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老老介護の増加について [最近のニュースから]

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お早うございます^^

昨日から会社を休んで、妻の入院している病院へ通っています。

明日は、朝から手術です。

帰宅が遅くなりそうですので、blogの更新はお休みします。

さて、今日は「老々介護」を話題にしてみました^^








最近は、老老介護なんて言葉をよく耳にしますね。











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フリー画像からお借りしました










国立社会保障・人口問題研究所によると、2013年の推計は、世帯主が65歳以上の夫婦のみの世帯と独り暮らしの世帯の合計は、2000年には688万世帯で前世隊の14.7%でしたが、2020年には1319世帯になり、4世帯に1世帯となると予想しています。









厚生労働省が6月に公表した2016年の「国民生活基礎調査」によると、75歳以上の高齢者が同居の75歳以上の介護をする世帯は30.2%となっています。









介護する側もされる側も、高齢化が進んでいることは明らかですね。









65歳以上の割合は54.7%で、60歳以上の割合は70.3%だったそうです。









また、介護をしているのは、配偶者が25.2%、子供21.8%、子供の配偶者9.7%となっていて、配偶者が最も多いことが分かります。









そして、夫婦ともに認知症というケースもあるそうです。









蓄えに余裕ある方や子供に頼れる方はともかく、そうでない方の為に何をすべきなのでしょうか。









厚労省は、重度の要介護状態になっても在宅医療を出来る限りできるよう推進しているそうです。









しかし、私が実際に目にしたご家庭では、夫婦とご主人の母親の3人暮らしで、子供たちは家を出ています。









ご主人の母親は、認知症で寝たきりとなっています。









ご主人は、会社を辞め自宅で母親の介護、奥様はパートで働くようになりました。









今の介護保険制度や行政の介護者への支援自体、根本に問題がある様です。









自宅介護を奨励するのであれば、家族に負担のないような対策を講じてからでなければいけませんよね。









また、無理なく入れる公的な老人ホームの準備も必要でしょう。









若い時に一生懸命働き、税金を納め、国の為に犠牲になった方々もいらっしゃるでしょう。









年をとったら厄介者扱いするのでしょうか?









私たちの大切な国を、報われない国だったなんて思いたくありません。









政府には、生きたお金の使い道を考えてほしいですね。












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