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早々に冷やし中華の季節! [日常の出来事]

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冷やし中華の好きな方、多いと思います。








私も大好きで、夏場でなくても食べたいですね。








我が家では、妻は胡麻ダレが好みで、母上はべつに!て感じで、私は普通のタレが好きなんです。








日本農業新聞さんによると、ホットペッパーグルメ外食総研さんが夏料理の人気度を調査した結果では、冷やし中華は第二位で52%の方が支持しているそうです。








私のように、「通年食べる」や「季節を問わず食べたい」という方は2割もいるといいますから、安定した高人気商品だということが分かります。








気象予報会社のウェザーマップさんでは、昨年から全国の冷やし中華の販売時期冷やし中華前線をまとめているようです。








今年は、全国的に4月の気温が平年よりも高いことから、冷やし中華の時期が早いそうです。









需要は、8月のお盆明けまで伸び続けるとみているようです。









確かに、毎週買い物に行くスーパーやコンビニでは、随分早くから冷やし中華を販売していましたからね。









あっ!冷やし中華が食べたいけど、作るのが面倒なんだと言う方、コンビニの冷やし中華をおすすめします。









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私はセブン-イレブンを利用することが多いのですが、コンビニの冷やし中華も美味しいですよ。








セブン-イレブンの冷やし中華は食べました!








美味しかったです!^^








ファミリーマートやローソンも、麺に北海道産の小麦「きたほなみ」を使い、様々な工夫を凝らしているようですね。








夏場の暑い時期には、手抜きをしてコンビニ三昧も良いのではないでしょうか?^^








おにぎりも美味しいですしね^^








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WIN10インターネットに繋がらない??? [日常の出来事]

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久しぶりに焦りました!








朝起きて、出勤前にPCを立ち上げたところインターネットに接続できない状況でした。









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とりあえず、時間がありませんでしたので電源を落とし放電をしてから立ち上げをしても変わらず、モデムやルーターの再起動をしてもダメ!最後にPCにインストールしてあるセキュリティーソフトのアップデートを手動でしてみました。








そうしましたら、インターネットの接続修復というメッセージが現れ、その場は復旧しました。








しかし、帰宅後にPCの電源をいれたところインターネットに繋がりません。








朝と同様の対応をしたのですが、接続修復のメッセージも出てきませんでした。








これには青くなりましたね^^








もしかして、ウイルス感染??? パソコン壊れたの???








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winXPを使っていたころは、不具合が出てはOSを再インストールして問題を解決していたのですが、win10は全く分かりません???








とりあえず、古いXPのPCを使えるように設定したのですが、WIN7の入ったノートPCがあったのを思い出しそちらも準備しました。








その日はXPの入ったPCでブログ作成等をして、翌日は出勤途中にスマホで対策を調べましたら、こんなブログをみつけました^^








こちらのブログです。








「パソコンりかばり堂本舗」パソコンサポートブログ







運営されているのは「堂本さん」という方です。








こちらに紹介されている方法で、いとも簡単に復旧してしまいました。








その方法とは「再起動」だったんです。








もし、読者の方でPCのトラブルがございましたら「パソコンりかばり堂本舗」にお立ち寄り頂くことをお勧め致します。
「パソコンりかばり堂本舗」さんはこちらからどうぞ!^^







本当に助かりました!^^








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大切な家族 ペットとの別れ [日常の出来事]

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今日もペットについて書いてみたいと思います。








先日、ご近所のお宅で犬が亡くなりました。








とっても可愛女の子で、私に会うといつも嬉しそうにしっぽを振ってくれました。








病気ではなく老衰のようですが、それにしてもご家族はショックだったようです。








我が家でも、可愛がっていた猫を亡くしていますので、その時の事を思い出して辛くなってしまいました。








犬や猫の寿命は、だいたい15年くらいだそうですね。








昔に比べれば長寿になりました。








ペットの一日は、私たち人間の5~6日に相当するそうです。








可愛いペットと一緒に居られるのは、短い間なんですよね。








今日も、大切な家族が幸せそうな顔をしてくれるように接したいですね。









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先日も、西日本新聞さんに掲載された熊本県の竜之介動物病院の院長先生の記事を紹介させて頂きましたが、今日も院長先生の「短い生涯を大切に」をご覧頂ければと思います。








