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東大・猫が長生きできる薬を開発中! [ペット]

今日は、嬉しいお知らせです!








ご存知の方もいらっしゃると思いますが、猫の寿命が大幅に伸びる時代がもうすぐ到来しそうなんです。








犬や猫は私たち人間の大切なパートナーとして貴重な存在となっていますよね。








猫はペットとして、飼われている動物としては犬を抜いてトップなんだそうです。








その猫の死因で最も多いのは、腎不全ということです。








腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がありますよね。








腎不全とはその機能が働かない状態のことを言います。








猫は5~6歳で急性腎不全なることが多いそうで、5~6割が、改善することなく慢性の腎不全で死んでしまうそうです。








人間は急性の腎不全になた場合、血液中に固まって浮遊しているタンパク質が活性化して、老廃物の排出を活発化させ腎機能を改善させますが、猫の場合はそのタンパク質が働かないのだそうです。








その急性腎不全の特効薬が開発されつつあります。 








研究開発しているのは、東京大学の研究チームです。








研究チームによると数年で猫の薬が完成すし利用できる見込みだそうです。








その薬によって、猫が長生きできる可能性があるということです。








我が家にも猫が一匹いるのですが、大切な家族の一員です。








うちの子は、小さな頃から年に何度も膀胱炎になり病院通いをしています。








普段は元気に走り回っていますが、特に気温が下がってくる時期は心配なんです。








一日も早く薬が完成すると良いですね。








家族との別れは辛く悲しいことですから、少しでも長く一緒に居たいと願っています(^-^)







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2月22日「にゃん・にゃん・にゃん」猫の日! [ペット]

先月の22日は「にゃん・にゃん・にゃん」で猫の日でした。





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いろいろと猫にまつわるイベントが行われたそうです。






愛媛県松山市南梅本町のフジグラン重信で、「うちの猫こんな猫写真展」が21、22日の両日開催されました。






飼い主自慢の猫の写真、約250点が展示されたそうです。






我が家にも猫が一匹いるのですが、事あるごとに写真を撮っていますよ。






殆ど妻が撮っているんですけどね。






また、横浜市中区の市社会福祉センターホールでは「猫を知るより良い関係を築くために」と題して、猫と共生するための社会のあり方などを話し合ったそうです。






主催は、横浜市獣医師会です。






獣医大学から講師を招ねかれ、犬や猫が人の健康にどのように影響を与えているかなどについて講演したそうです。






その講演では、犬と比べると、猫が私たち人間の健康にどの様な効果があるかは、研究はされていないのが現状をのようです。






しかし、海外の研究結果では、猫の存在が、孤独感や介護の苦労、患者の苦しみなどを軽減しているとされているということです。






確かに、犬や猫その他のペット存在によって、私達の生活に少なからずプラスの影響を及ぼしていることは間違えないと思いますね。






それから、私達にとって大切な指摘もあったのです。






「日本では猫や犬を擬人化し、自分の子どものように考えてしまう人が多い」のだそうです。






「擬人化が、猫や犬の問題行動の一因になることもある。猫や犬の特性を正しく理解し、日々関わってほしい」ということでした。






我が家では自分達の子どもの様に育てています。






犬や猫などペットと生活するには、それなりに勉強をしないといけないんですね。






今、ちょっと反省をしているところなんです。






2月23日の神奈川新聞さんの記事を拝見して感じたことです。






ちなみに、当日の講師の方は、麻布大学獣医学部動物応用科学科・介在動物学研究室の大谷伸代講師だそうです。


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ペットの安楽死について [ペット]

大切な家族の一員として共に暮らしてきたペット、ある時その命を飼い主の判断で終わらせなくてはならない時が来たとしたらどうしますか?


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私は幸いにもペットの安楽死について、自身の問題として直面したことはありません。






我が家には、猫が一匹います。





勿論、妻も私も我が子同様に可愛いと思い育てています。





先日の毎日新聞さんの記事に、ペットの安楽死についての掲載がありました。






その記事には、愛するペットが安らかな死を迎えるために、飼い主は安楽死と向き合わなければならない時がくるかもしれないと書いてありました。






私もそれは考えていました。






そしてこんなことも、日本獣医生命科学大の鷲巣月美教授の言葉として、「ペットと一緒に暮らすということは、そのペットの『命の委任状』を預かっているということ。まず飼い主がその認識を持つことが大切です」と。



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私は我儘で自分勝手なのでしょうね。






安楽死を考えて、この様に結論を出したんです。






可愛いこの子が、もし病気や怪我で命を全うすることのできない状態で苦しんでいるのであれば、その苦しみは最小限に留めたいのです。




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本音は、少しでも永く一緒にいて欲しいのですが、苦しませたくない、苦しんでいるところを見ていたくない、ということなんですね。





