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終末期医療について [ちょっと調べてみました^^]

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今日は、わが国で行われている終末期医療と、海外で行われている終末医療について考えてみたいと思います。









わが国では、高齢で飲み込む力が衰えた人は「誤嚥性肺炎」を繰り返し亡くなるケースが多いそうです。









それは、無理をしながら長生きをさせていることが理由なのかもしれません。










例えば、99歳でも延命措置により、胃ろうを作り、人工呼吸器をつけ、血管透析をし点滴により体はぶよぶよになり、床ずれが酷くなります。









点滴や器官に入っている管を抜かないように、患者さんの体をベッドに縛り付けることもある様です。









延命治療ですね。









どうやら、海外ではそのような事をしていないようなんです。









海外では、誤嚥性肺炎を繰り返すような悪状態になる前に患者さんが亡くなっているといいます。









食べられるだけ、飲めるだけ、そして穏やかに亡くなるそうです。









わが国では、終末期であっても医療の内容を変えることはないのですが、海外では緩和医療に徹しているということです。









患者に苦痛を与えているであろう延命治療をしていないんですね。









我が国でも、昔は食事を受け付けなくなった高齢者は、りんごの絞り汁を口に含ませる程度で、家庭で穏やかになくなっていました。










延命措置と緩和医療、考えてみる必要がありそうです。









看護師をしている姉に聞いたのですが、外国と日本では死に対する考え方が違うからで、宗教上の問題の様です。









もし、私の母親が高齢で寝たきりになって、生命維持装置が必要となったらどうするかを考えてみました。









少しでも長く生きていてほしいという気持ち、体中管だらけにして苦痛まで与えるのはかわいそう、という気持ち。









やはり、延命医療ではなく、緩和医療を希望するような気がします。














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