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悪質「撮り鉄」に近隣住民も鉄道も我慢の限界 [最近のニュースから]

真岡鉄道さん、一部の「撮り鉄」に堪忍袋の緒が切れたようです!








真岡鉄道さんはある場面の写真と一緒に、Facebookへこの様な投稿をしました。








それは、非常識な「撮り鉄」によって、踏みつけられた菜の花とメッセージでした。








メッセージの内容は「もしも該当されるようなことをされてしまった方がいらっしゃいましたら今後はその様なことを絶対にしないでください。関係ない、今で通りに好き勝手にやる、そう思った方はもう来ないでください」








このマナー違反は、今始まったことではありません。








毎年、繰り返されているのです。








私もテレビのニュース番組で見たことがあります。








問題となっている一部の「撮り鉄」は、線路に立ち入ったり警報器に撮影用の三脚を鎖で繋いで場所とりをしたり、駐車違反など当たり前にするのです。








酷い者は、沿線の樹木を切除したり、他人の敷地に無断で入り込み撮影をしたりとやりたい放題です。








真岡鉄道の北真岡駅から「真岡リス村ふれあいの里」の沿線は、今の時期は桜や菜の花が咲く景色の中をSL が走る、絶好の撮影ポイントなのだそうです。









沿線住民も鉄道も困り果てています。








今後は警察の協力も受けて、悪質な「撮り鉄」に対応することになるようです。








本当に一部の心無い非常識な輩の為に、他の鉄道ファンが迷惑をしているのです。








「撮り鉄」同士で自助努力は出来ないものでしょうか?








きっと、ルールを守れない非常識な輩は限られていると思いますし、顔も分かっているのかも知れませんね。








大多数の良識ある鉄道ファンや次の世代の鉄道ファンの為にも、悪質な「撮り鉄」を放置する訳にはいきませんよね。








鉄道フアンの一部、悪質な「撮り鉄」がどのようなことをしているのか、画像を掲載させて頂きたいと思います。







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私は、高倉健さんの代表作と言われている映画「ぽっぽや」を観てから鉄道に興味を抱くようになりました。







非常識な鉄道フアンの行動を耳にする度に、残念な気持ちでいっぱいになります。







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東京オリンピック開会式に「アイヌ古式舞踊」が観られるかも! [気になる情報]

東京五輪で世界へアイヌの文化を発信しようと、道と北海道アイヌ協会が活動を始めているそうです。








千歳アイヌ文化伝承保存協会や道内17の保存会でつくる北海道アイヌ古式舞踊連合保存協会が中心となっています。








アイヌ民族の古式舞踊は国の重要無形民族文化財に指定されていますが、地域ごとに踊り方が違うそうです。








東京五輪の開会式でアイヌ古式舞踊が採用された場合には、新国立競技場の大きさからすると、1000人程の踊り手が必要になりそうなのです。








しかし、保存会によると高齢化の為に十分な人数を確保できそうにいのが現状なんだそうです。








そこで同会が考えたのは、アイヌ民族だけでなく倭人(大和民族)アイヌ語で「シサム」というそうですが、倭人にも参加を呼び掛けようということです。








今後、保存会としては踊り手の公募を行って、踊りの練習やアイヌ語の学習を始めるということです。








アイヌ民族の伝統は、大切な日本の伝統でもあるのです。








同様に、琉球民族の伝統もそうなのです。








私たちは日本人として、未来永劫に助け合って生きていきます。








本当に良い機会なのですから、「アイヌ」・「琉球」・「大和」が共に舞うことで我が国を世界にアピールできないものでしょうか。








異なった民俗文化の融合、ひとつの日本として祝いの舞を披露出来たら良いと思うのです。








そういうことって、難しいことなのでしょうか?







