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自民・またしても大西議員失言(ヤジ)問題発覚! [最近のニュースから]

また、国会議員(毎度おなじみの大西大先生)の不適切な発言がありました。











大西.jpg
大西 英男
生年月日:1946年8月28日(70歳)
東京都江戸川区出身・國學院大学卒・江戸川区議会議長・東京都議会議員4期14年










その発言は、15日に受動喫煙を話し合う党の厚生労働部会で、がん患者の就労支援などを議論した際に「がん患者は働かなくていい」という発言(ヤジ)を飛ばしたのです。









三原じゅん子議員の発言に対して「働かなくていいんだよ!」というヤジだったようです。









大西議員は、22日に謝罪会見を開きましたが、上っ面だけの謝罪でした。









謝罪はするが、発言の撤回はしないということです。









大西議員は、受動喫煙に関して小規模零細飲食店は廃業や倒産の危機がある為に限定的に喫煙を認めるとの持論を展開し、飲食店の従業員が喫煙可能な店で働かなくて良いのではとの趣旨での発言だったとも。









受動喫煙対策を強化する法改正をめぐり、自民党が小規模飲食店は「分煙」などと表示すれば喫煙を認める妥協案をまとめています。









それは、飲食店を原則屋内禁煙とする厚労省案からは後退する内容になっています。









「望まない受動喫煙はなくす」、これでは従業員、学生のアルバイトをタバコの煙から守ることはできません。








どうも、受動喫煙対策に自民党だけの問題ではなく、与野党を超えた愛煙家が猛反発をしているようです。









愛煙家、タバコの生産者や販売者からすると全面禁煙には反対をしたいでしょうね。









しかし、タバコの煙は明らかに健康被害をもたらすのです。










禁煙.gif
フリー画像からお借りしました










そして、以前に記事にしたのですが、喫煙が世界経済に与えるコストは年間1兆億ドルを超えているそうです。









煙草の税収が2013〜2014年約2690億ドル(WHO推定)といいますから、喫煙によるコストの方がはるかに上回っているようです。









煙草が吸いたいからと、国民の健康被害を無視し全面禁煙に反対をする国会議員の皆さんには議員バッジを外して頂きたいですね。









特に、今回のバカ発言をした大西氏には国会議員の資格なしです。









自身のホームページには、こんな言い訳が掲載されていました。



『5月15日の厚生労働部会における私の発言の趣旨とがん患者・元患者の皆様へのお詫び
 

5月15日の厚生労働部会における私の発言の趣旨についてご説明いたします。


まず、私の発言で、がん患者や元がん患者の皆様のお気持ちを傷つけたことをお詫び申し上げます。


私は、喫煙所を置けない小規模零細飲食店の廃業や倒産の懸念から、「喫煙可・禁煙」の表示を厳格化することで、限定的に小規模飲食店に喫煙を認めるとの考えです。


今回の発言は、飲食店における従業員の方の受動喫煙の議論をするなかで、「(喫煙可能の店で無理して)働かなくていいのではないか」との趣旨で発言をいたしました。


その発言が、がん患者が働かなくてもいいという趣旨ではないことは、その後すぐに「そういうことは言ってないでしょ」と申し上げたことからもご理解いただけるものと思います。


しかし、がん患者や元患者の方の就労状況の厳しさを考えれば、私の発言の趣旨でもがん患者や元がん患者のお気持ちを深く傷つけたものとお詫び申し上げます。


そのうえで、がん患者や元患者の方の就労支援、再就職支援を充実させること、ハローワークなどの募集時には「喫煙可・禁煙」などを明示することなどの検討をすることが重要と考えています。


今後は、安倍内閣の掲げる働き方改革の「病気の治療と仕事を両立した働き方」をより実現できるように、私も取り組んでまいります。


重ねて、私の発言で、がん患者や元患者の皆様のお気持ちを傷つけ、議論を混乱させたことをお詫び申し上げます。
平成29年5月22日 衆議院議員 大西 英男』



『受動喫煙対策に関する私の考え方と5月15日の厚生労働部会について
衆議院議員 大西 英男
 

現在、法案の議論が行われている受動喫煙対策について私の考えを述べるとともに、5月15日の厚生労働部会における私の発言についてご説明いたします。


1.受動喫煙対策についての考え方
現在、屋内全面禁煙を掲げる厚生労働省提示案と、それを受けて修正提示された自民党案との間で、受動喫煙をどのような形で行うかの議論が進んでおります。


