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ブルガリア・バイオニック義肢で歩くねこちゃん (^^)d [気になる情報]

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今日は、ブルガリアでの出来事を紹介したいと思います。








事故で両後ろ脚を失った野良猫2匹に、「バイオニック義肢」の移植手術が行われたそうです。








「バイオニック義肢」は、生物工学技術により開発された義肢で、チタン製の脚の先にポリマーとゴムで作られた足先がついています。







手術を受けたねこちゃん、名前は「pooh (プー)」と「Steven (スティーブン)」です。








プーの名前の意味は、ブルガリア語で「ふわふわ」をあらわす言葉だそうです。








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二匹とも手術に成功して、走り回れるようになったようです。








「バイオニック義肢」って凄い技術なんですね!








何年も前になりますが、可愛い「わんちゃん」を乳母車に乗せてお散歩をしていた方を見かけたことがあります。








とても目の綺麗な「わんちゃん」でした。








脚の状態までは覚えていませんが、何らかの理由で脚を失っていたとしたら、このニュースを知らせたい気持ちになりました。








手術をしてもらった「プーちゃん」は、おもちゃで遊ぶことも出来るようになったそうなんですよ!(^^)








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手術をした獣医師さんによると、歩くことも跳ぶことも走ることだって出来るようになったということです。








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私たち人間の自己満足かもしれませんが、一匹でも多くの、そんな子たちの喜んでいるであろう姿をみせてもらいたいと思いました。







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「商標出願」連発は真面なビジネス? [最近のニュースから]

先日、ピコ太郎さんのヒット曲「PPAP 」や「ペンパイナッポーアッポーペン」が全く無関係の会社によって商標出願されていたことが報道されました。








なんだ、また「あの国」のパクリか?なんて思っていましたが、どうも日本人の男性が経営している会社のようです。








商標とは、先に出願した人の権利が認められる「早い者勝ち(先願主義」)が原則とされています。








特許庁が認めれば、出願した権利を使えるようになります。








その男性は、年間1万件以上の商標を出願しているそうです。








驚いたのは、我が国全体の出願数の約1割がその男性の出願だというのです。








男性は、もともと弁理士だったそうで、約3年前から大量出願を始めたそうです。








そして、原則として商標には盗むという概念はなく、正当なビジネスであるとも話しているようなんですね。








何だか、胡散臭い人ですね!








これまで、男性が出願した商標には、このようなものがありました。








今回、明らかになった出願の他に、「地方創生」「アナと雪の女王」「民進党」「北海道新幹線」「統合型リゾート」「妖怪ウォッチ」「おとなの自動車保険」「倍返し」「世界ふしぎ発見」などなど。








笑ってしまうのは、あの小保方晴子氏の「STAP細胞はあります」まで出願していたそうですよ^^








まったく、呆れちゃいますよね。








商売にする手順は、まず出願をしても手数料は納めないそうです。








大半の出願が、半年後には却下されますが、その期間は優先権を確保できるわけです。








却下されるまでの間に、かりおさえの商標が商売になるかを判断するのだそうです。








きっと、テレビやインターネットでみたら、片っ端から「なんちゃって出願」を繰り返しちゃうんでしょうね。








既に男性は、ピコ太郎さんの曲名について、レコード会社の「エイベックスさん」へ警告書を送っているそうです。








「PPAPを使いたければ金を出せ! 」ってことなんですね。








これって、明らかに他人の正当な権利を侵害する行為ではないでしょうか。








私には「真っ当なビジネス」とは思えないのですが???^^

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金沢・「いじめ」アンケート、3割が「被害者にも原因がある」 [最近のニュースから]

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昨年10月、いじめの実態や背景や心理状態などを把握するために、金沢市教育委員会によって「いじめ」についてのアンケート調査が行われたそうです。








アンケートが実施されたのは市立小・中・高校の全児童・生徒の3万5000人に対してです。








そのアンケート調査で、小学生と中学生のそれぞれ約3割が「いじめられた被害者も悪い」と考えていることが分かりました。








小学生は、全体の29.1%が「思う」、34.1%が「思わない」でした。








中学生は、35.5%が「思う」、18%が「思わない」だったそうです、








その約3割の児童や生徒は、もし、自分がいじめを受けたとしたらなどと考えたら、どの様な回答になるのでしょうね。








多分、その約3割の子供たちはいじめに多少でも関わった経験があるのだと思います。








人それぞれ、違っていて当たり前なんですから、気に入らないことがあれば話せば良いのです。








それを適切に指導することが、現場教員や教育委員会の役目だと思います。








いじめて良い理由なんか有るわけがない! 卑怯者の言い訳に過ぎませんね。








同アンケートでは、「いじめはどんな理由があっても絶対にいけないと思う」という回答には、小学生90.8%で中学生は89.2%だったそうです。








殆どの児童や生徒は、正解を知ってはいるんです。








しかし、いじめをしてしまう原因は何なのでしょうね。








中身にない正解を大人に教えられている、そう言っても良いのではないでしょうか!