「短い生涯を大切に」

毎日、動物病院でどのくらい動物の死に直面するか、想像できますか? 来院数によって変わるでしょうが、人間の病院よりも死亡率は高いです。

動物は非常に危険な状況になってから来院することが多いからです。飼い主が判断を誤るケースもなくはないですが、多くは動物の本能に関係しています。動物は本能的に弱っている自分を見せません。サバンナに生きる野生動物を想像してみてください。力の弱い動物であればあるほど、弱っている自分を見せることが即、死につながると知っています。

ペットも同じ。どんなに具合が悪くても、元気なふりをします。それができなくなるほど弱ったとき、初めて飼い主が「元気がない」と認識します。だから、病院に来たときには手遅れとなってしまいがちです。

先日も1匹の犬が逝きました。外で飼われていた犬でまだ4歳。飼い主のショックは大きく「最期をみとれなかった」と悔やんでいました。

でも、動物はいつか死にます。それも突然、実にあっけなく。「最期の1日」も大切ですが、一緒に過ごした「4年間」の方がもっと大切なはずです。最期の1日を嘆くのではなく、飼い主と共に生きる時間が、ペットにとって最高の時間であってほしい。私はそう願っています。

犬や猫の寿命はせいぜい15年。ペットの1日は人間の5~6日に相当します。「今日は散歩に行かなくていいや」という1日があると、ペットにとっては1週間近くも閉じこもっていたのと同じ感覚です。飼い主が1~2カ月間手を抜くと、ペットは半年から1年ほったらかされたのと同じ。

一日一日を大切に、楽しい毎日を送ることができれば、ペットの生涯は「悔いのない生涯だった」といえるでしょう。問題なのは生きた時間の長さではなく、中身なのです。

私は、生後1年未満のペットを連れた人に「写真をいっぱい撮ってあげてください」と声を掛けます。生後間もない動物の成長は著しく、短い生涯で最も成長する時期。この時期を逃さず、時間をかけて触れ合うことで、コミュニケーションが深まり、ペットの社会性も身に付きます。

飼い主には「雄は太郎、雌は花子」とペットの名前を決めている人、歴代のペットがずっと同じ名前という人もいますが、どの命も唯一無二の存在。できれば、新しい命には新しい名前を授けてあげてください。

ペットの一生は駆け足で過ぎていきます。その貴重な日々を、どうか最期の瞬間に悔やまないよう、命を慈しみ、その存在に感謝しながら、大切に過ごしてほしい。あなたのペットは毎日、幸せな顔をしていますか?








以前、当ブログで竜之介動物病院を取り上げた記事はこちらからどうぞ!
2016年5月17日掲載記事


2016年4月26日掲載記事


2017年3月25日掲載記事


2017年3月26日掲載記事







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親子で命の大切さ 考えてみませんか! [日常の出来事]

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動物に接することは、命の大切さを考える良い機会になるようです。








また、命が如何に大切なのかを理解できると、相手の痛みや苦しみを察したり思いやったりする気持ちが芽生えるということです。








私が小学生の低学年頃に、野良犬を自宅に連れ帰り余り物のご飯を食べさせたことがありました。








その犬は、私から離れようとはせず、母から捨ててくるように言われたんです。








その時の辛い気持ちは忘れられません。








それからは、野良犬や野良猫を無責任に可愛がることはしなくなりました。








もし、自分の子供が犬や猫を拾ってきたから飼いたいと言われたらどう答えるかな?なんて考えてみたんです。








きっとOK !って言うと思います。








その条件は、最期まで可愛がってお世話をすることにします。








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ペットと一緒に暮らすといいことは、家族が1人増えるのと同じことなのですからね。








今日も昨日に引き続き、熊本の竜之介動物病院の院長先生の記事を紹介したいと思います。








この記事は2016/12/08に西日本新聞さんの朝刊(生活面)に掲載されたそうです。








子どもが野良猫を拾ってきました。さあ、あなたは何と言葉を掛けますか。動物病院にいるとよく居合わせ、心が痛くなるのが、子どもが子猫を拾ってきたときの親の対応です。

「何で拾ってきたの? ばい菌をいっぱい持っていて汚いのよ。感染したらどうするの。すぐに元の場所に捨ててきなさい」。こう言われた子どもたちは、命の大切さをどう考えるでしょうか。その子が大人になったら、また同じようなことを子どもに言うかもしれません。子どもたちの動物への態度が肯定的になるか、否定的になるかは、周囲の大人の態度で大きく変わります。大人の価値観は子どもに大きな影響を与えます。

