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「近大」世界へ進出! [気になる情報]

現在、マグロやサンマなど、私達の食卓にあって当たり前の魚の漁獲量が減ってきています。









「漁獲量が減少しているおもな理由は、いわし漁(りょう)の大幅(おおはば)な減少と遠洋漁業(えんようぎょぎょう)の減少です。

いわしの漁獲量が減少した原因(げんいん)は、海水の温度(おんど)が少し高くなったのではないかといわれています。

また、遠洋漁業の減少は、過去(かこ)においては、日本の漁船(ぎょせん)は外国の近海まで行って魚を捕(と)っていましたが、外国の人も自分達で魚を捕ろうということになり、日本の漁船は、外国の近海で魚を捕りにくくなったことが要因となっています。」
農林水産省ホームページより









近年、急激に漁獲量が増えている国もありますが、彼らなりに言い分があるのでしょうから、ここでは触れないことにしますね^^









水産物については、我が国は昔から消費大国でしたからね。









先月28日から韓国の釜山で中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会が開かれているそうです。









太平洋クロマグロの漁獲規制が議論されています。









太平洋マグロの繁殖能力のある親魚の資源量がピーク時の10分の1に激減しているからです。









環境保護団体などは禁漁を訴えています。









米国は厳しい規制下で資源を着実に回復させるように求めており、実際に規制強化で資源を回復させた例はあります。









大西洋クロマグロは、2007年以降欧州連合(EU)や日本が小型魚の原則的な漁獲禁止や漁獲枠の大幅な削減に踏み切った結果、資源恢復に成功して2015年からは漁獲枠が増えているのです。









7月におこなわれた北太平洋漁業委員会(NPFC)では、わが国がサンマの漁獲枠新設を提案していますが、中国や韓国などの反対で合意に至っていません。









太平洋クロマグロは、漁獲量の半分以上を日本が占めているそうで、わが国が資源管理を本気で取り組まないとサンマや他の魚の漁獲ルール作りの主導は難しいでしょうね。









やはり、大きな一手を打つにはあの「近大」の存在が期待できると思います。









その水産物の安定供給で期待をされている「近畿大学」、いよいよ海外へ進出する事になったようです!









今月5日、卵から成魚まで人口育成する完全養殖クロマグロ(近大マグロ)の海外輸出を本格的に開始すると発表がありました。









今月以降、香港や台湾、シンガポールやベトナムなどの東南アジア諸国を中心に冷蔵での空輸を開始するそうですよ。











kidai.jpg
京都新聞さんの記事よりお借りしました










「近大」の当面の目標は、2020年までには2000匹の海外輸出を目指しているということです。









「近大」に期待しましょう!そして応援しましょうね!










近大.jpg
フリー画像からお借りしました









出来れば、クジラも養殖して貰えないかな〜なんて思っているんですけど^^











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名画ムンクの「叫び」がどら焼きに! [気になる情報]

ムンク.jpg
フリー画像よりお借りしました









あの名画ムンクの「叫び」がどら焼きになっちゃいました!









という記事がコロカルニュースさんに掲載されていました^^









今日は、その記事を紹介しますね。








そのどら焼きは、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館のカフェで食べられるオリジナルスイーツです。