両案の大きな違いは、小規模飲食店の喫煙の可否についてどう扱うかにあると考えています。
これまでも日本は最高の分煙技術と喫煙マナーによって、受動喫煙対策に臨んできました。


しかし、厚生労働省の示す受動喫煙に伴う人体への影響を踏まえ、世界の潮流の中で2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、受動喫煙対策を現在より厳しくする点では、党内は一致しております。


そのうえで、原則屋内禁煙としつつ、どの程度の例外を認めるべきかがいままさに議論されています。


私は、喫煙所を設置できない面積の狭い零細な小規模飲食店においては、喫煙・禁煙の表示を厳格化することで、例外的に喫煙を認める自民党案がふさわしいと考えています。


屋内全面禁煙とした場合、小規模飲食店の倒産や廃業を憂慮するためです。


今後、どの範囲で例外を認めるか、飲食店の定義や面積、喫煙可・禁煙の表示の在り方については議論が進む中で、より詳細に決められていくものと考えています。


2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、主催都市である東京都が条例をもって、屋内全面禁煙とする国と異なる独自の条例を制定することは東京都の目指す道として素晴らしい事と考えています。


2.5月15日の厚生労働部会について
こうした中で、5月15日に開催された厚生労働部会において、「(がん患者は)働かなくていい」という発言を私が行ったのではないか、との質問がマスコミ各社からありました。


部会での三原議員とのやりとりの中で私が「(がん患者は)働かなくていい」と発言したとの取材でした。
 

はっきりと申し上げられることは、「(がん患者は)働かなければいい」という趣旨で発言を私は行っておらず、仮に三原議員がそのように受け取られたとしても、私自身がそういう趣旨で行った発言ではないことはその後すぐに「そういうことは言ってないでしょ」と反論していることからも明らかです。これは音声でも確認されていることです。


私は父母をがんで亡くしました。友人や知人にがんを克服し仕事に復帰している人、治療と仕事を両立している人が身近に多くいます。


そうした方々に敬意を持ち何か力になれないかと思うことはあっても、がん患者の皆様を差別しようなどという気持ちは頭の片隅にもありません。


そうした中で、私がご指摘のような趣旨で、「(がん患者は)働かなければいい」と発言をしたことは絶対にありません。


今回、私の発言が誤解を招き、混乱を呼んだことは私の不徳の致すところです。


日本の受動喫煙対策の大転換期にあって、今回のことを契機に議論が本筋と違う方向へと進むことは不本意であり、議論が本来の受動喫煙対策の在り方という本道に戻ることを望み、今後も受動喫煙対策の議論に取り組むことを申し上げます。』









こいつ、バカですね〜! 「読者の方々からのご批判を覚悟でこの表現をさせて頂きます」









益々怒りが込み上げてきました。









このバカ者、失言(ヤジ)常習男なんです。









指摘を受けると、最初は必ずシラを切る様です。









以前は、こんなヤジを飛ばして問題になっています。









2014年4月
衆議院総務委員会で、上西小百合議員)が、少子化対策について質問中に、「まず自分の子供を生まなきゃだめだぞ!」とセクハラヤジを飛ばしています。









2016年3月
選挙戦の応援に駆けつけた現地札幌で、地元神社の巫女に応援を依頼した際に「自民党は好きじゃない」と巫女に断られた。大西英男議員は、「巫女のくせになんだ!」と罵ったそうです。
その後、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」という発言もあったようです。









等々、ね! 思い出して頂けましたか?









まともな人間ではなさそうです。









しかし、こんな人間が議員バッジをつけているんですから、有権者の責任も大ですよね。









本当に情けない!









