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無責任飼い主 ペットを捨てるな! [最近のニュースから]

大分合同新聞さんに竹田市で体長約30Cmのアカミミガメ(ミドリガメ)発見されたという記事が掲載されていました。









アカミミガメは、生態系被害防止外来種に指定されています。









生態系被害防止外来種とは、我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来生物で、アライグマやカミツキガメなどが知られていますね









発見された所は直入町長湯の芹川で、観光地の「エノハ」などに被害が出る前に、周辺の住民が捕獲作戦を展開しました。(ヤマメ(山女魚)のことを九州の宮崎、熊本、大分、福岡各県の一部では「エノハ」と呼んでいるそうです)









その作戦は数日間行われ、アカミミガメが捕獲されました。









捕獲されたアカミミガメの喉には、針が刺さっていたそうです。









アカミミガメは人に慣れているようで、ペットとして飼われていたが大きくなり捨てられたようなのです。









「捨てる亀あれば拾う亀あり」?^^ 捕獲されたアカミミガメは、現在、近所の小料理屋さんが新しい飼い主さんになってくれたそうです。









身勝手な、無責任な人間が多すぎます!









6月26日(月)放映されたNHKの番組で、埼玉県川越市で捨て猫を保護したり、新しい飼い主さんを探したりするボランティアをしている男性が取り上げられていました。









テレビに映し出されていたのは、川越市のある場所でÙ字溝の中に猫がいたんです。









その場所は、最近猫を捨てる者が増えているそうです。









猫を捨てる者、猫が可哀想だと餌を与える者、猫はどんどん増えていきます。









そこに猫カフェの店長をしている男性が現れました。









猫たちを保護する為です。









男性は動物病院へ保護した猫を連れていき、適切な処置をしてもらいます









そして、猫カフェや譲渡会を通して里親を探す活動をしているそうです。









無責任な、身勝手な人間が多すぎます!









以下は、熊本の「竜之介動物病院の医院長先生」の記事で、2016/11/10付の西日本新聞朝刊(生活面)に掲載されたものだそうです。


『皆さんは、TNRという言葉をご存じでしょうか。不幸な野良猫を減らす活動を意味する「世界共通語」。Trap(捕獲器で野良猫を捕獲する)、Neuter(不妊手術を施す)、Return(元の生活場所に戻す)。この頭文字を取った言葉です。


猫は雌猫1匹が1年間に20匹も産むことがあります。その猫たちをボランティアの手を借りず、全て幸せにするのはとても難しいことだと実感しています。


竜之介動物病院(熊本市中央区)では2月と11月の各1週間、「N」に当たる不妊手術をボランティアとして無償で行っています。ただし、ダニやノミなど外部寄生虫の駆除代を負担してもらうことで、地域の衛生環境を含め、野良猫との共生を考えてもらう機会にしています。


1週間で野良猫約1200匹が運ばれてきます。私たちが請け負うのはあくまで、獣医師しかできない手術のみ。私たちや全国から集まってくれる有志の獣医師が手術だけに集中することで、短い期間で1200匹もの不妊手術を実現できるのだと思います。


この活動の一番の協力者は、野良猫を捕獲し、病院に運び、手術後に迎えに来て元の場所に戻すボランティアの方々です。参加者は猫が好きな人ばかりではありません。地域活動として参加している人、猫は嫌いだけど命として扱ってくれる人など、さまざまです。


猫など飼ったこともない年配のご夫婦が、猫を捕獲して連れて来ました。普段、夫婦の会話もなかったのに、猫をどうやって捕まえ、連れて行くかを話し合ううちに夫婦の会話が増えたと、仲良く笑っていました。この活動は猫のためだけでなく、人と人をつなぐ活動でもあるとあらためて感じます。


