃんの泣き声を、おおらかに受け止めようという動きが広がっているといいます。









ステッカーは、スマートフォンの裏側などにも貼り付けられるサイズで、これまでに約5万枚が配布されました。









朝日新聞さんの記事によると『発案したのは、同社のサイトに寄稿するなどしているエッセイストの 紫原明子さん。


15年ほど前、外出先で食事をしている時に長女が泣き出し、居合わせた客から「出て行って」と注意されたことがある。


それ以来、ぐずる子どもを焦って泣きやませようとする親を見かけると、「大丈夫だよ」と伝えたい気持ちに駆られるという。


「このステッカーで焦りや不安が軽くなればと思った」と話す』









私も電車の中で赤ちゃんを連れているお母さんと乗り合わせた時に、急に赤ちゃんが泣きだしてしまいお母さんは周囲の乗客にすまなそうに頭を何度も下げていました。










あかちゃん1.png
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すると、近くにいた年配の女性がそのお母さんに話しかけ、赤ちゃんをあやし始めたんです。










お母さんの表情がだんだん変ってきました。









こちらまで、どういう訳かホットしてしまいました^^









しかし、「出て行って」はひどいですよね!









自分だって赤ちゃんの時があったんですからね。








エキサイト社が2016年に子育て中の親を対象に調査を行ったそうです。









『公共の場所で赤ちゃんが泣きやまずに困った経験を持つ人は約7割に上った。


玉川大教授の大豆生田啓友氏(保育学)は「困っている親に対し、直接声はかけられなくても、ステッカーなら思いを伝えやすい。


日本人に合った優しさの示し方ではないか」と話す』









みんなで、全国のお母さんを応援しませんか?









気にしなくても大丈夫ですよって言葉にできなくても、応援できるんです!









そのステッカーを貼って、優しい気持ちをお母さんたちに伝えましょうよ!ね^^










あかちゃん2.jpg
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配布場所は、大手手芸用品店など約80店舗、プロジェクトのホームページで確認できます。

ホームページはこちらからどうぞ!^^







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耳よりの情報!「お燗でほっと」しませんか^^ [気になる情報]

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寒くなりましたね~! 熱燗の恋しくなる季節になりました^^









福島民友新聞さんに「福島県酒造組合の新城猪之吉会長(末廣酒造社長、会津若松市)に熱燗のおいしいつけ方と楽しみ方を聞いた」という記事が載っていましたので、お酒好きの皆様とも共有したいと思います。








私はお酒を温めて飲んだことがあるのは日本酒と紹興酒、そしてお湯割りで焼酎とウイスキーくらいです。









日本酒の熱燗はやはり別格ですよね^^









それでは、福島民友新聞さんの記事をご覧ください。









―長年、お燗名人育成講座を開いている。


「温かいお酒は体に優しい。料理との相性の幅も広がり、万能な食中酒になる。特に燗酒は味の濃い、油っぽい食べ物のおいしさを引き立ててくれる。そして口中をさっぱりと洗ってくれる効果もある。お燗でおいしくなることを『燗上がりする』といい、これからの寒い季節、ぜひ燗上がりさせた日本酒を楽しんでほしい」


―お燗は温度が難しいと感じる。


「30度前後の『日向(ひなた)燗』から55度以上の『飛び切り燗』まで6段階に分けられ、それぞれに相性が良いタイプがある。一般的に純米酒や本醸造酒、普通酒がお燗に合うとされていて、生(き)もとや山廃(やまはい)と呼ばれる伝統製法で造った酒は、温めるとさらに味わいが深まる」


―お燗の方法は。


「湯せんが一番。水は100度で蒸発するが、アルコールは約80度で蒸発が始まってしまうため急激な加温は厳禁だ。急激に加熱するとアルコールだけが先に突き出し、“ツン“とアルコール臭く、“ビリビリ“と辛いだけの燗酒になってしまう」


―うまく湯せんするには。


「鍋かボウルに80度のお湯をたっぷり張り、とっくりを首まで漬けてじっくり温めるのが良い。まろやかでおいしい燗酒ができる。ぬる燗から熱燗まで、好みの温度に調節してほしい。電子レンジは便利だが、加熱し過ぎたり、温度むらが起こる」


―酒器にもこだわるべきか。


「深めで口の狭いぐい飲みだと、アルコールの『立ち香』が強過ぎる。また、舌の先に酒が当たるため甘味ばかりを感じてしまう。燗酒に向くのは底の浅い広口の杯。少し傾けるだけで口に入るため、甘味、酸味、辛味、苦味、渋味という酒の持つ五味が楽しめる」









なるほど~ 奥が深いですね~!










新城氏に伝授されたコツで、今晩あたり熱燗でいっぱいやってみませんか?^^











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今回、福島民友新聞さんの取材を受けた末廣酒造さんの紹介はこちらをご覧くださいね。









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有給休暇の消化できていますか? [気になる情報]

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今日は、有給休暇について考えてみました。










毎日忙しく働いているうちに、有給休暇を取得することが出来ない方も少なくないでしょうね。










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仕事が忙しくて、気づいたら保有していた年休が消えていたという方はいませんか?