昨日、党東京都連副会長を辞任する考えを、下村博文党都連会長に伝えたそうです。









大西氏は辞任の理由について「私の発言が来たるべき都議選にご迷惑をかけてもいけない」からだそうです。









この大西大先生は、東京都議会議員から国会議員になられたえら~い政治家なんですよね!










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大西 英男大先生









こんな者が、我が国の国会議員だなんて恥ずかしいですね、一日も早く消えて頂きたいです!










税金を無駄に使わせないでもらいたい。











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ナッツ摂取が「がん」の特効薬! [最近のニュースから]

歌舞伎役者の中村獅童さんが肺腺がんであると報道されていましたよね。








初期の段階での発見とのことで、手術をすれば完治できそうな話でした。








早く治療をして、元気になって頂きたいですよね。









がん治療の研究は、様々な分野でされているようですが、お薬飲んだらすぐ治る!そんな病に早くなることを望んでいます。








がんとは、体の一部の細胞が変異して起こります。








そのがん細胞が増殖して、小さな腫瘍や粘膜の変化となって現れるそうです。








通常の細胞が、何らかの原因で傷ついて異常な働きをする細胞に変わりその細胞が増殖して腫瘍と呼ばれる状態になります。








できた腫瘍のうち、悪性のものをがんと呼びます。








毎日新聞さんに、がん治療に期待できそうな記事が掲載されていました。








東京医科歯科大学の研究チームが、がんや腸炎などの病気を悪化させる原因となる白血球のもとになる細胞を発見したそうです。








その発見で、がんや漬瘍性大腸炎などの治療薬へ応用ができるかもしれないということです。








やはり、研究には多額の費用が必要になるのでしょうね。








人を殺すための研究開発には湯水のごとくお金を使うのに、人を生かす研究には出し渋りをするのですから、本当に困ったものです。








とりあえずなんですが、今日は私達の身近な食べ物が、憎いがんに効くという話題がありましたので紹介させて頂きますね。








その食べ物は「ナッツ」なんですって!











ナッツ.jpg
フリー画像からお借りしました










アメリカはボストンのダナ•ハーバー•ガン研究所の博士らの研究チームによると、週に57グラム以上のナッツを食べた直腸がん経験者の再発率とガンによる死亡率が食べなかった人よりもはるかに低いとの研究結果を発表しました。








57グラムというと、アーモンドなら約48粒でカシューナッツなら約36粒のようです。








同研究チームは、ステージ3(リンパ節まで拡散した状態)の結腸がん患者826人にアンケートをとりました。








対象者全員が手術と化学療法を受けていたそうです。








回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、死亡率は57%も低いとのことでした。








食べていたナッツには、ピーナッツとピーナッツバターは含まれていませんでした。








研究チームは、他のステージのガンについても同様の効果があるのか研究を進めるそうです。








身近にある食べ物でがん細胞が抑制されるなんて、本当に嬉しい研究結果ですよね。








多くの病気を治すための研究に税金(補助金など)が使われるのなら、喜んで納税ができるんですけどね!^^











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「ふるさと納税」の目的は? [最近のニュースから]

ふるさと納税1.png
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平成20年度の税制改正によって、「ふるさと納税」の導入が開始されましたね。








導入の経緯の最も大きな要因としては、地方と都市の税収格差が無視できなくなったことがあげられます。







4月1日に総務省より「ふるさと納税」の返礼品の調達費を寄付金の3割り以下に抑えるという通達が出ました。








最近は、「ふるさと納税」の返礼品が高価になり過ぎているように感じていたところでした。








しかし、地域によっては地元の特産品のPRを兼ねての返礼品であることも忘れてはいけないんですね。








また、ある自治体では地元特産の牛肉を返礼品としていたそうで、酪農家も設備投資や人員を増やして増産体制を整えていたそうです。








これで、各自治体が一律に返礼品を見直した場合、そのしわ寄せが生産者にいってしまっては話になりませんよね。








その辺は、柔軟に対応して頂きたいと思いました。








ところで、開始から2年経していた返礼品を止めてしまった自治体があります。








その極端な決断をしたのは、埼玉県所沢市です。








現在の返礼品のあり方が、本来の理念からかけ離れているという考え方からなんです。








所沢市の藤本市長さんは、朝日新聞さんの取材を受けた際に、返礼品を止めた理由をこの様に話したそうです。







止めた理由は。



「どこの返礼品をもらおうか」とか、テレビ番組の返礼品特集とか、理念と違う。自治体がほかとの差別化を意識し、終わりなきレースになっている。しかも参加したら最後、闘い続けなければならない。とすれば、降りるしかないというのが今回の決断だった。


――レースがつらくなった?


