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栃木・車椅子を押す「忠犬リリ」 [ペット]

栃木県の塩谷町に、忠犬がいるそうでなす。









朝日新聞デジタルさんに、飼い主さんを乗せた車椅子を押すワンちゃんの記事が載っていました。









そのお利口さんワンちゃんは、「リリ」というメス犬4歳です。









「リリ」という名前は、飼い主さんが「男はつらいよ」の大ファンで、最初は「寅」と名付けようとしたそうですが、奥様に女の子に「寅」はないでしょう!と反対されたことから寅さんのマドンナ役浅丘ルリ子さん演じる「リリ」となったようですよ^^









奥様のお陰で「寅」にならなくて良かったですね。









リリちゃんは、飼い主さんと自宅の周辺約1Kmをお散歩するのが日課になっています。









しかし、飼い主さんは20年程前の事故で脊髄を痛めており、3年程前からリリちゃんとの散歩が辛い時があるそうです。









そこで飼い主さんは、母親の使っていた車椅子を思い出しました。









リリちゃんとの散歩に車椅子で出かけることにしたんです。










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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました










リリちゃんは、飼い主さんが乗った車椅子をすぐに押してくれるようになったそうです。










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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました









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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました










でも、飼い主さんが車椅子に乗るのは、散歩の帰り道だけで自宅から50〜100メートルぐらい手前からなんです。









疲れて歩けなくなった時だけ、リリちゃんに「乗りたいんだけど、いいかな?」って聞くんだそうですよ。









地元では、車椅子を押すリリちゃんが話題になっているそうです。









リリちゃん、お利口さんですね~^^











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ペットの多頭飼育“崩壊”多発 [ペット]

inuneko.png
フリー画像からお借りしました










ご自宅で犬や猫などのペットを飼っている方、沢山いらっしゃいますよね。









毎日、沢山のブログを拝見していると、その中には可愛いワンちゃんやネコちゃんの画像が掲載されていることがあります。









その子達の顔からは、幸せに暮していているんだな~ということが、こちらにも伝わってきます。









犬猫2.png
フリー画像からお借りしました








しかし、無責任な飼い主って、驚くほど沢山いるんです。









東京都葛飾区にある一戸建の住宅で、数十匹の猫を飼っていたのですが、手に負えなくなり、NPO法人によるレスキューが入ったそうです。









その現場に、JNNさんのカメラが入りました。









その家庭は4人暮らしで、10年くらい前に知人から猫を貰い受けたのが始まりの様です。









その後、多少は不妊施術をしたようですが、費用が掛かるため放置状態になりました。









JNNさんの記事によると、猫は46〜7匹もいて共食いをしていた状態だったというのです。









きっと、餌も与えず糞尿の世話もしていなかったのでしょうね。









この記事を読んでいて、本当に腹が立ってきました。









そして、その様な状態の部屋で飼い主家族も生活しているのですから、信じられませんね。









レスキューに入った「NPO法人ねこけん」代表の溝上奈緒子さんによると、このような現象を「多頭飼育崩壊」というのだそうです。









そして、「多頭飼育崩壊」が増えているそうです。









そこで、溝上さんが、先月からご自身の動物病院で犬や猫の去勢施術を無料で行っていらっしゃるそうです。









この様な取り組みは、全国で初めてだそうです。









「ねこけん動物病院」

住所:〒166-0011 東京都杉並区梅里2-29-1-1F


電話番号:03-6383-2270


営業時間:9:00 AM – 6:00 PM


営業日:水曜〜日曜日(犬は木曜のみ予定)


定休日:月曜日・火曜日


ホームページはこちらからどうぞ









そして、溝上奈緒子さんは「本来ならば私がつくった動物病院は、行政がやるべきだと思う」と仰っているそうです。









私も同感です。









私たち人間は、犬や猫たちから多くの恩恵を受けていると思うんです。









その子たちの現状を考えると、単に飼い主の責任と突き放して良いのでしょうか。








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フリー画像からお借りしました







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フリー画像からお借りしました








行政の対応が必要だと思います。









最後に「飼い主責任とは」


動物を飼育するには飼い主が果たさなければならない2つの責任があります。


その責任が果たせない人は飼い主になるべきではありません。


1. 動物に対する責任:5つの自由に基づいたその動物にとっての快適な環境を与え、動物の心身の健康を確保し、動物が幸福であること。もちろん、緊急災害時においても彼らを守れるのは飼い主です。


