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パートナーの盲導犬に暴力 [最近のニュースから]

今日は、とてもショックな出来事が週刊女性さんに報じられていましたので紹介させて頂きます。








その出来事とは、目の不自由な男性とそのパートナーの盲導犬の話なんです。









場所は埼玉県内の私鉄駅のホームでした。









ホームの中央で男性が連れていた盲導犬のリードを何度も何度も引っ張りながら、怒鳴っていたそうです。









すると男性が右足で盲導犬の頭部近くを蹴ったのです。









その光景は付近にいた男性によって撮影されていました。











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週刊女性PRIMEさんの記事よりお借りしました










その男性は、虐待だと思い撮影をしたのだそうです。









更に、SNS上に投稿したことから一気に拡散し怒りの声が相次いでいるということです。









こうした事態に盲導犬育成団体は調査をしたところ、犬に暴力を振るっていた利用者と盲導犬を特定しました。









盲導犬は『公益財団法人アイメイト協会』の犬で、男性は利用者であることが分かりました。









同協会が男性に事情を聞いたところ、男性は「誤解を受ける扱いがあったかもしれない」と話していたそうです。









男性は、日常的に犬を虐待してはいなかったとも。









現在、その盲導犬は同協会が保護をしています。









今回保護に踏み切ったのは、盲導犬に対して安全で正常な使用状況と認められなかったからです。









今回、初めて盲導犬と利用者との関係に問題が生じている場合があると知りました。









多くは、人間に原因があるのでしょうね。









もしも、盲導犬に問題があるのだとしたら、貸出をしている協会側が適切に対処すべきで、使用者が犬に暴力を振るうなどありえないことです。









しかし、最後に一つ言いたいのは、今回の動画が公開されたことで犯人探しが始まっているようです。









確かに、盲導犬を蹴るなど酷いことなのですが、犯人捜しをするような行為は、謹んでいただきたいですね。









何一つ、問題の解決にはならないと思います。









盲導犬と利用者との関係、こんな事をしている利用者がいるなんて、非常に憤りを感じています。








盲導犬は、目の不自由な方の為に一生を捧げてくれているのですから、感謝や労りの気持ちがあるべきですよね。









本当に残念な出来事だと思いますね。








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フリー画像からお借りしました












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