活動期間中、私は多くの野良猫に出合います。大きな体は傷だらけで、犬歯が1本折れている野良のボスといった風貌の雄猫。小さな体で何回出産を繰り返したのか、ぼろぼろの体でやって来た雌猫。今回連れて来られなかったら命が危なかったであろう子宮ちくのう症の猫。さまざまな猫の生きざまがうかがえます。


1日の手術件数は200匹を超えます。ひたすら目の前の猫の手術に取り組みます。最もつらいのが既に妊娠している猫の手術です。不本意な気持ちを抑えて冷静さを保ち、安全に子宮全摘手術ができるよう集中します。最も心が疲れる瞬間です。子宮にいた子猫たちも、どうかもう一度猫として生まれ変わってきてほしい。そのときは殺処分などない、幸せな一生が送れる世の中にするからと、心で伝えます。


TNRは九州全域で一斉に行うことが、野良猫を減らす近道です。この世界から野良猫という言葉がなくなり、飼い猫と、不妊手術を施した上で地域で管理する「地域猫」のみになってくれたらいいのに、と願っています。








私たちペットの飼い主の意識改革が必要なのでしょうね。









可愛いからというだけで飼い始める、世話ができなくなったからと捨てる、犬でも猫でも亀でもひとつの大切な命を預かっているということを忘れてはいけないと思います。









命の尊さを教える教育、家庭や学校で教え込むことが必要ですね。










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「ペット霊園」・「葬儀業者」野放し状態 [最近のニュースから]

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ペットと一緒に生活をされている方、最近は益々増えているのではないでしょうか。









人間とペットいう関係ではなく、大切な家族の一員になっているんですよね^^









もし、そのペットとお別れの時が来たときに、人間同様に葬儀(ご供養)をして埋葬する方が増えているようです。








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ペット霊園やペットの葬儀業者を選ぶ際には注意が必要のようです。










ペット霊園は全国各地に広がりをみせているのですが、設置をめぐるトラブルも起こっているようです。









条例などを整備した自治体は、昨年4月の時点で159、10年間で3倍以上に増えているそうですが、規制のない自治体では突然の閉園で遺骨が放置される事態も起きているというのです。









ペット霊園の規制は自治体任せになっており、国としての規制はありません。









ペットの葬儀業者の場合も同様に、ペットの葬儀ビジネスへの参入に規制がありません。










火葬施設を持たない業者が、犬や猫などの死骸を山林に不法に投棄する事件が起きています。









また、火葬炉を車に備え付け、依頼者の自宅に行って火葬するサービスをしている業者もいるそうです!









もちろん、住宅地での火葬は違法行為ですし、路上での火葬にも許可は降りません。










火葬の料金は、小型犬が約20000円、大型犬が約50000円だそうですが、その際にもトラブルが発生しているそうです。









火葬直前に法外な料金を顧客に請求する業者がいるというのです。









酷い奴らがいるんですね。









大切な家族とのお別れの時に、料金の値上げの話をするなんて、人の弱みにつけこんでの悪徳商法なんですね。









悲しみに暮れている時ですし、法外な値段を言われ怒って火葬を取り止めることもできませんよね。










あまりにも悪質です。










ペット霊園、ペット葬儀業者への法規制を早くしてほしいと思います。












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無免許の男、追突事故後逃走 [最近のニュースから]

運転免許証を持っている方、沢山いらっしゃいますよね。









私は18歳の時に、教習所に通って免許を取りました。









運動神経が鈍いのか?車の運転に向いていないのか?実地試験には苦労しました。









車自体には興味はあるのですが、今でも車の運転は得意ではないんです。









景色を観ながら、車に乗っているのが好きなんです。









バス旅行なんて最高に楽しいと思います。









キョロキョロと周りの景色を観られますし、眠くなったらそのまま寝ちゃえば良いんですからね^^









あっ!今日の話題からどんどん離れちゃいそうなので、本題に入ります。









愛知県東海市で無免許運転の45歳の男が事故を起こし、そのまま逃走をしたそうです。









被害者は、看護師の女性とお子さんでした。









お二人ともに軽症を負ったそうです。









事故を起こして逃走する事自体、許せない行為ですが、更にその男は一度も免許を取得したことがなかったようです。









問題外の最低の人間です。









事故を起こした車は知人からの借り物、事故後も車を運転していたそうです。









男が知人宅に車を返しに来た時に警察官に逮捕されたそうですが、その馬鹿者に車を貸した知人も同罪ですね!










