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バカな教員はもう御免だ! [最近のニュースから]

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出典:Wikipedia









またまた、バカ丸出しの教員のお話です。









そんな先生、一人だけではないところが採用の段階で何らかの問題があるのではないかと考えてしまいます。









羽曳野市にある大阪府立懐風館高校3年の女子生徒(18)が大阪府に対して約220万円の損害賠償を求めています。









その原因となったのは、訴訟を起こした女子生徒は、生まれつき頭髪が茶色だったそうです。









教員から髪の毛を黒く染めるように強要され、精神的苦痛を受けて不登校になってしまったのです。









この問題、他人事ではないと感じている方が少なくないようです。









今回、訴訟を起こした女子高生とは別に、過去に頭髪を黒く染めるように教員に強要されたという女子高生がいます。









その女子生徒は、祖父がアメリカ人でクオーターということですから、髪の毛の色が茶色でも、高校として何1つ問題は無いはずなのですが、バカ教員達がやらかしたそうです!









中学1年の頃に担任から髪の毛を黒く染めるように強要されたそうです。









それが酷いんです。









「保護者やクラスメイトの前で、担任の先生から教室の前に呼び出され、髪色の注意を受けました。母は『私の父がアメリカ人なので娘は4分の1、つまりクォーターです。生まれつきの髪色です』と説明しました」









「すると担任の先生に、『どこの血が入っていようが、なに人であろうが関係ない。これは市の決まり。普通は黒髪で生まれてくる。髪を染めてもらわなければ学校に来ては困る』と言われたんです」









母親が教育委員会に出向き、事情を説明されたそうですが、その後も担任から別室や廊下に呼び出されたそうです。









その際に「見世物みたいに教師たちに囲まれ、髪をかき分けられながら根元も調べられました。まるで不良少女扱いです。悔しくて、仕方がなかった」そうです。









同じクラスには、アメリカ人と日本人の親を持つ生徒がいたそうで、担任はその生徒の髪色に言及しながら、「ハーフが黒髪に近いのになぜ、クォーターのあなたの髪がこんなに赤いのか」とも注意をしたといいます。









さらには「高校進学や行事参加も諦めろ」とまで言ったのです。









これは、明らかに人権侵害です!









まともな人間のすることではありません。









今回、訴訟を起こした女子高生も、教員達に同様の辛い仕打ちをうけたのです。









母親は、入学時に学校側に配慮を求めていました、ところが教諭らは「金髪の外国人留学生でも規則なので黒く染めさせる」と母親に告げ、黒く染めるよう繰り返し強要したそうです。









女子生徒は、頭皮がかぶれるほど黒染めを繰り返してきましたが「黒染めが不十分」と指導されました。









大阪府立懐風館高校の一部の教員なのでしょうが、明らかに気が狂っているようですね。









また、そのような教員を野放しにしておいた校長や教育委員会も責任重大です。









毎日新聞によると、裁判を起こした女子高生は、文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえず、また、教諭からは、「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ、2016年9月から不登校になったということです。









いずれも、「生徒心得」で「染髪」を禁止した項目があるのが、その理由だということです。









バッカですね~! 教員としての適性に問題ありです。









「生徒心得」(校則)を定めた理由を考えれば自ずと分かるはずではないですか。









公立なのですから尚更のこと、人権についてもっと敏感になるべきです。









こんな人達を、公立高校の教員にしておいて良いのでしょうか?









この問題は、訴訟云々で終わらせてはいけませんね。









女子生徒や母親がどんなに傷ついたか、人権問題として取り上げるべきではないでしょうか。









また、大阪府としては事実と「違うところもある」として争うようですが、この問題の争点となる部分が虚偽だとでもいうのでしょうか?




















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