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「方言の見える化」個性を発信 [最近のニュースから]

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都心には、地方のアンテナショップが数多く出店されるようになりましたね。









アンテナショップでは、産地直送の農畜産物や人気のご当地 グルメ、幻の地酒…などなど、いつもと違った食文化や懐かしい思い出の食品などが気軽に出会うことができます。









ふるさと納税を 申し込めるお店もあるそうですよ。









東京にいながら国内旅行に行った気分になれるのも、アンテナショップの魅力のひとつだと思います。









福井新聞さんに「施設や食べ物、「見える」方言 個性発信の貴重ツール」という記事がありましたので、面白そうでしたので、今日はその記事を話題にしたいと思います。










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フリー画像からお借りしました








今、福井県で活発に行われているのが地方から都会への発信ではなく、地元の個性(方言)を地元住民や旅行客などへ発信するという試みのようです。









面白いところでは、飲料メーカーのダイドードリンコさんは、福井弁による音声案内機能を備えた自販機を約250台、福井県内各地に設置しているそうです。









お金を入れると「よう来とっけたの(よくおいでくださいました)」、商品を取ると「おーきんのー(ありがとう)」の声が流れるそうです。









利用者からは「ホッとする」「面白い」といった反応があるといいます。









その自販機を監修した方は「方言は、住民や出身者にとっては郷土への帰属意識の確認手段となり、来県者にとっては普段と違う場所に来た旅情を味わえる効果がある」のだということです。









地元の方言を店の名前にした施設もあります。









JR福井駅東口の複合施設「アオッサ」、待ち合わせ場所として気軽に使える空間をイメージした施設ということから、福井弁の「会おうよ」を名前に採用したそうです。









また、池田町の直売所は「ありがたい」という意味の「こっぽい屋」という店名に。










越前町の「おもいでな(満足した)」、JA福井市の「喜ね舎(きねや)(来てください)愛菜館」、越前市の市民バス「のろっさ(乗りましょう)」、大野市の化石発掘体験センター「ホロッサ(掘ろうよ)」など多くの施設名で「方言」が使われているようです。









最近は、方言への好感度が上がり、方言で“遊べる”時代になっており、風景や食べ物などと並んで地域性をアピールする有効な手段ということです。









地元でも来県者からも好評のようですので、方言を活用しないと損ですよね。










方言を使って地域の活性化に繋がるのなら、試してみる価値はあるのではないでしょうか。










理想的な方法ですよね。









個性的な方言のある地方にお住まいの皆さんは、ご先祖様からの素晴らしい贈り物なのだと思って感謝しなくてはいけませんね!^^









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