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甲州ワイン輸出急増中! [最近のニュースから]

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一昨日は、山梨県の日本酒について記事にしてみました。








今日は、同県のワイン「甲州ワイン」について書いてみようと思います。








山梨県と言えば、ワインを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。








随分前に、会社の旅行で山梨のワイン工場の見学をしたことがありました。








色々なワインを試飲して、お土産に何本も購入してきましたが、直ぐに飲んでしまいました (^^)d








以前にも書きましたが、ジュースもアルコール類も甘いのが好きなんです!








いまだに、お酒の味が分からない大人なんですねぇ。








一時期は、赤ワインに含まれているポリフェノールが話題になり、好んで飲まれていた方もいらっしゃいましたね。








国産のワインが海外でも人気のようで、ワイン情報誌が主催している世界最大級の審査会では、甲州ワインが2年連続で最高賞を受賞しているということですから、これは凄いことですよね。








その甲州ワインの輸出が、過去5年間で、なんと20倍にも増えているそうなんです。








日本のワインが海外からも認められているなんて、本当に嬉しいことですよね。








わが国のウイスキー、ビール、そしてワイン、日本人は凄いですね!(^^)d







私は、早くお酒の味が分かるようになりたいと思います。








日々、努力しているのですが、まだまだなんですよね~ (^^)























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甘酒スムージー?どんな味なんでしょう!(^^) [気になる情報]

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みんなの経済新聞ネットワークの記事からお借りしました








最近は、女性を中心に甘酒ブームになっているようですね(^^)








甘酒は飲む点滴と言われるくらい、健康や美容には欠かせない飲み物なのですが、苦手な方もいらっしゃいます。








私も以前はそうだったんです。








今は、甘酒を好んで飲むようになりましたが、昔は香りも口当たりも駄目だったんですよね。








苦手な方にも、甘酒を飲んで頂けるように、様々な飲み方が工夫されているみたいですよ。








青森県弘前市のショッピングモール「ヒロロ」内にあるスイーツ店「ハニカムクレビーさん」では、甘酒フェアが開かれているそうです。








そのスイーツ店では、様々にアレンジされた甘酒を楽しむことができます。








期間限定ということですが、甘酒スムージードリンク、甘酒スムージーシェイク、甘酒ソフトなどが味わえるそうです。








また、バニラソフトに甘酒を無料でトッピングできるそうですから、嬉しくなっちゃいますね。








甘酒好きな方、ちょっと苦手かな?なんて方も、試してみては如何でしょうか。








甘酒三昧の期間は、3月末迄ですから間に合いますよ!(^^)








青森まで遠いな~!という方はこちらをご覧ください^^



















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山梨・山梨県産の新たな日本酒を開発!(^^) [気になる情報]

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山梨県の名産はぶどうですよね!








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ぶどうと言えば、やはりワインではないでしょうか。








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でも、今日は山梨県の日本酒の話題なんです。









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同県の日本酒に統一呼称を導入し、組合加盟の14社から3社が商品開発に乗り出しています。








その商品開発の技術や手法を、全組合員で共有することになります。








山梨県酒造組合では、経済産業省から「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けたそうで、国からの補助金が受けられるそうです。








今まで、県産酒の統一呼称は、ワインだけに付けられていたそうです。








山梨の蔵元さんが団結して、県独自のブランド作りに挑戦するなんて、凄いことですよね。








販売は来年度になるそうですが、新商品の開発を担当している3蔵元さんが商品開発に取り組んでいます。








研究開発をしているのは、南アルプス市の太冠酒造さん、富士川町の萬屋醸造さん、北社市の山梨銘醸さんです。








太冠酒造さんは「低アルコール日本酒」萬屋醸造さんは「県内5水系別に醸造した日本酒セット」山梨銘醸さんは「微発泡酒」統一呼称とする新商品にするようです。








各蔵元さんの個性を大切に残し、共通ブランドとした山梨県の地酒の登場が楽しみですね。








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国内だけでなく、海外の方にも沢山飲んで頂きたいですね。








新商品の開発をしている3蔵元さんの紹介は、こちらをご覧ください (^^)d

太冠酒造さん




萬屋醸造さん




山梨銘醸さん
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渋谷・バナナ自販機で「バナナとペン」セット販売 [最近のニュースから]

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これも、ピコ太郎さんの『ペンパイナッポーアッポーペン』(PPAP)人気の影響なのでしょうか???









