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山口・県立大の学生さん「女みこし」に参加 [最近のニュースから]

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宇部日報さんの記事に山口県立大学の学生さん達が、地域の行事に貢献しているという記事が載っていました。









最近は、学生さんたちが地域お越しや地場産業の発展に協力するケースが増えています。









以前に、学生さんが日本酒の蔵元さんとコラボして集客に貢献しているという記事を書いたことがあります。









今日は、大学生の皆さんが山口県山口市旧荒高地区(現•本町)に伝わる「もりさま祭り」で恒例の県立大「女みこし」が祭りを盛り上げたという話題です。











まつり.png
フリー画像からお借りしました










昔から地域に伝わる祭りで、近年は継続こそしてはいますが、祭りに参加する人が減少し、神輿をリヤカーで引いている状況でした。









そこで、町内会は県立大に協力してほしいと要望を伝えたのです。









要望を受けた県立大は、10年前から授業の一環として「女みこし」を再興したそうです。









今年の「女みこし」には、県立大の学生さんを始め野田学園高の生徒さん、白石小の児童の皆さんが参加しました。









「女みこし」と「子どもみこし」が担がれ、祭りは大いに盛り上がったようですよ^^










祭り.png
フリー画像からお借りしました









町内会の同祭りの委員長は、「若者がいると作業がはかどるし、新たなアイディアも生まれる。来年以降も続けたい」と話していたということです。









学生さん達が地元地域に貢献し、地域住民は学生さん達に感謝する。









その経験の中から学生さんたちは、学内では学ぶことのできないものを得ることができるのでしょう。









わが国は、少子高齢社会です。









是非とも、学生さんたちの若い力をあらゆる場面で発揮して頂きたいですね^^














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