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認知症の行方不明者、早期発見が課題 [気になる情報]

朝日新聞デジタルさんに、気になる記事が掲載されていました。








当たり前のことなのでしょうが、認知症による徘徊で行方不明になった高齢者の方は、保護するまでに時間がかかった場合、生存率が著しく低下することが明らかになりました。







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調査をしたのは、桜美林大老年学総合研究所が厚生労働省からの依頼で行いました。








2013年度に認知症が原因と判断できる行方不明者(警察に行方不明者届の出された数)は、1万322人もいたそうです








そのうち、死亡した388人を含む776人の家族に調査票を送り、調査票内の全てに回答のあった204人について分析をしました。








行方不明者が不明当日に発見された方達は、生存率が82.5%でした。







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翌日に発見された場合、その日に発見された方の63.8%でした。








3~4日に発見された場合は、21.4%と著しく低下します。








そして、5日目を越えると生存者はいませんでした。







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認知症の方がご家族にいらっしゃる場合、注意しなければならないことがあるんです。








お亡くなりになった方の4割以上が、認知症の程度が軽かったそうなんです。








軽度の認知症だから大丈夫、その判断は間違えの様ですね。








やはり、高齢者で認知症の方や子供達は地域全体の問題として取り組まなくてはなりません。








ご近所の「見守りの目」は強い味方ではないでしょうか。







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行方不明になる方が非常に多いのには驚きましたが、家族だけではやりきれないことも事実なのですからね。







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行政と地域住民との協力が必要なんですよね。







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愛犬家の皆さま「キシリトール」にご用心! [気になる情報]

「キシリトール」配合のガムは、虫歯予防に良いことから、私も外食の後には必ず噛んでいます。







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初めに、よく耳にする「キシリトール」って何なんでしょう?








私は「キシリトール」を天然の甘味料だと思っていたのですが、そうではない物の方が沢山ありそうです。







「キシリトールは人の体の中でも作られる物質で、いちごなどのベリー類やブロッコリーなどの野菜にも含まれています。この点からすると、キシリトールは天然の甘味料です。



しかし、野菜などに含まれている量はとても少ないので、ガムやタブレットの甘味料として用いるときには、白樺や樫の木に含まれているキシランヘミセルロースを加水分解して、キシリロースを作り、さらに水素分解してキシリトールを作ります。



キシリトールは自然界に存在する甘味料ですが、菓子類などに含まれているものは、天然の素材に手を加えて作った甘味料といえます。」
栃木県歯科医師会ホームページより抜粋







その「キシリトール」についてアメリカ食品医薬品局から驚きの発表があったそうです。







「キシリトール」は犬にとって、致命的な毒となることが証明されたそうなんです。







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もちろん、私たち人間には問題はないということです。







最近では、いろいろな食品に使われている「キシリトール」ですから、犬用ではないキシリトールの含まれている食品が犬の口に入らないとも限らないのです。







その「キシリトール」が犬の体内に入ると、急激にインスリンの数値が上昇して血糖値が下がるそうです。







犬にとっては、その血糖値の降下は致命的数値だそうです。








犬がキシリトールを入の食品を食べてしまうと、嘔吐・ぐらつき・発作などが起き最悪の場合は死に至ることもあるといいます。








以前から、「キシリトール」が犬にとって危険だということは、獣医たちによって注意換気されていたそうです。








やはり、ワンちゃんは私たちの食べているものを欲しがることもありますよね。








我が家に犬がいたときには、(以前はマルチーズのかわいこちゃんがいたんです^^)家族が食事をしていると一緒に食べたいってせがむんでんですよね。







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私は、ついつい食べさせてしまいました。








最近の食べ物には、人工甘味料のキシリトールが含まれている可能性もありますから、人間の食べ物をむやみに与えてはいけないようです。







愛犬家の皆さん、可愛いワンちゃん達の食べ物には、十分注意してあげてくださいね。







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「ヘイトスピーチ対策法成立」実効性に疑問 [最近のニュースから]

今月24日に「ヘイトスピーチ対策法」が成立しました。








ヘイトスピーチとは、「外国出身者に対し、危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義しています。








