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高齢者施設の事件 原因は? [最近のニュースから]

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最近、高齢者施設での虐待や殺人の報道が増えているようです。









一時期、頻繁に報道されていましたが、このところあまり耳にしなくなっていました。









事件が起こるたびに、どうしてそんな人間が介護の仕事を選んだのか、他の仕事をすれば良かったのに、と単純に考えていました。









しかし、あまりにも同業種での事件が多すぎると思い始めたんです。









何か共通する原因があるのではないか?









明らかに「相模原障害者施設殺傷事件(知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」)」の犯人の様な精神的に問題のある人間の場合は特別なのでしょうが。









産経新聞さんの記事に、犯人が事件に至った動機が載っていました。









『川崎市の老人ホームで入居者3人が転落死した事件で、ヘイセイ28年に殺人容疑で逮捕された元職員の男は、調べに仕事への不満やストレスを吐露、同種の事件では、こうした動機が多い』









以前と比べれば、施設の経営側の危機意識が高まり、労働環境や条件の改善が見られるそうですが、相変わらず現場での人手不足は深刻な状態です。









確かに、劣悪な職場環境での就労が続けばストレスもたまるでしょう。









しかし、多くの場合はその矛先を弱者である入所者へ向けることはないのです。









労働環境の改善は必要不可欠な問題ではありますが、それだけではないように思えるのです。









全ての事件の背景を分析し、原因を明確にする必用性を感じています。









きっと、将来的には私達も利用することになるのでしょうから。











老人ホーム.png
フリー画像からお借りしました










一生懸命生きてきたのに、虐待され生命まで奪われるなんて、悲しすぎますからね。








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