So-net無料ブログ作成
日常の出来事 ブログトップ
前の10件 | -

「やらさせて頂きます」この使い方は正しいの? [日常の出来事]

スポンサードリンク





昨日に引き続き、「言葉」の使い方について考えてみたいと思います。









「やらさせて頂きます」を使う方、何時ごろからでしょうか若者にも年配の方にも数多くいらっしゃいますね。









先ず、「させて頂く」の適切な使い方










文化庁は「させて頂く」について、「基本的に他者の許可を得た上で、自分が行うことについて、その恩恵を受けることに対して敬意を払っている場合」に使うのが正しいとしているそうです。








つまり、「相手の許可を受けているかどうか」「恩恵を受けるのかどうか」というこの二点が使う条件ということなんですね。









ということは、普段耳にする「させて頂く」の中にも正しいものと間違っているものがあるようです。









マイナビさんのサイトを拝見したところ、以下のような解説がありましたので、ご紹介いたします。









「ご挨拶させていただきます」は少し微妙なところです。









挨拶については、「相手の許可」や「恩恵」というようなことが関わってきません。









なぜなら、挨拶は相手の許可を得なくてもするのが普通のことだからなんです。









職場や取引先で「させて頂く」という言葉は頻繁に耳にします。









非常に丁寧な言い方にも聞こえますが、使い方を間違えることで思わぬトラブルを生むこともあります。









ある面接での会話です。









面接官「日曜日にイベントがある場合でも担当してもらうことはできますか?」









就活生 「はい、やらさせていただきます」








面接官「サークルではなにか役職についていましたか?」








就活生 「はい、所属していたテニスサークルでは部長をやらさせてもらいました」









「やらさせていただきます」は最近よく耳にする言葉ですが、これは間違った日本語であり、上記の答え方はいずれも不適切です。









正解例)1
面接官「日曜日にイベントがある場合でも担当してもらうことはできますか?」









×「はい、やらさせていただきます」
「やる」「させていただく」どちらも自分が「行う」ことを意味するので2つとも使うと重複となり不必要です。









△「はい、やらせていただきます」
重複はなくなりましたが「やらせて」になると、嫌々ながら「やる」と言っているように聞こえがちです。









◯「はい、喜んで担当します」
言い切ることで、すっきりはっきりとした自分の意見として伝わります。









正解例)2
面接官「サークルではなにか役職についていましたか?」









×「はい、所属していたテニスサークルでは部長をやらさせてもらいました」
例)1と同様に重複の敬語であり間違った使い方です。









△「はい、部長をやらせてもらいました」
敬語の重複はありませんが、「やらせて」だと請け負った感じに聞こえます。









◯「はい、部長をしておりました」









不必要な敬語もなく事実がすっきり伝わります。









文化審議会(文化科学省、文化庁より設置された審議会)の「敬語の指針」によると「○○させていただく」は「○○する」の謙譲語とされています。









自分側が行うことを相手側(第三者)の許可を受けて行い、そのことで恩恵を受ける事実がある場合に使います。









そのため条件をどの程度満たすかにより、適切な場合と不適切な場合があるのです。








背景を考慮しましょう。









ということでした。









普段、敬語だと思って重宝に使っていろ言葉ですが、間違えた使い方をしていることが多いのかもしれませんよね^^










スポンサードリンク


スポンサードリンク


スポンサードリンク


nice!(206) 
共通テーマ:日記・雑感

「ら抜き言葉」って気にしたことはありますか? [日常の出来事]

スポンサードリンク





yahoo japan ニュースさん掲載の記事を読んでいましたら、私自身気になっていた内容がありましたのでご紹介させて頂きたいと思います。









今日は「ら抜き言葉」を話題にしてみました。









文化庁の2015年度「国語に関する世論調査」では、「ら抜き言葉」を使う人が、使わない人の割合を初めて上回ったそうです。









ところで「ら抜き言葉」どんな言葉?