牢屋.png
フリー画像からお借りしました










軽傷だとはいえ、被害者に怪我を負わせてしまったのですから、無免許運転をした加害者と車を貸した無免許運転を幇助(ホウジョ)した者には車のハンドルを握ってほしくはありません。









しかし、無免許で事故を起こした45歳で無職の大馬鹿者は常習犯だったのですね。









絶対に許せません!










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千葉・通勤中に奇跡の救出劇! [最近のニュースから]

先月、運転手が意識を失って暴走しているトラックに自分の車をぶつけて停止させ、運転手を救出した人たちがいたそうです。









千葉日報さんの記事によると、千葉県白井市の国道464号線で通勤途中の男性が、トラックが壁面にこすりながら白煙を上げて走っているのを目にしました。









男性は、トラックを追い抜きざまに運転席を見ると、男性運転手がぐったりして助手席側に倒れていたそうです。









男性は、とっさに自車をトラックの前に出してブレーキを踏んだのです。









暴走トラックは止まりました。









十字路交差点の500メートル手前だったそうですから、もしも停止させられなかったら大変な事故になっていたかもしれませんよね。









直ぐに、通勤途中の看護師さんや通りかかった男性の同僚も加わり、意識のない運転手を救出しました。









救出後には、看護師さんにより心臓マッサージ行われました。









その間に救急車が到着し、運転手の男性はドクターヘリで病院へ搬送されたそうです。









運転手の男性は、心筋梗塞で呼吸停止の危険な状態だったそうですが、看護師さんの完璧な心臓マッサージのおかげで、一命を取り止めて意識が戻っているということです。









現在は会話も出来る状態まで回復しているそうです。









救助にあたった3人の方は、警察から表彰されたそうですよ!










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千葉日報さんの記事からお借りしました









しかし、運転手の男性も自車をトラックにぶつけて停止させた男性も無事で良かったですよね。









とっさの判断で命を救ったんですから、これは凄いことです。









誰にでも出来ることではありませんよね。











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明治カール販売終了で売上倍増^^ [最近のニュースから]

カール.JPG
フリー画像からお借りしました









先日もカールの販売終了の記事を書いたのですが、今日もその話題にしました。









先月25日に、販売不振を理由に今夏以降に東日本での販売を終了するという発表がありましたね。









毎日新聞さんの記事によると、福岡市のディスカウントストアでは、販売終了の発表があった3日後の28日には売り切れ状態になったそうです。









また、26日以降のカールの売り上げがそれまでの約2倍に伸びたという店もあるようです。










凄いですよね!










販売終了なんて聞くと食べたくなっちゃうんですよね^^









今のうちに、お好みのカールを食べておきましょうね。










カール2.jpg
フリー画像からお借りしました










子供の頃にはよく食べました。










食べると、歯に付いちゃうところが懐かしいです^^









カールは7種類あり、「カレー味」などは8月の生産分がなくなり次第、販売終了となります。









生産を継続するのは、比較的売れている「チーズ味」「うすあじ」のみで、西日本限定で販売されます。









明治さんによると、売上が上がっても今回の決定は変わらないそうですよ。








カール3.jpg
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「インスタントすし職人」に批判の声 [最近のニュースから]

今日は、J-CASTニュースさんの記事を話題にしてみました。











susi.jpg
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今年の5月31日、日本テレビの報道番組「news every」で3ヶ月間ですし職人になった大阪市のすし店の女性店長を取材した場面を放送したそうです。









