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イカの不漁で「おつまみ」危機 [日常の出来事]

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突然ですが、皆さんは外でお酒を飲むことが多いですか?それとも家で飲むことが多いでしょうか?









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僕は就職したころ、先輩のお付き合いで毎晩外のみ状態でしたが、今は家飲み派になっています。









その訳は、お酒を飲むことが好きなのですが直ぐ眠くなっちゃうんですよね~^^









自宅でしたら眠くなっても安心ですからね^^








お酒、弱いんですよ。









最近は、家計の節約意識が高まり、シニア層を中心に「家飲み」需要が増えているようです。









その家飲みに欠かせないのがイカやチーズなどのおつまみですよね。










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珍味で有名な「株式会社なとり」さんは、イカやサラミ、チーズ、ナッツなど多くのおつまみを製造販売しています。









その珍味のなとりさんも近年のイカ不漁が響き、原料価格の高騰に影響を受けているようです。










東洋オンラインさんの記事を読んだのですが、なとりさんが昨年11月6日に発表した2017年4~9月期(第2四半期)決算は、売上高が前年同期比9%増の220億円だったものの、営業利益は同58%減の6.5億円に落ち込んだ。「国産スルメイカの記録的な不漁に伴い、原料価格が高騰」(会社側)したことが最大の要因だということです。










同社の主力は、あたりめなどイカ関連やかまぼこ、茎ワカメを中心にした水産加工製品ですが、2016年度決算で見ると、売上高433億円のうち約44%を占め、柱のイカ製品の構成比率は約25%にもなるそうです。









その割合からいっても、イカ不漁による原価高騰の影響は少なくないということです。










これまで、同社はイカ不漁に伴う原料高騰に「スルメイカの産地変更」や「イカ製品の規格変更」を軸に対応しているそうです。









そこで、長期間ではないのですが数か月間の実態調査をしてみました。









私が行ったのは、「よっちゃん食品工業」さんの「す漬けいか」のお値段調査?と言いますか、お買い物の序に比べていただけなんですけどね^^










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某大手のスーパー、お酒のディスカウントのおつまみコーナー、一般的なディスカウントストアで、某大手のスーパーと他社を比べると約100円の差があり、商品内容についても一般的なディスカウントストアと他社とでは差異があるようでした。









今後も産地の見直しや新商品の開発、販売窓口に合わせた商品構成などの更なる企業努力が必要になってくるのでしょうね。









お値段を上げてしまうのではなく、商品の品質を下げることなく、販売価格の維持をしていただきたいですね!^^








家飲み派としての細やかなお願いなんです^^









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