ちょっと説明しますね。









「見られる→見れる」「食べられる→食べれる」ね、両方の使い方普通にしていますし、何も問題を感じたことはないと思います。









私は、普段話をする時には「ら抜き言葉」で、文章を書くときには「ら抜き言葉」は使わないようにしていました。









この「ら抜き言葉」は、一部の方にあまり評判がよくない使い方とされているのです。









最近、「ら抜き言葉」に関するツイートが話題になったそうで、「島田教授の日本語史講座、面白すぎる! 『ら』抜き言葉で抜けているのは『ら』じゃなかった!」という投稿が11月3日にされました。










島田教授は二松学舎大学で、ことばの歴史的な変遷を研究する「日本語史」という分野を専門にしている先生です。










抜けているのは「ら」じゃない?









島田教授に話を聞いてみたそうです。










「ら抜き言葉」はその名のとおり、可能の助動詞「られる」の「ら」が抜けたと取られるのが一般的です。









しかし、抜けているのは「ら」ではなく「ar」だ、とする見方も成り立つのだそうです。









ローマ字で書いてみると









「mirareru→mireru」 「taberareru→tabereru」








あっ!ほんとうだ









この「ar」抜き現象、「ら抜き言葉」に限らず、可能表現全般に起こっているといいます。









「行く」「歩く」の可能形として使われている「行かれる」「歩かれる」。









「用事があって行事に行かれない」「そんなに遠くまで歩かれない」など、特に上の世代や、かしこまったシチュエーションなどで使われています。









この表現に対して、室町時代ごろから「行ける」「歩ける」といった可能動詞が生まれ、もともとあった「行かれる」「歩かれる」と併用されるようになったそうです。










対して「見られる→見れる」のいわゆる「ら抜き言葉」が登場しだしたのは、大正・昭和時代からだそうです。









若い人には「行ける」「歩ける」の方がなじみ深いかもしれません。









「行かれる→行ける」「歩かれる→歩ける」の変化をローマ字で書いてみると









「ikareru→ikeru」 「arukareru→arukeru」









となり、「ar」が抜けていることがわかりますね。










島田先生によると「言葉づかいが、話し手の知性や品性を表す目印となる場合もあるため、世代を超えて通じる『正しい』日本語を身につけることは、もちろん大切だといいます。










しかし、日本語を研究する人間としては、新しい世代の新しい言葉づかいに対して、『正しい』『正しくない』だけではなく、『言葉が変化している』というまなざしも持ってほしい」と期待しているということです。










なるほど〜ぉ 奥が深いんですね〜。










明日も引き続き、気になる「言葉」について書いてみたいと思います。










スポンサードリンク


スポンサードリンク


nice!(205) 
共通テーマ:日記・雑感

セブンイレブン「カンタン写真プリント」 [日常の出来事]














写真のプリントって簡単なんですね~!^^









何年も前に使っていた携帯電話に保存されていた画像データが必要になり、どうしようか考えていたんです。









SDカードは無いし、接続用のケーブルはあるのですが、PCに画像を取り込むためのCDがありません。








さて、どうしようか???








先ず、写真屋さん45というお店に行き相談しましたら、SDカードにデータをいれて・・・とう説明のみで、それ以外の方法はないとのことでした。








ネットで調べました。









良い方法があったんです!^^








妻が入院中に毎日通っていたセブンイレブンさんで「赤外線通信」を利用してプリントができるようでした。








昨日、早速セブンイレブンさんで挑戦してみたんです。








意外と簡単にできちゃいました!^^








こんな感じです。
「カンタン!写真プリント操作方法より」







写真プリントを選びます
セブンイレブン1.gif
マルチコピー機のタッチパネルで「写真プリント」を選択します。








セブンイレブン2.gif








メディアを挿入、あるいは、赤外線通信やWi-Fiでデータを送信します
セブンイレブン3.jpg
メディアの場合は、画面の指示に従ってメディアをセットします。
赤外線の場合は、赤外線IrDAの部分にお手持ちの機器の赤外線ポートをかざして、送信します。
※事前にメディア内のデータのバックアップを必ずおとりください。