多分。






その判断をする迄は、できる限りのことはしたいと思っています。






また、普段から獣医師と十分に話し合い、ペットにとって『安楽死が最善の選択』だと、飼い主が納得することが最も大切だということです。






そして、納得のいく最期を迎えることができたかどうかは、ペットを失った悲しみからの立ち直りにも大きく影響します」と鷲巣教授は話しているということです。



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「葛飾動物愛護の会」飼い主急募! [ペット]

先日、産経新聞の記事で犬の里親探しをしている動物愛護団体「葛飾動物愛護の会」のことが掲載されていました。






私は犬も猫も好きなので、その記事に目を通していますと東京都の葛飾区内に在住の70歳代の女性の話題でした。






その女性は、現在交通事故に遭い入院をしているそうです。






驚いたことに、女性の自宅には犬が60匹ほど飼われているということでした。






しかし、飼い主の女性は入院をしていますので、女性の孫の男性(22)とその家族が交代で来て餌を与えるなど世話をしているそうです。






その女性は、5年ほど前から犬を飼い始めたのだそうです。






飼い始めたきっかけは、知り合いの高齢者が「もう飼うことができない」という犬を、殺処分が忍びなくて譲り受けていたのだそうです。






3年前ほどまでは、犬たちと散歩をしていたそうですが、最近は「近所に迷惑をかけられない」 と散歩はしていなかったようだということです。






その頃は、犬たちは20匹ほどだったといいます。






しかし、避妊手術の費用のこともあり、今では約60匹まで増えてしまったらしいのです。






本当に、その70歳代の女性の気持ちが分かります。






優しさを持っているからこそ、今のような状態になってしまったのでしょうね。






きっと、ご自分ではどうすることも出来ずにいらっしゃったのでしょう。







でも、一番かわいそうなのは犬たちなんです。








我が家にも、捨てられていた子猫がいます。







当時(7年前)は、私の手のひらに乗るくらいに小さな子でした。






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我が家の子になって少し経ったころの写真




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最近の写真








妻が自宅の庭で見つけたのですが、その子と一緒に暮らそうと決めたときには、やはり一大決心をしましたね。








ペットを飼うということは責任のあることなので、安易な気持ちで飼ってはいけません。








今は、お孫さんやそのご家族が犬たちの面倒を見てくれているそうですが、今回「葛飾動物愛護の会」さんに相談をされたのでしょう。







懸命な判断だったと思います。








「葛飾動物愛護の会」さんのブログで、ワンちゃんたちの写真を見ましたが可愛い子たちばかりでした。







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「葛飾動物愛護の会」さんのブログからお借りしました






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「葛飾動物愛護の会」さんのブログからお借りしました







この子たちの里親になって頂ける方がいらっしゃいましたら下記までご連絡をお願いします。
是非、ご協力をお願いします。



葛飾動物愛護の会 代表の阪本さんまで
連絡先:080-6626-5756
info@katsushika-aigo.com



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心臓の悪い老犬を置き去りに! [ペット]

ペットを飼うのなら、最期まで責任をもって一緒にいてあげて欲しい。





ペットを飼っている方、とても沢山いると思います。





犬や猫それに鳥や魚、いろいろなペットがいますよね。





ペットを飼おうと思った時、そのペットを最期まで面倒みようって、決意をしてから一緒に暮らし始めていますか?





私達は、そばにペットが居てくれるだけで心が癒されたり、孤独から解放されたりと沢山の恩恵を受けているはずなのです。





子どもを育てる場合でも、ペットが家族のひとりとしているだけで、世話をしたり一緒に遊んだりと、子どもの健全な心を育てることに貢献していると思います。





しかし、私達人間はどうでしょうか。





ペット達からの愛情で、沢山の恩恵を受けているのに、自分達の都合でペット(家族)を捨てる人がいるのです。





千葉日報さんの記事を読んで、とてもショックと言うよりも、悲しくなってしまいました。





それは、こんな内容の記事でした。





今月13日に、千葉県袖ヶ浦市にあるテーマパーク「東京ドイツ村」のドッグランに老犬が置き去りにされていました。





利用者から「あの子飼い主がいないみたい」と従業員に連絡が入ったそうです。





従業員が見にいってみると、その子は小型犬エリアの隅にチョコンと座っていたそうです。





その子は、シーズー犬の雄でした。





駐車場の方を見つめて、その姿はまるで飼い主が迎えにくるのを待っているかのように見えたといいます。





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しかし、飼い主は現れませんでした。





東京ドイツ村で、その子を保護していたところ、18日になって飼い主から手紙が届いたのだそうです。





その手紙には、犬の名前はカール、5月28日生、12歳と書いてあり、犬の飼えない所に引っ越し、その子の引き取り手が見つからないので保健所に連れていく前にドッグランで遊ばせたのだそうです。





