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介護施設 また事件? [最近のニュースから]

最近は、民間の介護施設を目にすることが多くなりました。









そして、その介護施設でのトラブルも増えています。









施設利用者への虐待、酷い時は命にかかわる事まで。









岐阜県の高齢者施設で、3日間に脳挫傷などで3人間が死亡し、2人が怪我をしているようです。









その介護施設は「それいゆ」で、8月6日に93歳の女性が部屋で頭を打ち、倒れているところを発見され、翌日脳挫傷で死亡しています。









女性は、8月1日にこの施設に入所したばかりでした。









12日には、87歳の女性が肋骨を折り、骨が肺に刺さり翌日死亡しました。









15,16日にも90代の女性2人が、助骨骨折や肺挫傷などで入院をしています。









先月の31日には、80歳の男性が食べ物を喉に詰まらせ死亡していました。









5人の入所者を担当していた30代の男性職員が17日に施設を退職したというのです。









不思議ですね。









こんなに偶然が重なるとは思えません。









施設によると、男性の退職は施設側から「通常の業務に支障をきたす為、本人と話し合い退職届をだしてもらった」ということです。









施設としても、疑いを抱いていたのであれば、退職を促すのではなく事実解明に努力すべきで、場合によっては警察の協力を受けても行わなくてはならないと思います。









人の命、家族の気持ちをどう考えているのでしょうね。










既に警察が捜査をしているそうです。









報道陣の取材で施設の理事長は、折茂謙一理事長は「偶発的であるか、技術の未熟なのか、それか、3番目の意図的なものである。意図的というと、犯罪ということになりますけど。五里霧中と言ったらいいんですかね」と話したそうです。









また、遺族側から事件性の有無を聞かれて「100%否定できない」と答えたものの、「私の立場から見ると、ほぼ100%、自分で転倒して死亡した」とも述べているようです。









これでは、怖くて家族をお任せすることはできませんよね。












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ついに「奈良の鹿」捕獲始まる! [最近のニュースから]

日本各地で、鳥獣などによる農作物の被害が出ています。








奈良では、春日大社の神様の使い「神鹿(しんろく)」とされている鹿が、文化財保護法に基づく保護の対象となっています。








そうなんです。









奈良市一円に生息している鹿は、天然記念物「奈良の鹿」として保護されてきました。









私が奈良に観光で訪れた時に、奈良公園で鹿にシカせんべいをあげたことがあります。











しか.png
フリー画像からお借りしました










目がくりくりしていて、とても可愛い顔をしていました。









しかし、農家の方々には悩みの種だったんですね。









農家が「奈良の鹿」の被害を訴え始めてから50年以上だそうです。









やっと県が動きました。









県は、年間120頭を上限に捕獲を続けるそうです。









7月31日に罠を仕掛け、今月17日に1頭目を捕獲して殺処分しました。









日光でも猿が大暴れしていますよね。









私たちには野生の動物を乱獲して、絶滅にまで追い込んだ過去があります。









経験から学んだことを、役立てなくてはいけませんね。









そして、殺処分された鹿たちを廃棄処分等にはしないで頂きたいですね。









人間が食べることで、奪った鹿の命が無駄にはならない、農家の為になり食材にもなるんですからね。












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筋トレ中の方へ [最近のニュースから]

筋トレをしている方に警鐘です。











筋トレ中.jpg
フリー画像からお借りしました










そんな記事を読みましたので、紹介させて頂きます。









オーストラリアで筋トレをしていた女性が死亡したそうです。









その女性は25歳で、自宅で意識を失った状態で発見され、数日後に死亡しました。









女性は7歳と5歳の子供の母親でした。









死亡の原因は「尿素サイクル異常症」、体内の高タンパクの食品を上手に代謝できない遺伝性疾患だそうです。









酵素の欠損が原因で、たんぱく質を分解できなくたるようです。









通常では、たんぱく代謝によって発生する老廃物の窒素は血液から除去されるそうですが、「尿素サイクル異常症」ではそれができません。









窒素が有害なアンモニアの形で血液中に蓄積して脳にはいると、最悪、昏睡状態に陥り死に至ることもあるそうです。









女性は、ボディービルディングの大会に出場する為たんぱく質が極端に多い偏った食事をしていたようです。









女性の自宅からは、赤みの肉や卵の白身などの食事にプロテインやサプリメントも摂取していた形跡が見られたそうです。









たんぱく質の過剰摂取が原因で、「尿素サイクル異常症」の症状を発症したようです。










むやみな、我流の方法が招いてしまった悲劇なのかもしれませんね。










「尿素サイクル異常症」は、遺伝性の疾病らしいのでどうしたら良いのでしょうね?