そのすし店には、店員が8名いるそうですが全て3ヶ月間の研修を受けてすし職人になっています。









「news every」で放映されたのは、女性店長がすしを握る様子でした。









Net上では、その映像を観た視聴者から、驚きの声があがっているのです。









その目を疑うような光景とは、すしを握る店長が自分の髪を後ろに掻き上げる仕草で髪を触り、その手をまな板の上に置かれたタオルにチョンと置いた後に、すしを握り始めたそうなんです。









更には、テレビの画面には包丁の刃が女性店長の方を向いて置かれている場面も映し出されていました。









Netにはこんなコメントが、









「寿司握ってるのに髪触るとかふざけてる」



「職人名乗ってんだよな?だったらバイトレベルでさえ気がつく簡単なことが出来ない時点で論外」



「私がバイトしていた和食店で、見習い君がアゴに手をやった瞬間、親方の包丁持った右拳がキレイに決まって板場から退場していたなあ」








包丁の置き方についてJ-CASTニュースさんが東京四ツ谷にある有名すし店に話を聞いてみたそうです。









「包丁をどう置くかは決めていませんが、でも刃を自分に向けて置く事などということはめったにありません」








と話していたということです。









同店はコストパフォーマンスの良い店として、ミシュランの「ビブグルマン」に掲載されたことがあるようです。









あのホリエモンこと堀江貴文氏は、ツイッターで「米炊き3年、握り8年」の修行が必要などという話があるが、問題なのは職人としてのセンスであり、「何年も修行するのはバカだ!」と持論を展開しているようです。









そして、こんなことも「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」









シャリの炊き方や握り方の技術については、「そんな事覚えんのに何年もかかる奴がバカってこと」









ホリエモンさんは少々過激な表現をされていますが、まず、お金をもらいながら技術を習得(修行)することと、お金を払って短期間で技術を習得することの違いだと思います。









どちらを選ぶのか、やはり時間をかけた学んだ方が「無駄」もあるのでしょうが得るものも多いと思います。









スポーツの世界でも同様だと思いますが、基礎ができていて初めて「センス」の問題だと思うんです。










センスのある人に努力をされたら、敵いませんからね^^









しかし、今回の寿司を握る直前に自身の髪の毛に触るということは、修行云々の問題ではなく非常識だと言えるのではないでしょうか。









そんな「不衛生」な店の寿司なんか食べたいなんて思いませんよね^^









どんなにお値段が安くても、絶対にお断りです。









その程度のことが分からないのであれば、他にもビックリするくらい不衛生なことをしているかも知れませんよね?












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福島・巨大スッポン発見! [最近のニュースから]

今日は、高級食材のスッポンの話題なんです。









割烹料亭などで食べると、結構なお値段をしている料理に使われていますね。









あの松本清張もスッポンの鍋料理が好物だったそうです。









スッポンと亀は似ていますよね、味も似ているのでしょうか?^^









ちょっと調べてみました。









どっちも美味しいそうですが、味は違うということでした。









亀と言っても多くの種類がありますからね???









スッポンは亀と異なり、甲羅の表面が角質化していないので柔らかいそうです









甲羅が角質化していないことなら、亀よりも体重は軽いようです。









そして、スッポンは「噛み付いたら絶対に離さない!」なんて聞いたことがあると思いますが、実際には噛まれた場合動かさず10秒程で噛むのをやめるそうで、たいていの場合は水に入れれば泳いで逃げていくそうですよ。









スッポンは噛み付いたら、雷が鳴っても離さないというのは、自己防衛本能から噛みつきますが、噛みつかれた人が慌ててしまうので離さなくなるのかもしれませんね。









古くは物事をしつこく探求する者を「スッポンの○○」なんて呼ぶこともありましたね。









そのスッポン、福島県本宮市で先月29日に巨大なスッポンが捕獲されました。










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福島民友新聞さんの記事よりお借りしました









全長約50cm、体重約5Kgのビッグサイズだったそうです。









普通のサイズは38.5cm位だそうですが、ごく稀に体長60cmなんて大物もいるそうです。









凄いですね〜!