そして、世紀の祭典東京オリンピックでは、海外から沢山の方々がお越しになるのですから、食の文化も忘れてはいけませんよね。







そうなんです!お祭りなんですから「お酒」は付きものですよね。^^







日本酒勿論のことですが、北海道 アイヌの酒「トノト」・沖縄 琉球の酒「泡盛」もどんどん飲んでもらいたいですね。







「トノト」は、小樽市の田中酒造さんで「カムイトノト」という商品名で製造販売をしています。
「カムイ」はアイヌ語で「神」、「トノト」は「お酒」という意味だそうです。







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ご興味のある方は、こちらをご覧くださいね

ご購入はこちらからどうぞ^^







「泡盛」は、こちらはお酒を飲まない方でもご存知かもしれませんね。







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ご興味のある方は、こちらをご覧くださいね
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広島・「もみじ饅頭」に合う日本酒「ひろしま一途(いちず)な純米酒」誕生! [気になる情報]

随分と昔になりますが、B&B さんの「もみじまんじゅう~!」で笑った記憶があります。






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この度、広島県は酒造組合の協力を受けて県の特産品「もみじ饅頭」に合う純米酒の販売を始めました。







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この商品を開発するに当り、県と酒造組合でアンケート調査を行ったそうです。








その結果は、「日本酒はアルコール度数が高い」「悪酔いしそう」などの芳しくない回答が多かったといいます。








どうしてなのでしょうね。








私の父は大福などの甘いものを食べながら、日本酒・焼酎・ウイスキー・ビールと何でもOK でしたし、私も甘いものが大好きですから、もみじ饅頭と日本酒なんて良い組み合わせだと思うんですが・・・、世間ではダメダメみたいですね。(^-^)








私のような人って、少ないみたいですね。








そこで、今回開発されたのが「もみじ饅頭に合う日本酒」の「ひろしま一途な純米酒」です。








アルコール度数は8%で、もみじ饅頭を口に含み、純米酒を飲むと甘味が調和されるのだそうです。
     







「ひろしま一途な純米酒」を造っているのは、東広島市西条本町にある「白牡丹酒造」さんです。








白牡丹酒造さんは延宝三年(1675)創業、広島酒の中で最も古い歴史をもつ老舗の蔵元さんです。








白牡丹酒造さんにご興味のある方は、こちらをご覧ください。








同商品を販売しているのは、JR 広島駅在来線コンコース「おみやげプラザ」新幹線改札口「おみやげプラザ2号店」同改札内「おみやげ街道3号店」と東京銀座の「広島ブランドショップtau」です








「ひろしま一途な純米酒」一度お試しになっては如何でしょうか。








普段、お酒を飲まない女性にも好まれそうな気がします。








私は、飲んでみたいと思っています!^^








もみじ饅頭(こしあん)30個入
価格:2780円(税込、送料別)













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「サランラップ」って凄い!(^-^) [最近のニュースから]

私たちが普段何気なく使っている「サランラップ」、どこのご家庭のキッチンにもあると思います。







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その「サランラップ」を旭化成さんが、10万本熊本地震の被災地へ寄付するそうなんです。








「サランラップ」って、いろいろと使い道があるようですよ。








同社では、東日本大震災の時にも被災地へ50万本も寄付していたそうです。








「そのサランラップの使い道とは」

1、皿や茶碗にラップすると水洗いする必要がない。


2、傷口の保護


3、止血


4、骨折部の固定


5、褥瘡部の保護(褥瘡とは、寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ることで、皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまうことです。一般的に「床ずれ」ともいわれています。)日本褥瘡学会さんのホームページより抜粋








等々です。








情報サイトの「nanapi」さんの記事をみると、体に巻いて使うと防寒対策になり、美容パック、ヘアパックなどいろいろと利用できるそうですよ。








骨折部の応急処置や止血にまで利用できるのですから、緊急時には大いに役に立ちますよね。








「J-CASTニュース」さんの記事によると、 元々「サランラップ」は食品を包むという使い方はなかったそうです。








「サランラップ」は、アメリカ生まれで太平洋戦争のころから使われていたそうです。








蚊から兵士を守る蚊帳の役目、ジャングルなどで戦う兵隊を水虫から守る靴の中敷き、それに銃や弾丸を湿気から守る包装フィルムが主な使い道だったそうです。







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意外な使いたが沢山あるんですね!(^-^)








あっ!「サランラップ」以外にも同様に使われている「クレラップ」などの商品も効果は同じなんでしょうね。
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災害時の避難について≪もしペットと一緒だったら≫ [気になる情報]

