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「臍帯血事件」事前に防げたのでは? [最近のニュースから]

「臍帯血」の再生医療が無届で行われていたという事件が発生しました。











臍帯血.png
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「臍帯血」とは、赤ちゃんのへその緒や胎盤から採取され、臍帯血に含まれる造血幹細胞を移植することで白血病などに効果が認められたているそうです。










しかし、がん治療や美容、最近ではハゲ治療にと頭に臍帯血を打たれた人もいるといいます。









その「臍帯血」を使った再生医療が無届で行われ、先月27日に医師ら6人が逮捕されました。









再生医療安全性確保法違反容疑での逮捕だそうです。









逮捕された6人のうち、移植に関わったのは「京都健康クリニック」の経営者で「一般社団法人さい帯血協会」の理事務める人物と「表参道首藤クリニック」の医師の2人でした。









「臍帯血」は、そんなに簡単に手に入るものなのでしょうか?









この事件の発端は、2009年に茨城県の「臍帯血」の民間バンクが破綻したことでした。









顧客から預かっていた臍帯血1500人分が転売されてしまいました。









おかしな話ですね!









家族が病気になった時の為に、臍帯血を有料で預けていた所有者ではなく債権者の手に渡ったのです。









債権者は売却し、そして転売されたようです。









どうやら、この様な事件が起こることは想定されていたようなんです。









2012年には、国会で民間バンクの破綻で臍帯血が闇ルートに流れる危険性が指摘されていたそうです。









厚労省が制度整備をしていれば、今回の事件は防げていたといいます。









役人は、良くも悪くも波風たてずに定年まで!そして天下りで甘い汁。









頑張っていらっしゃる政治家やお役人もいるのでしょうが、結果がこれでは信用ができないと言われても致し方ないですね。









問題が起こってからでないと腰を上げない、こんなことの繰り返しを何時まで続けるつもりなのでしょうね。











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救急車出動の国民意識 [最近のニュースから]

行き成りですが、救急車に乗ったことありますか?









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私は2度経験しています。









最初は勤務中に先輩が倒れ、救急車で病院へ搬送される際に付き添いで乗車しました。









次は、高速道路で玉突き事故に巻き込まれ、私の車が横転した際に救急車に乗りました。









たまたま近くを覆面パトカーが走行中で、救急車を呼んでくれたようです。









駆けつけて頂いた警察官の皆さんや救急隊員の皆さんの迅速や対応に感謝しています。









その救急車をタクシー代わりに使っている人が少なくない様です。









総務省消防庁によると、2016年の救急車の出動回数は10年前よりも約20%増えているそうです。









9日、内閣府は「救急車に関する世論調査」を発表しました。









その調査によると、患者の症状が軽い場合は救急車での搬送をしないで、自分で病院へ行ってもらうことについて67.6%の人が「積極的に進めるべきだ」または「どちらかというと積極的に進めるべきだ」と答えたそうです。









やはり、救急車は本当に必要としている人の為にだけあれば良いのです。









先の消防庁の発表の通り、半数程度の患者が軽症と判断されています。









どうして半数もの軽症者が救急車を呼ぶのでしょう。









おそらく、救急車を呼ぶ状態なのか、そうでないのかを判断できないのだと思います。









そして、少なからずこの様な人間も存在しているようです。









「金をかけずに病院へ行きたい」「すぐに診察して貰える」などです。









テレビで特集の番組を観たことがあるのですが、軽症で119番に連絡しているのは、同一人物が繰り返ししているケースもありました。









119番に入電した際に、救急車の必要性を判断する。









救急車到着し、救急隊員が実際に患者を診て判断する。









それには、専門的な知識や経験が伴わなくてはいけませんね。









自分で病院を受診するよう進められた場合、「受け入れる」「たぶん受け入れる」と73.6%の人が回答したそうです。









その際の条件として、72.3%の人が「すぐに受診できる病院の紹介」をあげています。









次に「民間救急車などの搬送手段の紹介」です。









海外では、救急車の利用は有料という国もあるそうです。









本当に、わが国は良い国ですよね^^









一部の不心得者の為に、救急車がタクシーの様に料金メーターが付いてしまうことがない様に、身勝手な利用を避けることを真剣に考えるべき時にきていると思います。













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冷たい!不味い!給食 大量食べ残し [最近のニュースから]

