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お伊勢さんにはお宝いっぱい? [最近のニュースから]

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伊勢神宮へお参りに行ったことのある方はお分かりだと思いますが、一歩足を踏み入れると空気が違うように感じるんです。









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参拝した際に、そう感じました。









その時は、参拝よりも赤福目当に行ったようなものなんですが^^










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今日は、その伊勢神宮を話題にしてみました。











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この度、伊勢神宮の農業館の倉庫に約300年前に造られたとみられる琉球王朝ゆかりの「泡盛古酒」保管されていたそうです。









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発見された「泡盛古酒」は、明治時代の初期に政治家や実業家として活躍した元農商務省水産局長の牧朴真氏が沖縄から持ち帰った物だそうです。









明治20年代に、農商務省博物局長などを務めた田中芳男男爵へ贈られ、男爵が伊勢神宮へ寄贈したそうです。









古酒は720ミリリットル程度の外国製シャンパン瓶に詰められ、ラベルに「康熙(こうき)年代琉球製」と書かれているそうです。









「康熙」は中国・清代の元号で、1911年の同館目録には「康熙年代(二百余年前)ノ製ニシテ希有(けう)ノモノ」とある。「旧藩主ノ贈リシモノ」とも記されており、琉球藩主で最後の国王・尚泰と関わりのある古酒の可能性が高いということです」。









目録通りなら約300年前の古酒ですが、伝聞情報なので正確なところは不明の様です。









凄いものが発見されましたね^^









きっと、お伊勢様には歴史上貴重な宝物が沢山納められているんでしょうね。









因みに、現存している最古の古酒は、識名酒造の約150年前の泡盛だそうです。









かつて沖縄には、100年200年前の超古酒が実在していました。









しかし、先の大戦で沖縄地上戦の際に殆どが失われてしまったそうです。









識名家でも戦前から酒造りをしていたそうですが、アメリカ軍の攻撃で地形が変わるほど破壊されてしまいました。









割れずに残っている古酒を探すため、あちらこちらを掘り返し探したということです。









識名酒造には、現在150年前の古酒の他130年の古酒、90年の古酒も保存されているそうです。









戦争さえなければ、貴重な泡盛の古酒がまだまだ沢山の残っていたのでしょうね。









戦争は、私達にとって大切なものを根こそぎ持っていってしまうんですね。








今の日本は、戦争の経験をした方が少なくなってきました。









戦争の本当の恐ろしさを知っている人が少なくなったからなのでしょうか、もし今、事が起こればそれこそ何もかも消えて無くなってしまうのでしょうね。









恐ろしい話です。













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