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前橋・残念!動物愛護フェス「譲渡会」中止 [ペット]

みんなの経済ネットワークさん掲載の記事を紹介したいと思います。









毎年、前橋で開催されている「動物愛護フェス」についてなんです。









動物愛護フェスは、今年で8回目になるそうです。









開催会場は、前橋市の前橋公園(前橋市大手3)で今月22日(今日)開催予定です。









今年の「動物愛護フェスタinまえばし2017」では、恒例の犬猫の譲渡会は開かれないことになったのです。









譲渡会は、フェス当日に持ち込まれる犬や猫の里親探しなどを目的としていたそうですが、持ち込まれる子たちがどんどんと増えてしまい、生体検診が十分に出来なくなってしまったからだそうです。









また、前橋市保健所が同様の譲渡会を開いているからという理由です。









みんなの経済新聞ネットワークさんの記事によると、「前橋保健所は譲渡先を前橋市内在住者に限っていたが、2015年から県内に広げたことにより譲渡が進んだ。

保護数は減少傾向にあり、2015年度は犬343匹・猫185匹を保護し合計364匹を譲渡、昨年度は250匹・169匹、譲渡は229匹、殺処分はそれぞれ164匹、190匹だった。」ということです。









譲渡会の開催が成果を上げていることは喜ばしいことなのですが、殺処分が無くなったわけではないのです。









窓口は沢山あったほうが、救われる子たちも増えると思います。










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フェスでは、前橋市保健所に参加するための譲渡講習会が行われるということです。









開催時間は10時〜15時で、ペットも入場できるそうですよ。









今日の前橋の天気が気になりますが、殺処分ゼロを目指してご尽力を頂きたいと思います。









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奄美の「ノネコ」殺処分か? [ペット]

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奄美大島では、来年夏の世界自然遺産登録を目指しています。









奄美大島には、希少な野生生物を襲う野生化した猫「ノネコ」に悩まされているようです。









「ノネコ」は、600匹〜1200匹も生息しているそうで、希少なアマミノクロウサギなどを襲っているのです。








現在まで、地元では住民団体やNPO法人などが「ノネコ」を捕獲し譲渡会を開いてきたそうです。









奄美大島の5市町村では、飼い猫の管理条例を改正し違反者には罰則を科すなどの対策をしてきました。









しかし、1年後に迫った世界自然遺産登録を見据え、環境省などの関係機関は早急な対応が必要として、譲渡先の決まらなかった「ノネコ」の殺処分を検討しているようです。









「ノネコ」、元々は飼い猫で野生化してしまった猫ですよね。









邪魔になった猫を捨てたり、猫の放し飼いを当たり前にしていれば、野生化する猫も後を絶たないでしょう。









私達人間の責任だってありますし、世界自然遺産登録だって人間の都合ですからね。









人間の都合で、可愛がり、捨てられ、そして殺される、そんなこと理不尽すぎると思います。









飼い猫が野生化したのは人間の責任!









猫の命を奪うことは反対です。









そもそも、世界自然遺産登録云々以前に、野生化した猫の対策をすべきだったんです。









野生化した猫が野生生物を襲うなどという事は、今分かったことではなく、世界自然遺産登録という話が出て、環境省が重い腰を上げて調査をしたらビックリ!ってことなんでしょうね。









非常に下品な表現ですが、ケツに火がつかないと動こうとしない、先送り役人根性が招いたことだと思います。









猫に責任を取らせるな! 








化けて出るぞ バカ!








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タバコ吸わない社員に「有休」増やす! [ペット]