写真を選びます
セブンイレブン4.gif
プリントしたい写真をタッチパネルで選びます。
プリント枚数もその場で指定できるからとっても便利です。








セブンイレブン5.gif
美肌補正をしたい時は「画像編集」ボタンから選びます。








プリントアウトします
セブンイレブン6.gif
「コインでお支払い」か「nanacoでお支払い」を選びます。
プリントスタートを押します。








写真の仕上がりも満足できる状態でした。








他のコンビニは分かりませんが、とても助かりました。














nice!(179) 
共通テーマ:日記・雑感

「シャインマスカット」最高!^^ [日常の出来事]




ぶどう.jpg
フリー画像からお借りしました










今日は、妻の好物のぶどうを求めて1時間半以上も車で走りました。










自宅付近では新鮮そうなぶどうの入手が困難になってしまい、会社をお休みして出かけました。









妻は、退院してからも食欲があまりなく、ぶどうは喜んで食べてくれるので少々遠出をしてきました。









時期的には既に終わっているということでしたが、まだ売ってもらえるブドウ園がありましたので助かりました。









帰宅後、ネットでヤフージャパン!ニュースをみていましたら、今日購入した「シャインマスカット」の記事がデーリー東北新聞社さんに掲載されていました『高級ブドウ「シャインマスカット」収穫真っ盛り』というタイトルでした。








こんな記事でした。


『青森県南地方で、皮ごと食べられるブドウの高級品種「シャインマスカット」の収穫が本格化している。生産者が急増している五戸町倉石地区では、市場への出荷に向け、生産者が選果作業に追われている。



倉石地区の生産者らで組織する「南部地方シャインマスカットの会」(手倉森一会長)には昨年20人、今年5人が加入し、会員数は39人に増えた。10月25日に始まった収穫は今月いっぱい続く見込みという。



14日、手倉森会長は妻のみよ子さんと共に収穫したブドウの選果作業に当たり、重さを量りながら選別。一房ずつ丁寧に包装して出荷用の箱に詰めていた。



夏場の低温などで例年に比べて房や実の大きさにばらつきが見られるが、糖度は出荷の基準としている18度以上に高まったという。手倉森会長は「全国的に人気の高級ブドウ。やみつきになるほどおいしいと思う」とPRしていた』








いくらなんでも、青森県までは行けませんからね~。









妻は甘いぶどうが好みで、今日購入したぶどうは糖度が21度でしたから大喜びしてくれました。









さて、今後はどうしようかと考えていましたら、私はインターネットをしていたんですよね!









な~んだ!最初からネット通販で買えばよかったんですね^^









という訳で、ぶどうが入手できる間はネット通販でなんとかするつもりです。









今日は、マヌケな「きよきよ」報告でした^^
































nice!(167) 
共通テーマ:日記・雑感

釣り銭論争!なんのこと? [日常の出来事]

今日はJ-CASTトレンドさんに面白い記事がありましたので、紹介させて頂きます。









あなたはどうしていますか?レジで支払いをする際に釣り銭の枚数を成るべく少なくしたい方でしょうか。









それとも、そんなこと気にしないほうでしょうか。









9/8、ネットの掲示板にこんなスレッドが立ったそうです。









『【悲報】お会計が「680円」だったから「1180円」を出したら連れの女に「そういう出し方をする男、気持ち悪い!」って言われた・・・』











レジ.png
フリー画像からお借りしました









投稿した男性が、彼女とのチョットした価値観の相違について、自分のしたことを普通でしょって、同意を求めているんですね^^









そのスレッドに、多くの人が反応しているそうです。









投稿者の男性と同様にしている方、また批判的な方からも。









批判的な方からの声は「神経質そう」「イライラする」など不快に感じているというコメントもあるそうです。









以前ですが、1円玉や10円玉が不足しているなんて貼り紙を見かけたこともありましたので、お店としても、投稿者の男性のようにした方が助かるのではないでしょうか?









