So-net無料ブログ作成

梅毒感染地方でも急増 [最近のニュースから]

今日は、梅毒を話題にしてみました。









以前にも記事にしているのですが、先日の朝日新聞さんの記事を読み、年々酷い状況になっていることが分かりました。









梅毒の患者は2010年から増え続けているそうです。









感染している患者は、男性が20〜40代、女性は20代に多く、感染ルートは性産業に従事する女性や客の男性の間との指摘がされています









その梅毒の感染が、全国に広がっています。









国立感染症研究所によると、患者数は今年に入って先月23日迄に計4568人にもなっているそうです。









昨年1年間の患者数4518人を既に上回っています。









昨年は、41年ぶりに4000人を超えた年でした。









これまで患者が多かったのは、東京や大阪の大都市中心に増加していましたが、現在は地方でも増加の傾向にあるようです。









梅毒の恐ろしさ、分からない人が多いんですね。









『梅毒は血液中の梅毒トレポネーマという病原菌によって感染します。感染力が強く、口の周辺をケガしている場合などには キスだけで感染することもあります。










コンドームを使用することである程度予防が可能ですが、フェラチオなどのオーラルセックスによって口やのどに感染することもあります。










また、梅毒性の丘疹(感染者の病巣)が触れる事で感染する事例も出ていますので、コンドームを使っているからと言って完全に防ぎきれる病気ではありません。









梅毒はペニシリン系の抗生剤(アモキシシリン・アンピシリン)を服用することで完治できます。 完治までの期間は症状の進み具合によって変わりますが、 初期の感染であれば2~4週間程度、第二期で4~8週間、第三期以降であれば8~12週間で完治します。









治療が遅れるとそれだけ症状が重くなり、治療にも時間と費用がかかりますので 心配な場合は早めに検査を受けるようにしましょう。









自覚症状の出にくい梅毒やHIVなどの性病は、不安に思ったらすぐ検査を受けることが、性病感染の早期治療へ進める唯一の方法です。』
性病検査NAVIさんより抜粋









梅毒は、自分自身の問題だけでは済まない感染病です。









気になる方は直ぐに検査を受けてくださいね!
































nice!(179) 
共通テーマ:日記・雑感