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九州北部豪雨被災地 全避難所閉鎖するも避難生活者多数 [最近のニュースから]

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今日は「九州北部豪雨」の被災地を話題にしたいと思います。










今年の7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨「九州北部豪雨」が発生しました。









消防庁によると、福岡県で34人(朝倉市で31人、東峰村で3人)、大分県日田市で3人の計37人の死亡、福岡県朝倉市で4人が行方不明となりました。









住宅被害は、福岡県と大分県の合計で、全壊288棟、半壊1079棟、一部破損44棟、床上浸水173棟、床下浸水1383棟と甚大な被害となりました。









福岡県と大分県では、各所に設けられた避難所に、最多時でおよそ3000人の被災した方々が避難をしていました。









朝倉市では最大11カ所に指定避難所が置かれ、最大時で590世帯、1204人が避難していたそうです。









福岡県東峰村と大分県日田市にも避難所が設けられていましたが、いずれも8月中に閉鎖されています。









その後、民間の賃貸住宅等に仮住まいをしているみなし仮設住宅や、福岡県が建設した仮設住宅への入居が進んだことから、避難所は福岡県朝倉市にある「らくゆう館」の1か所になっていました。









最後の避難所「らくゆう館」も先月25日夜までに全員が退去したそうで、九州北部豪雨に伴うすべての避難所が閉鎖されたということです。









しかし、仮設住宅やみなし仮設住宅などで避難生活を続けている方々は、福岡県と大分県で合わせて約1300人もいるのです。









更に朝倉市では、100人以上が自治体の支援を受けずに自力によって仮住まいのよる避難生活を続けているということです。








被災された方々の生活の再建、地域の復興には多くの時間と資金が必要です。









今年も12月となり、仮の住まいで新年を迎える方々が沢山いらっしゃること、東日本大震災の被災地と同様で、私たちは常に応援する気持ちや支援を忘れてはいけないと思います。










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