まっ!90円の会計で140円支払い、お釣りは50円玉1枚でも、100円支払い、お釣りは10円でも、どちらでも良いと思うんですけどね〜^^









私は、「神経質そう」だとか「イライラする」なんて感じることはないのですが?^^













nice!(170) 
共通テーマ:日記・雑感

子育ては女性の仕事? [日常の出来事]

家族.jpg
フリー画像からお借りしました










近年、男性の育児休暇の取得など、育児や家事が夫婦で分担さすることが当然という時代の流れを感じていたのですが、現実はそうではなさそうなんです。









総務省の調査によると、確かに男性の育児時間は増えてはいるんです。









夫が1日に育児にかける時間は、2011年が39分で現在は49分です。









5年間でわずか10分増えているだけだったんです。









信じられません!









もっと驚いたのが、妻の育児にかけている時間が夫より多い23分増、3時間45分になっていたことです。









更に、妻は仕事の時間も増えていました。









5年間で33分も増え、2時間2分だそうです。









安倍政権は、男性の育休取得や働き方改革を進めたはずでしたが、女性の現状は何ら改善はされておらず、働き詰めの状態になっていました。









家でも職場でもなんです。









「育児」「家事」「買い物」「看護介護」を合わせた家事育児の時間は、妻が7時間34分、夫は1時間23分です。









欧米では、夫の家事育児時間は一日あたり2時間半〜3時間だそうです。









一日の労働時間(家事育児関連と仕事)は、妻が9時間36分で夫は9時間5分でした。









「すべての女性が輝く社会づくり」?我が国の女性(母性)は、守られているとはいえませんね、









我が国の女性の収入、管理職の割合が諸外国とくらべても低いことは明らかです。









話を家庭内に戻しますね。









夫が趣味などの娯楽やテレビ、ラジオ、新聞、雑誌にかける時間は1時間16分で、育児にかける時間49分より長いようです。









もし、会社での拘束時間が短くなれば、帰宅してまで仕事をしなくてはならない状態が改善されたなら、今以上に子育てに時間をさけるようになるのかもしれません。









安易に、子育てに時間を割けないのは仕事があるから、そんな理由付をしている方が沢山いるのではないでしょうか。










仕事があるから〜!俺は家族のために働いているんだ〜!なんてね、しかし、本当に朝から晩まで仕事、その様な環境で仕事をしている方ばかりではなさそうです。









一部の男性は、「育児は女性の役目」という時代錯誤的な考え方役割分担意識が強く、時間があっても子供にかかわらず自分の趣味やテレビに向かっているのが現実のようです。








NHKのTV番組を観ていましたら、「フラリーマン」と言われている人たちがいるそうです。









仕事が終わってもフラフラと寄り道をして、自宅に真っ直ぐ帰らないお父さんたちのことなんだそうです。







その訳は、会社でのストレスを解消するためなのだそうです。









しかし、専業主婦の皆さんから言わせると、私たちはストレスがあってもフラフラして解消をしている時間もない!









ということなんですね^^









確かに、専業主婦のみなさんは子育てでストレスが溜まっても逃げ場がありませんし、共働きのご夫婦でご主人が「フラリーマン」では話になりませんよね!









