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いざという時の為に「濡れた本を元通りにする方法」

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今日も昨日に引き続きライフハッカーさん[日本語版]の記事を紹介したいと思います。









あまり使うことはないとは思いますが、水浸しになってしまった本を読めるようにする方法です











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フリー画像からお借りしました










先ず用意するものは、「大量のペーパータオル」「扇風機」「平らな板」「重し」そして少しの我慢だそうです。









ペーパータオルを数枚並べ、その上に濡れた本を置きます。









本の上にも数枚のペーパータオルを被せます。









次に、ペーパータオルに水分を吸収させるため、本を軽く押してください。









その後、その後に10ページ〜20ページ毎に新しいペーパータオルを2枚ずつ挟みます。









それから、再度優しく本を押します。









この作業中に注意することは、本を90度以上に開かないことです。









もし開いてしまうと、水分を含んでもろくなっている本の背表紙が破れてしまう危険性があるそうです。









その作業が終わったら、ペーパータオルを外し扇風機でページを乾かします。









その際のポイントは、大きめの扇風機で弱や微風、設定を低めにして乾かすことだそうです。









大体、一晩ほど風を当てておけば翌朝には乾きます。









最後に、2枚の板の間に本を挟み、その上に重しを乗せるそうです。









24時間から48時間そのままにしておけば新品同様に綺麗になるそうですよ!









もし、緊急事態で上記のような作業がすぐに出来ない場合、濡れた本をビニール袋に入れて冷凍しておき、状況が落ち着いてからその作業をしても良いそうです。









しかし、この様な作業をしなくて済むことが一番良いことなんですけどね^^














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