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美味しい新米と卵で大食い大会 [最近のニュースから]

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香美町村岡区板仕野で今月21に地元のブランド米「とろかわの恋」の大食いを競う「卵かけご飯の大食い大会」が開かれました。










tamagokake.jpg
フリー画像からお借りしました











この大会は、12年ぶりに復活した但馬地方最大級の水車の「復活祭」の一環として開かれたそうです。









大会は地元住民が企画をしました。









新米の「とろかわの恋」に卵をかけた卵かけご飯を制限時間20分以内に何杯食べられるのかを競います。









大食い大会に参加したのは7人、新米は美味しいと好評だったそうです。










優勝したのは55歳の農協職員の男性でした。









結果は、卵かけご飯を5杯半だったということです。









商品は、勿論「とろかわの恋」でした。









新米のホカホカご飯に生卵、美味しかったでしょうね^^









早食い競争ではなく、ゆっくりと味わえたら美味しさが倍増したかも^^









でも、この様な地元住民による楽しい企画で町が盛り上がるのでしたらOKですね!









ちなみに、12年ぶりに復活した水車についてはこちらをご覧ください^^









香美町村岡区板仕野地区で、平成17年から止まったままだった水車小屋の水車が12年ぶりに復活し、21日に待望の「復活祭」が行われました。









水車(直径約2.7メートル)は但馬最大級。地元は3年後に水車を活用した観光振興を目指すということです。









水車小屋は平成5年、約1億1千万円をかけた「瀞川渓谷憩いの森」事業の中で整備されました。









観光施設として運営していた地元有志のグループが17年に解散して以後、水車は老朽化し、壊れたままになっていたということです。











水車.jpg
香美町観光協会さんのホームページよりお借りしました











「このまま水車がなくなるのは地元の大きな損失」と、ブランド米「とろかわの恋」を生産する田中春雄さん(69)らが中心になり、今年4月、「水車小屋の会」(10人)を発足させました。









水車小屋を拠点にした観光事業化を目的に水車を復活させることにしたそうです。









水車は当初の大小2連を大1連にして設置なおし、スギ材を使った水車が回る光景は、地元の新たな地域創生のシンボルになっているということです。
産経新聞さんの記事より










水車2.jpg
神戸新聞さんの記事よりお借りしました
















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