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「メタボ」油物はダメなの? [気になる情報]

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今日はメタボリックシンドロームや肥満について、私達が「太らない食事」だなんて思い込みをしていることについて、管理栄養士「足立香代子先生」の記事を拝見しましたので、その一部を紹介したいと思います。









まず、健康面を考えると洋食より和食、焼肉定食よりも焼きサバ定食と考えますよね。









メタボを気にして、食事は成るべく油物を避けている方が少なくないでしょう。









太りたくないのなら、やはりヘルシーな和食を選ぶこという考え方は間違えではないようです。









しかし、「太らない食事法」という観点から見ると、和食が必ずしも正解ではないそうです。









先ず、一番の誤解は「油物はメタボの根源、中性脂肪を増やして内蔵に脂肪を溜めやすい状態にする」それはNOだそうです。









むしろ、健康維持や太りにくい体質の体にするには、油脂を適度な量を摂取したほうが良いのです。









そもそも、中性脂肪が体内に蓄積される主な原因は「アルコールの摂取量が多い」「糖質が多い」という食生活にあるようです。









ですから、天ぷらやフライなどを朝昼晩と毎食食べるような人以外は、油脂によって中性脂肪の値が高くなることはないのです。









肥満を気にして、必要以上に油物を敬遠する必要はないということです。









健康維持や太りにくい体をつくるには、油脂をある程度しっかり取るほうが良いのです。









動物性の「脂」も植物性の「油」も、脂質と言われているものは、「炭水化物」「タンパク質」同様に大切なエネルギー源で、私達の体には必要なものです。









また、体内の脂質は「中性脂肪」「脂肪酸(遊離脂肪酸)」「コレステロール」「リン脂質」の4種類に分けられます。そして、それぞれが細胞のために活用されています。









中性脂肪や脂肪酸の多くは、エネルギーとして使われ、コレステロールやリン脂質は細胞膜の保護や形成に使われます。血液やホルモンの材料となり、脳の構成成分も60%が脂質です。









このように脂質は、細胞を元気にし、脳、神経、皮膚などを健やかに保つために欠かせない栄養素です。









栄養学から考えると、「アブラものは太る」と思い込み、脂も油もNGにしてしまう食べ方はお勧めできないそうです。










なかには、油脂を一切摂取しないというダイエットをしている方もいます。









極端にアブラものを減らした食生活は、細胞が活力を失い、抵抗力が落ちるといった健康面の弊害を招く恐れがあります。









髪がパサつく、肌がカサカサになるなど美容面の悪影響も考えられます。









「アブラ抜きダイエット」は、健康を損ねるだけでなく、太りやすい体をつくってしまうことにもなり逆効果だということです。









「太りにくい食事法」のためには、脂質や糖質に偏りがちなコンビニ食やファストフード、揚げ物を取り過ぎないように食生活を見直すことが大切です。










アブラと上手につき合うことを心がけてください。









ということでしたよ!^^









ちなみに、私の家では「オリーブオイル」や「亜麻仁油」を使用しています。









やはり、健康な体をつくるにはバランスの良い食事と適度な運動なのでしょうね^^














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