竜之介動物病院(熊本市中央区)では、動物と一緒に保育所などを定期訪問しています。動物の力を借りて、命の大切さと尊さを知ってもらい、思いやりのある人間に育ってほしいという願いを込めた活動です。子どもたちが動物のぬくもりや心臓の音などを体で感じ、生き物の気持ちや痛みを察したり、思いやったりする機会を数多く持ってほしいのです。

動物が子どもたちにもたらすものは癒やしだけではありません。言葉を交わせなくても、他者を思いやる心など大切なことをたくさん教えてくれます。犯罪の低年齢化が指摘されていますが、動物を介して出会う子どもたちはみんな素直で、動物たちを見つめる瞳はきらきらしています。この子たちが日本の未来を担うと思うと、うれしくなります。子どもたちと未来のために、活動を続けていきたいと強く思います。

一方、私たちは定期的に、高齢者福祉施設にも動物たちを連れて訪問しています。ここでも動物の不思議な力を目の当たりにします。お年寄りが猫をなでようとしたり、犬にボールを投げて遊んでやろうとしたりしているうちに、動かなかった手が動く。声が出ないはずのお年寄りが犬の名前を呼ぼうとして声が出る。数え切れないほどの「奇跡」を見てきました。

幼いころ、動物たちと過ごした楽しい記憶は、どんなに年月がたとうとも消えることはなく、人々を支え続けていることが分かります。お年寄りは私たちの顔を記憶することはなくても、一緒に訪問する犬や猫の名前と顔はしっかりと覚えてくれます。私たちが話し掛けても表情が変わらなかった方が猫を抱いた途端、笑顔があふれました。この笑顔に出会うために私たちの活動は続いています。

「動物に癒やしてもらう」というのは人間のエゴだと感じます。動物も人から癒やされていないと、こうした活動は成り立ちません。動物も人もお互いが癒やし、癒やされる関係でなければならないと痛感しています。







以前、当ブログで竜之介動物病院を取り上げた記事はこちらからどうぞ!
2016年5月17日掲載記事

2016年4月26日掲載記事
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ペットの「痴ほう症」対策について [日常の出来事]

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最近は、私たち人間同様にペットも長寿になっていますね。








とても有難いことですが、痴ほう症になってしまうペットも増えているんです。








人間もペットも、愛する家族が分からなくなってしまうことは、とても悲しいことだと思います。








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私たちに多くをもたらしてくれるペット、長生き大いに結構なんです!でも、健康管理や痴ほう症対策はしておきたいです。








それは、私たちの責任でもありますよね、掛替えのない家族なんですから!^^








その「痴ほう症対策」、私たちが毎日当たり前にしている事が大切みたいなんですよ。








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今日は、以前にもブログで記事にさせていただいた熊本の竜之介動物病院の院長先生の記事を紹介したいと思います。







2016/10/27の西日本新聞さんの朝刊(生活面)に掲載された記事だそうです。
よろしければご覧くださいね。








「その猫、持ってきて」「そこに犬、置いといて」-。動物病院の新人スタッフは、違和感もなく、こう口にするような間違いをたまに犯してしまいます。動物は「連れてくる」であり、決して「持ってくる」であってはいけません。

この認識を徹底するため、心掛けてほしいことの一つが、動物に話し掛けること。朝起きたら自宅のペットに向かって、家族や友人にするように声を掛けるのです。「おはよう。今日は体調よさそうだね」などと、常に対等な目線で語り掛けます。

さらに、コミュニケーションに加えてほしいのが、体に触れること。特に、老犬や老猫には非常に大切です。老犬・老猫の飼い主はよく「寝ているから、そっとしておいて」と言いますが、これは正解のようでちょっと違います。

犬は1日のうち18~20時間は寝ています。年老いた犬猫は、さらによく寝ます。「よく寝ているから」とずっとそのままにしていたら、だんだん刺激を受けることが少なくなって、老化が加速します。気持ち良さげに眠っていたとしても、いつもそっと触れてあげてほしいのです。