同美術館では、これまでも「最後の晩餐」ユダの銀貨チョコレートなど個性的なオリジナル商品を作り出してきました。









そのアイディア盛りだくさんの美術館の新商品、ムンクの「叫び」の焼印の押された「ムンクのどら焼きセット」の登場なんです。










ムンク2.jpg
コロカルニュースさんの記事よりお借りしました









そのどら焼きの中には、鳴門特産のさつまいも鳴門金時の餡がタップリと入っていて、餡を包み込んでいる皮はしっとりとしていて美味しいそうですよ^^









セットになっているドリンクは、阿波番茶です。









徳島では古くら親しまれてきたお茶で、サッパリとした少し酸味のある味が特徴だそうです。









そしてセットには、おかきも付いているんです。









地元徳島の老舗が素材にこだわり、伝統の製法で作った無添加のお菓子です。









「ムンクのどら焼きセット」は、12月1日から始まる《おいしい名画〜名画の中の食卓〜》にちなんだ先行メニューだそうです。









イベントは、食をテーマにしているので古今の西洋名画が展示されるようです。









こちらがメインなんでしょうけどね









「ムンクのどら焼きセット」は、カフェ・ド・ジヴェルニーで提供しています。









思わず「おいしぃぃぃ〜!」と叫んでしますようなオリジナルスイーツだそうですよ!^^










ムンク3.jpg
コロカルニュースさんの記事よりお借りしました









価格は600円とお手頃です









徳島県鳴門市に行ったら、大塚国際美術館で絵の鑑賞とスイーツをお楽しみ下さい。









大塚国際美術館さんには、古代壁画から現代絵画まで、1000点を超える世界の名画を特殊技術によって、陶板で原寸大に再現したものを展示しているそうです。









レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ「ゲルニカ」など、日本にいながら世界の美術館を体験できるのが特徴だといいます。









これは楽しめそうですね!^^









大塚国際美術館内 「カフェ・ド・ジヴェルニー」

住所:徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内

TEL:088-687-3737

営業時間:10:30~16:00 

※カフェのみのご利用はできません。(要入館料)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、その他特別休館あり。

連続休館日:2018年1月15日(月)~1月19日(金)、2018年2月13日(火)~2月19日(月)、臨時休館日:2018年3月20日(火)
コロカルニュースさんの記事より抜粋











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「NHKと個人情報」受信料未払い者を法改正で追跡徴収可能に? [気になる情報]

NHK_Broadcasting_Center_2016.jpg
出典:Wikipedia











産経ニュースさんに、NHKについての気になる記事が掲載されていましたので紹介したいと思います。









現在NHKは、現行の放送法のもと法務局から不動産登記情報を入手することで、未払い世帯に対して契約を求める文書を送るなどしています。









しかし、賃貸物件の居住者は把握で出来ないという状況だそうです。









どうやら、NHKは海外の公共放送で行われているという契約の締結や受信料の徴収に、電気料金支払い者情報や郵便局の住所情報などを活用している点に目をつけているようです。









NHKの受信料を支払っていない人の住所等を電力・ガス会社などから提供させ、郵送で契約の締結を求めたいという考えがあるのです。









しかし、その顧客情報は郵送による契約締結業務以外にも使われることでしょうね。









情報照会に「合理性」はあるのでしょうか?









「合理性が認められる」との見解を示した「NHK受信料制度等検討委員会」(NHK会長の諮問機関)によると「視聴者は(NHK職員の)訪問を受けることなく契約手続きを簡便に行える利点がある」と視聴者側の利益を強調しているようです。









しかし、現在約8割という受信料支払い率の向上につなげることができ、受信料の「公平負担の徹底」の観点から「公益性・合理性が認められる」と結論付けていることから、受信料の徴収に利用することが目的なのでしょう。









「NHK受信料制度等検討委員会」の座長は、安藤英義氏・専修大大学院教授で、他5人の有識者で構成されています。









NHK内部の組織ですから「合理性が認められる」という見解は当然のことなのでしょうが、かなり強引ですよね。









私はNHKの受信料を口座振替にしていますので、毎年いつの間にか支払いは済んでいます。









NHKを視聴しているのに受信料の支払いを拒否している人がいることも知っています。









しかし、個人情報が一企業間でやり取りされる様になっては絶対に反対ですし、これもまたザル法となってしまいますね。









そもそも、照会制度をどのような形で実現しようというのか、検討委によると法改正が必要となるということです。









個人情報保護法は、公益事業者などが持つ個人情報を本人の同意なく第三者に提供することを禁じているのです。









しかし、同法には「法令に基づく場合」など例外的に情報提供できる規定が設けられています。









「放送法を改正し(照会)制度を加えることで、例外規定の適用を受けようということ」検討委座長の安藤氏は、照会は可能としています。









安藤氏(他5人)の識者の方々は大学教授らしいですが、法律は誰の為にあるべきなのか?この人たちは、学者ではなくNHKの職員にでもなった方が良いのでしょうね^^









こういう人たちを「御用学者」っていうのでしょうね!^^









あべちゃんなら後押しするのかもしれませんが?^^












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フジツボって旨いそうですよ! [気になる情報]

「フジツボ」ってご存じですか?








