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やはり国内も海外への販路も大切! [気になる情報]

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ご報告です。

本日、妻が退院します^^

退院が午後になるので、昼食を妻と病院内のレストランでする予定です。

そのレストランで私は食事をしたことがあるのですが、妻は病院食だけでしたので楽しみにしているようです。

今日から、以前の生活パターンに戻れます^^

ちょっと、ホッとしています。









さて、昨日は沖縄の泡盛を話題にしましたが、今日は日本酒にしてみました。









日本酒は海外でも高い評価を受けていますが、2013年の国内消費量は約58万キロリットルで、1970年代のピーク時と比べると3分の1程度まで落ち込んでいます。









若者のアルコール離れや高齢化が影響しているのでしょうね。









国内でお酒を飲む人が少なくなったのであれば、やはり海外に目を向けなくてはなりませんよね。









そんな中、私の好きな蔵元さんのひとつ「菊水酒造さん」、昨年に本数限定販売の面白い試みをされています。









将来消費者になるであろう若者に飲んでもらいたいお酒を造りました。









美味しいお酒の味を、若者に味わってもらうためなのだそうです









なので、購入者に年齢制限を設けました。









そのお酒は20〜45歳までの方にしか販売しなかったそうです。









それに、贅沢に原料の酒米を4分の3以上削り込んで造られました。









高級酒の大吟醸でも削るのは50%、J23は77%を削っているのです。









その酒名は、純米大吟醸「J23 KIKUSUI」です。










純米大吟醸「J23  KIKUSUI」.jpg
菊水酒造さんおホームページからお借りしました









そうなんですね。









日本人の沢山の若者に、伝統ある日本酒の味を知ってほしいですよね。









更には、インターネット上で不特定多数の人に出資を募りました。









「クラウドファンディング」ですね。









全国から約650人が参加し約450万円があっまたそうですよ。









国内需要の拡大と海外への販路の確保、両輪なのでしょうね。









菊水酒造さんの紹介はこちらをご覧ください!^^














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