スッポン鍋が、何人分作れるのでしょうね。









茨城で見つかったスッポン、食べないでほしいですよね。









出来れば、水族館などに贈って頂けると嬉しいんですけど!^^









ちなみに、スッポンの生息地は中国・日本・台湾・韓国・北朝鮮・ロシア南東部・東南アジアだそうです。









野生のスッポンは本州、四国、九州と広く生息していますが、近年その数は少なくなってきているようです。









天然物は希少ということですね。









中国や朝鮮半島にもスッポンがいるそうですから、きっと超巨大なスッポンがいるのかもしれませんね^^









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フリー画像からお借りしました















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「日台友好」妖怪も応援! [最近のニュースから]

わが国と中華民国(台湾)との結びつきは深く、とても友好的な関係にありますよね。










今回はその中華民国が参加する、日本の妖怪を世界に発信する「第4回妖怪造形大賞」の公開審査発表会が開かれました。










今回は、香川県の小豆島で平成25年からの行われている「日台観光サミットin四国」に合わせて妖怪のフィギュアを日本と中華民国で募集しました。










作品は、日本が37点で中華民国が27点でした。










選考会が本格的で、日本の高松市と中華民国の台中市の2会場で、テレビ中継が行われたそうです。










「第4回妖怪造形大賞審査会」中継









最優秀作品賞に輝いたのは中華民国の劉羽垣さん(21)です。










「驚蟄(けいちつ)」という作品でした。










審査委員長をしたのは、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さんです。










この方は、時々テレビにも出ている有名な方ですよね。










わが国と中華民国との妖怪を縁にして、益々交流を深めようになることを期待します。










出品された作品は、香川県土佐町ギャラリー「モノノケ堂」で7月1日から展示されるそうです。










同ギャラリーには、これまで出品された642点の作品も展示されているということです。











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みそ汁人気上昇中! [最近のニュースから]

いきなりですが、健康であることの有難味を感じているところです。








妻が体調を崩し、病院で2日間検査を受けました。









来週結論が出るのですが、手術をすることになりそうです。








うちの子(ねこ)も心配なのでしょう、元気がないんです。








普段、何気なく過ごしている日々が如何に有難いことなのか、改めて感じています。








普通に生活ができることを、当たり前、当然、だなんて思ってはいけないんですね。








神様なのか仏様なのか、ご先祖様なのかは分かりませんが、感謝をする気持ちを忘れてはいけないと思っているところです。








さて、今日はこんな話題にしてみましたので、宜しかったらお付き合いくださいね^^









お味噌汁の香りがすると、ほっとするのは私だけでしょうか?









昔は、殆どのご家庭の食卓には欠かすことのものでしたよね、きっと?









私の家だけなのかもしれませんが、子供の頃は朝食でお味噌汁を飲んだ記憶があまりありません。









朝食を食べないで登校したことも多かったです。









父は朝食を食べない人で、母も仕事をして忙しくしていましたので、朝食が大切だと思っていなかったのかもしれません。









結婚してからは、毎朝きちんと食事をする様になったんですけどね^^









最近は、朝はパン食としている方も沢山いらっしゃいますよね。









我が家も現在はパン食にしています。









朝は忙しいですからね。










ですから、お味噌汁を飲む機会があまりないんです。









1日1回飲めれば良い方です。









我が家だけでなく、お味噌汁を飲まなくなっているご家庭が増えているのかもしれませんね。









お味噌汁、美味しいんですけどね!










我が家でお味噌汁をちゃんと飲んでいるのは、母だけなんですよ!