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今日はタバコの話題です。









最近は昔と違い、会社の自分のデスクでタバコを吸う人は少ないと思います。









社内に喫煙所があるか、屋外の灰皿のある場所でスパスパしていますね。









喫煙者は、休憩時間以外にも複数回喫煙所に向かうでしょう。









移動時間と喫煙時間で1回のタバコ休憩で約20分として、1日2回タバコ休憩をするとします。








1日40分、1週間で200分。









1ヶ月ですと、1日分の労働時間に相当しそうですね。









タバコを吸う社員は給料泥棒、なんて声が聞こえてきそうです。










もし役人ならば、税金泥棒です。









カナコロさんの記事に、横浜市会予算特別委員会局別審査(2016年3月9日)で職員の喫煙について議論があったと報じています。









横浜市本庁舎には2014年に禁煙化された為、喫煙所は屋上に1か所あるだけだそうです。









公明党の議員より、勤務時間中に喫煙することによる市の「賃金ロス」が年間約15億4000万円で、19日休んだことになるという試算を示し、「職員の健康管理や勤務時間の公平性、費用対効果から考えて、勤務時間の喫煙是正に取り組むべき」と訴え、渡辺巧教副市長が勤務時間内の喫煙是正の周知や禁煙支援に取り組む考えを示したということです。










インターネットの掲示板では賛否両論で、横浜市が、勤務時間中の職員の喫煙是正に取り組む方針を示したことから「当然だ」とする声が上がる一方、「そこまでしなくても・・・」と考える人も少なくないようです。









ある企業では、非喫煙社員に年間6日の有給休暇を9月1日から与えるそうですよ!^^









どう思いますか?










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栃木・車椅子を押す「忠犬リリ」 [ペット]

栃木県の塩谷町に、忠犬がいるそうでなす。









朝日新聞デジタルさんに、飼い主さんを乗せた車椅子を押すワンちゃんの記事が載っていました。









そのお利口さんワンちゃんは、「リリ」というメス犬4歳です。









「リリ」という名前は、飼い主さんが「男はつらいよ」の大ファンで、最初は「寅」と名付けようとしたそうですが、奥様に女の子に「寅」はないでしょう!と反対されたことから寅さんのマドンナ役浅丘ルリ子さん演じる「リリ」となったようですよ^^









奥様のお陰で「寅」にならなくて良かったですね。









リリちゃんは、飼い主さんと自宅の周辺約1Kmをお散歩するのが日課になっています。









しかし、飼い主さんは20年程前の事故で脊髄を痛めており、3年程前からリリちゃんとの散歩が辛い時があるそうです。









そこで飼い主さんは、母親の使っていた車椅子を思い出しました。









リリちゃんとの散歩に車椅子で出かけることにしたんです。










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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました










リリちゃんは、飼い主さんが乗った車椅子をすぐに押してくれるようになったそうです。










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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました









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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました










でも、飼い主さんが車椅子に乗るのは、散歩の帰り道だけで自宅から50〜100メートルぐらい手前からなんです。









疲れて歩けなくなった時だけ、リリちゃんに「乗りたいんだけど、いいかな?」って聞くんだそうですよ。









地元では、車椅子を押すリリちゃんが話題になっているそうです。









リリちゃん、お利口さんですね~^^











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ペットの多頭飼育“崩壊”多発 [ペット]

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ご自宅で犬や猫などのペットを飼っている方、沢山いらっしゃいますよね。









毎日、沢山のブログを拝見していると、その中には可愛いワンちゃんやネコちゃんの画像が掲載されていることがあります。









その子達の顔からは、幸せに暮していているんだな~ということが、こちらにも伝わってきます。









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しかし、無責任な飼い主って、驚くほど沢山いるんです。









東京都葛飾区にある一戸建の住宅で、数十匹の猫を飼っていたのですが、手に負えなくなり、NPO法人によるレスキューが入ったそうです。









その現場に、JNNさんのカメラが入りました。









その家庭は4人暮らしで、10年くらい前に知人から猫を貰い受けたのが始まりの様です。









その後、多少は不妊施術をしたようですが、費用が掛かるため放置状態になりました。









JNNさんの記事によると、猫は46〜7匹もいて共食いをしていた状態だったというのです。









きっと、餌も与えず糞尿の世話もしていなかったのでしょうね。









この記事を読んでいて、本当に腹が立ってきました。









そして、その様な状態の部屋で飼い主家族も生活しているのですから、信じられませんね。









レスキューに入った「NPO法人ねこけん」代表の溝上奈緒子さんによると、このような現象を「多頭飼育崩壊」というのだそうです。









そして、「多頭飼育崩壊」が増えているそうです。









そこで、溝上さんが、先月からご自身の動物病院で犬や猫の去勢施術を無料で行っていらっしゃるそうです。









この様な取り組みは、全国で初めてだそうです。









「ねこけん動物病院」

住所:〒166-0011 東京都杉並区梅里2-29-1-1F


電話番号:03-6383-2270


営業時間:9:00 AM – 6:00 PM


営業日:水曜〜日曜日(犬は木曜のみ予定)


