So-net無料ブログ作成
検索選択

「紅の豚」機 瀬戸内の空に舞う! [最近のニュースから]

スポンサードリンク




宮崎駿監督の代表作の一つ「紅の豚」、主人公の「ポルコ」が操る飛行機が観光客を乗せて広島県尾道市周辺の瀬戸内の空を飛んでいます!










butama.png
フリー画像からお借りしました









実は、その飛行機は水陸両用の飛行機で遊覧飛行事業をしている「せとうちSEA PLANES」さんの飛行機を宮崎駿監督が塗装デザインをしたそうです。









同機はパイロットを含めて10人乗り、尾道市ベラビスタマリーナを発着し、同市因島や愛媛県大三島の上空を飛ぶそうです。









約50分のコースで、平日12歳以上3万2千円です。









毎週日曜には、福山市横島や田島等の上空を飛ぶ約30分のコース、12歳以上2万5千円です。










詳細は「せとうちSEA PLANES予約センター」さんまでお問い合わせください。

0848-70-0388 です。









3444df524a6b01fc8ebd9ad9f0b9418e--movie-tattoos-ghibli-movie.jpg
フリー画像からお借りしました









「紅の豚」のあらすじです。ご存知かとは思うのですが、念のため^^









深紅の飛行艇を駆る豚のポルコは、かつてイタリア空軍のエースだったが、今はアドリア海の小島に隠棲し、空中海賊(空賊)退治を請け負う賞金稼ぎとして生きていた。



マンマユート団たち空賊連合は、いつも商売の邪魔をするポルコを目の敵にしている。



ある晩、昔馴染みのジーナが営むホテル・アドリアーノに出かけたポルコは、米国製の飛行艇を操るアメリカ人カーチスに出会う。



カーチスは空賊連合が雇った用心棒だった。



しばらく後、愛艇のエンジン整備のためミラノに向かって飛んでいたポルコは、カーチスと遭遇し撃墜されてしまう。



ポルコが大破した愛艇をミラノの工房ピッコロ社に持ち込むと、待っていたのはピッコロの孫で17歳の少女フィオだった。



ポルコは驚くが、フィオの熱意に絆されて設計を任せる。



一方、ファシスト政権に非協力的なポルコは、ミラノでも秘密警察や空軍に狙われていることが判る。



警告に来たかつての戦友は空軍への復帰を薦めるが、ポルコにそのつもりはない。



ホテル・アドリアーノでは一目ぼれしたカーチスがジーナに求婚するが、ジーナはポルコを待ち続けていた。



フィオの才能と献身によって復活した愛艇を駆り、ファシストの追手も振り切ってポルコがアドリア海に帰還すると、空賊連合が待ち受けていた。



フィオの提案で、ポルコとカーチスの決闘が組まれ、ポルコはフィオを、カーチスはポルコの修理代金を賭けて戦うことになる。



決闘当日、イタリア中の飛行艇乗りやならず者が見物に集まる一方で、ジーナは空軍の大編隊がポルコと空賊を一網打尽にしようと襲撃を計画していることを察知していた。



ポルコとカーチスのドッグファイトは決着がつかず、決闘は殴り合いにもつれ込む。危機を知らせにジーナが駆けつけると、二人ともノックアウトされているが、ポルコが辛うじて立ち上がり勝者となる。


その後、フィオはピッコロ社を継ぎ、ジーナと親交を温める。カーチスはアメリカに帰国後、ハリウッドスターになる。


そして、ホテル・アドリアーノの上空を紅い飛行艇が飛んでゆく。ポルコが人間に戻ったのか、ジーナと結ばれたのかは明かされないまま、物語は幕を閉じる。
出典:wikipedia















スポンサードリンク



nice!(193) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 193