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限定販売「おり酒」の季節到来! [気になる情報]

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「おり酒」ってご存じでしたか?









今日は「保命酒」の製造過程でできる酒かす(おり酒)を取り上げてみました。











おり酒.jpg
フリー画像からお借りしました











あっ!先ず「保命酒」の説明からしますね。









「保命酒」は、大阪で漢方医を営んでいた中村吉兵衛は、承応2(1653)年に洪水の被害に遭い、鞆の津に移住したのだそうです。









そして万治2年(1659)に、この鞆の地で生み出したのが『保命酒』だということです。










鞆とは、広島県福山市鞆町のことで、現在は地元の名産の薬味酒(リキュール)となっています。









生薬を含むことから「瀬戸内の養命酒」などと言われることもあるが、養命酒とは異なり医薬品ではないのです。









その「保命酒」は、清酒とは異なり、原料はもち米、麹米とアルコール分40%の焼酎です。









麹から出る酵素により、もち米が糖化され、これが保命酒の原酒となります。









この原酒を調合し、その中に16種類の薬味(高麗人参、菊花、黄精、桂皮、枸杞子、甘草、丁子など)を漬けた後、濾過します。









仕込みの次期は毎年4月で、上槽(醪を酒袋に入れて圧搾し絞る作業)は6月、新酒が出来るのは11月となります。
(入江豊三郎本店さんのホームページより)









「おり」は絞る際に、袋の布目からしみ出した酒かすのことで、タンクの底に沈殿しているものです。









見た目はホワイトでトロッとした感じ、飲んでみると、自然な甘さで独特のクリーミーな口当たりが人気なんだとか。









「保命酒」は、4月に仕込んで6月に絞るそうです。









「おり酒」が味わえるのは、9・10月に限られるということです。









甘酒の様なものなのでしょうね。









体に良さそうなので、試してみても良いかもですね^^









現在、保命酒は広島県福山市鞆町にある4つの保命酒屋でしかつくられていないそうで、「入江豊三郎本店」「岡本亀太郎本店」「八田保命酒舗」「鞆酒造」の4社のみだということです。









ちなみに「入江豊三郎本店」さんでは、1瓶900ミリリットルで1200円で、数量限定のため問い合わせが必要だそうです。連絡先:084―982―2013









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

保命酒 薬味酒 岡本亀太郎本店 1800ml
価格:2890円(税込、送料別) (2017/9/30時点)





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入江豊三郎本店 十六味保命酒 1800ml
価格:2830円(税込、送料別) (2017/9/30時点)
















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