私が子供の時に手抜き?をしたのに^^









特に今頃の時期からは、毎食お味噌汁を飲んでもらっています。









塩分補給にもなりますからね。









今日の話題は、そのお味噌汁についてなんです。









「冷やしみそ汁」や「洋風みそ汁」なとの変わり種のお味噌汁が登場し、女性や若者に人気が出でいるそうです。









おみそ汁の専門店までオープンしており、横浜市で2月にスタートしている和食ビュッフェ「MISOY(ミソイ)」さんでは、メニューに定番のシジミやアサリなどの他、オクラやサツマイモといった青果系、パクチーを具にしたアジア風など、約10種類のお味噌汁を提供しているということです。










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その具にもこだわり、長野、京都、九州から国産物を取り寄せています。









同店では女性を中心にお客様が増えているそうです。









また、飲料メーカーの「伊藤園」さんでは、冷やして飲む缶入りみそ汁、その名も「冷やしみそ汁」を4月から販売しています。











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麦味噌を加えた同社独自のブレンド味噌に、いりこ鯖節を加え具材になめこが入っています。









ターゲットは社会人や学生だそうです。









みそメーカーの「マルコメ」さんは、3月に即席みそ汁「パンと合うみそスープ」の販売を開始しています。












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べースにしたのは、トマトの酸味を利かせた西洋スープのミネストローネ風、具材にはズッキにやキャベツなどが入っています。









その商品は、ハンバーガーチェーンの「フレッシュネス」さんと共同開発をしたそうです。









サンドイッチや味の濃い総菜パンとの相性が良く人気があるということです。









これからの時期は、塩分補給にも良いと思いますので、お味噌汁を活用しても良いのではないでしょうか。









冷やしたお味噌汁なんて、暑いときに良いかもしれませんよね^^











[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

伊藤園冷やしみそ汁 なめこ入り185g缶 30本入
価格:2527円(税込、送料別) (2017/6/1時点)















それに、朝食のパンと即席みそ汁「パンと合うみそスープ」なんて、ちょっと試してみたくなりました。(全国のコンビニ限定で販売しているそうです)










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「ラピュタの島」がゴミだらけ! [最近のニュースから]

先日テレビを観ていましたら、ラピュタの島として人気のある和歌山県沖の「友ケ島」の海岸に沢山のゴミが漂着してというのです。








その漂着ゴミの映像がテレビで映し出されていましたが、酷い状況でした。










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産経新聞さんの記事からお借りしました









その「友ケ島」とは、戦前に築かれた砲台の跡などがアニメ映像「天空の城ラピュタ」の舞台に似ていると話題になっている島です。









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島を訪れる観光客が年々増え続け、26年は3万7千人、27年は約5万7千人、28年は約6万7千人ということです。









また、島には1872年にイギリス人技師によって建造された灯台もあります。











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出典:Wikipedia










現存している洋式灯台では6番目に古いもので、現在でも気象観測が行われているそうです。









今月の27日には、灯台の一般公開が行われ約540人の観光客が訪れています。









次回の公開は、11月頃に予定しているようです。









そんな素晴らしい島に、どうしてゴミが流れてくるのでしょう。









漂着ゴミの多くは、大阪や兵庫などの河川から大阪湾に流れ出て、海流に乗って島に流れついたようです。









島に流れついた漂着ゴミは、海岸部だけではなく浜風などの影響で、島の内陸部まで拡散しているそうです。









ボランティアによる清掃作業をしているそうですが、しばらく経つと元通りの漂着ゴミだらけになってしまうということです。









環境省によると、国内では年間推計約31〜58万トンのゴミが海岸に漂着しているそうです。









国内だけのゴミではなく、中国や朝鮮半島など海外からのゴミも多いことが分かっています。









やはり、ボランティアによる清掃活動を繰り返すしかなさそうですよね。









もちろんですが、行政や企業からの支援も必要だと思います。









「友ケ島」には行ったことがありませんが、美しい島のようですね!^^











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