最近は獣医療の進化により、ペットも高齢化しています。それに伴い、認知症を発症するケースも目立っています。犬に比べると少ないものの、猫も発症します。人間のアルツハイマー型認知症と似て、徐々に進行します。早ければ11歳で発症し、13歳を過ぎると症例は急増します。もの忘れや夜鳴き、家から抜け出しての徘徊(はいかい)などが出てくる場合があります。

飼い主の手に負えなくなることも少なくありません。最近、飼えなくなった老犬を世話する「老犬ホーム」が増えていますが、竜之介動物病院(熊本市中央区)も入院施設の一部を老犬ホームとして、認知症の犬や猫を世話しています。

ペットの認知症は根本的な治療法はありません。「名前を呼んだときの反応が鈍くなった」などの初期症状を見逃さず、病気の進行を遅らせることが重要です。

人間も同じですが、年を取れば聴覚や視覚などの感覚はだんだん鈍くなります。老化を遅らせる一番の薬は、刺激だと思います。体をなでることで皮膚から、飼い主の「気」というやさしい刺激が伝わります。語り掛けることが、ペットの脳細胞を活性化させます。どこでも気軽にできるこの穏やかなコミュニケーションが、ペットの老化を遅らせます。

世の中には「言葉を持たない動物たちは感情もない」と誤解している方々もいます。一方で、私たちは言葉を持たない動物たちの声なき声を理解しようと学んでいます。動物たちの一生は、私たち人間の人生の縮図のようなものです。同じ命として、区別されることがない世の中であってほしいと願います。







以前、当ブログで竜之介動物病院を取り上げた記事はこちらからどうぞ!
2016年5月17日掲載記事

2016年4月26日掲載記事
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古河市・羽鳥慎一モーニングショーを観て [日常の出来事]

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昨日は仕事が休みでしたので、朝からNHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」を観てからテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」をのんびりと観ていました。








「継ぐ女神」のコーナーで、茨城県古河市にある老舗の日本酒蔵元「青木酒造さん」の8代目のご息女が取材を受けていました。








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こちらの蔵元さんは、創業が天保2年(1831)で186年間も続いている酒蔵です。







ご息女は20歳代の方で知佐さん、家業を継がれたのですから偉いですよね!









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ガジェット通信「日本酒ライター/コラムニストの友美さん」の記事からお借りしました
友美さんの記事はこちらからどうぞ!^^








凄いのは、自ら杜氏の修行もされているということでした。








醸している日本酒の酒名は「御慶事」です。









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海外でも高評価を受けているお酒だそうですよ。








若い方が伝統ある仕事を守ろうとすることは、本当に素晴らしいことだと思います。








あっ! 所蔵されていたお宝は、魯山人作の竹形花入れ(花瓶)で鑑定価格が100万円でした。









お宝も凄いですね!^^








青木酒造さんの紹介はこちらをご覧ください。
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先人の知恵、念のため確かめて!^^ [日常の出来事]

今日は、大分合同新聞社さんの記事を紹介します。








別府市の若手消防署員さんの自宅に友人を招いたところ、その友人にお腹がすいたと言われたそうです。








その時、以前貰ったお餅があることを思い出しました。








台所を探したらポリ袋に入ったお餅が出てきたんです。








そのお餅にはカビが生えていたそうです。








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でも、子供の頃に祖母から「餅のカビは体に害がない」と聞いていたことから、カビをとって電子レンジで温めて食べようとしました。








友人から止めるように促されたそうですが、おばあちゃんから聞いていたのだから心配がないと話したのです。








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しかし、念のためインターネットで調べてみたところ、害のあることが分かったそうです。








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昔の人は、お持ちのカビをとって食べても具合が悪くならなかったので、「餅のカビは体に害がない」と判断したのでしょうね。








先人たちの経験の蓄積によって生まれたことなのでしょうから、間違えではないのでしょうが食べない方が良さそうですね^^








私も同様のことを母から聞いたことがありますし、母は祖母から聞いていたのでしょうね。








若い消防署員さん、残念(ショック)だったでしょうね。








「おばあちゃんの知恵袋」昔から言い伝えられたことが間違えていることもあるんですよね。








疑うのではなく、確かめてみることは必要なことなんですね^^
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ついに「スマホ」デビュー!(^^)d [日常の出来事]