何か特別なことをする時には、お医者様に相談した方が良いのかもしれませんね。












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日本刀の魅力が海外にも! [最近のニュースから]

今日は、日本刀を話題にしてみました。










日本刀.jpg
フリー画像からお借りしました










どうやら、海外では日本刀が大人気のようです。









日本刀を作る様子を紹介する動画を瀬戸内市が作成しました。









その動画を、日本大使館広報文化センターが英語版をフェイスブックにそうです。









7月24日にアップしてから、その再生回数が1千万回を超えたといいます。









海外でも、かなり注目されているんですね。








動画には、刀鍛冶や研ぎ師、鞘師、彫金師、柄巻師など刀に関わる7人の職人に焦点を当てて作られています









10分間で玉鋼から刀身を打ち出し、外装が仕上がるまでの工程を紹介しています。









備前長船刀剣博物館では、外国人入館者が数年で急増しているそうです。









フェイスブックには、刀剣の購入を考えている様なコメントもあるそうですから、沢山の日本刀が美術品として海外へ販売されるようになると良いですね。









日本刀って、芸術品ですからね。









本物を見た時に、本当に美しいと思いました。









在米日本大使館広報文化センターのフェイスブックはこちらから!^^










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若者の海離れ加速中! [最近のニュースから]

今日は、海水浴の話題にしてみました。










海水浴.jpg
フリー画像からお借りしました










先日、朝のテレビ番組を観ていましたら、最近の若者は海に行かなくなっているそうです。









8月12日の山陽新聞デジタルさんの記事を読んだのですが、岡山県の海水浴場が10年ほど前から海水浴場そのものの閉鎖が続いているそうですから、全国的な現象の様です。









県内随一の砂浜を持っている渋川の海水浴場では、2016年のシーズン中の客が6万2千人で、2005年の10万4千人に比べ4割減になっているそうです。









海水浴の客が減ったので、2007年に17軒が営業していましたが、今夏は6軒と3分の1になっています。









県内に海水浴場は10ヶ所ほどあるそうですが、軒並み海水浴の客が減っているということです。









また、瀬戸内市の牛窓、西脇の両海水浴場ではビーク時の1980年代は合計の来客数が18万人を超えていたそうですが、2016年には2万人まで激減した為、去年が最後で閉鎖になっているようです。









越前市の亀の浦では、サメの防御ネットを2006年に終了しているそうですから事実上の閉鎖さのでしょう。









玉野市の出崎は2013年に閉鎖となっているそうです。









日本財団がインターネットで行った「海と日本に関する意識調査」の結果は、10、20代のうち約6割が小学生の時に海に行ったのは年に1回以下で、10代が海水浴に行かない理由は「泳ぐこと自体好きではない」「海まで距離があり、時間がかかる」「日焼けが嫌」「海水や海風で体がベタベタするのが嫌」などの回答が多かったそうです。









変わりましたね〜!









10代20代の時には、日焼けもベトベトも関係なかっですけどねぇ。









確かに最近はオゾン層が破壊され、痛いぐらいの日差しですからね。









太陽がいっぱい過ぎちゃうからでしょうか?^^












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町会議員って暇なの? [最近のニュースから]

今日も一寸だけ話題の人、あの豊田真由子衆院議員のお話です。









豊田真由子.jpg










先ず、先の記事の訂正とお詫びです。









日の記事の中で、豊田議員を「元自民党の」と書いてしまいましたが、自民党へ離党届を出した状態でした。









申し訳ございませんでした。








男性政策秘書に対しての馬鹿ハゲ問題が明るみに出てから、秘書が次々と事務所を辞めているそうです。








そこに、青森県から変な人が登場しました。









その変な人とは、青森県板柳町の松森町議(61)です。










松森町議.jpg
Web東奥産の記事からお借りしました










驚いたのは、松森町議が6月30日に豊田衆院議員の公設第一秘書になっていたそうです。









町議をしながら秘書もするんですって?