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渋谷駅近くに設置されているバナナの自動販売機で、バナナとペン「バナペン」が販売されているそうです。









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その「バナペン」は、バナナの皮に絵や文字が自由に書き込むことができるそうです。









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使われているインクは、食用酢なので、体には安全なインクなので安心です。









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バナナの自動販売機での「バナナ」と「バナペン」のセット販売は2月28日まで行われているそうですが、凄い人気みたいですよ!^^









ちなみに、お値段は150円だそうです!(^^)d









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秋田・「第39回酒蔵開放キャンペーン」開催中!(^^) [気になる情報]

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今日もお酒の話題なんです(^^)








2月18日から4月9日までの間、秋田県内の酒蔵18ヶ所が酒蔵の一般開放をしています。








秋田県酒造組合の組合員さんが、秋田の地酒をPR るために毎年行われているそうです。








同イベントは、今回で39回目となり、見学者が5000人越える酒蔵もあるようです。








年々来場者も増えているそうで、各蔵元さんの特徴や独特の雰囲気を楽しむことができるということです。









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★参加している蔵元さんの紹介です。

喜久水酒造さん 喜久水

高橋酒造さん  奥清水

浅舞酒造さん  天の戸

佐藤酒造店さん 出羽の冨士

天寿酒造さん  天寿

秋田銘醸さん  爛漫

木村酒造さん  福小町

鈴木酒造さん  秀よし

福禄寿酒造さん 福禄寿

秋田酒類さん  高清水

小玉醸造さん  太平山

奥田酒造店さん 千代緑

阿櫻酒造さん  阿櫻

出羽鶴酒造さん 出羽鶴

栗林酒造さん  春霞

日の丸醸造さん まんさくの花

福乃友酒造さん 福乃友

両関酒造さん  両関








「第39回酒蔵開放キャンペーン」に参加をご希望の方は、こちらのホームページをご覧ください。
美酒王国秋田/秋田県酒造協同組合「第39回「酒蔵開放」キャンペーンのお知らせ







既に、酒蔵開放終了キャンペーンをしている蔵元さんもありますが、4月9日迄までのイベントですから、まだ間に合いますよ!(^^)d








あっ!飲酒運転だけは、絶対にしないでくださいね。
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「フードドライブ」家庭で食べきれない食品を集めて寄付 [日常の出来事]

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「フードドライブ」ってご存知でしょうか?








フードドライブとは英語で food(たべもの)、drive(運動)で、「食べ物を集める運動」という意味だそうです。








生活が困窮している家庭に食べ物を届けるため、家庭で食べきれない食品を持ち寄ることを「フードドライブ」というそうです。








最近では、各家庭から集められた食品を管理したり、困窮世帯に届けたりするフードバンク団体や企業の活動が活発になっています。








その窓口は、身近な場所「スポーツジム」「寺」や「自治体」に広がっているようです。








厚生労働省の統計をみましたら、生活保護受給者数は約217万人で、平成23年に過去最高を更新して以降増加傾向が続いているのが我が国の現状なんです。








特に、早急に対策を考えなければならないのが、子供や高齢者についての救済だと思います。








テレビでも報道されていましたが「フードバンク」は、子供の貧困対策の一環として、全国各地に新たな団体が設立されているようです。








ただ、貧困問題に対する問題意識は低くいことから活動に対する認知度が低く、供給する食料が不足しているのが状況です。








しかし、日本人の愚かしいところは、日本の食品の半分以上は、世界から輸入したものであることは多くの方々がご存じのはずですよね。








日本では、年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、1800万トンも廃棄しているといいます。








食糧の廃棄率では、世界一の消費大国アメリカを上回っているそうです。
(食べられない状態の食品なのだから、廃棄して当然という考え方もあるようですが、そのような状態になる前に消費できない現状に大きな問題があると思います。食べ物を無駄にしているということには、何ら変わりはありません。)








私たちの国が無駄にしている食料は、3000万人分(途上国の5000万人分)の年間食料に匹敵しているということです。








戦後の食糧難を経験した国としては、あまりにもお粗末すぎると思いませんか?