同法はヘイトスピーチ防止に向けた啓発・教育活動や被害者向けの相談体制の拡充などを柱としていますが、罰則規定は盛り込まれていません。








法務省の発表によると、2012年4月~2015年9月迄にヘイトスピーチを伴うデモが1152件あったそうです。








同省ではヘイトスピーチは相当程度、減少しているが、沈静化したとは言えないとしています。








特定の民族を一律に排斥する発言が最も多いのだそうです。








テレビ番組などでも問題視されていた団体などのデモでの言動ではないでしょうか。








人種、国籍、思想、性別、障害、職業、外見などを対象としで、排斥・排除を目的とした発言など許されて良いはずがありません。








たとえ、国どうしが対立関係にあろうとも、人権を否定するような言動は慎むべきなのです。








今の日本では、あってはならないことです。








今回成立した「ヘイトスピーチ規制法」これはザル法となるでしょう。








一番大切なことは「教育」だと思います。








差別的な考え方は、元から絶たなきゃだめなんです。








小さい頃からの刷り込み教育、大切なことだと思います。








それには、時間がかかるのです。








短期間で効果を最大限期待するには、どうしても罰則を伴った法規制が必要だと思うのですが・・・。







「人権」を否定した「表現の自由」など、絶対にありえません。







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「大阪とらふぐの会」経営者ら逮捕 [最近のニュースから]

「大阪とらふぐの会」会員制のフグ料理の専門店で、芸能人やスポーツ選手らにも人気の店だそうです。







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同店は、今年3月にフグの肝を客に提供したとして、同月30日に営業停止処分を受け4月上旬から営業を再開していました。








その「大阪とらふぐの会」の経営者ら8人が今月24日逮捕されました。








同店では、常連になるとフグの肝が食べられるという噂があったほど、フグ好きには有名な店だったそうです。








「フグの肝」最悪死に至るかもしれない危険な部位、それでも食べたいと思ってしまう魅力的(危険)な味とは?








同店では「フグの肝」を、コース料理の中で提供していたそうです。







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それは「アブラ」と呼ばれ、コースの途中で出されたり、刺身に使う醤油「肝しょうゆ」などとしても客に出されたりしていたようです。








聞いた話では、肝(毒)を少しだけ口に入れ、舌がしびれる感覚を味わうのだそうです。








そんなことをして、本当に大丈夫なのでしょうか。








答えは「絶対にダメ」なんです。








フグの毒は「テトロドトキシン」といわれ、神経や筋肉を麻痺させる作用があるのです。








中毒を起こすと、重症になると呼吸中枢が麻痺することで、呼吸が停止してしまうことになります。








フグの種類によって、毒のある部位が異なるそうですが、肝を含む内蔵や卵巣は全てのフグに共通して毒が含まれているようです。







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天然のとらふぐの場合、有毒とされる部分は3~4割といわれ、強毒と弱毒は半々の割合で、「肝を食べても中毒にならなかったということは、たまたま毒のない肝を食べただけ」なんだそうですよ。







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たがら、「フグの肝を食べても大丈夫」なんて思ってはいけないんですよね。








先日のブログ記事(フグの肝料理解禁問題でバトル開始!)でも紹介したのですが、毒のないとらふぐが佐賀県で養殖されていますので、安心して食べることのできるフグの肝料理を食べることにしましょうね!(^-^)
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茨城・常総市で外人ボランティア活躍中! [気になる情報]

産経新聞さんに、茨城県常総市でボランティアをしている外国人男性たちの記事が掲載されていました。








茨城県常総市は昨年9月の東日本豪雨により、堤防が決壊して被害を受けたところですね。







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その常総市十花町で、ボランティアを継続されている外国人が2人らっしゃるそうです。








ひとりは、アメリカのニューヨークから来日した25歳のブライス・エルヴィンさん、もうひとりはオーストリアのメルボルン出身で現在は新潟県に住んでいる42歳のトーマス・ベンソンさんです。








お二人は新潟県妙高市で、冬期中はスキーガイドをされているそうです。








そして、同じ妙高市の大工46歳の宮下さんを誘い3人で常総市の入りボランティアを始めました。








なんと、宮下さんは大工さんですし、ブライスさんやトーマスさんも大工経験の持ち主でした。







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被災地では、頼りになる存在のようですよ!^^








現在3人は豪雨の被害を受けた戸建を借り受け、地域の交流の場にしょうと賛同するボランティアと一緒に汗を流しているそうです。








新潟県に住んでいるブライスさんは、「災害は半年、1年たつと忘れられてします。たとえ、みんなが忘れたとしてもサポートしたい」と話してくれたということです。








本当に頭が下がりますね。








ブライスさんの言う通りで、被災地がまだまだ復興中場でも、いつの間にか時が経つと忘れさられてしまうのです。








絶対に、被災地の方々のご苦労を忘れてはいけませんよね。








ブライスさん、トーマスさん、宮下さん、私たちは決して忘れることはありませんからね!^^







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福島の日本酒 4年連続日本一! [気になる情報]