板柳町の町議って、暇なんですね〜。









公設秘書は「国会議員の秘書の給与等に関する法律」で兼職が制限されていますが、「国会議員が議員秘書の職務の遂行に支障がないと認めて許可したときは他の職務に従事できる」とされているようです。









そして、松森氏町議は衆院議長宛てに「兼職届」を提出しているそうです。









松森町議は、「町議と政策秘書は両立できる。地方議員として永田町から中央官庁にアクセスできることは、議員活動にプラスになる」と話していたようです。









それに、松森町議の妻が豊田議員の公設第一秘書を務めて、妻から秘書の仕事を手伝ってほしいとの要請があったというのです。









笑ってしまうのは、松森町議は豊田衆院議員と一度も会ったことがないそうです。









馬鹿ですね〜、何を言っているのか?









こんな人が町議なんですからね。









呆れてしまいます。









どうせ、まともに町議の仕事なんかしていないのでしょう。









こんな町議もいらないですね^^












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林道走行で死亡事故発生 [最近のニュースから]

いよいよ行楽シーズンを迎えますが、皆さんはどんな計画をしていますか?









海や山に出掛ける方も多いでしょうね。









私は全く予定がなく、お盆休みは庭の草刈りをするつもりです。









楽しかった思い出のひとつに、学生の頃に友人の四輪駆動車で林道走行をしたことがあります。









車高の高い車で、未舗装の山道を走るんです。









走った後は、みんなでバーベキューをして盛り上がりました。









勿論、お酒は飲みませんよ^^









冬場に林道へ行った時には、雪が凄く積もっていて、吹雪いてきたときには少々怖くなりました。









その林道を、オフロードバイクで走る方がいらっしゃいます。










バイク.png
フリー画像からお借りしました










林道は一般道とは違い、安全でない所が沢山あるのですが、最近、死亡事故が起きてしまいました。









今年5月、58歳の男性が林道走行中にガードレールに接触し、転倒し斜面を約100メートルの崖下に転落して亡くなったのです。









その林道は、ネットでも有名な場所で埼玉県飯能市下名栗にあるそうで、通行止となっているのです。









夏休みになると平日でもオフロードバイクの走りを楽しむ為に、山間部にバイカーが集まるようです。










そして、通行止を突破して林道に入り込んでしまうんですね。









林道を管理している県川越農林振興センターでは、対応に苦慮しているそうです。









林道は、道路交通法での取り締まりはできなく、バイカーの常識ある行動にかかっているようです。









県としては、死亡事故が起きてしまった以上、何らかの対策を講じることになるでしょうね。









もし、地主や県が林道への立入を禁止としたら、進入を禁止されていない山歩きなどのハイカーまでも楽しみを奪われることになるかもしれません。









通行止めとなっている林道には、それなりに理由があるのですから、楽しいのでしょうが自重して頂きたいですね。












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「引きこもり」も高齢化 [最近のニュースから]

今日は、引きこもりの高齢化について書いてみました。










ひきこもり.png
フリー画像からお借りしました










引きこもりというと、学校に行かないで家にいる子供や仕事をしないで家にいる
若者というとイメージがありました。









今は、引きこもりの高齢化が問題となっているそうです。









「引きこもり」の国の定義では、6ヶ月以上家庭に留まり社会参加をしていない状態を指します。









内閣府による「引きこもり」の調査では、全国で54万人(15歳〜39歳対象)いると推計しているそうですが、40歳以上の実態は不明だといいます。









「KHJ全国引きこもり家族会連合会」が2016年11月〜2017年1月会員に調査を行った結果では、引きこもる人の平均年齢は33.5歳で40歳以上が25%でした。









驚いたのは、2015年に山梨県が県内の民生委員を通じて行った実態調査では、40歳以上が6割合を占めており、島根県では5割となり、明らかに引きこもりの高齢化が進んでいました。









