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焼肉店、ホルモンの大量焼き火災 [最近のニュースから]

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焼肉.png
フリー画像からお借りしました

焼肉屋さんでホルモン焼いて、店まで焼いてしまったというお話です。









焼肉でビール、これはたまりませんよね~^^









しかし、ちょっと注意が必要のようです。









名古屋の焼肉店で火災が発生したそうです。









火事があったのは、中区新栄の焼肉店「The・ホルモン・Naizouya」で、先月27日午後9時半ごろで、店舗1階から出火しました。









その火事でけが人はでなかったそうですが、店舗が全焼し、両隣の建物の一部にも被害があったようです。










火災の原因は、客が大量のホルモンを七輪の網の上で焼いた際に炎があがり、油の付いたダクトに燃え移って火事になったということです。










ホルモン.jpeg
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火災を起こした客は「食べ放題の時間内に食べ切れるよう、ホルモンを一度に大量に焼いたら火がダクトに燃え移った」と話しているということです。









せっかく楽しい飲み会だったのに、とんでもないことになってしまいましたね。









調べてみましたら、焼肉屋さんの火災は珍しくないそうです。









多くのお店で使われている、煙が出ない、衣服等に匂いが付かない、店内もきれいに保たれる等から無煙ロースターを設置している焼肉店が増えているそうです。









その無煙ロースターから出火する火災が全国的に増加しているといいます。









発生した火災の原因を見ると、排煙ダクト内に火のついた肉片や炎(火の粉)が吸い込まれたことにより、排気ダクト内に付着していた油脂等に着火し出火するケースが多くみられるようです。









また壁内・床下の排気ダクトと木製の建築材とが接する等していたことにより、低温着火でダクト周囲から出火するケースもあるそうです。










低温着火とは、木材に熱が加わると含まれている水分が徐々に減少して炭化し、さらに熱が加えられると突然燃え上がる現象のことです。










ダクトの清掃業者によると、できれば毎年清掃をした方が良いそうですが、多くの店舗は8年くらい清掃をしていないといいます。










今回の火災は、短時間に大量のホルモンを焼いたことが原因となりましたが、ダクトの清掃をきちんとしていれば防げた火災なのでしょうね。









お店の経営も大変でしょうが、人命にもかかわることになるかもしれませんからね。









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