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「犬や猫も心の病に」とご挨拶^^ [気になる情報]

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今日は大晦日ですね~









私にとって、今年は絶対に忘れられない1年間でした。









妻が病気となり、通院、入院、手術、放射線治療など、あっという間に時が過ぎました。









まさか、健康管理(食生活)は完璧に近いと思っていたのにショックでした。









仕事が終わってから妻の入院している病院へ向かう生活が1カ月半も続きました。









周囲の人は、私が倒れるのではと心配をしていたようです。









今回の件で、周囲の方々に支えられて生きているということが分かったような気がしています。









何度も病院にきてくれた義姉やソネブロのお仲間の皆様、とりわけ「宮沢賢治になれない魔女の独り言のmajyoさん」には何度も優しいお言葉、助言を頂きました。









妻の病名を知った時にブログは止めようと思いましたが、majyoさんから助言の一つに「ブログは止めないこと」ってあったんです。









一番辛い時に規則正しい生活が出来たのは、このブログを止めなかったからだと思っています。









そのおかげで、体調も崩さず乗り越えられました。









本当に感謝です^^










病気との闘いは来年も再来年も終わることはありません。









病が、また暴れださないことを願って年を越します。









皆様 今年も一年ありがとうございました!^^









では、今年最後の話題です。









タイトルは『犬や猫も心の病に』です!










犬猫.png
フリー画像からお借りしました










ペットと一緒に生活をしていらっしゃる方、沢山いると思います。









ペット(pet)とは、愛玩を求めて飼育される動物の事という意味のようです。









しかし、「ペット」=「家族」と感じている方も多いのではないでしょうか。









わが家にも山賊の様に獰猛な「ネコ」がいます。









その子はもうペットという存在ではなく、わが家の大切な家族の一員なんです^^









今日はそんな可愛いペットが「メンタル」になるというお話です。









時事通信さんに『イヌ、ネコも「メンタル」になる=ペット病めば、飼い主ショック
イヌも疲れることがある』という記事があったんです。









その記事によると、イヌやネコも人間と同様、心を病むことがあるというのです。









イヌやネコが突然理解できない行動を取り始めることがあるそうです。









東京大学附属動物医療センターの行動診療科では、そんな変異を病気として捉え、治療や研究に携わっているということです。









同病院を受診するイヌやネコの理由は、飼い主や周囲へのかみつきや引っかき、ほえたてなどの攻撃的行動が多いそうです。









ネコについては、決まった場所に排せつしなくなる「トイレ問題」で悩んでいる飼い主が多いようですが、なかなか受診には至らないということです。









そのような問題行動の原因は様々あるそうです。









単純な症例だったケースでは、四六時中窓に向かってほえたり、攻撃的な姿勢を示したりするペットを診察したそうです。









飼い主にペットの生活環境を訪ねると、交通量の多い通りに面した窓のそばに寝床が置かれていました。










そこで、飼い主に寝床を別の部屋に移してもらったところ、症状が消えたというのです。










その一方で、時間をかけて診察を積み重ねる必要があった症例では、イヌは生まれてから一定期間は親やきょうだいと一緒に暮らす中で、互いにルールを学んでいくそうです。










その前に新しい飼い主に引き渡されてしまうと、十分な社会性を構築することができず、飼い主や周囲のイヌとの間に良好な関係を築けなくなるのは人と同じだというのです。










先生によると、口の周りやお尻の周りのにおいをかいだりすることで、イヌ同士のルールを学ぶのです。









強くかめば、母親からしかられます。









幼い時に早く離乳してしまうと、後の行動に影響を及ぼすのだそうです。










早い離乳は問題だということなんですね。










ペットとは会話ができないので、飼い主がいろいろと考えてあげる必要があるようです。










私の家のネコは、手のひらに乗るくらい小さなときに出会った迷いネコでした。









保護した当時は、とにかく暴れん坊で手が付けられませんでした。










どうしたら良いのか、姉に相談したら思い切りやらせてみたら?ということで、「ひっかく」「かむ」を好きなだけさせてみることにしました。









普段は噛んだりしたら叱りますし、思いっきり甘えさせることもしました。










そこで、私が厚手のコートを着て腕に噛みつかせることをしました。










まるで、警察犬の訓練をしている訓練士さんの様でした。









1年ほど続けたところ、落ち着いてきたんです^^









子育てと似ているのかもしれませんね。










妻と話していたのは、もし子育てを間違えて悪い子のなっても僕たちが責任をとれば良いのだから、それにネコなので人様に迷惑をかけることにはならないでしょうし?でした。










しかし、できれば専門家に相談した方が良いですよね^^










家族の一員であるペットの「理由もなくほえたり、かみついたりする」そんな様々な行動、お困りの方がいらっしゃると思います。









どこに相談して良いかも分かりませんよね?










以下は、時事通信さんの記事からの抜粋です。
お役立てください。


『診察で活用されるのが「動物行動学」だ。


動物の行動や習性の研究はかつて「生態学」とも呼ばれてきたが、現在では動物の行動を社会行動学的な手法も採り入れて解析する比較的新しい学問領域だ。


このため、一般の獣医師の間にはまだ十分に浸透しているとは言えない。


武内教授は「一生懸命勉強している獣医師も多いので、ペットの問題行動が気になる場合は、私が会長を務めている日本獣医動物行動研究会のホームページで、行動治療に理解のある最寄りの獣医師を探して受診してもらいたい」と話している』


日本獣医動物行動研究会のURLは(http://vbm.jp/










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