今月で「ガラケイ」とさよならしました。









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約20年間、大手キャリアで「ガラケイ」を利用していました。








利用と言いましても、通話もEメールも殆どしておらず、一日に一度だけ帰宅前にショートメールを妻にするくらいでした。








携帯の機種変更の必要があり、検討をしていたのですが、気に入った機種がなかったんです。








そこで、仕方がないので「スマホ」への切り替えを決めました。








しかし、私の契約していた通信会社の通信料金を調べたところ、非常に高く感じました。








ネットでいろいろと調べましたら、「格安スマホ」が話題になっているようでした。








今は、妻と私の「格安スマホ」が2台あります。








ところで、大手キャリアユーザーの8割以上が「スマホ」の料金が高いと思っているそうです。








調査をしたのは「MMD 研究所さん」です。








調査対象は15歳以上の男女971人で、大手3キャリアユーザー335人、格安スマホ321人、大手キャリアのフィーチャーフォンが315人です。








大手キャリアのスマホユーザーは、月額利用料の平均が7876円で、格安スマホのユーザーは、月額利用料の平均は2975円だったそうです。








大手キャリアフィーチャーフォンユーザーの月額利用料の平均は3071円でした。








大手キャリアのスマホユーザーが適正だと思う料金の平均は4117円でした。








格安スマホのユーザーが適正だと思う料金は2176円です。








大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーが適正だと思う料金の平均は1952円でした。








端末の機種代金にしても、大手キャリアのスマホユーザーの平均は5万9312円で、格安スマホのスマホユーザーの平均は3万5614円だったそうです。








スマホの機種代金に支払ってもよいと思っている金額は大手キャリアのスマホユーザーの平均は2万4984円、格安スマホユーザーの平均は2万3580円で、同じ価格帯のようです。








大手キャリアのユーザーも格安スマホのユーザーも、満足していないということが分かりますよね。








利用料、端末代金、もっともっとお安くなると嬉しいんですけどね!^^








因みに、私は携帯電話をほとんど使用していませんでしたので、「格安スマホ」に切り替えて毎月の料金が上がってしまったんですけどね^^









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今月から、スマホで「ライン」「ネット検索」「ナビ」et cetera、et ceteraいっぱい頑張ります!


























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コンビニが進化しています! [日常の出来事]

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セブンイレブンへ買い物に行ったら、野菜や果物を販売していました。








キャベツやピーマン、バナナにりんごやみかんなど、価格はスーパーマーケットよりも安くなっている商品もありました。








何よりも驚いたのは、新鮮なことでした。









また、加工された食品の品数も多く、食べてみたら美味しく頂けました。








コンビニは、早朝や深夜でもが買い物ができ便利なだけに割高のイメージがありましたし、味もそれほど期待はしていなかったんです。








あっ!以前からセブンイレブンのコーヒーは美味しいと感じていました^^








今は、変わってきているんですね。








東洋経済オンラインさんの記事によると、セブン&アイ・ホールディングスが野菜や精肉、鮮魚など生鮮3品を主軸としたPB (プライベートブランド)「セブンプレミアム フレッシュ」を展開するそうです。








今回のPB は、品質重視、価格重視で商品開発を進めてきた商品だそうです。








コンビニをメインと考えていないそうで、セブン&アイ傘下のイトーヨーカドーやヨークマート、ヨークベニマルなどを中心に展開するということです。








グループ全体での独自ブランド戦略なんでしょうね。








セブンイレブン以外のコンビニに行く機会はあまりないので、他のコンビニとの比較はできないのですが、どこのコンビニでも、どこのスーパーでも、品質がよくお手頃な価格であれば、私たち消費者は満足なんです。








安かろう悪かろうは、食品では絶対に許されないことですからね!(^^)

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福島・絶対に忘れてはいけないこと! [日常の出来事]