いっそのこと、会社に買い取ってもらえないのでしょうか?










法律上は、入社日から6カ月間継続して働き、全労働日の8割以上勤務した場合に10労働日、それ以降は1年ごとに8割以上の出勤率を満たしていれば勤続年数に応じて与えられることになっています。










この日数は、週5日または週30時間以上働く人の場合で、パートタイマーやアルバイトであっても、所定労働日数・時間に応じて年休が与えられます。










それの年休を貯め続けることはできないようです。









年休を請求できる権利は、2年間で消滅します。











どうせ時効で年休の請求権が消滅してしまうなら、その前に金銭で買い取ってもらいたいと考えることは当たり前だと思います。











買い取り行為は原則として違法になるようです。











そもそも、年次有給休暇は、労働者の心身の疲労を回復させ、労働力の維持培養を図ることを目的としたものなのですから、休暇を与えることと引き替えに金銭を支給する「買い上げ」行為は、法律の目的に反することになります。











更に、有給休暇を最初から買い取ったり買い上げることを予約し、労働基準法で定められた日数を減らしたり、法定日数の休暇を取れないようにしたりすることも違法でるとされています。









しかし、例外もあるようです。










例外1:法定以上の年休を与えられている場合・例外2:時効によって有給休暇が消滅してしまった場合・例外3:退職する場合だそうです。










例外1と例外3は何となく分かるのですが、例外2についてはどのように解釈したら良いのでしょう。










調べてみました。











2年を経過し、請求権の消滅した有給休暇をどう処理するかは法の関知するところではなく、この日数に応じた金銭を支給しても、問題ないということなのです。











このように、消滅した有給休暇に対して金銭を付与することは、事前の買い上げとは異なり、法的には問題ないのだそうです。










ただし、買い上げの額が実際の手当よりも高額なときは、問題となりうるので注意が必要だということです。










結果的に有給休暇の取得を抑制することになる場合もあるので、本来の趣旨からは好ましくないとの見解もあるようです。









やはり、年休の取得率向上を職場全体で考えた方がよさそうですね。









休めないでなく、休める環境が当たり前として、労使ともに何らかの対策を講じることが必要なのでしょうね。










有給休暇をしっかりと取得して、家族団欒の時間をつくりましょう、そして奥様孝行してみませんか!^^  あっ!失礼いたしました ご主人孝行かもしれませんよね^^










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東北清酒鑑評会結果発表! [気になる情報]

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今月10日、仙台国税局より平成29年東北清酒鑑評会の最優秀賞が発表されました。









今回は東北6県、144の酒蔵から自慢の日本酒が出品されました。









吟醸酒の部で45蔵、純米酒の部で49蔵が優等賞に選ばれ、それぞれ上位3銘柄を最優秀賞などに選びました。









その最優秀賞に輝いたのは、吟醸酒の部が桃川さんの「桃川」純米酒の部では東日本酒造協業組合さんの「奥の松」です。









最優秀賞に次ぐ評価員特別賞を受賞したのは、吟醸酒の部があさ開さんの「あさ開」と阿櫻酒造さんの「阿櫻」。








純米酒の部では、末廣酒造さんの「玄宰」と渡辺酒造本店さんの「雪小町」。









福島の蔵元さんが頑張っていらっしゃいますね^^









同県の蔵元さんが最優秀賞受賞しているのは、2013年から5年連続だそうです!^^









頑張ろう東北!頑張ろう福島!









東北だけではないんです。日本中、災害により被災され復興途中の地域が沢山あります。









同じ日本人として、応援をする気持ちを忘れてはいけないですよね^^









私たちひとりひとりが、小さなことでもいいと思うんです。何か役に立つことはないかな?って考えることが大切だと思います。








各蔵元さんの紹介はこちらをご覧ください!^^

桃川さん「桃川」



東日本酒造協業組合さん「奥の松」



あさ開さん「あさ開」



阿櫻酒造さん「阿櫻」



末廣酒造さん「玄宰」



渡辺酒造本店さん「雪小町」








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日本から初めて米国に「柿」輸出! [気になる情報]

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知らなかったぁ!米国への柿の輸出が先月解禁され、和歌山県の畑では、輸出用の柿の収穫が進んでいるそうです。









柿は弥生時代以降に桃や梅、杏子などとともに栽培種が大陸から伝来したものと考えられているそうです。









鎌倉時代の考古遺跡からは立木の検出事例があり、この頃には果実収穫を目的とした植栽が行われていたということです。









柿の世界生産量は、中国一番多く約70%を生産しているそうです。









和歌山県九度山町ではアメリカ輸出専用の柿を栽培しており、20日朝から「富有柿」の収穫が始まっています。









わが国の柿は、これまで病害虫の問題などから、アメリカ側と輸出交渉が難航していましたそうです。









米国との交渉に結果、先月輸出が解禁されました。









収穫された柿は、船でアメリカへ運ばれ、来年1月中ごろには、ロサンゼルスなどで販売されるそうです。









わが国の甘くて美味しい柿を食べた米国の消費者は感激してくれるでしょうね!^^















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