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馬は人の心を理解できる [気になる情報]

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馬が私たちの身近な動物となったのは、約6千年前まで遡ると言われているそうです。









馬は犬同様に、昔から私たちの生活に欠かせない存在です。









人の移動や物の輸送、農工や軍事、スポーツなど幅広く利用されていました。









最近は、人の心や体を癒すホースセラピーなど私たち人間に貢献しているんです。










その私たち人間のパートナーともいえる馬、神戸大学の研究チームでは、人と馬のコミュニケーションについて実験をしたそうです。









神戸新聞さんの記事によると、馬には届かない所にニンジンを置いて、その行動を観察したそうです。









飼育担当者が馬に近づくと、飼育担当者に触ったり見たりしたそうなんです。










その馬の行動は、自分で解決出来ない問題に直面した為、人に合図を送ったと考えられるということです。









次に、馬は人の心を理解しているのかを実験したそうです。









飼育担当者がバケツにニンジンを入れるところを見ていなかった場合、その過程を見ていた場合よりも多くの合図を送り、飼育担当者が知らないエサの存在を伝えようとしていました。









相手の知っていることに応じて行動を変えたことから、人間を理解する社会的知性を発達させていることが明らかになったそうです。









昔から私たち人間の側で生活していた動物は、必然的に人間を理解するようになってきたのでしょうね。









犬や猫は、その最たるものではないでしょうか。









私は馬と触れ合う機会はないのですが、テレビや写真で見て、目が可愛いと思っていました。









神戸大学のグレープが行った実験を知って、何だか馬を身近に感じてきました^^








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