何でもかんでも欧米に倣えとは言えませんが、少なくとも子育てについては日本人の男性の意識改革が必要ではないかと感じました。









とは言え、お母さん任せではなく、しっかりとご自身でも子育てをしていらっしゃるお父さんがいることも事実なんですが^^











titioya.jpg
フリー画像からお借りしました












nice!(164) 
共通テーマ:日記・雑感

交通機関に設けられている「優先席」の取り扱いについて [日常の出来事]

先日インターネットで記事ネタを探していましたら、東洋経済オンラインさんでフリージャーナリストの「さかいともみさん」と言う方の記事を拝見しました。








タイトルは「海外でも論争優先席問題は解決できるのか」でした。











優先席1.gif
フリー画像からお借りしました










私は電車通勤をしていますので、優先席については気になっていたことでした。









今日は、その海外でも論争となっている「優先席」を取り上げてみたいと思います。









通勤電車内で見かけた光景は、年配者や妊娠中の方などの席を譲るべき人が周囲にいても、譲ろうとしない若者が目立ちます。









寝てしまっているのなら仕方がないのかもしれませんが、殆どがスマホに夢中になっているようです。









そもそも、関東の電鉄では優先席で携帯端末の使用をしても良かったのかな〜なんて思いながら日本人の意識の低さを感じています。









車内放送で携帯端末での通話を控えるように促されても、知らん振りで通話を止めない人が非常に多い!









驚いたのですが若者だけでなく年配者にもルールを無視する人が非常に多いのです。








あっ!話がそれてしまいましたね。










さかいさんの記事に、ある日本人の女性がロンドンで地下鉄に乗った時の出来事が紹介されていました。









「優先席を譲る、譲らないの問題」はなかなか解決が難しい。









「地下鉄にね、寝ちゃった男の子を重そうに抱えたママが乗ってきたの。そうしたら、優先席に座っていた80代くらいのおじいちゃんが席を立って、ここどうぞ、って勧めていた。日本じゃあんなこと、まずないよね?」









9月のシルバーウィークにロンドンにやって来た智子さん(仮名)、一人で地下鉄に乗った時のできごとを興奮気味に話してくれた。









実はこの話、続きがある。









「そうしたら、60代くらいのおばちゃんがおじいちゃんに、ここ座ってくださいって。数秒の間に4~5人が席を立って譲り合いながらお互いに笑って……。ほほえましい光景だったわ」









度重なるテロにおびえるロンドン。不審物などへの意識が高まるだけでなく、弱者への気配りがより進んだようにも感じる。」










辛い経験をしているからこそ、思いやりの気持ちが芽生えてきたのかもしれませんね。









また、海外には優先席を開けておく国もあるようです。









海外で身近な所「台湾」ではどうでしょう。









「博愛座」と呼ばれる優先席は、台北では地下鉄や公共バスに設けられているそうです。









過去には「博愛座に座っていた全盲に近い弱視の学生に対し、老婦人に『あなたが座るべきでない、席を譲れ』と罵った」「博愛座に座りたかった老人が、席に荷物が置かれていたのを見て腹を立て、その乗客ともめたあげく、持っていた飲み物をかける事態にまでエスカレートした」などの事例があったということです。









その出来事がNETにアップされ、大論争が巻き起こったようです。










現地の弁護士は優先席の取り扱いについて意見を投稿しています。









「法律的な取り決めはなく、あくまで乗客の道徳心に委ねる形で運用されているので、人々の間で起こる意見の違いから論議が起こるのは当然」と結論が出ない問題であるという見解でした。









さて、香港ではどうなのでしょう。









香港では老人が「優先席に座らせろ!」と若者に主張するケースが非常に多いそうです。









そして陰湿な行為が行われており、優先席に座っている学生などを撮影してネットに投稿し糾弾することもあるといいます。










その結果、「NETでの公開批判」が行われる香港の地下鉄では、男子学生の約30%が優先席の設置そのものをやめてほしいと訴えているそうです。









ジャカルタでは強制的に立たされるそうで、電車や駅構内の秩序を守るために「PKD」と書かれたヘルメット姿の男性スタッフが電車内を巡回しているそうです。









そのスタッフは、座るべき優先度の高い乗客が乗車した時には、他の乗客を立たせるのです。









最近では、「自分より座るべき優先度の高い人」が乗ってくると自ら席を立つ傾向がみられるようになっているそうです。









ある種の強制力により優先席を機能させるジャカルタの例は極端とはいえ、日本で(残念ながら)日常的に起こっています。









「本来、優先席に座るべきであろう人がいるのに、若者がそこを占有している状況」はあまり芳しいとは思えないがどうだろうか? 