そう!船の底や海岸の岩場にビッシリとくっいている甲殻類ですね。









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フリー画像からお借りしました









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フリー画像からお借りしました









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フリー画像からお借りしました









海水浴等に行った時に見かけた事があるのではないでしょうか。








その「フジツボ」を食べたことのある方は少ないと思います。








どうやら、旨いらしいんですよ!








先月30日に八戸学院地域連携研究センターか「フジツボ」について公開講座を開いたそうです。









講師は、今年から八戸学院大学でフジツボビジネスを研究するため、特任教授として着任している方だそうです。









その方は、研究内容を知ってもらい「フジツボ」の市場価値を高めるヒントを得る為に、「あおもり元気企業チャレンジ助成事業」の支援を受け講座を開設しました。









参加者は約60人で、「フジツボ」の研究者達からは東北の隠れた高級食材としてのフジツボの説明などが聞けたそうです。









また、「フジツボ」は食べにくく出荷しにくいことで一般に美味しさが伝わっていない現状や養殖技術の研究についても話がありました。









公開講座では試食会も開かれ、ニッパを使いフジツボを割りながら味わったそうです。









ところで「フジツボ」のお味が気になりますよね。









試食された方の話では「ウニみたいな味がしておいしかった」ということです。









今度海に行ったら、「フジツボ」を食べてみましょうね!









フジツボ食べる2.jpg
「野食のススメ 東京自給自足生活」さんの記事からお借りしました









何だか、今から楽しみです









「野食のススメ 東京自給自足生活」さんで「フジツボ」の食べ方が掲載されていました。
こちらからご覧くださいね!^^












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木桶を使った酒造り復活! [気になる情報]

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フリー画像からお借りしました









私達が普段飲んでいる日本酒は、どのように造られているのかご存じでしょうか?









戦前まで酒造りに使用されていたのは大きな「木桶」でした。









酒蔵にいくつも並べて酒造りをしていました。









戦後は工程管理のしやすい「ほうろう」などの容器に変わってしまいました。










現在は、殆ど「木桶」を使用していないそうです。









その昔ながらの木桶を現代に復活させた蔵元さんがあるんです。









兵庫県加西市三口町の富久錦さんです。









1839年創業の老舗の蔵元さんです。









富久錦さんは純米酒のみをじょうする蔵元さんです。









富久錦さんでは、江戸時代からの伝統的な酒造方法「生酛」に転換しているそうです。









生酛(きもと)とは、日本酒の製法用語の一つで、現存する酒造りの技法の中でもっとも伝統的な造り方だそうです。









たいへんな労働を必要とするため、しだいに工程を省略する手法が探究され、明治時代に山廃酛(やまはいもと)が、ついで速醸酛(そくじょうもと)が考案されたということです。









酒蔵に生息している乳酸菌によって発酵を進める「生酛」は、手間のかかる高い技術力が必要となる酒造技術です。









近年は、その昔ながらの技術を用いて個性的な酒造りに挑戦する蔵が増えてきているそうです。









同社は、2018年に創業180年目になることから蔵に残っていた木桶8本の再利用に取り組みました。









2年前から堺市の木桶製造業者に依頼をし、木桶8本を解体して使える部材を取り出し2桶を完成させました。









高さ2メートル、直径1.7メートル、容量3千キロリットルの木桶です。










再生できたのは、8つの木桶は大正時代に作られたもので杉の非常に良い部分の木が使われていたからだそうです。









木桶は、現在主流となっているホーロの桶と違い温度管理など非常に高度の技術が必要とされます。









木桶を使い生酛造りで醸した日本酒、さぞかし美味しいんでしょうね!^^










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春には新酒ができるということです^^









富久錦さんの紹介はこちらからどうぞ!^^












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SL D51(デゴイチ)無料で差し上げます! [気になる情報]