子供の頃、学校の給食は楽しみの一つだったと思います。










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好き嫌いはあっても、大量に残飯が出るかとなんてありませんでした。









先日、テレビのニュース番組を観ていましたら、神奈川県大磯町で学校給食が大量に残ってしまう状態が取り上げられていました。






















大磯町の2つの町立中学校では、昨年去年1月から学校給食が始まったそうです。









しかし、その給食に不評の声が相次いでいるのです。









テレビの映像には宅配弁当の容器らしき物が映し出されて、大量の食べ残しが確認できました。









食べ残しは平均26%で、多い時には何と55%以上だそうです。









大磯町の学校給食は、宅配弁当?だったのでしょうか?









我が家では、妻の体調が良くなるまで晩ご飯は宅配弁当を頼んでいますが、あれは電子レンジで温めるからたべられますけど、届けられた状態では食べたいとは思いません。









温めて食べても、私が小中学校で食べていた給食のほうがはるかに美味しいですし、コンビニの弁当の方が・・・。









兎に角、もしも宅配弁当の様な給食を子供達に食べさせていたとしたら、可哀想ですよ!









去年の1月から給食が始まり、対応策を考え始めたのが今月なんですから、呆れてしまいますね「教育委員会」のみなさまには!









教育委員会は、「深刻な状況だと痛感している。今後、学校などと相談しながら、食べ残しを減らす努力をしていきたい」とコメントしているそうです。









教育委員会が出した対策は、温かい汁物に食べ残しの多かった野菜を入れてたべさせる、生徒に弁当を持参させる、給食でも弁当でも好きな方を選択しろ!ということの様です。









行き当たりばったり!その場しのぎ!、問題を大きくしたくないだけ。









相変わらず、どちらの教育委員会さんも的外れな事ばかりしていますね。









自分たちで、その給食を食べてみれば分かるはずです。









どうして2つの中学校で給食を始めたのでしょう。









弁当屋から袖の下をもらったからですか?^^









給食を食べたくないなら弁当でも良い、どうしてそんな情けない解決方法しか思い浮かばないのでしょうね。









本当に、子供たちのことを第一に考えている人がいなのでしょうか。










という記事を書いていましたら、テレビのニュースで「昨年1月以降、虫や髪の毛、ビニール片などの異物が計約100回見つかっていたことが町の調査で判明した」なんで報道をしていました。










これは、もう問題外ですね!









やはり、教育委員会のどなたかが袖の下を貰っていたのでしょうね!










大磯町の皆さん、真実は分かりませんが子供に関わる問題です。










教育委員会、業者、徹底的に調査をして頂きたいと思います。









よろしくお願いします!











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佐賀県の酒 海外への販路開拓 [最近のニュースから]

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今日は日本酒を海外へ広める為の戦略、こんな売り込み方もあったんだ〜と感心した方法が合ったので、話題とさせて頂きます。