福島県では、東日本大震災以降「東京電力福島第2原発」の事故から、食品などの生産者は風評被害の影響を受け続けています。








その中で、県内にある日本酒の蔵元さんたちが大健闘しているのです。








2015年(酒造年度15年7月~16年7月)の全国新酒鑑評会で、福島県が都道府県別部門で最多の18銘柄が金賞となりました。








金賞銘柄の数では、福島県が4年連続6度目の日本一になっています。








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この鑑評会は全国から854銘柄が出品され、入賞したのは413銘柄で、そのうち金賞に輝いたのは227銘柄でした。








全国から選りすぐりの日本酒が出品されるのですから、美味しい日本酒が沢山あるんですね。








金賞を受けことは大変なことだと思います。








鑑評会には福島県から41銘柄が出品され、入賞したのは金賞も含めて26銘柄だったそうです。








2003年以降の受賞では、国権酒造豊国酒造が9年連続で受賞。








東日本酒造協業組合が県内では最多の13度目の受賞となりました。








また、現在は県内49蔵元の周遊企画で「ふくしま酒蔵巡りスタンプラリー」が行われています。








今年の11月6日までだそうです。








福島県の皆さんは、原発事故の風評被害にも負けずに頑張っていらっしゃいます。








私たちも、応援し続けましょうね!(^-^)








良い話題をもう一つ、中東主要6ヵ国のクウェートが福島県産の食品などの輸入規制措置が解除されたそうです。








同国は、平成24年に福島県へ支援金約154億円を贈るなどして、同県の復興への関心の高い国でした。








また、県産品への輸入規制の緩和や撤廃の動きは、欧州連合(EU)やタイやマレーシアなどの東南アジアでも広がりつつあるようです。








現在は、熊本地震で被災された方々が心配ですね。








我が国は地震国ですから、いつどこで地震が起こってもおかしくないのです。








東日本大震災の復興はまだまだですが、お互いに助け合いながら前に進みたいですね。







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「お互い様」って良い言葉ですよね。^^








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日本人って 痩せたい人多いんですね!(^-^) [気になる情報]

熱しやすく冷めやすい、三日坊主の日本人!








私たち日本人は、痩せることに関しては積極的のようです。








特に食べて痩せる話には、必ず飛び付くようですよ。








今回は「梅干し」なんですって。






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あるテレビ番組で女性お笑いタレント2人が、「焼きうめぼし」を2週間食べて痩せることに成功したという話題で盛り上がっちゃったみたいです。






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「梅干し」を製造している工場によると、注文が殺到しているそうです。








今まで何回もありましたよね!








以前では、バナナや納豆でした。







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お店に買いに行っても、売れてしまい店頭にないんですから。








普段食卓に並ぶものですから、迷惑なはなしですよ。








購入しているは、20~30代の女性が多いそうですから仕方ないのでしょうか?








でも、消費量が上がり、生産を増やした頃に熱が冷めて、食べるのを止められると生産者としては困り者ですね。








普段から運動をしていれば、確実に健康体でいられると思うのですが。








毎朝、ペットとお散歩なんて良いんじゃないかと思います。








それから、食べ過ぎないこと!「腹八分目」が大切なんですよね。(^-^)







それに、梅干しって食べ過ぎると良くないと思うんですけど。 あっ!なんでもそうですよね^^







程々に頑張って、綺麗になって頂きたいですね!^^















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福井・小中学校で集団食中毒の疑い [ちょっと調べてみました^^]