誰かをいじめていると、楽しい気持ちになるのでしょうか?








子供も大人も、いじめをなくすために、真剣にこの問題に取り組まなくてはいけませんね。








そう、あの福島から避難してきた児童・生徒へのいじめ行為、一部の地域や学校だけに起こった問題ではないようで、子供だけにみられる行為でもなかったようですからね。








私たちすべての国民が、労り・支え・守らなくてはならないはずの方々を、いじめ(差別)の対象としていたのです。








大人の無責任な言動が、子供たちに与える影響を認識すべきだと思います。








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京都・「ふるさと納税」急増!やはり返礼品しだい? [最近のニュースから]

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京都の南山城村では、ふるさと納税をする方が急激に増えているそうです。








その急増ぶりが驚きなんです。








南山城村では、昨年上半期は約1万円でしたが、下半期はなんと1千万円を超えたそうです。








1千倍超なんですから、驚いちゃいますよね!








その理由は、言わずと知れた「返礼品」にあったようです。








同村にある道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」販売予定の地元特産品などを返礼品として充実させたのだそうです。








また、昨年7月にインターネットサイト「ふるさとチョイス」に参加して、ネットによる申し込みとクレジットカード決済をできるようにしました。








返礼品で人気のあるのは、特産品のお茶を使ったケーキやアイスクリーム、それに、村内のゴルフ場利用券などだそうです。








なるほど、高額な返礼品ではなくとも、地元ならではのお礼の品とネットを利用してのピーアールとクレジットカードによる簡単決済がポイントだったんですね^^








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今後も地元色を強調して、魅力のある返礼品を考えて頂きたいと思います。








同じ京都の亀岡市では、返礼品の選択肢の中に「盲導犬の育成支援」取り入れたそうです。








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関西盲導犬協会への活動支援の一環として、寄付をするということです。








返礼品が社会に活かされるのですから、素晴らしいお礼の品だと思いました。
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りんごが硬い!とクレーム? [最近のニュースから]

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こんなこと、今まで聞いたことありませんでした!








「青森のりんごは硬い」と県外の消費者から苦情が入ることがあるそうです。








ちょっと驚きです。








わが家では、りんごの収穫される時期には必ず毎朝1/4コ、食べるようにしています。








りんごが好きということもあるのですが、健康に良いそうですからね。








りんごの種類によっては、若干柔らか目の物もありますが、硬い方が新鮮と判断できますし、美味しく感じます。








どうも、りんごが硬い感じる方がいるのは、以前は県外の消費者へりんごが届くまで時間がかかっていたことから、柔らか目のりんごが流通していたことが原因の1つの様です。








それに、西日本ではみかんなどの柔らかいかんきつ類を食べることから、果物に対するイメージが違うと分析をしている方もいるようです。








「西日本ではみかんが・・・」という関連付けは理解できないんですけど、西日本にお住まいの方は、りんごってあまり召し上がらないのでしょうか?^^








同僚に、大阪や神戸出身者がいますので聞いてみようと思います。








確かに流通によって新鮮なりんごが食卓に届かかった時期があったから、という理屈は納得できるんですけどね。








東京や大阪などの大規模な市場に出回るりんごは、70%以上が青森産だそうです。








勿論ですが、青森産以外にも美味しいりんごが沢山ありますので、りんごがちょっと苦手かな?なんて方も新鮮なりんごを食べてみませんか?








あ!数年前までは、毎年1回、栃木のりんご園までりんご狩りに行っていました。








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本当に、新鮮で美味しいりんごなんですよ(^^)d








驚いたことが、もう1つありました。








「王林」や「トキ」などの黄色い品種のりんごを購入された方で、赤くなるのを待っていた、なんて方もいらっしゃるそうです。








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これは、業界団体のピーアール不足なのではないでしょうか。








もっと、りんごについての宣伝が必要だと思いました。








りんごのことを知って頂き、沢山の方に食べてもらいたいですね!(^^)








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最後にりんごの効能について何ですが、興味のある方はこちらのホームページをごらんください。

一般社団法人 「青森県りんご対策協議会」さんのホームページです。
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「酒蔵タクシー」ってご存知ですか? [気になる情報]

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酒蔵巡り、リタイヤしたら是非やってみたいことの1つです。