佐賀新聞さんに「佐賀ん酒世界へ」というタイトルの記事が載っていました。









最近、多くの日本酒の蔵元さんたちは国内だけではなく、海外への目を向けていらっしゃいます。









その様な記事内容かな?と思っていたのですが販路拡大の方法が面白いのです。









鹿島市の幸姫酒造さんは、外務省在外公館課を通じて海外4ヶ所の日本大使館、総領事館へ日本酒を送り販路を模索しているようです。









在外公館では、国の要人との会食やレセプションなどの行事の際には日本酒で乾杯をするそうです。









そして、積極的に日本酒の美味しさを広める努力をしています。









しかし、すべての日本酒という訳にはいかず、「IWC(インターナショナル•ワイン•チャレンジ)」で受賞した銘柄が対象となります。









「IWC」とは、世界最大級のワイン品評会のことです。









幸姫酒造さんへ注文が入ったのは「純米大吟醸幸姫」「辛口純米酒幸姫」の2種類だったそうです。








チリ、モーリシャス、エストニアの大使館とオーストラリアのシドニー総領事館に送られました。









注文を受けた「純米大吟醸幸姫」は、フルーティーな香りで甘みのある味わいが特徴で、「辛口純米酒幸姫」は滑らかな味わいの中にすっきりとした喉越しだといいます。









これからも、海外で本物の日本酒の味を広めて頂きたいですね。









また、先月30日には佐賀県の日本酒を大阪でPRする「探そう!美味しい佐賀の酒in大阪」が開かれました。









佐賀県内の19の蔵元さんが参加したそうです。









今回のイベントは昼夜の2部で行われ、昼は関西地区の小売•卸販売店や飲食店の経営者らを対象にして開かれたそうです。









夜の部は一般客が対象で、料理を味わいながら「佐賀の日本酒を楽しむ会」が開かれました。









佐賀の蔵元さんたち、国内でも海外でも販売努力をされているんですね。









美味しい日本酒、もっともっと海外でファンが増えてほしいです!










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外務省であろうとなんであろうと、どんどん協力して頂きましょうね!^^












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駆除した野生動物の肉で「焼肉パーティ」 [最近のニュースから]

各地で野生の鳥獣による農作物等の被害が報告されています。









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その為、駆除が始まっているそうですが、有害鳥獣として捕獲されると大半が破棄されていたそうです。









もったいない話ですよね。









そこで、シカやイノシシの食用の肉を利用した試食会が開かれることになりました。









シカやイノシシなどの肉を試食体験をする他、うどん打ち教室も開かれます。









当日はシカノ肉を使った「肉汁うどん」を食べることができるそうです。









また、きっとこれがメインだと思いますが、千葉県産のイノシシの肉を焼肉として、ふるまいもあるようですよ









開催場所は、埼玉県入間市の農村環境改善センターで今月24日午後1時から開催されます。









今回の試食会は、「猟師工房」(鳥獣被害防止とか野生動物のとの共存の為に有害鳥獣駆除に取り組んでいる猟師さん達が設立した会社)と「うどきち」が開きます。









うどん打ち教室は、「東大うどん部」と「埼玉を日本一のうどん県にする会」の会長をしている永谷さんが講師をするそうです。









うどん教室では、うどん打ちの基本から自宅で美味しいうどんが打てるようになるコツなどを教えてもらえるということです。









お申込み・お問い合わせ先 「猟師工房」tel 042-987-5801まで









定員は30名で、参加費は一人3000円だそうですよ^^









私は栃木県の湯西川温泉で、熊、キジ、イノシシなどなどを食べたことがあります。









未経験の方、一度召し上がってみてはいかがでしょうか^^









有害鳥獣とは、私達人間から見た動物たちでの呼び名で、彼らからすれば生きる為に食べているだけなんですからね。









人間にとって有害であろうと無かろうと、その動物たちの生命を奪うのですから捨ててしまうなんて罰が当たりますよね。









私達の血や肉となるよう、美味しく頂くことが供養になるような気がします。









これも私たち人間にとって、都合の良い考え方なんでしょうね^^












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給食費徴収業務、学校から自治体へ [最近のニュースから]

今日は、ほとんどの方が経験があると思うのですが、小中学校で経験した給食の話題です。










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数年ほど前からの報道で驚いていたのが、子供の給食費を払わない親が増えていること、それも悪びれることもなく平然と当たり前のように支払いを拒否していることです。









私が給食を食べていた頃は、給食費を滞納しているのは余程の事情のある家庭だったと思います。









当時から給食費の集金は担任の仕事とされていたようです。









文部科学省は現在、全国4分の3市区村町で実施されている給食費の徴収業務を学校から自治体が直接行うよう求める方針を固めたそうです。









文部科学省の調査によると、全市区町村のうち74%で学校で給食費を徴収していました。









自治体が行っていたのは、23%だったそうです。









給食費の徴収業務に負担を感じている教員は、小学校で64.2%中学校では64.3%でした。









やはり、昔と違いの滞納の理由に合理性がない保護者が増え、悪質過ぎるのでしょうね。









この給食費については、無料にする自治体も出てきているようで、昨年の時点で人口の少ない自治体を中心に全国で61市町村になっているそうです。









最近は非常識な親が目立つようになりましたが、その親を育て教育したのは?なんて考えると、いつの頃からズレた子育てが始まったのでしょうね?










