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焼肉・ユッケが安価に?レバ刺し復活? [最近のニュースから]

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最近、焼肉屋さんでユッケを食べた方はいらっしゃいますか?









以前は数百円で食べられましたが、今は1000円を超えるお店もあるそうです。









平成23年に起きた焼き肉チェーン店での集団食中毒により、食用牛肉の規格基準が厳しくなったからなんですよね。










ばい菌.png
フリー画像からお借りしました









焼き肉チェーン店の食中毒事件は、O111などの腸管出血性大腸菌に汚染されたユッケが客に提供された為でした。









ユッケは、生食用牛肉の赤身を細く切り醤油、ごま油などであえたものですが、ユッケが好物の人が結構いるんですね。









事件後、国の基準が厳しくなったのですが、先ず生食用の牛肉の外側を加熱します。









そして、表面を1センチ以上の厚さで削るそうです。









捨てる部分が多くなるわけですから、お値段も高くなりますね。









そこで朗報があります!^^









京都大学東南アジア研究所の教授と食品添加物メーカーが研究開発した製剤が、注目されているそうです。









主な原料は、北海道産のホタテの貝殻由来の焼成カルシウムなんです。









既に市販されているものです。









その焼成カルシウムの溶液に、低濃度のエタノール、乳酸ナトリウムを混ぜた溶液で実験をしました。









すると、ノロウイルスや腸炎ビブリオ、カンピロバクターなども含めて、食中毒を引き起こすウイルスや細菌全体への殺菌効果が確認されたそうです。









また、O157についても高速洗浄や超音波処理を併用することで、肉の表面に近い内部まで除去することができたというのです。









今は食べられなくなった、牛の生レバーも食べられる様になるかもと、期待する方もいるかもしれませんね









開発された製剤は「キンコロスウオーター(菌殺すウォーター)」と言うそうですよ^^













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