私たちの国には、ご飯を食べることすら厳しい状況の方々がいらっしゃるというのに、その大切な食料を世界一無駄にしているのが私たちの国「日本」なんです。








都政改革が良い見本かもしれませんね!








私たちの国の至る所には、無駄が多すぎるのではないでしょうか。








日本人の本来の精神「もったいない」もう一度考えてみる必要があると思います。








これは、行政だけに任せておえば良いのではなく、私たちが取り組まなくてはならない問題ですよね^^







食べ物を大切にしましょうね! あっ!食べ物だけでないんですけどね!^^









これも、小さい頃からの教育が大切だと思います。








こんなホームページを見つけました。
宜しかったらご覧ください^^








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★ハウス食品グループとフードロス・チャレンジ・プロジェクト 小学生を対象にした食育ゲーム 「もったいない鬼ごっこ」プログラムの提供を開始
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NHK委託徴収員「受信料・詐偽的行為」? [最近のニュースから]

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週刊文春さんにNHK の受信料についての記事が掲載されていました。








ちょっと驚きの内容でしたので、紹介させて頂きますね。








NHK の受信料徴収については、時々ニュースでも報じられています。








週刊文春さんの記事になっていたのは、NHK が受信料の徴収業務を外部会社に委託をしているそうなのですが、その徴収員が詐偽的な行為を行っていたということでした。








詐偽的な行為とは、「オレオレ詐偽」や「振り込め詐偽」同様に高齢者をターゲットにしていたそうです。








それは、徴収業務を委託されている会社が主導しての犯行だったというのです。








同誌によると、NHK が業務委託する下請け企業が、自社のスタッフへ指示を出していたそうです。








その手口は、衛星放送が映らない状態の世帯に、衛星放送契約を結ばせていたのです。








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ターゲットにされていたのは、一人暮らしの高齢者や親元を離れて生活をしている学生でした。








この詐偽的な受信料の契約は、NHK側も認めているそうで調査中だそうです。








私の家では、受信料を口座振替にしていますので、実際には会ったことはありませんので、どの様な人達なのかは分かりません。








しかし、高齢者宅を訪問してNHKですと名乗れば、信用して言いなりになってしまう方も沢山いらっしゃったのではないでしょうか。








NHKの看板を利用した、悪質な詐偽なのかもしれませんね。








もし、この様な詐偽紛いの行為が事実だとしたら、委託会社だけの問題では済みませんよね。








視聴料は、継続して支払うものなのですから、被害額も大きくなると思います。








NHKとして、全国で衛星放送契約をしている世帯に対しての確認調査をして頂きたいです。








勿論、高齢者が被害に遭っているのであれば、パラボラアンテナ等の受信機器が取り付けられているのか、実際に視聴できる状態なのかも、目視による確認が必要だと思います。








そんなところでも、高齢者が食い物になっていたとしたら、日本は本当に情けない国になってしまったんですね。








この一件は、委託会社で受信料徴収員の男性が週刊文春さんの取材で明らかにしたものだそうです。
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熊本・「くまモン」大活躍!(^^) [最近のニュースから]

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今日は、熊本県のPR キャラクター「くまモン」の話題です。








「くまモン」関連商品の年商が、昨年1280億2269万円となったそうです。








その売り上げは、過去最高となっています。








「くまモン」は、パッケージや「くまモン」の顔を巻き寿司にしたものなど、いたるところで活躍をしていますね。








あっ、どこぞの国で、日本にある○○温泉にそっくりな温泉施設にも「くまモン」がいましたね。








熊本県の「くまモン」が、世界的にも有名になったことは、嬉しいことですね。








無断使用されたことは、今回は触れないことにしましょう!(^^)








