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競馬騎手が「酒造り」に挑戦!  [気になる情報]

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酒.jpg
フリー画像からお借りしました


今日は日本酒と競馬がコラボした話題にしてみました。









競馬好きの方はご存じかもしれませんが、来年、JRA福島競馬場は開設100周年を迎えるそうです。









静岡県の藤枝競馬倶楽部から移転の形で公認競馬を誘致した福島競馬倶楽部が使用する競馬場として、1918年に建設され同年6月に初の競馬が開催されました









1937年の秋季開催からは主催が日本競馬会に移行されたが第二次世界大戦のため、1943年限りで競馬開催が休止となっています。









終戦後には、食糧難対策として農場として使用された。国営競馬移管後の1949年9月に競馬開催が再開されました。









1954年からは日本中央競馬会に移管され現在に至っているということです。









その福島で、JRAに所属している3名の騎手が今月17日、喜多方市の大和川酒造店飯豊蔵で酒造りを体験したそうです。










東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の復興支援とPRを兼ね、2013(平成25)年に始まり今年で5年目となります。










騎手が酒造りに参加するのは2014年以来2度目だそうです。










今年3名の騎手が仕込みに参加し造られた日本酒の酒名は「夢馬」。









「夢馬」は、来年福島市の同競馬場でレース開催期間中に限定販売されるということです。









「夢馬」は純米吟醸の生酒と火入れの2種類です。









4合瓶(720ミリリットル)で計1500本程度が造られるそうで、価格は税込みで生酒1500円、火入れ1400円です。










100周年のオリジナルラベルが貼られる予定だそうです。









東北、福島の皆さん頑張っていらっしゃいますね^^









きっと、うまい酒が完成したことでしょう^^









そういえば、EUが2011年の東京電力福島第1原発事故後に課している日本産食品への輸入規制について、福島など10県の食品の一部または全部を除外する方針を承認したそうですね。










年内にも最終決定がされるようなので、一日も早く元の状態に戻れることを願っています。










大和川酒造店さんの紹介はこちらからどうぞ!^^












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