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ビール好きの健康は「肴」が問題? [気になる情報]

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今日はアルコールの話題にしてみました^^









昨日はちょっと飲みすぎてしまったようです。良く覚えていないのですが^^









私はお酒が弱いのに、飲んじゃう人なんですよね。










ダメですね~!^^









飲み過ぎには気をつけなくてはいけませんね。










シニア野菜ソムリエの丸田みわ子さんが、東洋経済オンラインさんに執筆した記事を読んだのですが、ビール好き(酒好き?)の方に光明かもです!^^










ビール2.jpg
フリー画像からお借りしました









その記事は、こんな感じで始まりました「帰宅時、コンビニで我慢できずビールを買ってしまう方へ。ぜひとも一緒に摂りたいおつまみを紹介します」










主に中高年が気になるのがメタボですよね。










それに高血圧や高血糖など、健康診断ではドキドキものの方が多いのではないでしょうか。









私の知人に毎日欠かさずビールや焼酎を飲んでいる方がいるのですが、体調を崩し医者に「アルコールNG」と言われたそうです。









どうやら「プリン体」の過剰な摂取が原因のようなんです。










だからビールはダメ!ついでにアルコール類は全部NGのようで、禁酒して様子をみましょうということです。










その方は愛煙家でもありましたので、煙草はもちろん止めました。










当初はノンアルコールビールを飲んでいたようですが、最近は隠れ飲みで復活しているようです。










以前も記事にしたのですが、ビールを「ワルモノ」にしなくても良さそうです。










丸田みわ子さんの記事によると『一般にアルコール類は、飲み過ぎると肝臓や腎臓に悪い、糖尿病になると言われており、ビールの場合はプリン体が多い、カロリーや糖質が高いなども加わりますね。ビールにも様々な種類がありますが、平均すると、ビール100mlあたりの糖質は4g前後、カロリーはだいたい40kcalを少し上回る程度です(文部科学省『日本食品標準成分表2010』より)』



『1日にビールのロング缶1本、または中ジョッキ1杯(500ml)程度を飲む方なら、個人差はありますが、疾患になるほどの量ではないようなので、それを目安にいただけば「ワルモノ」にまではならないでしょう』



『先述の数値をビール500mlで計算しなおすと、糖質は約20g前後、カロリーは200kcal前後。ご飯1膳分と比べれば、糖質量は1/4、カロリーも50kcalほど低めとなります。ビールやアルコール度数の高いお酒を飲むときは、白米やスイーツ、揚げ物などをおつまみからはずせば、これらの数値は調整できそうですね』



『そして忘れてはならないプリン体。体内の尿酸の排出を邪魔することから、痛風の要因になるとして注意が呼びかけられるようになりました。500ml程度のビールなら、白子やレバーといったプリン体を多く含むものは、おつまみに食べないよう調整してみましょう』









しかし500ml程度では全然たりないよ~!という方は、「適量を守れない人はせめて食事で調整しよう」ということです。









まず、ご自身が「嗜好」を重視するタイプか、「量」を重視するタイプかを見極めて、ビールの種類を選んでみては?










量を飲みたい方は、糖質オフやオールフリー、オールライトのビールにしてみたら少々適量をオーバーしても良いのではないかということです。









そして、おつまみは・豆類・海藻類・野菜類・ナッツ類・卵類がお勧めで、丸田さん曰く『ビールを楽しみたいなら、体のいろんな部位を保護して健康維持できるよう、食べ合わせを考えて楽しみましょう!』ということでしたが、いずれにしてもガブガブ飲んじゃうのは良くないということは変わらないようですね^^









さて、新年会の時期ですからね。










適量を考えながら飲んだ方が良さそうです。









週に数日は休肝日が必要なのかもしれませんね^^









では、今日も飲みすぎない程度に楽しく飲みましょう!










日本酒.jpg
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