他の犬と遊んでいる姿をみて、ここなら楽しく過ごせると思い、思わず置いて来てしまった。





申し訳ありません。等と書いてあったということです。




手紙には名前も連絡先も書いてありませんでした。





それに、その子は心臓が悪いらしく粉薬が同封されていたそうです。





なんて身勝手な言い分なのでしょう。





12歳にもなる心臓の悪い老犬を置き去りにするなんて。





何処の家庭にも、いろいろな事情があるはずです。





しかし、最低限の飼い主(家族)としての責任があるのです。





今は、東京ドイツ村の石川さんという方が、カールの世話をしてくれているようです。





石川さんがカールを散歩に連れていくと、いつも入り口付近でうろうろとするのだといいます。





カールは、自分を捨てた飼い主が迎えに来てくれるのを待っているのです。





きっと、カールにとって飼い主との楽しかった思い出が沢山あるのでしょうね。





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ペットにも命があります。





飼い主を思う心だってあると思います。





本当に悲しいことですね。



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犬の「クッシュ」子猫のママに! [ペット]

ミニチュアシュナウザーの「クッシュ」3歳は子猫たちのママになったのだそうです。




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福井県坂井市丸岡町の丹尾さんが飼い主さんです。




昨年10月に丹尾さんが、まだ目の開いていない子猫を拾ってきたそうです。



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名前は「小梅ちゃん」その子はミルクが上手に飲めず、おっぱいをしきりに欲しがっていました。




丹尾さんが見かねて、「クッシュ」の乳房に「小梅ちゃん」を近づけたんだそうです。




そうしたら、「小梅ちゃん」は「クッシュ」の乳房を勢いよく吸い始めたんです。




すると、「クッシュ」の乳房が張ってきたのだそうです。




「小梅ちゃん」は、「クッシュママ」におっぱいを貰って、今ではママと同じ位に大きくなったそうです。




今月、また子猫が家族に加わったそうで、その子も「クッシュママ」が育てているそうですよ。




あっ、今度の子猫は「花菜ちゃん」ていう名前ですって。




ちなみに、「クッシュママ」は赤ちゃんを産んだことないそうです。




母性本能って凄いですね。




最近は実の子なのに・・・なんて話しが多いですからね。




私たち人間は、見習わなくてはいけませんよね。




「小梅ちゃん」は、餌を食べるようになってからも、乳離れができていないそうですよ。




甘えん坊ですね。(^-^)

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無責任過ぎる!「たんぽぽの里」が猫84匹を救出 [ペット]

これは、動物の虐待です!



神奈川県相模原市にあるボランティア団体「たんぽぽの里」に19日にメールが入りました。



猫を多頭飼いしているという女性からでした。



飼い主の女性によると、「猫の糞尿の臭いが酷く、周囲から苦情がでている、団体の力にすがらなければならない」との内容だったそうです。



その日の内に、団体の方が連絡のあった飼い主宅(マンション3LDK)訪問をしたところ、猫の糞尿や毛が部屋中に散乱し劣悪な環境だったようです。



そのマンションから54匹の猫が救出されました。



救出された猫たちは、餌も十分に与えられていなかったのでしょう。



やせ細り、目がつぶれたり、足の折れている猫もいたそうです。



10匹以上が動物病院に入院しているということです。



それでも大変なことなのに、この飼い主が別の場所にも猫を多頭飼いしていたのです。



そこは、藤沢市内の一戸建てで33匹もの猫を飼っていたのです。



こちらもマンション同様に酷い状態だったそうです。



同団体は、戸建の猫も全て保護しています。



我が家にも猫がいます。



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子猫の時に捨てられていた子です。



その子は、私にとって家族なのです。



ペットは可愛いですが、ペットにも私たちと同様に「命」があります。



最期まで、責任の持てない飼い主が多過ぎますね。



安易な気持ちでペットを飼うことはやめて欲しいです。



救出された猫ちゃん達は、県内のボランティア宅に分散して保護しているということです。



ご協力頂ける方は、「たんぽぽの里」の代表の石丸さんへ連絡をして頂きたいのです。



猫ちゃん達の里親を募集しています。



連絡先:070-6434-5161

URL:http://neko-chan.net/


宜しくお願いします。


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環境省 「犬・猫殺処分ゼロ」へ [ペット]

日本で、年間約16万頭の犬や猫が殺処分されていたことをしっていましたか?