朝日新聞デジタルさんに面白い記事が掲載されていましたので、紹介したいと思います。









千葉県柏市にお住まいの方が、蒸気機関車のD51(デゴイチ)の引き取り手を探していらっしゃるそうです。










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朝日新聞デジタルさん記事からお借りしました










その蒸気機関車は、現所有者の父親が所有していたもので、SL好きがこうじて41年前に購入したものなのです。









購入したもの値段は700万円、その運搬費も含めると約2500万円もかかっています。









それに、維持費がかかって大変なのだそうです。









最初は露天で線路の上に設置していたそうですが、後にプラットフォームを造り屋根もつけました。









父親の生前と死後に2回、700万円以上をかけて塗装し直しているのだそうです。









持ち主の方の希望は、「出来ればもう一度走らせてくれる人、無理ならきちんと展示してくれる人に引き取ってほしい」ということです。









そして、自宅の庭から運び出してくれて、整地もしてもらいたいそうです。









D51もう一度走らせることができれば本当に良いですよね!^^












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それとも、お庭のひろ〜い家にお住まいの方、貰ってみませんか?^^









その蒸気機関車は、D511116号 1944年製造で全長約20メートル、重量は129トン、旧国鉄宇都宮機関区や旭川機関区などで活躍し72年に北海道で引退しました。









調べてみましたら、引退した時期が朝日新聞デジタルさん違う情報もありました?

D511116

1944年8月 : 日本車輌製造 No.1305

1944年8月 : 宇都宮区

1950年11月 : 平区

1963年9月 : 旭川区

1970年1月 : 深川区

1972年2月 : 旭川区

1974年12月 : 遠軽区

1976年3月 :廃車 岩見沢区

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限定販売「おり酒」の季節到来! [気になる情報]

「おり酒」ってご存じでしたか?









今日は「保命酒」の製造過程でできる酒かす(おり酒)を取り上げてみました。











おり酒.jpg
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あっ!先ず「保命酒」の説明からしますね。









「保命酒」は、大阪で漢方医を営んでいた中村吉兵衛は、承応2(1653)年に洪水の被害に遭い、鞆の津に移住したのだそうです。









そして万治2年(1659)に、この鞆の地で生み出したのが『保命酒』だということです。










鞆とは、広島県福山市鞆町のことで、現在は地元の名産の薬味酒(リキュール)となっています。









生薬を含むことから「瀬戸内の養命酒」などと言われることもあるが、養命酒とは異なり医薬品ではないのです。









その「保命酒」は、清酒とは異なり、原料はもち米、麹米とアルコール分40%の焼酎です。









麹から出る酵素により、もち米が糖化され、これが保命酒の原酒となります。









この原酒を調合し、その中に16種類の薬味(高麗人参、菊花、黄精、桂皮、枸杞子、甘草、丁子など)を漬けた後、濾過します。









仕込みの次期は毎年4月で、上槽(醪を酒袋に入れて圧搾し絞る作業)は6月、新酒が出来るのは11月となります。
(入江豊三郎本店さんのホームページより)









「おり」は絞る際に、袋の布目からしみ出した酒かすのことで、タンクの底に沈殿しているものです。









見た目はホワイトでトロッとした感じ、飲んでみると、自然な甘さで独特のクリーミーな口当たりが人気なんだとか。









「保命酒」は、4月に仕込んで6月に絞るそうです。









「おり酒」が味わえるのは、9・10月に限られるということです。









甘酒の様なものなのでしょうね。









体に良さそうなので、試してみても良いかもですね^^









現在、保命酒は広島県福山市鞆町にある4つの保命酒屋でしかつくられていないそうで、「入江豊三郎本店」「岡本亀太郎本店」「八田保命酒舗」「鞆酒造」の4社のみだということです。









ちなみに「入江豊三郎本店」さんでは、1瓶900ミリリットルで1200円で、数量限定のため問い合わせが必要だそうです。連絡先:084―982―2013









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

保命酒 薬味酒 岡本亀太郎本店 1800ml
価格:2890円(税込、送料別) (2017/9/30時点)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

入江豊三郎本店 十六味保命酒 1800ml
価格:2830円(税込、送料別) (2017/9/30時点)














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コンビニで「熱燗」! [気になる情報]

最近はお酒の話題が続いていますが、実は今日もなんですよ!^^











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日本酒の熱燗が好きな方には、ちょっと嬉しい話題です!^^









来月2日からからコンビニなどで「熱燗」が買えるようになりますよ〜!