でも、問題があるんですよね。








酒蔵に行けば、利き酒をしますでしょう、それが目的みたいなものですからね。








ということは、車の運転をしてはいけないということなんです。








蔵元さんの最寄りの駅まで電車で行って、そこからタクシーに乗って行くことになりますよね。








タクシーは貸しきりにするのかな?なんて考えていたんですが、面白い企画が始まっていました。








八王子・日野エリアでの酒蔵見学や利き酒体験のできるタクシーのツアーが今月7日からスタートしたそうです。








青梅市の蔵元「小澤酒造さん」とタクシー会社の「キャピタル交通さん」の共同企画です。








この蔵元さんとタクシー会社のコラボツアーにはAとB の2コースがあります。








Aコースは、所要時間約5時間で、都心の客の場合は八王子駅から酒蔵まで送り、蔵の見学や試飲などを行い指定の場所まで送ってくれます。








B コースは、Aコースの内容に加えて食事や美術館の見学などもセットにした所要時間約6時間のコースもあります。








嬉しいのは、追加料金は必要ですが送迎中の買い物や帰路の都心まで送ってくれるそうです。








タクシーは4人乗り、6人乗り、9人乗りと3タイプが用意されていますから、お友達と地酒を味わいに行ってみるのも楽しいと思いますよ。








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暖かくなったらお出かけになりませんか(^^)d








青梅市の「小澤酒造さん」の紹介はこちらをご覧くださいね
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「千と千尋の神隠し」また観ちゃいました!(^^) [日常の出来事]

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今月20日、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」スタジオジブリの劇場版アニメが8回目のテレビ放送となりました。








平均視聴率18.5%(関東地区)を記録したそうです。








実は、私も観ちゃいました(^^)d








ジブリ作品が大好きなんで、何度でも観てしまうんですよね。








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全然飽きないんです。








きっと、私以外にも同じように感じているかたが沢山いらっしゃるのではないでしょうか。








「千と千尋の神隠し」が、2003年1月にテレビで初めて放送された時の視聴率は46.9%と驚異的な数字だったそうです。







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この作品2001年に公開され、「ベルリン国際映画祭金熊賞」「アカデミー賞長編アニメーション映画賞」などを受賞して興行収入は308億円だったといいますから、これも凄いですよね。








世界中の子供や大人から高い評価を受けている、日本の誇る大傑作なんです。








これからも、私たちに感動を与えてもらえる作品を期待しています。








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宮崎駿監督、長編映画の製作から引退すると表明されていましたが、まだまだ作品を作りリ続けて頂きたいですね!^^
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新潟・糸魚川「あんこう祭り」5000人来場!(^^)d [最近のニュースから]

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新潟日報さんの記事からお借りしました








昨年末に大規模な火災が起きた新潟県糸魚川市で、今月22日火災現場近くのJR糸魚川駅前で、恒例の「あんこう祭り」が開催されました。








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朝日新聞デジタルさんの記事からお借りしました








「あんこう祭り」が行われるのは、今年で16回目になります。









昨年末の大火の影響から中止という声もあったそうですが、むしろ糸魚川の町を盛り上げようと開催されたそうです。









祭りの会場には、約5500人が訪れたそうですよ!(^^)









やはり、観光などで糸魚川に沢山の人が訪れること、それが一番復興に繋がると思います。









糸魚川市役所では、被災者生活再建支援金の受付を始めているそうです。









糸魚川市役所ホームページ
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「甘酒」爆売中! [最近のニュースから]

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今日は、甘酒について書いてみようと思います。








以前も甘酒の話題を書いていますが、わが家では毎朝、甘酒を飲んでいます。








以前の記事こちらからどうぞ⓵
http://goodluck-kiyokiyo.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30-1








以前の記事こちらからどうぞ⓶
http://goodluck-kiyokiyo.blog.so-net.ne.jp/2016-07-31-1









甘酒の効能に着目され始めたのは、2011年の東日本大震災の時からだそうです。








震災当時は、電気をあまり使わないようにして、暑い夏場を乗り切ろうとしていましたね。








東北や私の住んでいる関東だけではなかったと思います。








そんな時に、江戸時代は甘酒が夏ばて防止になることから、庶民の間で飲まれていたことを紹介されたことがきっかけで、市場が広がったようです








特に、女性に好まれているようですね。








甘酒は、飲む点滴とも言われていますから、美容にもよいのでしょうね。








ご存知の方も多いと思いますが、甘酒の種類は大別すると2種類あります。








「米糀」から作られた甘酒と「酒粕」から作られた甘酒です。








甘酒が体に良いという訳は、甘酒にはビタミン ブドウ糖 必須アミノ酸 等が含まれ、水分 塩分 糖分もバランス良く含まれているからなんだそうです。








毎朝の一杯、忙しい私たちにとって簡単に栄養補給できるのですから、理想的な朝ごはんとも言えるのではないでしょうか。








私たち日本人は、良いと聞くと直ぐに飛び付き、直ぐに飽きてしまいます。








でも、甘酒は飽きずに続けた方が良さそうですよ!(^^)d















[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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韓国民団「呉団長」の賢明な判断に共感 [最近のニュースから]