我が家には、9歳になる猫(男の子)が一匹います。








東日本大震災の時にも思ったのですが、地震などの災害の時に避難場所へは一緒に行けないということなんです。








そこで考えたのが、私たち夫婦と猫は車の中で寝起きをして、母は避難所にお世話になることです。








やはり、母は狭いところでは心配ですし、社交的な性格なので大勢の人と一緒にいた方が良いのではと考えています。








車を買い換えるときには、念のためですが少し大きめのワンボックスカーにしようとも思っています。








東日本大震災の時に被災地の映像をテレビで観ていましたら、犬や猫が自宅に置き去りになっている場面をしばしば目にしました。








野良犬や野良猫になってしまったペットもいるようでした。








ペットは大切な家族なんですよね。







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自宅に残して、自分達だけで避難するわけにはいきませんからね。








先日の日刊スポーツさんの記事を読んでいましたら、これは凄い!と思ったので紹介したいと思います。








それは熊本市中央区にある動物病院の話でした。








その動物病院では、院長先生が2011年の東日本大震災で福島県のペット問題を目の当たりにしたことで、動物病院の運営方針が決められているように感じました。








院長先生は、「ペットと飼い主は一心同体、こういう時には離れてはいけない」と、ペットと一緒に避難できる施設の必要性を感じたのだそうです。








そして、その思いを行動に移しました。








同病院が立て替えをする際には、1・2階が病院で3・4階は動物看護師などの専門学校になっているそうです。








現在は、通常専門学校となっている3・4階部分にペットを連れた方々が避難しているのです。








病院には、1週間分のペットフードや水が備蓄されているので安心です。








自家発電気まで備えてあるそうですから、本当に頼れる動物病院ですよね。








今は、地震で怪我をしたペットたちが日々300匹程の治療を受けているそうで、24時間体制で対応にあたっているということです。







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ありがたいですね!(^-^)








このような動物病院が地域に1つでもあれば、本当に心強いと思います。








因みにその動物病院は、熊本市中央区の「竜之介動物病院」さんです。








院長先生のお名前は「徳田院長先生」です。
「竜之介動物病院」さんにご興味のある方は、こちらからどうぞ!^^







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滋賀・暴言県議「滋賀学園」へ謝罪? [最近のニュースから]

春の第88回選抜高校野球に出場した、滋賀学園の選手や学校関係者に対して「1回戦負けしろ!」と暴言を吐いた滋賀県議の吉田清一氏が同校に謝罪をしたそうです。







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先日のブログでも記事にしているのですが、県を代表し甲子園にでる球児達に言うような言葉ではありませんね。








先日のブログは、こちらからご覧ください。








当初の記者会見で、吉田県議は「1回戦負けしろ」とは言っていないとして、事実を認めていませんでした。






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しかし、その件が報道されると県議会に500件程の抗議の電話が寄せられたそうです。








毎日新聞さんの取材では、今月14日に吉田県議から同校の校長先生へ電話が入り、「この度は申し訳なかった」「言葉足らずで十分に伝わらなかった」などと話したというのです。








その際に校長先生は、生徒達への謝罪は求めなかったそうです。








吉田県議からの電話の内容、それって謝罪になっていないのではないでしょうか。








まず、事実を正直に認めるべきです。








そして、謝罪をしなくてはいけませんね。








謝罪は、選手たちや学校関係者にすることは当たり前のことですが、県民に対しても必要だと思います。 








言葉足らず云々の話ではないはずです。








議員としてというよりも、人として如何なものなのでしょう。








悪い大人の見本のような方ですね。








吉田県議は自民党県議団の代表を務めているようですから、ご自身の身の振り方をお考えになるべきだと思います。








最後に同県議宛に、カッターナイフの刃が入った封筒が送りつけられたそうですが、そのような卑劣な行為は問題外です。
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ロンドン・地下鉄の「エスカレーター歩行禁止実験」結果は? [最近のニュースから]

ロンドンの地下鉄に設置されているエスカレーターで実験が行われました。








実験が行われたのは、ロンドン市内中心部にある地下鉄の中でも非常に乗り換え客の多いホルボーン(Holbom)駅です。






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出典:Wikipedia







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出典:Wikipedia







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出典:Wikipedia







混雑の緩和を目的としています。








上りのエスカレーターで、歩かないようにしてみたそうです。








通常は急ぐ人の為に、エスカレーターのステップ左側を空けておきますが、実験中は右側も左側も歩行してはいけません。








同駅では以前にも3週間ほど同様の実験的をしていました。








その時の結果は、混雑が30%も緩和されているそうです。








今回は実験期間を延長し3週間ほど行うことになりました。








混雑が30%緩和されたのであれば、素晴らしい成果ですよね。








ところで、日本のエスカレーターは本来歩いてはいけないんでしたよね?







