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不規則生活 健康体を保つには [気になる情報]

最近、健康について考えるようになりました。











健康診断.jpg
フリー画像からお借りしました










毎年行われる会社の健康診断では、中性脂肪の値が高いのです。









就職してから不摂生をしていましたので、その結果なのかもしれません。









定時で会社を出た事がありませんでしたからね。









酷い時期は、朝は7時前に出社し帰宅は深夜なっていましたから、帰宅後に食事をしながら「ちゃんと飲んで^^」すぐ寝る生活ですので、体に良いわけがありません。









今は、だいぶまともな生活にしたんですけどね^^









さて、今年も11月になってしまいました。









これからの時期、忙しくなる方が増えるのではないでしょうか?









読売新聞さんに「遅い日は、上手に2度食べ・・・中性脂肪を減らす」という記事が載っていました。









気になりましたので、読んでみたんです。









どうやら、同社の記者をしていらっしゃる方がご自身のことを記事にされた様でした。









その記者さん、は現在46歳で40代になってから健康診断で「中性脂肪が高め」と指摘されることが増えてきたそうです。









中性脂肪が高いと心筋梗塞や脳卒中の発症が心配ですね。









しかし、若い時のように運動をすることは難しいです。









そこで、どうしたら良いか?そんな身近な対処方法をお伝えしたいと思います。









記者という職業は、大凡の想像はできるのですが、帰宅は毎晩遅く食生活は規則正しいとは言えないようです。









仕事中にお腹が空いたらお菓子などでしのいで、帰宅後、深夜に食事と飲酒。









その習慣の改善が問題だそうです。









帰宅が遅くなる場合、「2度食べ」が中性脂肪を減らす効果的な対策のようです。









2度食べも『軽め、重め』ではなく『重め、軽め』を意識して食事をとったほうかよさそうです。









就寝前に摂取エネルギーを多くしないことがポイントです。









夜中に空腹感が強くならないように、成るべく午後9時までにしっかりめの食事をすること、それでも夜中に空腹感があったら低カロリーの食品を食べるように工夫が必要です。









健康に良いとされている食品でも、食べる時間と量には注意が必要です。









メタボ中高年の生活改善に取り組んできた女子栄養大学・栄養クリニック教授の蒲池桂子さん(栄養学)は、「七つのチェックポイントで、自分の問題を洗い出しましょう」と提案しているそうです。









洗い出しの後、問題項目について「改善できそう」から「難しそう」まで順位をつけ、一つずつ生活を変えていくのです。









「できることから着手すると意外と改善する人は多い」ということです。









よく問題になる項目は、女性では「お菓子類」、男性では「酒」。「寝る前の夕食」は男女に共通しているそうですから、先ず手始めに「お菓子類・酒・寝る前の夕食」をする生活習慣を改めてみませんか^^














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