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お伊勢さんにはお宝いっぱい? [最近のニュースから]

伊勢神宮へお参りに行ったことのある方はお分かりだと思いますが、一歩足を踏み入れると空気が違うように感じるんです。









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参拝した際に、そう感じました。









その時は、参拝よりも赤福目当に行ったようなものなんですが^^










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今日は、その伊勢神宮を話題にしてみました。











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この度、伊勢神宮の農業館の倉庫に約300年前に造られたとみられる琉球王朝ゆかりの「泡盛古酒」保管されていたそうです。









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発見された「泡盛古酒」は、明治時代の初期に政治家や実業家として活躍した元農商務省水産局長の牧朴真氏が沖縄から持ち帰った物だそうです。









明治20年代に、農商務省博物局長などを務めた田中芳男男爵へ贈られ、男爵が伊勢神宮へ寄贈したそうです。









古酒は720ミリリットル程度の外国製シャンパン瓶に詰められ、ラベルに「康熙(こうき)年代琉球製」と書かれているそうです。









「康熙」は中国・清代の元号で、1911年の同館目録には「康熙年代(二百余年前)ノ製ニシテ希有(けう)ノモノ」とある。「旧藩主ノ贈リシモノ」とも記されており、琉球藩主で最後の国王・尚泰と関わりのある古酒の可能性が高いということです」。









目録通りなら約300年前の古酒ですが、伝聞情報なので正確なところは不明の様です。









凄いものが発見されましたね^^









きっと、お伊勢様には歴史上貴重な宝物が沢山納められているんでしょうね。









因みに、現存している最古の古酒は、識名酒造の約150年前の泡盛だそうです。









かつて沖縄には、100年200年前の超古酒が実在していました。









しかし、先の大戦で沖縄地上戦の際に殆どが失われてしまったそうです。









識名家でも戦前から酒造りをしていたそうですが、アメリカ軍の攻撃で地形が変わるほど破壊されてしまいました。









割れずに残っている古酒を探すため、あちらこちらを掘り返し探したということです。









識名酒造には、現在150年前の古酒の他130年の古酒、90年の古酒も保存されているそうです。









戦争さえなければ、貴重な泡盛の古酒がまだまだ沢山の残っていたのでしょうね。









戦争は、私達にとって大切なものを根こそぎ持っていってしまうんですね。








今の日本は、戦争の経験をした方が少なくなってきました。









戦争の本当の恐ろしさを知っている人が少なくなったからなのでしょうか、もし今、事が起こればそれこそ何もかも消えて無くなってしまうのでしょうね。









恐ろしい話です。











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マンホールのふた購入希望者殺到! [最近のニュースから]

どんな物にも、マニアっているんですね〜^^









マンホールのふたの人気が高まっているということは知っていました。









そして、そのふたのカードも人気がある様ですね。









今回、前橋市が不要になった下水道のマンホールのふたを売り出したそうです。











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販売価格は1枚3000円です。









安いか高いかの判断はできないのですが、物は下水道のマンホールのふただそうです。









マニアの間で話題になり、先月29日に現物が公開されたそうですが、購入希望者が続々と現れたようです。









もちろん、購入申し込みも殺到しています。









売却されるふたは、直径60センチ、重さ約40キロの鋳鉄製のふたが10枚です。









製造されたのは1983〜2012年製で、中には1970年以前とみられる製造年不明のふたも含まれています。









ふたのデザインは3種類、市の花のバラ、市章などだそうです。









前橋市が今回のマンホールのふたを販売することにしたきっかけは、昨年12月にマンホールのふたをカードにした「マンホールカード」を作成し配布したところ、他の自治体のマンホールカード同様に反響が大きかったからのようです。









これまでは、不要になったふたはリサイクル業者に売却するなどして処分をしていましたが、今のマンホールのふた人気に市の担当者がひらめいちゃったんですね









担当者の方、偉い!