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確か、歩くような設計にはなっていない、なんて聞いたことがあったので、「一般社団法人日本エレベーター協会」さんのホームページを見てみました。








すると、こんなことが書いてありました。

★ すり抜けは危険です。すり抜けざまに他の利用者や荷物と接触して、思わぬ事故を引き起こすことがあります。

★ 歩いたり走ったりすると身体のバランスを崩します。バランスを崩して転倒するなど、大きな事故を引き起こすことがあります。また他の利用者を巻き込む恐れもあります。

★ ケガなどで、片方の移動手すりにしか、つかまることのできない方もいます。たとえば左手を骨折していて、右手でしか手すりにつかまれない方がいらしたとします。その方はエスカレーターの右側にしか乗れませんが、右あけが慣習となっていたらとても不自由で危険です。


歩行禁止の呼びかけが始まっています。

慣例となっているエスカレーターの片側あけですが、危険や不便をともなう行為だということが、少しずつ浸透してきました。

多数の場所でエスカレーターの歩行禁止の呼びかけを始めています。
「一般社団法人日本エレベーター協会」さんのホームページより抜粋







ということは、ルール通りにエスカレーターを利用していれば混雑の緩和にも繋がるということなんですね!^^








私も急いでいる時には、つい歩いていたんです。








明日からは、エスカレーターを歩かないようにします。








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「伊勢志摩サミット」乾杯酒は三重県の酒に決定! [最近のニュースから]

伊勢志摩経済新聞さんの記事を読んでいましたら、来月開催される「伊勢志摩サミット」の乾杯酒が三重県産の酒に決定したと載っていました。







どこの蔵元さんのお酒になるかは、まだ分かりません。







やはり、地元の美味しい地酒で乾杯をしてほしいですよね!








折角、三重で開催されるんですからね。








良い機会なのですから、日本酒の旨さをアピールしたいです。








出来れば、九州(熊本)の焼酎や沖縄の泡盛なんて飲んで頂けたら嬉しいんですけど。








ところで、三重県の酒造組合に加盟している蔵元さんは35蔵だそうです。








先日の記事でも「伊勢志摩サミット」の開催記念酒の販売開始を紹介したのですが、三重にも美味しい酒が沢山あるんです。








11日の記事はここからご覧ください。







私の飲んだことのある三重のお酒は、三重県鈴鹿市に蔵を構えている「清水清三郎商店」さんの「作(ざく)」です。







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このお酒は、美味しいと思いました。








まだまだ、飲んでみたいお酒が沢山あります。







因みに、2008年7月7日に行われた「北海道洞爺湖サミット」では、夕食会の乾杯用のお酒として静岡県焼津市の「磯自慢酒造」さんの純米大吟醸が選ばれています。







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そう!お酒のことばかりではいけませんね。(^-^)








「伊勢志摩サミット」を記念して同県と鳥羽市の「真珠島」は、伊勢志摩産の真珠を使ってジュエリーコレクション作成します。








今月の15日から受付を始めています。








コレクションは、ペンダント兼ブローチ、ブローチ、かんざしです。








価格帯は150万円~170万円だそうです。








注文の受付は、来年の5月までです。








連絡先は「ミキモト真珠島」0599-25-2028







まだ、ありますよ~!(^-^)








今年2月に伊勢志摩サミット公認サポーターに選ばれた、歌手の平井堅さんがサミットの応援ソングを発表したそうです。








伊勢志摩サミットを記念して作られたのは「TIME 」という曲です。








サミットが開催される5月25日にその「TIME 」の入ったCD 「Plus One /TIME 」を発売します。
DVD の付いている初回限定版は1620円、普通版は1220円です。








やはり、私は乾杯酒が気になっちゃいますけど。(^-^)
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鳥取・若桜鉄道「ピンクのSL 」来月登場! [気になる情報]

驚きました!あのSL を「真っピンク」にオールペイントして、走行さてしまおうという企画があるんです。







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「ねとらぼ」さんからお借りしました







その衝撃的な企画をしたのは、鳥取県東部を走る「若桜鉄道」(第三セクター)です。








5月1日~8日まで行われる期間限定のイベントです。








若桜鉄道は、郡家駅~若桜駅迄の19.2㎞の鉄道です。








駅舎や橋梁、転車台などは登録有形文化財に指定されています。








今回ピンクに塗装されるSL は、旧国鉄時代に若桜線を走っていたものを復元したのだそうです。








ピンクのSL は、来月1日~8日迄の期間若桜駅構内を走行する予定です。








しかし、この奇抜な企画を考えたのは誰なんでしょう、なんて思う方もいらっしゃると思います。








実は、ホリプロのマネージメントさんなんだそうですよ!(^-^)