2. 社会に対する責任:動物を飼育している人は、動物に対する責任はもちろんですが、社会に対する責任も負っていることを忘れないでください。

例えば、飼い犬にしつけをして迷惑をかけないように、糞を放置したりして公衆衛生上の問題を起こしたりしないように、動物の生活環境や周辺環境を清潔にするなどして環境汚染を起こさないように飼い主は心がけなければなりません。

個人飼い主であれ、動物取扱業者であれ、農場主であれ、実験動物の飼育管理者・実験者であれ、飼い主責任から逃れることはできません。

動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。
公益社団法人日本動物福祉協会さんのホームページより抜粋













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神戸 須磨海浜水族園アザラシの赤ちゃん名前募集中! [ペット]

今日は、神戸市立須磨海浜水族園で、先月生まれたゴマアザラシの赤ちゃんの話題にしました。








本当は、失言連発の今村復興相への怒りの記事にしようと書き始めましたら、テレビで更迭の速報が流れました。








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フリー画像からお借りしました








先日は、福島の避難者の方々への自己責任発言、今度も強烈な失言でしたね。








東日本大震災が東北で良かった、なんて言ったんですから驚きました。








思わずテレビの前で、バカも休み休み言えよ、この馬鹿!怒っちゃいました。








どうして、こんな者を復興大臣に任命したのでしょうね。








佐賀県鹿島市出身の方のようですが、九州でも2016年には熊本地震が発生しています。








この人、地震が熊本や大分で良かったって、言うのでしょうか?








記者などから指摘を受けても、まだピンときていないようでしたね。








そんな人が大臣になれる、いえ、その前に国会議員でいられること自体が不思議に思うんです。








まっ、早々に消えてしまいましたので怒りの記事は止めたんですけどね^^









そう言えば、こんなのもいましたよね!









内閣府特命担当大臣(防災担当)「松本 龍」こいつは最悪でしたね!











未来の足跡さんのblogよりお借りしました









なんて、言いつつ書いちゃいましたけど m(__)m










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フリー画像からお借りしました








はい本題です!








先月11日、須磨海浜水族園でゴマアザラシの赤ちゃんが生まれました。









神戸市立須磨海浜水族園.jpg
KissPRESSさんの記事よりお借りしました









赤ちゃんはミルクをたっぷり飲んで、体重が生れた時の2倍で16,4キロまで大きくなっているそうです。








今は、魚を食べる練習中なんだそうですよ








そのゴマアザラシの赤ちゃんに、名前をつけて!ということです。








応募方法です。








園内に設置されている専用用紙に記入して投函箱に入れるそうです。


期限は5月7日までです。


お問い合わせ先は、同園078・731・7301です。








しかし、赤ちゃんは可愛いですね〜^^








どんなに獰猛な生物でも、赤ちゃんは可愛いと感じてしまいます。








千葉県印西市の印旛沼で、カミツキガメの捕獲作戦が行われたそうです。








テレビで観ていたのですが、カミツキガメの赤ちゃんが映ったんです。








可愛いんですよねぇ^^








大人になると有害生物として駆除されてしまうのですから、カミツキガメ等をペットとして飼育している方は、最期まで責任を持って可愛がってもらいたいですね。








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フリー画像からお借りしました(印旛沼のカミツキガメとは関連はありません)
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東大・猫が長生きできる薬を開発中! [ペット]

今日は、嬉しいお知らせです!








ご存知の方もいらっしゃると思いますが、猫の寿命が大幅に伸びる時代がもうすぐ到来しそうなんです。








犬や猫は私たち人間の大切なパートナーとして貴重な存在となっていますよね。








猫はペットとして、飼われている動物としては犬を抜いてトップなんだそうです。








その猫の死因で最も多いのは、腎不全ということです。








腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がありますよね。








腎不全とはその機能が働かない状態のことを言います。








猫は5~6歳で急性腎不全なることが多いそうで、5~6割が、改善することなく慢性の腎不全で死んでしまうそうです。








人間は急性の腎不全になた場合、血液中に固まって浮遊しているタンパク質が活性化して、老廃物の排出を活発化させ腎機能を改善させますが、猫の場合はそのタンパク質が働かないのだそうです。