訪日客たちは「東京での優先席利用状況」をみてどう感じているのか。









さかいさんは、外の人からの視点は参考になると言います









訪日中に「キャリーバッグを運んでいたら、正面から僕の方にまっすぐ人が向かってきた」という経験を話してくれたスミスさんに、「電車で何か印象的なことはなかったか?」と聞いてみた。









するとスミスさんは、「老人に誰も席を譲らないので、僕が席を立とうとしたら、しきりにNoという仕草をするので逆に困った。ロンドンでは誰でも一言Thank youと言って座るのに……」と話してくれた。









席を譲る、譲らないの問題は、多くの日本人が持つ「誰かに迷惑をかけてはいけない」という心が起因するのかもしれない。









たとえば若者が老人に席を譲るべく声をかけようにも、「私はまだ席を譲ってもらうほど歳をとってはいない、と怒られてしまうかも」と忖度(そんたく)したりとか、お年寄りの側は「若い人は仕事で疲れているのだから座らせてあげよう。









私はすぐ降りるのだから」と考えるのか、席を譲りましょうと声をかけてもひたすら遠慮されることが多いようだ。










さらに座っている側の心理として「周りの誰も譲ろうとしないのだから、自分があえて席を譲るのも……(その場の平穏をあえて崩すこともない? )」と考えているかもしれない。










なかなか結論を出すことができない「優先席のあり方」。









日本人が持つある種の「気遣い」により、席を他人に譲ったり譲られたりするのはなかなか勇気がいることなのだろうか。









とはいえ、仮にも日本で「おもてなし」の対象としている外国人訪日客に「日本人は席を譲らない」と思われてしまうのは嘆かわしい。









日本特有ともいえる極めて厳しい満員電車の通勤事情を考えると簡単に結論を導けないのがもどかしい。
フリージャーナリストの「さかい もとみ 」さんの記事より









確かに、席を譲っても「すぐ降りますから」と断っている方を見掛けることがあります。










相手に迷惑をかけたくない、という気持ちからなのでしょうが、席を譲ろうと声をかけた側の気持ちも察するべきなのかも。








しかし、絶対、間違えなく、老人や体の不自由な方がいたら席を譲ることが当たり前です。










優先席3.jpg
フリー画像からお借りしました









たとえ、相手がどのような反応であったとしても、そうしたいと私は思います。









優先席だろうとなかろうと、同じことなんです。








だって、「ゆずりあい」「お互い様」そして「相手を労わること」そういう気持ちって大切なことだと思いますから!^^










優先席4.jpg
フリー画像からお借りしました











nice!(184) 
共通テーマ:日記・雑感

「おにぎり」素手で握ると美味しい? [日常の出来事]

今日は「おにぎり」の話題にしてみました^^










おにぎり.jpg
フリー画像からお借りしました










「おにぎり」大好きです!









私が子供の頃は、両親が共働きでしたので、祖母に面倒をみてもらっていました。








小学生の頃、学校から帰ると毎日祖母に「おにぎり」を作ってもらい食べていました。










おにぎり.png
フリー画像からお借りしました








お婆ちゃんの握ってくれた「おにぎり」懐かしいな〜^^









さて「おにぎり(おむすび)」、昔は素手で握るのが当たり前でしたよね。









最近は、手袋をして握る方が増えているようです。









生業としている場合は、衛生面を第一に考えますので、必要なのでしょうね。









手袋をして握るのと、そうでない場合どちらが美味しいのでしょう?









例えば、好意を抱いている相手が素手で握ってくれた「おにぎり」なら、手袋なしで作ってくれた方が、絶対に美味しく感じると思いますよね^^









その逆もありますけどね。









心因要素が味覚に与える影響は、確かにあるものです。









手袋をしていると上手に握れないから、美味しく感じない?









