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「猫の島」観光客の無責任行動が問題に! [最近のニュースから]

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フリー画像からお借りしました









朝日新聞さんに「猫の島」の現状が報じられていましたので、今日はその話題を取り上げてみました。









福岡県新宮町の相島(あいのしま)は「猫の島」として世界的にも有名になっています。









NHKのTV番組「ダーウィンが来た」でも、相島(あいのしま)の猫ちゃん達が取り上げられていましたね^^









一周約6キロの小さな島に、約270人の住民と200匹近い猫が暮らしているそうです。









国内外から多くの観光客が訪れるようになり、島(地域)起こしが期待されているのですが問題もあるようです。









町によると、町営渡船で相島に渡った人は、2014年度の約5万1千人から2016年度は約6万6千人に増えたそうです。









更に、乗れない客が出た時に出す臨時便は、2014年度は7回だったのが2016年度は43回に増えています。









その猫人気を背景に、旬の魚を使ったバーガーを提供する「島カフェあいのしま」が4月にオープンしたり、渡船場前にも軽食店ができたりと経済効果はあるのです。









島の主産業は漁業です。









猫は、家に保管している穀物を食べたり漁具を破ったりするネズミを退治し、魚をさばいた後のアラも食べてくれる。









猫は、島民にとっては可愛いペットという存在ではなく生活をする上でのパートナー、昔からそのような関係で共存してきたようです。









そんな関係がいま、岐路に立っているというのです。










その原因は島を訪れる観光客によるえさやりにあるそうです。









1989年には年に1回だった島の猫の出産が、今は2回になっているといいます。









[不妊や去勢手術を受けていない猫の栄養状態がよくなれば、出産回数が多くなり、爆発的に増えてしまう。魅力ある島として存在し続けるためにも、えさやりはしないでほしい」と訴えています。









この問題には、観光客が訪れるようになった他の「猫の島」でも同様の問題を抱えているのです。










この無責任な「餌やり行為」いたる所で問題になっていますね。









可愛いから?可哀想だから? 本当にその気持ちは分かるんです。








我が家にも猫がいますからね^^









しかし、その行為は無責任で身勝手な行為なんですよね。








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