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昨日の続き! [ちょっと調べてみました^^]

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今日は、昨日取り上げた道交法の続きにしました。









数年前になりますが、雨上がりの朝、出勤途中に後ろから来た乗用車に泥水をはねられたんです。









その車は、減速すらせずに水溜りのある道を走行していました。









歩行者がいるのに。









そして、謝罪もせずに走り去りました。









さて、これは単なるマナー違反ではないんですね。









道路交通法第71条に定められている「泥はね運転違反」です。









車両等の運転者は次に掲げる事項を守らなければならない。









「ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛

散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること」。泥はね運転は、基礎点数は引かれません

が、大型車は7000円、普通車・二輪車は6000円、原付車は5000円の反則金が設定されています。ま

た、罰則もあり、5万円以下の罰金対象となるそうです。









非常識な人間というだけでなく、反則金や罰則まであるのですね。









次に「警音器使用制限違反」って覚えていますか?









法令の規定によりクラクションを鳴らさなければならない時や、危険防止の為やむお得ない時を除きクラクションを使用してはいけないのです。









ですから、道を譲ってもらった時に「プッ!」知り合いの車とすれ違った時に「プッ!」これは違反なんです。









違反をすると反則金3000円、罰則は2万円以下の罰金または科料となります。









それから、こんな経験をしたことはないですか?









歩行中に、そのすぐ横を車が速度を落とさず通過していったことや横断歩道を渡っている時に、目の前を車が通過していったこと。









前者は「歩行者側方安全間隔保持等違反」で、歩道と車道の区別のない道路を車が通行する場合は、歩行者と車との距離を安全に保てるように間隔をあけ、徐行しなければならないのです。








違反をすると、基礎点数は2点で反則金は大型9000円、普通車7000円、二輪車6000円、原付車6000円となり、罰則は3ヶ月以下の懲役または五万円以下の罰金が科せられます。









後者は、「横断歩行者等妨害等違反」で、車は横断歩道または自転車横断帯に近づいたときは、歩行者、自転車が明らかにいない場合を除き、すぐに停止することができる速度で進行しなければなりません。横断しようとする歩行者等がいたときは、横断歩道等の直前で一時停止して歩行者が優先です。横断歩道が無い交差点も歩行者が横断しているときは、歩行者の通行を妨げてはいけません。








違反すると基礎点数は2点、反則金は大型車12000円、普通車9000円、二輪車7000円、原付車6000円。罰則は3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金です。










つい、うっかり、では済まない違反行為をしない様に気を付けましょうね!^^













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