その急性腎不全の特効薬が開発されつつあります。 








研究開発しているのは、東京大学の研究チームです。








研究チームによると数年で猫の薬が完成すし利用できる見込みだそうです。








その薬によって、猫が長生きできる可能性があるということです。








我が家にも猫が一匹いるのですが、大切な家族の一員です。








うちの子は、小さな頃から年に何度も膀胱炎になり病院通いをしています。








普段は元気に走り回っていますが、特に気温が下がってくる時期は心配なんです。








一日も早く薬が完成すると良いですね。








家族との別れは辛く悲しいことですから、少しでも長く一緒に居たいと願っています(^-^)







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フリー画像からお借りしました
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2月22日「にゃん・にゃん・にゃん」猫の日! [ペット]

先月の22日は「にゃん・にゃん・にゃん」で猫の日でした。





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フリー画像からお借りしました




いろいろと猫にまつわるイベントが行われたそうです。






愛媛県松山市南梅本町のフジグラン重信で、「うちの猫こんな猫写真展」が21、22日の両日開催されました。






飼い主自慢の猫の写真、約250点が展示されたそうです。






我が家にも猫が一匹いるのですが、事あるごとに写真を撮っていますよ。






殆ど妻が撮っているんですけどね。






また、横浜市中区の市社会福祉センターホールでは「猫を知るより良い関係を築くために」と題して、猫と共生するための社会のあり方などを話し合ったそうです。






主催は、横浜市獣医師会です。






獣医大学から講師を招ねかれ、犬や猫が人の健康にどのように影響を与えているかなどについて講演したそうです。






その講演では、犬と比べると、猫が私たち人間の健康にどの様な効果があるかは、研究はされていないのが現状をのようです。






しかし、海外の研究結果では、猫の存在が、孤独感や介護の苦労、患者の苦しみなどを軽減しているとされているということです。






確かに、犬や猫その他のペット存在によって、私達の生活に少なからずプラスの影響を及ぼしていることは間違えないと思いますね。






それから、私達にとって大切な指摘もあったのです。






「日本では猫や犬を擬人化し、自分の子どものように考えてしまう人が多い」のだそうです。






「擬人化が、猫や犬の問題行動の一因になることもある。猫や犬の特性を正しく理解し、日々関わってほしい」ということでした。






我が家では自分達の子どもの様に育てています。






犬や猫などペットと生活するには、それなりに勉強をしないといけないんですね。






今、ちょっと反省をしているところなんです。






2月23日の神奈川新聞さんの記事を拝見して感じたことです。






ちなみに、当日の講師の方は、麻布大学獣医学部動物応用科学科・介在動物学研究室の大谷伸代講師だそうです。


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ペットの安楽死について [ペット]

大切な家族の一員として共に暮らしてきたペット、ある時その命を飼い主の判断で終わらせなくてはならない時が来たとしたらどうしますか?


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フリー画像からお借りしました


私は幸いにもペットの安楽死について、自身の問題として直面したことはありません。






我が家には、猫が一匹います。





勿論、妻も私も我が子同様に可愛いと思い育てています。





先日の毎日新聞さんの記事に、ペットの安楽死についての掲載がありました。






その記事には、愛するペットが安らかな死を迎えるために、飼い主は安楽死と向き合わなければならない時がくるかもしれないと書いてありました。






私もそれは考えていました。






そしてこんなことも、日本獣医生命科学大の鷲巣月美教授の言葉として、「ペットと一緒に暮らすということは、そのペットの『命の委任状』を預かっているということ。まず飼い主がその認識を持つことが大切です」と。



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フリー画像からお借りしました



私は我儘で自分勝手なのでしょうね。






安楽死を考えて、この様に結論を出したんです。






可愛いこの子が、もし病気や怪我で命を全うすることのできない状態で苦しんでいるのであれば、その苦しみは最小限に留めたいのです。




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フリー画像からお借りしました




本音は、少しでも永く一緒にいて欲しいのですが、苦しませたくない、苦しんでいるところを見ていたくない、ということなんですね。





多分。






その判断をする迄は、できる限りのことはしたいと思っています。






また、普段から獣医師と十分に話し合い、ペットにとって『安楽死が最善の選択』だと、飼い主が納得することが最も大切だということです。






そして、納得のいく最期を迎えることができたかどうかは、ペットを失った悲しみからの立ち直りにも大きく影響します」と鷲巣教授は話しているということです。



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「葛飾動物愛護の会」飼い主急募! [ペット]

