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「マリエさん」のブログ記事から

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今日は、犬や猫を守るためにボランティアとしてご尽力されている「マリエさん」のブログを拝見して、多くの皆さんと共有したいと感じましたので、その記事を紹介したいと思います。









ご覧いただけましたら嬉しいですm(__)m









『辛いお知らせですが共有してください。
長野県の上田市の「一匹でも犬・ねこを救う会」さんというボランティア団体が有ります

そこの11月17日の記事をご紹介します。

詳細は直接ご覧ください。あまりにむごい状況に心が痛みます。読んでも大丈夫という方のみご覧ください。

この夏ころの事です。譲渡した子猫タオちゃんの悲惨な死に不信を持ったボランティアさん達が団体として警察や保健所など相談されて動いてきました。その一部始終、まとめた記事が掲載されています。

確かに、虐待や殺めているところを見たわけではないので誰も何も言えませんが明らかにタオちゃんは死んでしまった。

それも悲惨な状況で、これはおかしい?何か変だ、と思うのが当たり前の状況の中、悲しみと辛さをこらえて救う会の皆さんは動きました。

結果は、残念ながら、犯人と決めつける事は出来ず、したがって警察が逮捕するに至らず、悔しい思いだけが残ったという事です。

記事を読むと分かりますが、めちゃくちゃになった子猫の死体をなぜ解剖もせず、死因も特定しなかったのか、動物愛護法っていったい何なのか、警察や保健所はどうしていつも味方になってくれないのか、本当にやりきれない思いでいっぱいになります。

以前、日本に一刻も早くアニマルポリスを全県に設置してほしいと願って賛同しましたが、会は解散してしまい機能していません、また今、愛護法の改正をと署名運動も起きています。

署名をお願いします。m(__)m

まだまだ、全国至るところにこういう事件は起きています。

悲惨です。

目を背けず、行政に訴えたり、署名に積極的に参加して、こういう事件に即対応できるように整えていく事を緊急事項としてお願いしたいと思います。

私達ボランティアは、特に犬や猫に対して本当に幸せになってもらいたいと思い里親さんを探しています。

また一方では、こういう悲惨な出来事が起こらないようにくい止める事も同時に行っています。

間違った人に渡してしまってからでは遅いのですが、今回のようにちゃんと2回もお宅に訪問してお話しして、大丈夫という事で譲渡したということです。

まさかタオちゃんがこんなことになろうとは・・・・・・見抜けなかった事を後悔されていますが、話を聞いてもそこは確かに見抜けなかったのだろうと思いました。

尚この事件についてTwitterやFacebook・ブログ拡散はぜひお願いしたいという事なので、このブログ仲間のRさんからメールでも知らせてきました。

一人でも多くの方に知ってもらって、タオちゃんのような事件が起きないようにしていって欲しいと思いました。

タオちゃんごめんね、2度とこういうことは起きないようにするからね。と、私もボランティアの一人として、約束したいと思いました。』









時々、小動物を対象とした残虐な行為が報道されています。









私たちの身近にいる可愛い動物に、どうして・・・。









非常に腹立たしく悲しいことですが、そのように心の病んでいる人間は少なくないようですね。









きっと、子猫のタオちゃんは、やっと安住の地がみつかったと喜んでいたと思います。

はこ.jpg
フリー画像からお借りしました









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