違う。レースを続ける体力はある。所沢市は山岳テントや天体望遠鏡、ファッション性のあるイヤホン、ローストビーフ、遊園地のチケットなど地産の商品やモノはたくさんある。だが、これらをレースに使うあり方が、本来の理念からかけ離れている。


本来は自分を育ててくれた、世話になった場所に感謝や応援する趣旨だったはず。それをモノで釣って、よその自治体に納められるはずだった税金を自治体間で奪い合う始末。納税者もモノを得ることに夢中だ。他の自治体から奪う必要はなく、救われるべき弱小自治体にふるさと納税されれば、それで構わない。


そもそも納税とは、民主主義社会への参加ケンですよ。


――参加ケンとは?


教育や介護などの福祉、インフラをみんなで支えあうという民主主義社会をつくる資本が税金だ。納税は、その参加権であり参加券だ。今のふるさと納税はその理念と離れている。その参加権と参加券を出し合ってこその民主主義社会ではないかと思う。


――財政的にも疑問を感じていると。


税は累進課税が原則。ふるさと納税はお金持ちほど見返りが大きい構図だ。誤解を恐れずに言えば、きちんと所沢市に納税すべき人ほど、おいしいモノが得られる。


所沢市の2016年度の納税実態は、よその自治体に行った額は約1億7千万円、よその自治体から来た額は約3700万円。しかも、その4割は返礼品に消えた。


所沢市の福祉や教育に使われただろう税金が返礼品になり、すべてモノ(物)として消費されたということ。行政で大切なのは市民へのモノではなくコト(事)だ。


――コトとは何か?


自分たちが住む街の未来を拓(ひら)く施策のことで、所沢市なら緑の保全、教育の充実、子どものための施策や文化振興策。首長にも、市職員にも市民のためのコトの実現こそが大切だ。返礼品返上議論は、民主的なふるさとづくりという本来の視点を、市長の私に深く考えさせた。







そうなんですよね。








そもそも、首都圏にある自治体は、返礼品をする必要がないはずなんです。








都会の財政的に潤っているであろう自治体から、「ふるさと納税」という手段を使い、財政が困窮しているであろう自治体への分配が目的なんですからね。








だからこそ、総務省の何でもかんでも一律に、同じ条件で縛るのはあまりにもお役人的な手法ではないでしょうか。








「ふるさと納税」とは何が目的なのか?そして最も大切なことのは、私たち納税者が「真心」を忘れてはいけないということではないでしょうか^^








ふるさと納税2.png
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クロマグロ小型魚の漁獲規制に対策 [最近のニュースから]

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京都新聞さんの記事よりお借りしました










わが国は、2015年から30kg未満のクロマグロ小型魚は02〜04年の年平均漁獲量からの半減を目的として、年間漁獲枠を決めているそうです。









2016年の漁獲量は全国で4007トンでしたが、4月27日の時点で既にオーバーしてしまいました。









超過分は今年度、2017年度から差し引かなければなりません。









その漁獲量が制限されると、私たち消費者や漁業に従事されている方々も死活問題になってしまいます。










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そこで、青森県産業技術センター水産総合研究所では、クロマグロ小型魚のマイナス分をサワラ漁で補い収入の確保を模索しているようです。










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大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸協同組合さんのホームページからお借りしました










サワラという魚は、東シナ海に生息しているサバ科の出世魚です。









生魚は体長が1メートル以上になるそうです。









水産総合研究所によると、サワラは20年ほど前までは県内で殆ど漁獲されなかったそうですが、2000年から増加して06年以降は年間100〜200トンの水揚げがあるようです。