先日、産経新聞の記事で犬の里親探しをしている動物愛護団体「葛飾動物愛護の会」のことが掲載されていました。






私は犬も猫も好きなので、その記事に目を通していますと東京都の葛飾区内に在住の70歳代の女性の話題でした。






その女性は、現在交通事故に遭い入院をしているそうです。






驚いたことに、女性の自宅には犬が60匹ほど飼われているということでした。






しかし、飼い主の女性は入院をしていますので、女性の孫の男性(22)とその家族が交代で来て餌を与えるなど世話をしているそうです。






その女性は、5年ほど前から犬を飼い始めたのだそうです。






飼い始めたきっかけは、知り合いの高齢者が「もう飼うことができない」という犬を、殺処分が忍びなくて譲り受けていたのだそうです。






3年前ほどまでは、犬たちと散歩をしていたそうですが、最近は「近所に迷惑をかけられない」 と散歩はしていなかったようだということです。






その頃は、犬たちは20匹ほどだったといいます。






しかし、避妊手術の費用のこともあり、今では約60匹まで増えてしまったらしいのです。






本当に、その70歳代の女性の気持ちが分かります。






優しさを持っているからこそ、今のような状態になってしまったのでしょうね。






きっと、ご自分ではどうすることも出来ずにいらっしゃったのでしょう。







でも、一番かわいそうなのは犬たちなんです。








我が家にも、捨てられていた子猫がいます。







当時(7年前)は、私の手のひらに乗るくらいに小さな子でした。






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我が家の子になって少し経ったころの写真




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最近の写真








妻が自宅の庭で見つけたのですが、その子と一緒に暮らそうと決めたときには、やはり一大決心をしましたね。








ペットを飼うということは責任のあることなので、安易な気持ちで飼ってはいけません。








今は、お孫さんやそのご家族が犬たちの面倒を見てくれているそうですが、今回「葛飾動物愛護の会」さんに相談をされたのでしょう。







懸命な判断だったと思います。








「葛飾動物愛護の会」さんのブログで、ワンちゃんたちの写真を見ましたが可愛い子たちばかりでした。







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「葛飾動物愛護の会」さんのブログからお借りしました






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「葛飾動物愛護の会」さんのブログからお借りしました







この子たちの里親になって頂ける方がいらっしゃいましたら下記までご連絡をお願いします。
是非、ご協力をお願いします。



葛飾動物愛護の会 代表の阪本さんまで
連絡先:080-6626-5756
info@katsushika-aigo.com



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心臓の悪い老犬を置き去りに! [ペット]

ペットを飼うのなら、最期まで責任をもって一緒にいてあげて欲しい。





ペットを飼っている方、とても沢山いると思います。





犬や猫それに鳥や魚、いろいろなペットがいますよね。





ペットを飼おうと思った時、そのペットを最期まで面倒みようって、決意をしてから一緒に暮らし始めていますか?





私達は、そばにペットが居てくれるだけで心が癒されたり、孤独から解放されたりと沢山の恩恵を受けているはずなのです。





子どもを育てる場合でも、ペットが家族のひとりとしているだけで、世話をしたり一緒に遊んだりと、子どもの健全な心を育てることに貢献していると思います。





しかし、私達人間はどうでしょうか。





ペット達からの愛情で、沢山の恩恵を受けているのに、自分達の都合でペット(家族)を捨てる人がいるのです。





千葉日報さんの記事を読んで、とてもショックと言うよりも、悲しくなってしまいました。





それは、こんな内容の記事でした。





今月13日に、千葉県袖ヶ浦市にあるテーマパーク「東京ドイツ村」のドッグランに老犬が置き去りにされていました。





利用者から「あの子飼い主がいないみたい」と従業員に連絡が入ったそうです。





従業員が見にいってみると、その子は小型犬エリアの隅にチョコンと座っていたそうです。





その子は、シーズー犬の雄でした。





駐車場の方を見つめて、その姿はまるで飼い主が迎えにくるのを待っているかのように見えたといいます。





カール1jpeg.jpeg
フリー画像からお借りしました




しかし、飼い主は現れませんでした。





東京ドイツ村で、その子を保護していたところ、18日になって飼い主から手紙が届いたのだそうです。





その手紙には、犬の名前はカール、5月28日生、12歳と書いてあり、犬の飼えない所に引っ越し、その子の引き取り手が見つからないので保健所に連れていく前にドッグランで遊ばせたのだそうです。





