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耳よりの情報!「お燗でほっと」しませんか^^ [気になる情報]

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寒くなりましたね~! 熱燗の恋しくなる季節になりました^^









福島民友新聞さんに「福島県酒造組合の新城猪之吉会長(末廣酒造社長、会津若松市)に熱燗のおいしいつけ方と楽しみ方を聞いた」という記事が載っていましたので、お酒好きの皆様とも共有したいと思います。








私はお酒を温めて飲んだことがあるのは日本酒と紹興酒、そしてお湯割りで焼酎とウイスキーくらいです。









日本酒の熱燗はやはり別格ですよね^^









それでは、福島民友新聞さんの記事をご覧ください。









―長年、お燗名人育成講座を開いている。


「温かいお酒は体に優しい。料理との相性の幅も広がり、万能な食中酒になる。特に燗酒は味の濃い、油っぽい食べ物のおいしさを引き立ててくれる。そして口中をさっぱりと洗ってくれる効果もある。お燗でおいしくなることを『燗上がりする』といい、これからの寒い季節、ぜひ燗上がりさせた日本酒を楽しんでほしい」


―お燗は温度が難しいと感じる。


「30度前後の『日向(ひなた)燗』から55度以上の『飛び切り燗』まで6段階に分けられ、それぞれに相性が良いタイプがある。一般的に純米酒や本醸造酒、普通酒がお燗に合うとされていて、生(き)もとや山廃(やまはい)と呼ばれる伝統製法で造った酒は、温めるとさらに味わいが深まる」


―お燗の方法は。


「湯せんが一番。水は100度で蒸発するが、アルコールは約80度で蒸発が始まってしまうため急激な加温は厳禁だ。急激に加熱するとアルコールだけが先に突き出し、“ツン“とアルコール臭く、“ビリビリ“と辛いだけの燗酒になってしまう」


―うまく湯せんするには。


「鍋かボウルに80度のお湯をたっぷり張り、とっくりを首まで漬けてじっくり温めるのが良い。まろやかでおいしい燗酒ができる。ぬる燗から熱燗まで、好みの温度に調節してほしい。電子レンジは便利だが、加熱し過ぎたり、温度むらが起こる」


―酒器にもこだわるべきか。


「深めで口の狭いぐい飲みだと、アルコールの『立ち香』が強過ぎる。また、舌の先に酒が当たるため甘味ばかりを感じてしまう。燗酒に向くのは底の浅い広口の杯。少し傾けるだけで口に入るため、甘味、酸味、辛味、苦味、渋味という酒の持つ五味が楽しめる」









なるほど~ 奥が深いですね~!










新城氏に伝授されたコツで、今晩あたり熱燗でいっぱいやってみませんか?^^











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今回、福島民友新聞さんの取材を受けた末廣酒造さんの紹介はこちらをご覧くださいね。









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