この時期は、食中毒に注意をしなくてはいけませんね。








先日は、ゴールデンウィーク中に「肉フェス」東京と福岡で食中毒を起こしてしまいました。








今度は福井県若狭町にある8つの小中学校で、200人程の児童や生徒が食中毒の症状を訴えているそうです。








町は、給食センターで調理された給食が原因の可能性があるとして調査をしています。








入院している児童や生徒もいるそうです。








食中毒は調理の専門家でさえ食中毒を起こしてしまうのですから、私たち一般家庭ではどのように食中毒対策をしたらよいのでしょう。








そんなこと、分かっているよ!という方が沢山いらっしゃると思いますが、ちょっと調べてみたんですね。^^








何か、お役にたつことがあるかもしれませんからね。








食中毒は、私たちが毎日食べている食事でも発生しているんです。








厚生労働省の資料によると、厚生省に報告のあった食中毒事件だけをみても、家庭の食事が原因の食中毒が全体の20%近くを占めているということです。








怖いのは、家庭では食中毒が発生しても食中毒と気付かないケースもあり、重症化してしまうことがあるそうです。








ご家庭での食事の作り方や、食中毒の予防について調べてみました。







ポイント 1 食品の購入

■ 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。

■ 表示のある食品は、消費期限などを確認し、購入しましょう。

■ 購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包み、持ち帰りましょう。

■ 特に、生鮮食品などのように冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品の購入は、買い物の最後にし、購入したら寄り道せず、まっすぐ持ち帰るようにしましょう。



ポイント 2 家庭での保存

■ 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。

■ 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは、7割程度です。

■ 冷蔵庫は10度C以下、冷凍庫は、-15度C以下に維持することがめやすです。温度計を使って温度を計ると、より庫内温度の管理が正確になります。細菌の多くは、10度Cでは増殖がゆっくりとなり、-15度Cでは増殖が停止しています。しかし、細菌が死ぬわけではありません。早めに使いきるようにしましょう。

■ 肉や魚などは、ビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫の中の他の食品に肉汁など がかからないようにしましょう。

■ 肉、魚、卵などを取り扱う時は、取り扱う前と後に必ず手指を洗いましょう。せっけんを使い洗った後、流水で十分に洗い流すことが大切です。簡単なことですが、細菌汚染を防ぐ良い方法です。

■ 食品を流し台の下に保存する場合は、水漏れなどに注意しましょう。また、直接床に置いたりしてはいけません。



ポイント 3 下準備

■ 台所を見渡してみましょう。ゴミは捨ててありますか? タオルやふきんは清潔なものと交換し てありますか? せっけんは用意してありますか? 調理台の上は かたづけて広く使えるようになっていますか? もう一度、チェックをしましょう。

■ 井戸水を使用している家庭では、水質に十分注意してください。

■ 手を洗いましょう。

■ 生の肉、魚、卵を取り扱った後には、また、手を洗いましょう。途中で動物 に触ったり、トイレに行ったり、おむつを交換したり、鼻をかんだりした後 の手洗いも大切です。

■ 肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べる物や調理の済んだ食品にかからないようにしましょう。

■ 生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。

洗ってから熱湯をかけたのち使うことが大切です。包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて、使い分けるとさらに安全です。

■ ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗いましょう。

■ 冷凍食品など凍結している食品を調理台に放置したまま解凍するのはやめましょう。室温で解凍すると、食中毒菌が増える場合があります。

解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。また、水を使って解凍する場合には、気密性の容器に入れ、流水を使います。

■ 料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理しましょう。解凍した食品をやっぱり使わないからといって、冷凍や解凍を繰り返すのは危険です。冷凍や解凍を繰り返すと食中毒菌が増殖したりする場合もあります。

■ 包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは、使った後すぐに、洗剤と流水で良く洗いましょう。ふきんのよごれがひどい時には、清潔なものと交換しましょう。漂白剤に1晩つけ込むと消毒効果があります。包丁、食器、まな板などは、洗った後、熱湯をかけたりすると消毒効果があります。たわしやスポンジは、煮沸すればなお確かです。



ポイント 4 調理

■ 調理を始める前にもう一度、台所を見渡してみましょう。
下準備で台所がよごれていませんか? タオルやふきんは乾いて清潔なものと交換しましょう。そして、手を洗いましょう。

■ 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
加熱を十分に行うことで、もし、食中毒菌がいたとしても殺すことができます。めやすは、中心部の温度が75度Cで1分間以上加熱することです。

■ 料理を途中でやめてそのまま室温に放置すると、細菌が食品に付いたり、増えたりします。途中でやめるような時は、冷蔵庫に入れましょう。
再び調理をするときは、十分に加熱しましょう。