サワラは、県内では焼き魚、関西地方では刺し身でたべるそうです。









ちょっと調べてみたのですが、「刺身」「塩焼き」「西京漬け」が一般的で、「サワラの味噌マヨ焼き」「サワラの照り焼き」「サワラの白子煮」などなど沢山ありました^^









また、大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸協同組合さんのホームページを拝見しましたら、凄く体にも良さそうなんです^^









青背魚で、「あじ」、「さば」、「いわし」と同等のたんぱく質量を含有します。動脈硬化を予防するDHAやEPAを多く含み、血圧を下げる働きをするカリウムが多いのも特徴です。DNAの合成や調整に深く関わるビタミンB12も多く含み、ほかにもナイアシン、パントテン酸も豊富で、生活習慣病の予防に役立つ魚です。また、カルシウムの吸収を促進し骨の健康維持にも役立つビタミンDの含有量も多いとされます。
大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸協同組合さんのホームページから抜粋









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大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸協同組合さんのホームページからお借りしました









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大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸協同組合さんのホームページからお借りしました









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大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸協同組合さんのホームページからお借りしました









研究所では、マグロ漁用の漁具をサワラ漁用に改良などの新技術の研究開発今月中にも開始されるそうです。









サワラ漁が軌道に乗れば、消費者も漁師さんも万々歳ですからね!









それに、私たち消費者の味方「近大」が頑張ってくれていますから、大丈夫だと思います!^^











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福岡 ・ノンアルコールビールで酒気帯び事故 [最近のニュースから]

事故.gif
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福岡市博多区で、軽乗用車とワンボックスカーの交通事故が起きました。









原因は、軽乗用車を運転していた女性の酒気帯び運転だそうです。









また、福岡で飲酒による交通事故なのか!









いまだに、飲酒運転の怖ろしさが理解できないのかな〜とも思いました。









でも、現行犯逮捕された容疑者の女性は飲酒をしていないと言っているようなのです。









女性からは、基準値の4倍近いアルコールが検出されていたというのですが?









飲食店で友人と飲んでいたのは、ノンアルコールビールを15本だそうです。









え〜、ノンアルコールビールで酔っ払う訳ないだろう!この嘘つき!









と思ったのですが、念の為に調べてみたんです。









すると、ノンアルコール飲料は2種類に分けられているようです。









アルコールを全く含まない飲料と、1%未満のアルコールを含む飲料です。









わが国では、酒類にかかる税金を定める法律の関係で「アルコールの含有量が1%以上」の飲料を「アルコール飲料」としているそうで、1%未満であればアルコールを含んでいても、ノンアルコール飲料として扱われるようです。









ノンアルコールビールと謳って販売されていても、微量のアルコールが含まれていることがあります。









ということは、たとえ微量のアルコールであっても大量に飲んでしまえば、酔っ払うんですよね。









アルコールに弱い人の場合は、尚更注意が必要だということなんです。









今回、酒気帯び運転で交通事故を起こして現行犯逮捕された女性は、飲食店で15本のノンアルコールビールを飲んだそうですから、微量でもアルコールが含まれていた可能性がありますね。









だって、基準値の4倍近いアルコールが検出されているのですからね。









これって、知らなかったでは済む問題ではないです。









ノンアルコールビールを飲む時には、アルコール分0%の確認が必要のようですね。









幸いにも、福岡の交通事故は大事には至らなかったそうです。










不思議なのは、呼気の検査で基準値の4倍近いアルコールが検出されているのですし、対向車線にはみ出して衝突した事故のようですから、容疑者の女性は自身の体調の変化に気付かなかったのでしょうか?









本当に不思議です???