定休日:月曜日・火曜日


ホームページはこちらからどうぞ









そして、溝上奈緒子さんは「本来ならば私がつくった動物病院は、行政がやるべきだと思う」と仰っているそうです。









私も同感です。









私たち人間は、犬や猫たちから多くの恩恵を受けていると思うんです。









その子たちの現状を考えると、単に飼い主の責任と突き放して良いのでしょうか。








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行政の対応が必要だと思います。









最後に「飼い主責任とは」


動物を飼育するには飼い主が果たさなければならない2つの責任があります。


その責任が果たせない人は飼い主になるべきではありません。


1. 動物に対する責任:5つの自由に基づいたその動物にとっての快適な環境を与え、動物の心身の健康を確保し、動物が幸福であること。もちろん、緊急災害時においても彼らを守れるのは飼い主です。


2. 社会に対する責任:動物を飼育している人は、動物に対する責任はもちろんですが、社会に対する責任も負っていることを忘れないでください。

例えば、飼い犬にしつけをして迷惑をかけないように、糞を放置したりして公衆衛生上の問題を起こしたりしないように、動物の生活環境や周辺環境を清潔にするなどして環境汚染を起こさないように飼い主は心がけなければなりません。

個人飼い主であれ、動物取扱業者であれ、農場主であれ、実験動物の飼育管理者・実験者であれ、飼い主責任から逃れることはできません。

動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。
公益社団法人日本動物福祉協会さんのホームページより抜粋













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神戸 須磨海浜水族園アザラシの赤ちゃん名前募集中! [ペット]

今日は、神戸市立須磨海浜水族園で、先月生まれたゴマアザラシの赤ちゃんの話題にしました。








本当は、失言連発の今村復興相への怒りの記事にしようと書き始めましたら、テレビで更迭の速報が流れました。








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先日は、福島の避難者の方々への自己責任発言、今度も強烈な失言でしたね。








東日本大震災が東北で良かった、なんて言ったんですから驚きました。








思わずテレビの前で、バカも休み休み言えよ、この馬鹿!怒っちゃいました。








どうして、こんな者を復興大臣に任命したのでしょうね。








佐賀県鹿島市出身の方のようですが、九州でも2016年には熊本地震が発生しています。








この人、地震が熊本や大分で良かったって、言うのでしょうか?








記者などから指摘を受けても、まだピンときていないようでしたね。








そんな人が大臣になれる、いえ、その前に国会議員でいられること自体が不思議に思うんです。








まっ、早々に消えてしまいましたので怒りの記事は止めたんですけどね^^









そう言えば、こんなのもいましたよね!









内閣府特命担当大臣(防災担当)「松本 龍」こいつは最悪でしたね!











未来の足跡さんのblogよりお借りしました









なんて、言いつつ書いちゃいましたけど m(__)m










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フリー画像からお借りしました








はい本題です!








先月11日、須磨海浜水族園でゴマアザラシの赤ちゃんが生まれました。









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KissPRESSさんの記事よりお借りしました









赤ちゃんはミルクをたっぷり飲んで、体重が生れた時の2倍で16,4キロまで大きくなっているそうです。








今は、魚を食べる練習中なんだそうですよ








そのゴマアザラシの赤ちゃんに、名前をつけて!ということです。








応募方法です。








園内に設置されている専用用紙に記入して投函箱に入れるそうです。


期限は5月7日までです。


お問い合わせ先は、同園078・731・7301です。








しかし、赤ちゃんは可愛いですね〜^^








どんなに獰猛な生物でも、赤ちゃんは可愛いと感じてしまいます。








千葉県印西市の印旛沼で、カミツキガメの捕獲作戦が行われたそうです。








テレビで観ていたのですが、カミツキガメの赤ちゃんが映ったんです。








可愛いんですよねぇ^^








大人になると有害生物として駆除されてしまうのですから、カミツキガメ等をペットとして飼育している方は、最期まで責任を持って可愛がってもらいたいですね。








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フリー画像からお借りしました(印旛沼のカミツキガメとは関連はありません)
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東大・猫が長生きできる薬を開発中! [ペット]

今日は、嬉しいお知らせです!