なんだなるほどって感じですよね。








また、同県内の「智頭急行」(第三セクター)では、平成25年に恋山形駅をピンクに塗り替えて話題になっています。







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どうやら鳥取県は、ピンク流行のようなんです!(^-^)








因みに、こんなお土産も鳥取県にはあるそうで、凄く人気があるそうです。








「ピンク華麗」









「ピンク醤油」


















「ピンクマヨネーズ」








なんだか面白そうですね。








あっ!ピンクにオールペイントされたSL は企画終了後、ちゃんと元通りのブラックに戻してくれるそうです。








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「ねとらぼ」さんからお借りしました







個人的には安心しました。(^-^)








ところで、ピンク企画で盛り上がっているのは鳥取県だけではありませんでした。








その鉄道は千葉県の「銚子電鉄」です。








銚子電鉄と言えば「ぬれ煎餅」の販売などで話題になりましたね。







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それから駅の名称の命名権も売り出しました。








決まった名称は、なんと「髪毛黒生駅」(かみのけくろはえ駅)だそうです。







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笑っちゃいますね!^^







そして今は、「ピンクのイルミネーション電車」なんです。







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銚子電鉄さんのホームページからお借りしました







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銚子電鉄さんのホームページからお借りしました







この企画は終了しているようですが、今年2月引退予定の1001型に電装を施していたそうです。








以前は銀座線で使われていた電車ということです。








企業努力の裏では、「ピンク」が頑張っているんですね^^。
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「くまモン 」イラスト、条件付きで使用許諾不要に [気になる情報]

熊本県はご当地キャラクター「クマもん」のイラストを県の使用承諾なしで使用出来ることになりました。







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使用の条件は、熊本地震支援のための募金活動、チャリティーイベントを行うことに限ってです。








熊本を襲った地震により、甚大な被害が出ていることで、熊本の支援目的で同キャラクターの利用申し込みが多数あり、特別措置として実施されたそうです。








この措置は「ポスター・のぼり・チラシ・募金箱など」に限られますが、当面の間は県へ届け出をするだけで使用できます。








チャリティーを目的とした使用でも、商品やグッズ等には従来の許諾が必要です。








県はボランティアの受け入れも始めているそうですから、支援活動が本格的になると思います。








現地にボランティアとして応援に入る方、また募金活動などに参加する方、私たち国民がひとつになって被災地への支援活動をおこないましょうね。








あっ!あのタレントの「コロッケさん」が早々に熊本入りされているそうですね。







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それに海外からも多数の支援の申し出があり、今回の地震でも我が国と絆の深い台湾では地震直後から我が国への支援の動きが始まっていました。



台湾の「馬英九総統は15日、安倍晋三首相にお見舞いの書簡を送った。外交部(外務省)は16日、日本側に合計で義援金6400万円を贈ると発表。前日に1000万円を寄付すると発表したが、被害拡大を受け、馬総統の指示で大幅な増額を決めた。」


「5月に新政権を発足させる民進党も16日、100万台湾ドル(約340万円)を寄付すると明らかにした。」


「熊本県や熊本市と交流がある南部・高雄市は16日、市民からの寄付を受け付ける銀行口座を設けた。陳菊市長は、自身の1カ月分の所得約19万台湾ドルを寄付すると表明した。」
 

「柯文哲・台北市長は「台湾は過去に何度も災害に遭い、日本の友人は常に最大の協力をしてくれた。支援の思いを表明したい」とフェイスブックに書き込んだ。民進党の蔡英文次期総統は「被害が最小限に抑えられ、日本の友人たちが無事であるよう願います」とのコメントを出した。」


「2011年の東日本大震災では、台湾から世界最大規模となる200億円以上の義援金が寄せられた。」
デジタル毎日さん掲載の記事です。







本当にありがたいですね。







「助け合い」「相手を思いやる心」って、人と人の間でも国と国の間でも大切なことだと改めて感じています。
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