これからの時期は、おでんに熱燗なんて良いですよね^^










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楽しみが増えそうです。









今までは、コンビニなどでの熱燗の販売は難しいと言われていました。









日本酒を温め続けると、酒の色や味が変わってしまいます。









今回販売される日本酒の熱燗は、長時間温めてもまろやかな味わいはそのままだそうです。









新商品を研究開発したのは、あの日本盛さんなんです。











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新商品の開発にご苦労されたようで、6年間を構想や研究に費やし、劣化した際の香りが発生しにくい酵母の開発に成功したのです。









近年、日本酒の売上は下降線をたどっていることから、今回の新商品の登場で売り上げが伸びるかもしれませんね^^









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日本盛さんは研究熱心な会社で、日本酒を原料としたこんなものまで開発しています。
























日本酒は、飲むだけではなくお肌にも良いようですね!^^













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今日は「日本酒の日」!^^ [気になる情報]

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お早うございます!

今日は「日本酒の日」です^^

また酒の話題?なんて言わないでくださいね^^

では、今日もはじまりはじまり~!








日本酒造組合中央会さんのホームページより









10月 1日“日本酒の日”とは?








日本では 12 種の動物にたとえられている十二支は、本来は 1 年の月の記号です。








その 10 番目にあたる「酉」は、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。









日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978 年に日本酒造組合中央会が「10 月 1 日は日本酒の日」と定めました。









日本酒で乾杯の意義









なぜ、乾杯は日本酒なのでしょうか。








私たちの祖先は米を作り、米を原料として酒を造り、神様に供え、五穀豊穣、家内安全などを祈念しました。









そのお神酒を下げてみんなでいただくことにより、神様のおかげをうけて、人々の和がつくられてきました。









そうした、あらたまった礼講からにぎやかな無礼講に移るとき、私たちは乾杯します。









「皆さまのご多幸とご健勝を祈念して…」









何にむかって祈るのでしょうか。神さま?仏さま?ご先祖さま?ニッポン人の心の奥底に宿るものとふれあうとき、そこでは、やはり「日本酒」です。









これからの人生をますます豊かなものにするためにも…。
「日本酒で乾杯!」









というわけで、10月1日、今日は世界で一番日本酒が盛り上がる日です。









今日は日本酒のイベントが各地で行われます。









お住まいの近くでイベントが開かれているようでしたら、日本酒を飲みに出かけましょう!









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お近くのイベントはマップでチェックをしてください!^^
こちらをご覧くださいね!









今日は日曜日です!









日本中で朝から盛り上がりましょうね!^^











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長岡・市内16蔵元が参加イベント来月開催 [気になる情報]

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今日もお酒の話題になっちゃいました^^










新潟県長岡市で県内最多となる16蔵元さんが参加するイベント、「美味しい酒にアオーレ 越後長岡の酒の陣」が来月7日に開催されます。









長岡は県内一、全国でも2番目の酒蔵数を誇るまちなのだそうです。









同イベントは、午前11:30〜午後5:00迄行います。









入場は無料です^^









当日の会場には、利き酒チャレンジコーナーや地酒コーナー等が設けられます。









地酒コーナーでは、各蔵元さんから普段は耳にすることのできない自慢の地酒の話を聞くこともできます。









参加するには、チケットの購入が必要です。









チケットは10枚でオリジナルのおちょこがセットされています。









前売りのチケットは、11枚つづりになっています。










おつまみも期待できそうですよ^^










長岡産にこだわった、長岡自慢の食材を使ったおつまみコーナーがあり、あぶらげのみそ漬けや寺泊地区で水揚げされたつぶ貝の地酒蒸しなど、地元の食材を使ったおつまみも充実させるようです^^









ね!参加してみたくなりますよね!^^












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「美味しい酒にアオーレ 越後長岡酒の陣」のお問い合わせは、

「越後長岡」観光振興委員会

長岡市観光企画課 TEL:0258-39-2344

長岡観光コンベンション協会 TEL:0258-32-1187

長岡商工会議所 TEL:0258-32-4500












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