飲酒運転.jpg
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「こうのとりのゆりかご」救われた子供の声! [最近のニュースから]

赤ちゃんポスト5.jpg
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9日に「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を話題にしたばかりなのですが、JNNさんが「こうのとりのゆりかご」に預けられた赤ちゃん、今は10代になった少年に取材をしたという記事を目にしましたので、紹介させて頂きたいと思います。









その記事は、こんな内容でした。









親が育てることのできない赤ちゃんを匿名でも預けることができる、いわゆる「赤ちゃんポスト」。「こうのとりのゆりかご」が熊本の病院にできてから、10日で10年です。預けられた赤ちゃんは今どんな思いでいるのか、1人の少年が取材に応じてくれました。









「預けられた子どもたちしか言えない言葉とか、言えない気持ちとかあると思うので、それはみんなに伝えるというか、そういうのは大切なのではないかと」(ナオキくん 仮名・10代)









10代のナオキ君。「こうのとりのゆりかご」に預けられました。里親の下で育ち、毎日楽しく学校に通うようになった今、JNNのカメラの前で初めてかたりました。









10年前、熊本市の慈恵病院に開設された「こうのとりのゆりかご」いわゆる「赤ちゃんポスト」。扉を開けるとブザーが鳴り、駆けつけた病院スタッフが保育器に預けられた赤ちゃんを保護するというものです。これまでに125人が預けられました。








「赤ちゃんの命を救う、守るということだけじゃなくて、『赤ちゃんの幸せ将来の幸せ』をという思いを強く持って始めた」(慈恵病院 蓮田太二理事長)









9日、会見でこう語った慈恵病院の蓮田理事長。ナオキ君は自分が預けられたということと、どう向き合っているのでしょうか。









「それも過去の記憶というか記録なので、心のどこかには持った状態でこれから大人になっていくにつれて、生活していかなければいけないかなと」(ナオキくん 仮名・10代)









Q.今どんな夢があります?
「子どもと関わる仕事に就きたい。預けられた子ども以外も、悩みとか不安な気持ちを持って生活している子もいると思うので、そういう子どもたちの悩みを聞いてあげたりしたい」(ナオキくん 仮名・10代)









慈恵病院でおととしまで看護部長を務めていた田尻由貴子さん(67)。こうのとりのゆりかごの開設から運営まで深く関わってきました。田尻さんはこの日、毎年会っているという過去にゆりかごの扉を開けた美樹さん(仮名)のもとを訪ねました。あの時預けた我が子は、今、児童養護施設で暮らしています。美樹さんが会えるのは週に1日か、2日です。美樹さんは10代だった頃、予期せぬ妊娠から人知れず自宅で出産。誰にも頼ることができず、育てることはできないと中部地方から赤ちゃんを預けに来たのです。産後すぐの美樹さんは、ゆりかごの前で力尽きるように倒れていたといいます。









「私はハグした」(元慈恵病院看護部長 田尻由貴子さん)
「ショックすぎて、その日のことあんまり覚えていない。断片的にしか覚えてないけど、してもらってますかね?」(美樹さん 仮名)
「もちろん。泣いていた」(田尻由貴子さん)









「本当は自分で育てたい」。美樹さんは身元を明かした上で、赤ちゃんを乳児院に預けました。









「最初は預けてさっと立ち去ろうと思ったんでしょうけど」(元慈恵病院看護部長 田尻由貴子さん)









「でも、私あそこでさっとそのまま帰っていたら一生後悔だった。良かったそれは本当に。一生あの子はどうしているか、あの子は今どこにいるんだろうとか」(美樹さん 仮名)









現在は1人暮らしの美樹さん。安定した生活を手に入れ、少しでも早く我が子を引き取りたいと望んでいます。そんな親子を田尻さんは見守ります。









Q.見守りの終着点は?
「やっぱり子どもが二十歳になった時、成人した時ですね。それはゆりかごを開設した時に覚悟してましたね。20年間この子たちを見守ることが、自分の責任」(元慈恵病院看護部長 田尻由貴子さん)









ゆりかごに預けられ里親のもとで育ったナオキ君は、伝えたいことがあると言います。
「これから預けるお母さんへの メッセージというか・・・、大人になっていくにつれて疑問とかもたくさんわいてきて、もしかしたらそういうのに悩んだり苦しんだりする子も出るかもしれないので、写真とかを1枚だけでも一緒に託す、預けてくれることによって、その子どももその時かわいがられたとか大切にされていたというのが、やっぱり目に見える形で残した方が子どもにも良いことではないかと」(ナオキくん 仮名・10代)









如何でしょうか。









私は、この記事を読んで改めて「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)が全国に広がることが必要だと感じています。