今日は、近くて遠い国「韓国」とわが国との関係について考えてみたいと思います。








初めに、私の拙い知識や歴史認識による意見ですので、改めるべきところも多いのかもしれません (^^)








2003年頃からだったでしょうか「韓流ブーム」の時には、新大久保辺りはまるで韓国の町にいるような感じでしたよね。








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あの頃は、テレビで韓国のドラマが放送されるのを心待ちにしていました。








「イサン」は録画までして家族で観ていたんですよ^^








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最近、またしても両国間に暗雲が立ち込めてきたんですよね。








2015年12月に、わが国と韓国で交わした合意「日韓慰安婦合意」が撤回されようとしています。








戦後、わが国は韓国に対して頭を下げ金も出し、常に顔色を伺いながら接してきたと思います。








それは、わが国が朝鮮民族に対して行った行為を反省し続けているからに他なりません。
(竹島の領有権について、韓国側の国際法違反に対するわが国の対応をみても歴然としていると思います)








今問題となっている「日韓慰安婦合意」がなされた時に、私は、これから両国は前向きな協力関係のもと歩んでいけると嬉しく思った反面、この合意は本当に履行されるのか不安もありました。








わが国は、約束通りに韓国政府が設立した財団へ10億円を拠出し、その財団から元慰安婦の女性らへの現金支給も始まった。








しかし、韓国にある日本大使館前にある慰安婦像の撤去はおろか、総領事館の前にまで慰安婦が設置されてしまいました。








更に、日韓両国で領有件を主張している「竹島」にまでも同様の像を設置しようとしているそうです。








国と国とが成した約束ごとを、履行する責任を感じていない国民が韓国には多くいるようです。








韓国国内では、わが国が拠出した10億円を返して「日韓慰安婦合意」を一方的に破棄しようという声もあがっているようです。







あの前国連事務総長の「潘基文氏」も同様の発言をしているということです。








次期大統領候補と目されている人物だけに、国内向けの発言なのでしょうか?








それにしても、国連事務総長を経験した人間の発言とは思えません。








得意の反日、これは両国が将来のために決断した合意を、無駄にする行為ではないですか。








先日、中央日報さんの日本語版にこの様な記事が掲載されていました。








『時事通信などの日本メディアによると、韓国民団の団長「オ・ゴンテ氏」は12日の新年会新年会で釜山の日本



総領事館前に設置された慰安婦像について、「この問題で一番の被害者は在日どうほうだ」「慰安婦少女像は



なくさなければならないというのが在日同胞の共通の考えだ」「苦渋の末に採択された結果で、両国の関係発



展のための英断だ」「合意が誠実な態度で履行されなければ、この問題は永遠に解決されない」』








「在日本大韓民国民団」とは、日本に定住する在日韓国人と韓国系日本人のための人格なき社団のことです。








一部の在日韓国人などからは、反対の主張もあるようですが、考え方は人それぞれなのですから当たり前のことですね。








韓国民団の団長として、韓国の外から自国をみた見解は貴重だと感じました。








呉団長の声明を聞いて、まさに、そうなんだと思いました。








恨みや憎しみで涌き出た力は、負の連鎖を巻き起こすことになるでしょう。








犯した罪は消えることはありませんが、悔い改めることは愚かな私たち人間にもできるはずです。








過去ばかりに拘り未来を見ることができなければ、同様の歴史が繰り返されるのではないでしょうか。








反日を政治利用することから、卒業して頂きたいと思います。








幼い頃からの反日教育が原因なのか、来日した韓国人よる悪質な行為が度々報道されています。








韓国でいうところの「反日無罪」世界では通用しない理屈なんですけれどね。








最後に、わが国は、大きな失敗を経験しているのですから、反日に対抗して反韓ではあまりにお粗末ですよね。








政治的な駆け引きも必要でしょうが、お互いに大切なパートナーであるべきことを忘れないで頂きたいです。








刷り込まれた負の歴史感、憎しみや恨みなどは両国民にとって邪魔なだけなんです。








そして、我が国政府は韓国との付き合い方を大幅に修正する時期に来ていると感じています。








両国の未来の為にも、韓国民団の団長の言葉の様にお互いに合意したことは、誠実な態度で履行されなければならないのです。








心配なのは、在日の方々への差別的な行動に繋がらなければ良いということです。








国民どうしは、かなり仲良くしていると思うんですけどね!(^^)d








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