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子供の声がうるさい!と訴訟の男性敗訴 [最近のニュースから]

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皆さんはどう思いますか?









朝日新聞さんにこのような記事が掲載されてましたので、今日の話題にしたいと思います。









子供の声がうるさいと、訴訟を起こしていた男性の敗訴が決まりました。









その神戸市在住の男性は、「園庭で遊んでいる園児の声がうるさい」として、近隣の保育園に対して、慰謝料100万円と防音設備の設置を求めた訴訟の上告審で、男性の敗訴が確定したそうです。









保育園は定員約120人、2006年4月に神戸市東灘区の住宅街に開園しました。









同保育園では高さ約3メートルの防音壁が設けています。









しかし、約10メートル離れた場所で暮らす男性は「園児の声や太鼓、スピーカーの音などの騒音で、平穏な生活が送れなくなった」と提訴したようです。









一審の神戸地裁判決(今年2月)は、園周辺の騒音を測定した結果、園児が園庭で遊んでいる時間帯は国の環境基準を上回ったが、昼間の平均では下回ったとして、「耐えられる限度を超えた騒音とは認められない」と結論づけたそうです。









二審・大阪高裁判決(7月)は、園児が遊ぶ声は「一般に不規則かつ大幅に変動し、衝撃性が高いうえに高音だが、不愉快と感じる人もいれば、健全な発育を感じてほほえましいと言う人もいる」と指摘。公共性の高い施設の騒音は、反社会性が低いと判断し、一審判決を支持し男性の上告を退けたのです。









確かに、子供たちの声がうるさく感じる時もあるのかもしれません。









夜勤明けに帰宅し、睡眠を取ろうと床についたら子供に声がうるさくて眠れないなど、人それぞれ理由があると思います。









訴訟まで起こすのですから、その男性にとっては辛いことだったのでしょうね。









しかし、以前のブログ記事にも書いたのですが、ある外国人が「子供の声は天使の声」と話していました。









私もそう思うんです。









どんな大人でも子供の時がありました。









子供は、泣くし大きな声も出しますよね。










うるさいと感じた子供たちと同じことを、その男性もしてきたと思います。









きっと、その時大人たちは優しく見守ってくれていたのではないでしょうか。









昔は、町中に沢山の元気な子供たちの声がしていたはずなんです。










子供は泣くのが当たり前!大きな声を出すのが当たり前!その声を「騒音」と感じるのか「天使の声」と感じるのか、自分にも子供の時があったんだって思ってもう少し優しくなれないものでしょうかね^^










子供.png
フリー画像からお借りしました









だって、子供は私たちみんなの宝物のはずなんですから^^











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