取材に応じてくれた少年「直樹君」からの、今後「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)へ子供を預けるお母さんへのメッセージが心に残ります。









そうですよね。









生後間もなく母親と別れた赤ちゃんには、何も記憶は残らないでしょうから、何かしら赤ちゃんと一緒に預けられると良いのもしれませんね。









きっと殆どのお母さんは、可愛い赤ちゃんを手放したくないはずですし、赤ちゃんはお母さんと離れたくなんてないんですから。









何か目に見えるものがあれば、赤ちゃんは大人になってもお母さんと繋がることができ、お母さんの愛情を感じることができるのかも・・・。









そう、もし私が「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に預けられた赤ちゃんだったとしたらと考えてみたんです。









たぶん、どんなものでも良いので、お母さんと繋がるものがあったら嬉しいと思います。









この記事を書いていて、本当にその様に思っています。









匿名での預け入れ、現状では仕方のないことだと思いますが、「おかあさん」にもう少しだけ可愛い「あかちゃん」のことを思いやる気持ちを持ってもらえると良いのではないでしょうか。









切羽詰まった状況で、赤ちゃんを預けるのですから、心の余裕なんてないのでしょうが・・・。









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赤ちゃんポストの必要性 [最近のニュースから]

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「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)」は、2007年5月10日に熊本県熊本市の慈恵病院で始まりました。








親が育てられない子供を匿名で預かる窓口になっています。








「こうのとりのゆりかご」では、子供が預けられると看護師が即座に対応保護する体制になっているそうです。








赤ちゃんの健康の為に、万全の体制がとられているんですね。








そういえば、神戸市北区のマナ助産院さんでも「こうのとりのゆりかご」を設置かとの話題がありましたが、設置には至らかったようです。








その「こうのとりのゆりかご」は、開設されてから10年が経ちます。








救われた子供達の命は、120人以上にもなるそうです。








設置当初から、「安易な遺棄が増える」「子供が親を知る権利を奪う」などの批判がありました。








運用状況を検証する熊本市の専門部会によると、命を救う為に預けた切羽詰まった状況もあったが、「自分の幸せを優先した安易な預入れ」もあったとしています。








また、生後間もない赤ちゃんを飛行機や新幹線で熊本まで預けにくる例もあったそうです。








母体や赤ちゃんの生命にかかわる事故が、いつ起こっても不思議ではない事例も複数あったようです。








やはり、「こうのとりのゆりかご」は必要なんだと感じています。









現状では、最善の対応なのだと思います。









安易な遺棄が増えるや子供が親を知る権利を奪うなどの批判する意見はあります。









しかし、望まない妊娠に苦しむ女性がいること、その人達が選択を誤ると赤ちゃんの命にかかわる問題が発生する可能性が高いこと、これは妊娠をした人の責任を問う前に、赤ちゃんの命を守ることを考えるべきではないでしょうか。









そして、大切なことは家庭や学校、地域社会全体で取り組む教育だと思います。








命の尊さや子供に対する親の責任の重さ、そして性行為によって感染する病気(AIDS・梅毒など)の恐ろしさを教え込むことも必要だと感じています。








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巨大外来魚と漁協の対決 [最近のニュースから]

先日は千葉県の印旛沼でカミツキガメを捕獲した話題でしたが、外来生物の対応が全国的に行われていますね。









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最近は、私達人間にとっても危険な外来種が入り込んでいるようです。









神戸新聞NEXTさんが、アリゲーターガーを兵庫県宍栗市の漁業が捕獲する7回目の戦いを記事にしていましたので紹介しますね。









宍栗市の漁協さんが、駆除しようと必死になっているのは巨大なアリゲーターガーなんです。









アリゲーターガー.jpg
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アリゲーターガーは、北米産でワニの様な鋭い歯を持っている外来魚です。









そのアリゲーターガーが発見された場所は、揖保川下流域でした。









発見場所の周辺は、水産庁の補助で事業を進めているウナギの保護区だったそうです。









揖保川は鮎釣りの全国有数の名所でもあり、周辺は鮎の産卵場でもあることから、捕獲作戦が繰り返されているようです。









毎回、捕獲には至らず苦慮していたそうですが、今回は電気ショッカーボートという秘密兵器を使用しました。









しかし、捕獲できたのはライギョやブラックバスなど43匹で7回目の挑戦も失敗してしまったようです?