5月3日環境省から、このような殺処分される犬や猫が将来的にゼロにするための行動計画が発表されました。



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フリーイラストからお借りしました。


先進的な対策を実施している自治体をモデル地区に指定することで、その取り組み方を全国に広げる計画だそうです。



神奈川では、県動物保護センター(平塚市)と川崎市動物愛護センター(川崎市高津区)で、2013年度に同センターに収容された犬の殺処分数がゼロになったということです。



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里親を探すボランティアの方々の努力が実って、この殺処分ゼロが達成できたということです。



ペットを飼う場合は、自分の年齢や住んでいる環境等を十分考えてからにして欲しいですね。



飼い主が高齢だから飼えないとか、ペットが大きくなったから飼えないとか、他のペットが欲しくなったからイラナイなんて、無責任過ぎます。



犬や猫は物ではないのです。



命があるのですから。



私たち人間と、心が通い合う動物なのですよ。



人間のために、命をかけることだってあるのです。



人間の身勝手な考え方が改まれば、多くの犬や猫が救われるのですから。




環境省は2020年の東京オリンピックまでに、動物先進国と同等レベルまで環境を整えたいという意向のようです。




環境省の取り組みに期待をしていますし、協力も致します。



一度飼ったペットは、私たちの家族なのですから。










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忠犬ハチ公は日本、米国カリフォルニア州では忠猫タラ!(Ⅱ) [ペット]

アメリカのカリフォルニア州のタラちゃん(猫)が、今月の20日に地元の野球チームの始球式に招待されたということです。




この猫のタラちゃんは、今月14日にYouTube(ユーチューブ)に投稿された、飼い主の子供ジェレミー君(4歳男児)が犬に襲われているところを助けた映像で、世界的に有名な猫ちゃんです。









先日この映像をYouTube(ユーチューブ)で観た時には、タラちゃんと飼い主家族との繋がりの深さが感じられました。




と言いますか、このタラちゃんの飼い主家族への思いを感じてしまいました。




本当に感激しました。




このタラちゃんは、飼い主の子供ジェレミー君のヒーローだそうですよ。




始球式当日は、通常の観客動員数の約3倍入場者がつめかけたということです。




しかし、あまりにも有名になってしまったことで、タラちゃんがストレスを抱えなければ良いのですが。




実は、今日は会社を休んで我が家の猫、豆太を連れて病院に行ってきました。




肛門腺炎を起こしてしまったようなんです。




これで2回目です。




育ての父親の私としては、責任を感じています。




結構気をつけて、お尻に注意をしていたつもりだったのですが。





今朝ほど妻が発見して、急遽病院へ連れて行きました。





ご近所には、犬を飼っている方が多くいるので、妻といろいろ話しをするそうです。




犬の場合は肛門絞り??っていうことをしているようです。




次回、病院に行った時に先生に相談してみようと思っています。




うちの豆太は、我が家のヒーローにならなくて良いので、早く元気になって欲しいと願うばかりです。



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東日本大震災で不明の猫と飼い主の再会 [ペット]

岩手県大船渡市で、東日本大震災で行方不明となっていた猫が、今月9日に飼い主さんと再会できたそうです。


その猫の名前は、「スイカ」といって雄のミックスです。


飼い主さんの長男が市内で、拾ってきたのだそうです。


震災当日に、飼い主さんが外出先から帰宅した時には、既に居なかったそうです。


余程ビックリしたのでしょうね。


飼い主さんを、探しに行ったのかも知れませんね。


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ひとりでお留守番をしていて、寂しかったのかも。


それが今年の4月に、自宅から15キロ殆ど離れた杉林で保護されたのだそうです。


しかし、猫(スイカ)を保護された方は、仮設住宅での生活ということから、ご近所に気遣い同10日に、大船渡保健所に連れて行ったのです。


この猫(スイカ)を保護された方も、辛かったのではないでしょうか。


しかし、保健所では首輪を付けていたこともあり、通常通りの処分をせずに飼い主を待ったのだそうです。
 

今回、里親探しをする為、写真を撮ろうとしたところ、首輪に飼い主の連絡先が書いてあることに気付いたということです。


そして、飼い主と「スイカ」が再び会うことができました。


これは、奇跡に近いものがありますね。


本当に、県大船渡保健所のご担当だった方には、感謝いたします。


担当の方の判断で、処分されなかったからこそ、飼い主と「スイカ」が会えたのですから。


私の家にも、赤ちゃんの時に保護した猫がいます。


もし、この飼い主さんの立場だったら、なんて考えると胸が熱くなります。


幸いにも、飼い主さんと「スイカ」の家は無事だったそうです。


東日本大震災発生の時から、離れ離れになって3年以上も経ちます。


長い間さみしい思いをした「スイカ」、飼い主さんにしっかりと甘えて欲しいと思いました。


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