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「犬を飼ってはいけない島」そんな島あるの? [最近のニュースから]

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今年は戌年ですね^^









犬.png
フリー画像からお借りしました








わが家では毎年干支の置物を購入していたのですが、去年は犬の置物を用意するのを忘れてしまいました。








以前に購入したものは何処にしまったのか?見当たりません。









早めに可愛い犬の置物を探すつもりです。









ところで、今日は犬の話題にしてみました。









西日本新聞さんに「犬を飼ってはいけない島」というタイトルの記事がありましたので紹介したいと思います。









今時、まさか?の話ですよね^^









西日本新聞さんは実際にその島に行き取材をしたそうです。









その不思議な島は、佐賀県唐津市鎮西町の加唐(かから)島ということころです。










sima.jpg
フリー画像からお借りしました









取材班は、昨年12月中旬に加唐島に行きました。









勿論、船で島へ向かったのですが、その際に乗り合わせたお客さんや船長さんに話を聞いたそうです。









乗客の女性は「島で生まれ育ったが、犬は見たことなか」、船長さんは「120パーセントいないよ」どうやら噂は本当の様でした。









島には、犬を飼うと罰が当たるという伝説があるようです。









島の最長老の女性は「生きた犬はだめだけど、人形なら大丈夫」と犬のぬいぐるみを作っていたそうです。









驚いたのは、50年以上前に島に犬を連れてきた人がいたそうです。









その時に、島民総出で島中に肉をまいておびき寄せ、捕まえたというのです。









ちょっと怖そうな島ですよね~









取材班がどうして島では犬を嫌うのかを調査しましたそうです。










『「供え物を犬が食べた」「馬に乗った神主の脚を犬がかんだ」「犬が神主におしっこをかけた」「犬が神殿の柱をかじった」…。


微妙に異なるが、いずれも島の南端にある「八坂神社」にまつわる話を聞いた。


神社には誰もいない。


2基の鳥居の両端には狛犬(こまいぬ)が鎮座する。


神殿を見回したが、犬のかじった跡は見当たらない。


結局、島にいた計44人に話を聞いたが、手がかりは得られなかった。


取材班は、佐賀、福岡の県立図書館や東京の国立国会図書館で関連文献を探した。


1952年の現地調査を基に「犬が上陸すると何日かかっても総出で犬狩りをする」(『離島生活の研究』、日本民俗学会)との記述を発見したが、理由には触れていない。


佐賀県唐津市の古里神社の宮司で、八坂神社の宮司も兼務する古里孝夫さん(62)も「詳しい由来は知らない」。


真相は謎のまま、戌年を迎えてしまった』
西日本新聞さんの記事より抜粋









島に住む犬好きの方はお気の毒ですよね~。









しかし、加唐島は猫が多く「猫島」として知られるそうです。









更に、近年は島の人口をはるかに上回る300頭ほどのイノシシが生息して畑を荒らすなどの食害も発生しているそうですから、犬が飼えるようになると解消されるかもしれないですけどね。









このようなことを西日本新聞さんでは調査してくれるそうですよ^^









何だか身近に感じられますよね!









気になることがございましたら、調査をお願いしてみては如何でしょうね!^^









ご興味のある方はこちらをご覧ください。

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