そもそも、どうして外来種が我が国で生息しているのでしょうか。









その理由は、様々あるようです。









ライギョは、「アメリカンキャットフィッシュ」や「ウシガエル」同様で、食用として日本に持ち込まれた外来魚だそうです。









ブラックバスは、1923年当時に、日本の食糧問題を解決するため、政府公認の芦ノ湖に移植させたそうです。数年後、河口湖など6ヶ所の湖でも移植が始まり魚種認定されたそうですが、日本中に生息地が広がったのは人為的な密放流が原因だそうです









アリゲーターガーは、ペットして飼いきれなくなった人が、川などに逃がしてしまうことが原因とされているそうです。









問題は、私達人間にあるようですね。









環境破壊の元凶は、恥ずかしことですが人間の無責任さにあるということなのかもしれませんね。











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愛知・消防団員さんに住民からクレーム? [最近のニュースから]

消防団3.png
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今日は「ねっとらぼさん」に消防団員さんの記事がありましたので、紹介したいと思います。








愛知県一宮市で地元の消防団員さんが、消防車でうどん店に昼食をする為立ち寄ったそうです。








すると、市民から「消防車がうどん店にあった。おかしくないか」とのクレームが入ったそうです。








市の消防本部として「消防車で飲食店に乗り付けるのは非常識」と口頭注意をしたのです。








うどん店に立ち寄った分団長は「次の予定があり、このタイミングで昼食を取るしかなかった。軽率だった」ということです。








その件で、ネット上ではクレームや注意の妥当性について、賛否両論の意見が出ているようです。








こんな感じです!

「(消防車で立ち寄ると)お店や客としては異常事態があったのかと認識してしまうので迷惑」と、クレームに対し理解を示す意見もある一方で、「うどんくらい食べさせてあげてよ。緊急連絡に備えてゆっくりは食べられないんだろうしさ」と団員に同情する声や、「こんな事にクレームを入れて、ニュースにするのが災害大国・防災先進国ニッポン」とクレームや報道自体を皮肉る意見も見られました。」
「ねっとらぼさん」の記事より抜粋








消防団とは、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、その地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員のことです。








地方公務員という位置づけなのですが、通常は、本業を別に持つ一般の市民で構成されています。








自治体から装備や僅かな報酬が支給(報酬がない団も存在するようです)されますが、そもそも消防団とは、地元を災害から守ろうとする有志(ボランティア)の集団なのです。








消防団1.png
フリー画像からお借りしました







私は、今回の様な場合には何も問題はないと思います。








消防車をマイカー代わりにして、うどんを食べに行った訳ではないのですからね。







消防団に入る方が増えると良いですね!^^







消防団2.png
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お寺もブラック企業? [最近のニュースから]

東本願寺.jpg








あの有名な京都の東本願寺が、僧侶への時間外賃金の不払いが発生していたそうです。








それが、相当悪質なんです。








被害にあったのは2人の僧侶で、3年以上も時間外労働に対する賃金が支払われていなかったということです。








悪質なのは、1976年に真宗大谷派と労働組合との間で、「時間外割増賃金は支払わない」との覚書を交わしていました。








あり得ない事ですよね。








こんな覚書は、違法行為なのですから無効です。








真宗大谷派は、2の僧侶に不払い賃金など約700万円を支払ったそうです。








しかし、被害を受けた2人の僧侶は寺を退職したということです。








酷い話ですね!








きっと、被害にあった僧侶は2人以外にも沢山いると思います。








正当な権利を主張して、寺(職場)を去らなければならないのですからね。








これでは、まるっきりブラック企業ではないですか。








2人の僧侶は、真宗大谷派のお寺には入ることは出来ないのでしょうね。








一生懸命修行をしてこられたのに、本当にお気の毒です








仏様にお使いされている方なのに、「神も仏もない」とはこんなことを言うのでしょうか。
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