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加齢臭を「いい匂い」に変える方法 [気になる情報]

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今日はクリスマスイブですね~!  今日は全然関連のない話題なんです^^








読売新聞さんに『加齢臭を「いい匂い」に変える方法』という記事がありました、加齢臭を「いい匂い」にできるの? 読んでみました^^









今日の話題は「加齢臭」にしてみました。










加齢臭2.png
フリー画像からお借りしました









「加齢臭」気にしている方もいらっしゃると思いますが、いったいどんな臭いが「加齢臭」と言われているのでしょう。









人間の体からもあぶらが出ているそうです。









数日経過した天ぷらの臭い、想像できますか?










一般的に「ロウソク」や「古本」のようなニオイと言われ、実際に嗅ぐと、さほど不快な臭いではないそうですが、それもまた人それぞれ臭いと感じる方も多いと思います。









皮脂とは普段はお肌に潤いをあたえてくれる大切な役割があるのですが、この皮脂が酸化した臭いが加齢臭の原因で、この酸化物質をノネールと言いうそうです。










加齢臭の発生する年齢については一概にはいえないそうで、40歳前後から男女共に発生すると言われています。










年齢を重ねると代謝が落ち皮脂が酸化した物質が多くなるので、不摂生をして不健康な人だと20代でも加齢臭がする可能性もあるということです。









また、加齢臭は皮脂が酸化した物質の臭いと汗やその他の体臭と混じって存在するのです。









中高年のなると、加齢臭が出ていなくても口臭がクサイとそれだけでオヤジ臭いなんて言われますよね。









加齢臭があたかも男性の臭いというイメージが強いのは、男性よりも女性の方が清潔感や身だしなみに気をつかっているからだそうです。









髪の毛のフケやタバコ臭、二日酔いの臭い、体臭や口臭などがあれば間違いなく加齢臭だといわれてしまいそうですね^^









さて、その「加齢臭」を「いい匂い」に変える方法なんて本当にあるのでしょうか?









以下は読売新聞さん掲載の記事(五味クリニック院長 五味常明先生)の抜粋です。









『ジャコウから香水を作るように


したがって、加齢臭の予防法は生活習慣病の予防法と全く同じ。


「暴飲暴食をしない」「運動不足や睡眠不足にならない」「ストレスをためない」です。


特に大切なのは、やはり食生活です。


まず、脂っこい食事を控えること。


逆に、活性酸素を抑える抗酸化作用がある食品は積極的に取りましょう。


たとえば、ビタミンCやE、ポリフェノールを多く含む緑色野菜、果物、大豆、海藻類、緑茶などです。


和食を中心とするのも、よいかもしれません。


また、有酸素運動も加齢臭予防に有効です。


毎日20分くらいのウォーキングは、加齢臭の原料となる脂肪分を減少させます。


さらに、運動によって汗腺の働きが良くなると、サラサラの「よい汗」をかけるようになります。


その結果、皮膚の上でノネナールが薄められ、オジサンの「いい匂い」がするようになるのです。


意外に思うかもしれませんが、麝香(じゃこう)から香水を作るように、悪臭を薄めるといい匂いになることがあります。


私には、薄まったノネナールは落ち着いたいい匂いに感じられます。それと、体を洗うときには、ごしごし強くこすらないこと。


皮脂を落としすぎると、逆に分泌が活発になって、ニオイが強くなりますよ。


より即効的な対策もあります。ミョウバンを水に溶かして、衣類にスプレーする方法です。


ミョウバン水で衣類を「防臭服」に変えるのです。


ニオイが他人まで伝わらないという安心感があれば、趣味や仕事に積極的に打ち込めるでしょう』









もし、「加齢臭」の気になる方がいらっしゃいましたら試してみてくださいね!^^









ちなみに、私は毎朝のジャワー、歯磨き、もちろんですが下着を毎日替えることくらいしかしていません^^










香水などの香料は好きではないので使っていないのと、喫煙はしていないのですが、時々お酒を飲みすぎて二日酔い状態で出勤することもありますので、おやじ臭なんて思われているかもしれませんね^^









加齢臭1.jpg
フリー画像からお借りしました







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