ご存知の方もいらっしゃると思いますが、猫の寿命が大幅に伸びる時代がもうすぐ到来しそうなんです。








犬や猫は私たち人間の大切なパートナーとして貴重な存在となっていますよね。








猫はペットとして、飼われている動物としては犬を抜いてトップなんだそうです。








その猫の死因で最も多いのは、腎不全ということです。








腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がありますよね。








腎不全とはその機能が働かない状態のことを言います。








猫は5~6歳で急性腎不全なることが多いそうで、5~6割が、改善することなく慢性の腎不全で死んでしまうそうです。








人間は急性の腎不全になた場合、血液中に固まって浮遊しているタンパク質が活性化して、老廃物の排出を活発化させ腎機能を改善させますが、猫の場合はそのタンパク質が働かないのだそうです。








その急性腎不全の特効薬が開発されつつあります。 








研究開発しているのは、東京大学の研究チームです。








研究チームによると数年で猫の薬が完成すし利用できる見込みだそうです。








その薬によって、猫が長生きできる可能性があるということです。








我が家にも猫が一匹いるのですが、大切な家族の一員です。








うちの子は、小さな頃から年に何度も膀胱炎になり病院通いをしています。








普段は元気に走り回っていますが、特に気温が下がってくる時期は心配なんです。








一日も早く薬が完成すると良いですね。








家族との別れは辛く悲しいことですから、少しでも長く一緒に居たいと願っています(^-^)







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2月22日「にゃん・にゃん・にゃん」猫の日! [ペット]

先月の22日は「にゃん・にゃん・にゃん」で猫の日でした。





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いろいろと猫にまつわるイベントが行われたそうです。






愛媛県松山市南梅本町のフジグラン重信で、「うちの猫こんな猫写真展」が21、22日の両日開催されました。






飼い主自慢の猫の写真、約250点が展示されたそうです。






我が家にも猫が一匹いるのですが、事あるごとに写真を撮っていますよ。






殆ど妻が撮っているんですけどね。






また、横浜市中区の市社会福祉センターホールでは「猫を知るより良い関係を築くために」と題して、猫と共生するための社会のあり方などを話し合ったそうです。






主催は、横浜市獣医師会です。






獣医大学から講師を招ねかれ、犬や猫が人の健康にどのように影響を与えているかなどについて講演したそうです。






その講演では、犬と比べると、猫が私たち人間の健康にどの様な効果があるかは、研究はされていないのが現状をのようです。






しかし、海外の研究結果では、猫の存在が、孤独感や介護の苦労、患者の苦しみなどを軽減しているとされているということです。






確かに、犬や猫その他のペット存在によって、私達の生活に少なからずプラスの影響を及ぼしていることは間違えないと思いますね。






それから、私達にとって大切な指摘もあったのです。






「日本では猫や犬を擬人化し、自分の子どものように考えてしまう人が多い」のだそうです。






「擬人化が、猫や犬の問題行動の一因になることもある。猫や犬の特性を正しく理解し、日々関わってほしい」ということでした。






我が家では自分達の子どもの様に育てています。






犬や猫などペットと生活するには、それなりに勉強をしないといけないんですね。






今、ちょっと反省をしているところなんです。






2月23日の神奈川新聞さんの記事を拝見して感じたことです。






ちなみに、当日の講師の方は、麻布大学獣医学部動物応用科学科・介在動物学研究室の大谷伸代講師だそうです。


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ペットの安楽死について [ペット]

大切な家族の一員として共に暮らしてきたペット、ある時その命を飼い主の判断で終わらせなくてはならない時が来たとしたらどうしますか?