現在の「引きこもり」の就労支援は若者を対象に想定されているため、高齢化した「引きこもり」には対応できていないようです。









中高年の「引きこもり」で心配なのは、親が亡くなったあと、経済的な面だけでなく、生活する為の術を知らない人が、どの様に生きたら良いのかということですよね。









これは、早期に対策を考えなくてはなりません。









親が亡くなった後、高齢の引きこもり者が餓死したなんてニュースにならない様に、早急に行政や地域、企業などの支援を望みます。












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豊田真由子議員早く辞めて! [最近のニュースから]

秘書への暴言、暴行で有名になってしまった、自民党の豊田真由子議員が埼玉4区の市民から議員辞職を求められている様です。









豊田議員は、元政策秘書の50代の男性へクリマを運転中に「私が受けた痛みがどれだけか分かるか」「このハゲ」などと罵声を浴びせ、頭や顔を殴って怪我を負わせています。










豊田真由子.jpg
フリー画像からお借りしました










元政策秘書は、7月6日に埼玉県警に被害届を出しています。










豊田議員は、自民党に離党届を提出し、病院に逃げ込んでしまいました。










衆院埼玉4区(朝霞、新座、志木、和光)の市民らで結成した市民団体「市民が野党を繋ぐ埼玉4区の会」は、豊田議員に議員辞職を求めています。










4区の市民らは、2日午後6時過ぎに東武東上線の志木駅南口で集会を開きました。










今回の暴行や暴言は人間として許されるものではない。疑惑に対して何のコメントもないのは議員としての任務をはたしていない。会見を開き、謝罪や辞職をすることが本人の最善の道。などと訴えたそうです。










豊田議員は、元政策秘書の男性をストレスのはけ口としていたのではないでしょうか。










秘書として、議員が満足できる仕事が出来ないのであれば、別の秘書を雇えばよいのです。










どの様な理由があろうとも、暴言や暴行をして良いはずがありません。










まるで、いじめる為に秘書にしていたように思えてしまいます。










また、ある自民党の議員が豊田議員の言動は、何処の事務所でもあると話していたようです。










もし、豊田議員のような言動が、当たり前のように他の議員事務所でも行われていたならば、そんな議員にはバッチを外して頂きたいですね。










まともな人間ではありません。












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沖縄・中国人だけ特別料金? [最近のニュースから]

近年、中国からビジネスや留学、そして観光などでわが国を訪れる方々が非常に増えています。









トラブルも多いようですね。









今の中国人は、バブル期の日本人の様に海外旅行をする人たちが非常に増え、観光地では中国人のマナー違反が指摘されています。









沖縄の宮古島市では、中国人の非常識な行動から、ちょっとした問題が発生してしまいました。









同市のビーチで、レジャー用品の貸し出し業者がパラソルセットの料金を中国人だけは10倍高くするとの看板を設置したそうです。









その看板を見た人から、「差別ではないか」などと苦情が出たのです。









沖縄人権協会は、その行為について「沖縄全体で観光誘客に取り組む中、非常に残念な対応だ。人権問題以前におもてなしの心に欠ける。地域でマナーを学ぶ機会を設けるのも手だ」とコメントを出したそうです。









レンタル業者は、自主的に看板を撤去しています。









どうして、レンタル業者はそのような差別的な看板を設置したのでしょう。









レンタル業者によると、以前、中国人観光客にバラソルセットを貸し出した際に、1人用の椅子に5人が座ろうとしたことから、椅子が壊されてしまったそうです。









だから、中国人には貸出をしたくはないという理由だったんです。









確かに、中国人観光客の行為は非常識だと思いますが「中国人のみ2万円」という看板を設置するのも非常識ではないでしょうか。









バブル期の日本人が、海外でどれだけ恥ずかしい事をしていたのかを思い出してほしいです。









一部の日本人がした行為なのに、「日本人は」とい目で見られました。









椅子を壊されたら、弁償させれば良いのです。









非常識な振る舞いをしていたら、注意をすれば良いのです。









その為にも、私たち日本人は常日頃から常識的な行動をするべきだと思います。









情けない、非常識な振る舞いをしている日本人、残念なことに沢山いるんですよね。












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