他の犬と遊んでいる姿をみて、ここなら楽しく過ごせると思い、思わず置いて来てしまった。





申し訳ありません。等と書いてあったということです。




手紙には名前も連絡先も書いてありませんでした。





それに、その子は心臓が悪いらしく粉薬が同封されていたそうです。





なんて身勝手な言い分なのでしょう。





12歳にもなる心臓の悪い老犬を置き去りにするなんて。





何処の家庭にも、いろいろな事情があるはずです。





しかし、最低限の飼い主(家族)としての責任があるのです。





今は、東京ドイツ村の石川さんという方が、カールの世話をしてくれているようです。





石川さんがカールを散歩に連れていくと、いつも入り口付近でうろうろとするのだといいます。





カールは、自分を捨てた飼い主が迎えに来てくれるのを待っているのです。





きっと、カールにとって飼い主との楽しかった思い出が沢山あるのでしょうね。





カール2jpeg.jpeg
フリー画像からお借りしました




ペットにも命があります。





飼い主を思う心だってあると思います。





本当に悲しいことですね。



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犬の「クッシュ」子猫のママに! [ペット]

ミニチュアシュナウザーの「クッシュ」3歳は子猫たちのママになったのだそうです。




ミニチュアシュナウザーjpeg.jpeg
フリーイラストからお借りしました



福井県坂井市丸岡町の丹尾さんが飼い主さんです。




昨年10月に丹尾さんが、まだ目の開いていない子猫を拾ってきたそうです。



猫1.jpeg
フリー画像からお借りしました



名前は「小梅ちゃん」その子はミルクが上手に飲めず、おっぱいをしきりに欲しがっていました。




丹尾さんが見かねて、「クッシュ」の乳房に「小梅ちゃん」を近づけたんだそうです。




そうしたら、「小梅ちゃん」は「クッシュ」の乳房を勢いよく吸い始めたんです。




すると、「クッシュ」の乳房が張ってきたのだそうです。




「小梅ちゃん」は、「クッシュママ」におっぱいを貰って、今ではママと同じ位に大きくなったそうです。




今月、また子猫が家族に加わったそうで、その子も「クッシュママ」が育てているそうですよ。




あっ、今度の子猫は「花菜ちゃん」ていう名前ですって。




ちなみに、「クッシュママ」は赤ちゃんを産んだことないそうです。




母性本能って凄いですね。




最近は実の子なのに・・・なんて話しが多いですからね。




私たち人間は、見習わなくてはいけませんよね。




「小梅ちゃん」は、餌を食べるようになってからも、乳離れができていないそうですよ。




甘えん坊ですね。(^-^)

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無責任過ぎる!「たんぽぽの里」が猫84匹を救出 [ペット]

これは、動物の虐待です!



神奈川県相模原市にあるボランティア団体「たんぽぽの里」に19日にメールが入りました。



猫を多頭飼いしているという女性からでした。



飼い主の女性によると、「猫の糞尿の臭いが酷く、周囲から苦情がでている、団体の力にすがらなければならない」との内容だったそうです。



その日の内に、団体の方が連絡のあった飼い主宅(マンション3LDK)訪問をしたところ、猫の糞尿や毛が部屋中に散乱し劣悪な環境だったようです。



そのマンションから54匹の猫が救出されました。



救出された猫たちは、餌も十分に与えられていなかったのでしょう。



やせ細り、目がつぶれたり、足の折れている猫もいたそうです。



10匹以上が動物病院に入院しているということです。



それでも大変なことなのに、この飼い主が別の場所にも猫を多頭飼いしていたのです。



そこは、藤沢市内の一戸建てで33匹もの猫を飼っていたのです。



こちらもマンション同様に酷い状態だったそうです。



同団体は、戸建の猫も全て保護しています。



我が家にも猫がいます。



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フリー画像からお借りしました


子猫の時に捨てられていた子です。



その子は、私にとって家族なのです。



ペットは可愛いですが、ペットにも私たちと同様に「命」があります。



最期まで、責任の持てない飼い主が多過ぎますね。



安易な気持ちでペットを飼うことはやめて欲しいです。



救出された猫ちゃん達は、県内のボランティア宅に分散して保護しているということです。



ご協力頂ける方は、「たんぽぽの里」の代表の石丸さんへ連絡をして頂きたいのです。



猫ちゃん達の里親を募集しています。



連絡先:070-6434-5161

URL:http://neko-chan.net/


宜しくお願いします。


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