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私は幸いにもペットの安楽死について、自身の問題として直面したことはありません。






我が家には、猫が一匹います。





勿論、妻も私も我が子同様に可愛いと思い育てています。





先日の毎日新聞さんの記事に、ペットの安楽死についての掲載がありました。






その記事には、愛するペットが安らかな死を迎えるために、飼い主は安楽死と向き合わなければならない時がくるかもしれないと書いてありました。






私もそれは考えていました。






そしてこんなことも、日本獣医生命科学大の鷲巣月美教授の言葉として、「ペットと一緒に暮らすということは、そのペットの『命の委任状』を預かっているということ。まず飼い主がその認識を持つことが大切です」と。



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私は我儘で自分勝手なのでしょうね。






安楽死を考えて、この様に結論を出したんです。






可愛いこの子が、もし病気や怪我で命を全うすることのできない状態で苦しんでいるのであれば、その苦しみは最小限に留めたいのです。




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本音は、少しでも永く一緒にいて欲しいのですが、苦しませたくない、苦しんでいるところを見ていたくない、ということなんですね。





多分。






その判断をする迄は、できる限りのことはしたいと思っています。






また、普段から獣医師と十分に話し合い、ペットにとって『安楽死が最善の選択』だと、飼い主が納得することが最も大切だということです。






そして、納得のいく最期を迎えることができたかどうかは、ペットを失った悲しみからの立ち直りにも大きく影響します」と鷲巣教授は話しているということです。



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「葛飾動物愛護の会」飼い主急募! [ペット]

先日、産経新聞の記事で犬の里親探しをしている動物愛護団体「葛飾動物愛護の会」のことが掲載されていました。






私は犬も猫も好きなので、その記事に目を通していますと東京都の葛飾区内に在住の70歳代の女性の話題でした。






その女性は、現在交通事故に遭い入院をしているそうです。






驚いたことに、女性の自宅には犬が60匹ほど飼われているということでした。






しかし、飼い主の女性は入院をしていますので、女性の孫の男性(22)とその家族が交代で来て餌を与えるなど世話をしているそうです。






その女性は、5年ほど前から犬を飼い始めたのだそうです。






飼い始めたきっかけは、知り合いの高齢者が「もう飼うことができない」という犬を、殺処分が忍びなくて譲り受けていたのだそうです。






3年前ほどまでは、犬たちと散歩をしていたそうですが、最近は「近所に迷惑をかけられない」 と散歩はしていなかったようだということです。






その頃は、犬たちは20匹ほどだったといいます。






しかし、避妊手術の費用のこともあり、今では約60匹まで増えてしまったらしいのです。






本当に、その70歳代の女性の気持ちが分かります。






優しさを持っているからこそ、今のような状態になってしまったのでしょうね。






きっと、ご自分ではどうすることも出来ずにいらっしゃったのでしょう。







でも、一番かわいそうなのは犬たちなんです。








我が家にも、捨てられていた子猫がいます。







当時(7年前)は、私の手のひらに乗るくらいに小さな子でした。






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我が家の子になって少し経ったころの写真




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最近の写真








妻が自宅の庭で見つけたのですが、その子と一緒に暮らそうと決めたときには、やはり一大決心をしましたね。








ペットを飼うということは責任のあることなので、安易な気持ちで飼ってはいけません。








今は、お孫さんやそのご家族が犬たちの面倒を見てくれているそうですが、今回「葛飾動物愛護の会」さんに相談をされたのでしょう。







懸命な判断だったと思います。








「葛飾動物愛護の会」さんのブログで、ワンちゃんたちの写真を見ましたが可愛い子たちばかりでした。







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「葛飾動物愛護の会」さんのブログからお借りしました






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「葛飾動物愛護の会」さんのブログからお借りしました







この子たちの里親になって頂ける方がいらっしゃいましたら下記までご連絡をお願いします。
是非、ご協力をお願いします。



葛飾動物愛護の会 代表の阪本さんまで
連絡先:080-6626-5756
info@katsushika-aigo.com



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