昨年「くまモン」の年商が過去最高となったのは、熊本地震による被災地支援の輪が全国に広がった為なのでしょうね。









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これからも、「くまモン」に頑張ってもらいましょうね!(^^)





























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福島・県観光物産館に地酒バー新設予定 [最近のニュースから]

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福島県の日本酒は、「全国新酒酒鑑評会」で4年連続で金賞の受賞数が日本一になっているそうです。








「全国新酒酒鑑評会」(ぜんこくしんしゅかんぴょうかい)とは、1911年(明治44年)に始まり、現在も続いている日本酒の新酒の全国規模の鑑評会です。酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催で行われ、当該年度の新酒の吟醸酒の鑑評を行います。出典:Wikipedia








そこで、「プラッセふくしま」の1階にある「県観光物産館」に県産の日本酒を提供するバーカウンターを設置することになりました。








来場者が、気軽に福島自慢の地酒を試飲できるようになりますし、蔵元さんとしても沢山の人にアピールすることができますから、良い試みだと思います。








現在は、県内36の酒蔵から200種類の地酒を取り揃えているそうですが、今後は商品の種類を増やす予定になっています。








改修工事の際にも、休館はしないようですから、日本酒のカウンターバーが完成する前でも、福島を訪れた方は立ち寄ってみては如何でしょうか。








福島では、日本酒の蔵元さんをはじめとして、食に携わる沢山の生産者の方々が、風評被害と闘っていらっしゃいます。








私たちも、何かしら応援できると良いですね (^^)
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築地市場移転はいつ?責任の所在は? [最近のニュースから]

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東京都知事が小池百合子さんになってから、真実の「追及・追究」が始まりました。
  







オリンピック開催に向けての多くの問題点、そして私たちにとって、最も大切な食の安全を無視した築地市場の豊洲東京ガス工場跡地への移転。








今日は、築地市場の豊洲への移転について考えてみたいと思います。










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どうも、築地市場を豊洲の汚染された土地への移転を決めたのは自分だと話している人物がいるようです。








その人物は、石原前都知事の時代1999年6月からの2年間、中央卸売市場長を務めていた大矢寛氏です。








豊洲に移転するしかないという判断は私が最初にした、誰の指示も受けていないというのです。








移転先の土壌汚染もご存知だった方ですが、当時は移転用地の確保が最優先だったといいます。








汚染状況について、石原前都知事への報告すらしていなかったようなんです。








恐ろしいことですね。








都民の食の安全を考えることが、都の職員として当然のことだと思っていたのですが、実際には「やっつけ仕事」が行われていたようです。








大矢氏によると、2001年の春に石原全都知事へ豊洲への移転を進言し、同年12月に移転が決定したということです。








土地の所有者である東京ガスとの交渉も、自身の判断で進めたそうです。








大矢氏は、豊洲への移転以外の選択肢はなかった、自身の判断は正解だったとも話しているようです。








知事も副知事も、市場長からの発言により、検証すらせず汚染された場所への移転を進めたとしたら、責任は免れないでしょうね。








俺は騙された、都の職員が悪い!の責任逃れでは、話になりません。








豊洲移転の決定に関わった全ての都職員、それに知事や副知事から、真実を証言させる必要があると思います。








当然ですが、「百条委員会」による証言が必要不可ですね。








これは、東京都だけでなく、どこの自治体でも起こりうる、既に同様のことがくりかえされているのかもしれませんね。








我々の税金から給与、報酬を得て仕事をしている方々なのですから、問題が生じた場合にはその経緯を明らかにすることは義務ですよね。








そして、最終的な責任者である都知事が、GOサインを出したのですから知事の承認印を押した責任を自覚して頂きたいです。








今回の件は、単なる犯人捜しだけではなく、都職員の体質や都議会のあり方など、どうして高濃度の汚染された土地に築地市場の移転が決まってしまったのか、その原因を明らかにすることが大切だと思います。
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