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「子どもに呪いの言葉」って? [気になる情報]

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集英社ハピプラニュースさんの記事タイトルが「子どもに呪いの言葉、かけていませんか?あるあるエピソード」、気になったので読んでみました。









その記事には「子育てに対してまじめなお母さんが、呪いの言葉を口にしてしまっているケースも多い」と書いてあったんです。










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フリー画像からお借りしました









ん?なんだろう。









私たちが当たり前のように子供たちにかけている言葉、いったいどのようの言葉が子供にとってマイナスに作用するのでしょう。









集英社ハピプラニュースさんの記事から、いくつかの事例を抜粋してみましたのでご覧下さい。









子どもにちゃんと親の本意を伝えるにはどうすればいいの?









読者のエピソードからご覧くださいね、あなたにもこんな経験、ありませんか?










私も子どもに言っている !? こんな言葉も“呪い”かも…


「家でぎゃあぎゃあ泣いたときに、『もう泣かないで!』 と口ぐせのように言っていたら、ある日、幼稚園で先生に『元気がなく、声をかけると部屋の隅に行ってしくしく泣いた。幼稚園では、泣きたいときは泣いていいんだよと伝えました』と聞きました。娘に尋ねると、泣いてはいけないと思っていた、と。私の言葉のせいだ……と深く反省」



「ついほかの子と比較して『みんなできてるのに、なんでできないの?』と言ってしまいがち。息子の負けず嫌いな性格に火をつけられる言葉だと思っていましたが……。最近は、新しいことを始めるときに息子が『みんなはできてる?』と気にするようになったのが気がかりです」



今も胸にひっかかっている 母にかけられた“呪いの言葉”エピソード
「幼少期、ダンスや絵を習いたいなどと言うと、『そんな道で成功する人なんて限られてる。あなたに才能はないんだから、とにかく勉強しなさい』。『医者になりたい』と言うと、『あなたにはそんな頭脳もお金もないから、無理無理』。――母からいつもそんな言葉をかけられ、自分には何の取り柄もない、可能性もない、と思っていました」



「『約束守れないなら、サッカーやめなさい』などと交換条件のような言い方をしてしまいます」



「『お母さんが言ったことで間違ったことある?』が母の口ぐせ。母の言う進路に進み、なんでも言うことを聞いて、それが正しい、答えは一つ! と思い、物事には答えが複数あることに気づいていなかったように思います。母の言うとおりにできないことは、挫折だと思っていました」



「『人様に恥ずかしくないように』と、母に呪文のように唱えられていた私。青春時代は、何をするにも人の目が気になってしまい、自分というものを持てなかった」



「なんでも否定から入る母親でした。何があっても、『あなたが悪い』『あなたが我慢しなさい』『できるわけがない』の連続。その影響か、自分もいまだにネガティブで自己肯定できません。『親を悪く言う者は悪』という考え方が一般的な中で“毒親”というワードがあると知ったときはなんだかホッとしました」









なぜ“呪いの言葉”をかけてしまう?









「母親として、この子を“しつけなければ”というプレッシャーや強迫観念から、時として直接的で短絡的な言葉を使ってしまうんです」
「親の言うことを聞ける子になってほしいと思うあまり、『今すぐ片付けなさい』『この色の絵具で描きなさい』などと押しつけ、それが呪いの言葉になってしまう。子どもをきちんと育てたい、能力を伸ばしてあげたいという目標設定は正しいのに、言葉がけという手段を誤っているんです」








“呪いの言葉”をかけ続けられると、子どもにはどんな影響があるのでしょうか?
「ママだけが子どもと触れ合うわけではないので、その言葉が一生を左右するということはありません。








自己肯定感を育むためには、まず子どもがすることを認めて、否定しないことだと言います。









「こう話すと『甘やかしすぎてしまうのでは』と心配するお母さんが多いのですが、大丈夫。子どもは保育園や幼稚園、外の世界で少しずつ疎外感や社会の厳しさを味わっています。親と一緒の時間だけは、全肯定してもバランスはとれるもの。ぜひ子どもの興味のあることを100%認めて、一緒に楽しむ声かけをしてあげてください」








どうやら、子育ては子供の人格を尊重しながら接すること、そして興味のあることを認めてあげることが大切のようですね。









親は、子供を自分の所有物と勘違いしてしまう傾向があるようです。











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思い通りになる子供は「良い子」親の言うことを聞かない自己主張の強い子は「悪い子」、いろいろ考えると子供との接し方って難しそうですね^^









幸せになってもらいたいという思いから、可愛くて大切な子どもたちの可能性を最大限引き出せるような子育て、きっとどちらの親御さんも考えているんでしょうね。










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