使用する手袋によって、違ってくるようです。









薄手で手にフィットするタイプの調理用の手袋を使えば、素手で握るのとあまり変わらす、アツアツのご飯の熱を和らげることもできるようです。









手のひらから「おにぎり」が美味しくなる何か(美味しくなる旨味成分、エキス)が出ている?









愛情が伝わる?









前者はあると思いますが、心的要因に入るのかもしれませんね。









後者は、確かに手のひらから分泌されている成分はあると思います。









しかし、「おにぎり」を握る前には手を綺麗に洗いますよね。









仮に残留物があったとしても、おにぎりの味に作用するとは考えられないと思います。









握り終わった「おにぎり」を長時間放置した場合には、味の変化が現れるのかもしれませんが。









「おにぎり」を素手で握らない人が増えているのは、安全上の問題なんですね。









毎年、「おにぎり」による食中毒ガ発生していますので、特に高齢者や子供のいるご家庭では手袋を使用したほうが良さそうですよ。









手洗いが不十分であったり、傷のある手でそのまま「おにぎり」を握ったりすることが汚染の原因となります。









手袋をしていても、きっと愛情は「おにぎり」に伝わりますから、手袋しましょうね!









食中毒は怖いですならね〜^^








おにぎり2.jpg
フリー画像からお借りしました











nice!(189) 
共通テーマ:日記・雑感

戦争は絶対にご免だ! [日常の出来事]

昨日、8月15日は72回目の終戦記念日でした。









日本武道館で「全国戦没者追悼式」が行われました。









参列した遺族は、世代交代が進み戦没者の妻は4人と最も少なく、どなたも90代と高齢だそうです。









日本は、太平洋戦争を始めたことで最悪の結果を招いてしまいました。









私も含め戦争を知らない世代に、戦争の悲惨さを語り継がなくてはなりませんね。









私は、この時期に毎年観ているのが、野坂昭如氏の短編小説をアニメ化した「火垂るの墓」です。









火垂るの墓.jpg
フリー画像からお借りしました









何度みても、悲しくて悔しくて涙が出てきます。










戦争には、悲しみと恨みしか残らないのではないでしょうか。









勝っても負けてもです。









どのような形でも良いと思うのですが、家庭でも学校でも戦争が如何に愚かな行為なのかを子供たちに語る時間が作れないでしょうか?









北朝鮮、中国、等を我が国の脅威と位置づけ国民の不安をあおる、そんな政策良いとは思えません。









国防を否定している訳ではないのですが、先ず戦争を起こさないという考え方を疎かにしてはいけないと思うんです。










YouTubeでこの動画をみつけました。ご覧いただけましたら嬉しいです。(全画面でご覧ください)













nice!(167) 
共通テーマ:日記・雑感

お連れ様はどちらですか? [日常の出来事]

西日本新聞さんに、心温まる出来事が掲載されていましたので、紹介させて頂きたいと思います。









同社の記者さんのお知り合いの方が経験されたことのようです。









私は、その「記者コラム」を読んだ時に、感動してしまいました。

こちらをご覧ください。







【記者コラム】
半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。


男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。

遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。


でも入れたバッグがかなり大きく、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。


機内に乗り込み、上の棚にバッグを入れて席に着くと、客室乗務員がやって来てこう言った。


「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」


搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。


男性が「ああ、上の棚です」と説明すると、乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。


飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという。


「最後に2人でいい“旅行”ができた」と男性。その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。









如何でしたか?









素晴らしい優しさ、心遣いですよね。









記者さんの知人の方、奥様との里帰りが良い思い出になったのではないでしょうか。









その客室乗務員さんの様な、優しさや心遣いの出来る人になりたいと思いました。
客室乗務員.png











nice!(160) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 日常の出来事 ブログトップ