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私たち人間は、多くにことを忘れていきますね。








特に嫌な(経験)記憶は、早く忘れてしまった方が良いのかもしれません。








しかし、6年前の福島で起こった悪夢のような出来事は絶対に忘れてはならない経験だと思います。









荒れ狂った原発に、人類は手も足も出なかった現実を、私たちは後世まで残さなくてはなりません。








二度と原発など御免だ!と殆どの国民は思ったのではないでしょうか。








福島民友新聞さんに、こんな記事が掲載されていました。








以下は、福島民友新聞さんからの切りぬきです。








お時間のある方は、ご覧頂けると嬉しいです。







【復興の道標・不条理との闘い】無関心が偏見を生む 現状見ずイメージ固定】

東京・大手町でのフェアで紹介された伊達市産のあんぽ柿。県産品の県外への売り込みは盛んに行われているが、敬遠する消費者は一定割合存在し、イメージの固定化が懸念される「震災と原発事故後、時間の経過とともに放射線への正しい理解が広まると思っていた。しかし実際は正しい理解が広まる前に、県外の多くの人は放射線への関心をなくしてしまった」


福島医大教授で精神科医の前田正治(57)は、6年間を振り返った。「『放射線は危ない』というイメージだけが一部で根強く残った。無関心とイメージの固定化が、県民への偏見をもたらしている」


前田は本県の若者などが県外に出たとき、放射線の健康影響に対する誤解に基づく偏見にさらされることを心配する。「偏見は自信喪失や怒りを生む。福島生まれであることを隠すことにつながりかねず、深刻だ」


昨年から相次いで発覚している本県の避難者に対するいじめの問題も、背景には無関心とイメージ固定化があると考える。


県外の人に正しい理解を求めていくことは重要だとする一方で、6年が経過した現在では限界もあると感じている。


「福島と関わらない限り、県外の人が『シーベルト』など放射線の基礎知識を勉強しても日常生活の役には立たない。放射線が人ごとになるのはしょうがない。ただ、偏見で県民が苦しむということだけは理解してほしい」


◆一言で雰囲気が一変

関西学院大(兵庫県西宮市)の男性外国人非常勤講師が2014(平成26)年秋、英語の講義中、本県出身の女子学生に「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と発言した。「放射線を理解していなかったとしても、相手が傷つくかもしれないという恐れがあれば、そんな発言はしなかったのではないか」


哀れみの目が人を傷つけることもある。前田は、ある医学生から印象的な話を聞いた。医学生は数年前の夏、NPOが九州に福島の子どもたちを招いて実施したキャンプに参加した。子どもたちはキャンプを楽しんでいたが、雰囲気を一変させる出来事が起きた。


地元の男性が子どもたちに飲み物を差し出し、こう言った。「君たち福島から来たんだね。かわいそうに。これを飲めば、放射性物質は全部外に流れていくから」。これを聞いて泣きだす女の子がいた。


子どもたちの体にすぐに外に出さなければならない放射性物質などは存在せず、子どもたちにもそんな認識はない。「善意からの行動かもしれないが、どんなに子どもたちを戸惑わせるか、想像できなかったのだろう」と前田は考える。


県民を苦しめる無関心とイメージの固定化。今の本県の姿をどう認識してもらうかが大きな課題だ。「全国の人が福島と関わるきっかけを増やしていく必要がある。その意味で、福島からの食と農の発信は有効だ」。農業再生に取り組んできた福島大教授の小山良太(42)は提言する。


 
県産品が広く流通すれば、食べ物を通じて福島の現状への理解を広げられると考えている。「『6年たってこんなに安全になった』『こんなに頑張っている』というメッセージになる」(文中敬称略)
福島民友新聞さんの記事より







私自身、振り返りをしてみますと、6年前の衝撃的な光景を目の当たりにした時と比べ、
あの時感じた、原発の恐怖やあまりにも無力だった私たち人間への怒り、薄らいできているのかもしれません。








同様の過ちを繰り返してはいけませんね。








政治家にも役人にも、そして電力会社にも、責任の取りようがないのですからね。








そして、福島県、東北の復興はまだまだなんです。








募金も大切だと思います、しかし、出来れば被災地を訪れてみることも必要ではないか、なんて思っているんです(^^)








被災した方々を支えられるのは、私たちなのですからね。








偏見による言動や、自己満足から発する言動、ちょっと多すぎはしないでしょうか?








福島からの避難者への偏見(いじめ)など、全く話にならない、問題外の行為です。







本当に、情けなく感じています。






















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