■ 電子レンジを使う場合は、電子レンジ用の容器、ふたを使い、調理時間に気を付け、熱の伝わりにくい物は、時々かき混ぜることも必要です。



ポイント 5 食事

■ 食卓に付く前に手を洗いましょう。

■ 清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛りつけましょう。

■ 温かく食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷たくしておきましょう。めやすは、温かい料理は65度C以上、冷やして食べる料理は10度C以下です。

■ 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置してはいけません。
例えば、O157は室温でも15~20分で2倍に増えます。



ポイント 6 残った食品

■ 残った食品を扱う前にも手を洗いましょう。
残った食品はきれいな器具、皿を使って保存しましょう。

■ 残った食品は早く冷えるように浅い容器に小分けして保存しましょう。

■ 時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。

■ 残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。めやすは75度C以上です。
味噌汁やスープなどは沸騰するまで加熱しましょう。

■ ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てましょう。口に入れるのは、やめましょう。







食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」です。


「6つのポイント」はこの三原則から成っています。


これらのポイントをきちんと行い、家庭から食中毒をなくしましょう。


食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。


それでも、もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。
厚生労働省ホームページ「食品安全情報・食中毒に関する情報」より抜粋







では、食中毒には十分注意して、この季節を乗り切りましょう!^^




























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北海道・富良野「北の国から資料館」閉館決まる [気になる情報]

連続テレビドラマ「北の国から」のロケ地となった富良野にある「北の国から資料館」が開館から21年の幕を下ろすことになりました。







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1981年にテレビ放送が始まり、それから35年経ったことから来館者が減り、建物も老朽化したことがその理由のようです。








運営しているのは、地元の皆さんだそうです。








同館を維持するのに年間1千万円もかかるそうですから、大変ですよね。








しかし、思い出しちゃいますね!








放送された様々な場面を。







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感動的なシーンが沢山ありましたね。








今年のゴールデンウイークには最多で1日280人ほどが訪れていたそうですから、「北の国から」のファンはまだまだ沢山いらっしゃるようですね。








閉館されるのは、本当に残念に思います。








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「受動喫煙」交通事故よりも怖いですよ! [気になる情報]

今日は「タバコ」の有害性についてのお話です。







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当ブログにお立ち寄り頂いた方の中には愛煙家もいらっしゃると思いますが、よろしければ目を通して頂きたいと思います。







近年、禁煙をされるが増えているようです。







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テレビのでも禁煙のCMがよく放送されています







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「ファイザー製薬」さんのCMからお借りしました







愛煙家の皆さんの中には、喫煙マナーを守れない方が少なからずいらっしゃるようです。








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歩行中の喫煙、タバコのポイ捨などが問題にとなっています。








先日の伊豆新聞さんの記事を読んで、改めてビックリしてしまいました。








その記事は、受動喫煙について書かれていました。








タバコには約250種類もの有害物質が含まれているそうです。








その有害物質には約70種類もの発ガン性物質も含まれています。








タバコの煙の中には、ニコチンやタール、一酸化炭素などが入っているのですから体に良いはずがないですよね。








タバコは「毒の缶詰」なんて言われているそうですよ。








喫煙が原因とみられる呼吸器疾病の患者は全国に500万人もおり、死亡者は年間で1万5000人と推計されているそうなんです。








喫煙は体に良くないことは、愛煙家の方々もご存じですよね。








しかし、タバコによる健康被害は喫煙者だけの問題では済まないのです。








他人の吸うタバコの煙による「受動喫煙」は深刻な問題となっています。








厚生労働省の発表では、受動喫煙で死亡しているのは6800人と推計されているそうですから、2014年の交通事故の死亡者数4113人よりも格段に多いのです。








私はカラオケBOXに行くことが多かったのですが、その際に室内のタバコの臭いが気になっていました。








その壁などに付いたタバコの臭いを「残留タバコ成分」と言うそうです。








その臭いにも発ガン性物質が含まれていたんです。








タバコの煙がなくても、臭いを吸うだけでも私たちには害があるということなんです。








愛煙家の皆さま、禁煙をご検討されることをお勧めします。








そして、禁煙出来ないのであれば、所定の喫煙所やご自身の部屋などで喫煙すること、他人や家族にも気を配ることをお願いしたいと思います。







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歩行中の喫煙など、以ての外ですよね^^







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