その発想が大切なんですね^^









ぼんくら役人ではない証拠ですね。









言い過ぎちゃったかな?失礼しました。









市によると、既に購入の申し込みは100人を超えているそうです。









マンホールのふた1つにしても、大雪な市の財産なんですからね。









需要があるのですから、もう少し高値で払い下げても良いのでは?なんて思うんです。









競り売りに掛けては如何でしょうね?ちょっとした話題づくりにもなるのではないでしょうか









前橋市の宣伝にもなるのではないかと?^^











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人力で電車傾け人命救助 [最近のニュースから]

以前にも同様の報道があったのですが、他人の命を救う為に見知らぬ人達が力を合わせて行動する、そんな出来事がありました。









その事故は先月5日、小田急線の代々木上原駅のホームで起こりました。









突然、女性が意識を失い線路に頭を投げ出す状態で倒れ込んだのです。









そこに電車が入ってきました。









女性はホームと電車の間に挟まれてしまいました。









すると、その場に居合わせた乗客や駅員約50人が、女性を救い出そうと電車を押したのです。









更に、乗客が協力する為に電車内でホームの反対側に移動しました。









そして、車体が傾いたのです!









女性はホーム上に引き上げられました。









これは、本当に素晴らしいことですね









ホームに居た乗車待ちの人と乗車していた人の心と行動がひとつになり、女性の命を救いました。









救出された女性は無事回復して、2週間後に退院したそうです。









渋谷消防署は、救護に当たった当時ホームに居合わせた介護士と電車に乗り合わせていた介護士の二人の女性と救出に協力したその他の乗客に代わって、代々木上原駅に感謝状を贈ったそうです。






















他人の命を救う為に一生懸命に人、他人の命を奪う為に一生懸命になる人、どちらの生き方をしたいと思いますか?









この世に生を受けること自体が奇跡なのだ、と聞いたことがあります。









そうであるとしたなら、命を奪う為の準備をすることが如何に愚かな事なのかに早く気が付かなくてはいけませんよね。










そんな世の中にしなくては!^^











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山口・県立大の学生さん「女みこし」に参加 [最近のニュースから]

宇部日報さんの記事に山口県立大学の学生さん達が、地域の行事に貢献しているという記事が載っていました。









最近は、学生さんたちが地域お越しや地場産業の発展に協力するケースが増えています。









以前に、学生さんが日本酒の蔵元さんとコラボして集客に貢献しているという記事を書いたことがあります。









今日は、大学生の皆さんが山口県山口市旧荒高地区(現•本町)に伝わる「もりさま祭り」で恒例の県立大「女みこし」が祭りを盛り上げたという話題です。











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昔から地域に伝わる祭りで、近年は継続こそしてはいますが、祭りに参加する人が減少し、神輿をリヤカーで引いている状況でした。









そこで、町内会は県立大に協力してほしいと要望を伝えたのです。









要望を受けた県立大は、10年前から授業の一環として「女みこし」を再興したそうです。









今年の「女みこし」には、県立大の学生さんを始め野田学園高の生徒さん、白石小の児童の皆さんが参加しました。









「女みこし」と「子どもみこし」が担がれ、祭りは大いに盛り上がったようですよ^^










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町内会の同祭りの委員長は、「若者がいると作業がはかどるし、新たなアイディアも生まれる。来年以降も続けたい」と話していたということです。









学生さん達が地元地域に貢献し、地域住民は学生さん達に感謝する。









その経験の中から学生さんたちは、学内では学ぶことのできないものを得ることができるのでしょう。









わが国は、少子高齢社会です。









是非とも、学生さんたちの若い力をあらゆる場面で発揮して頂きたいですね^^












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