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日本の「インスタントラーメン」再び世界へ? [最近のニュースから]

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今日は、カップ麺などのインスタントラーメンを話題にしてみました。










カップ麺1.jpg
フリー画像からお借りしました










わが国では、2000年代にインスタントラーメンの需要は頭打ちの状態になり、停滞傾向に入っていました。









近年、消費者の健康志向がトリガーとなり、健康重視、体に良いインスタントラーメン(カップ麺)が開発されました。









インスタントラーメン=体に悪いというマイナスイメージを見事に払拭してしまいました。









新開発された商品は好評で、2年連続で売上を伸ばしているのです。









しかし、世界的にみると売上が落ち込んでいるそうです。









世界ラーメン協会によると、2016年の世界需要は974億6000万食で、2年連続1000万食を割り込んでいるようです。









特に落ち込みが目立つ国は、世界市場の4割を占めている中国で、2013年に460億食を超えていた需要が、2016年には385億2000万食と3年で約2割も落ち込んでいるのです。









販売店では、インスタントラーメン=体に悪いというイメージを改善しようとしているそうですが苦戦しているそうです。









それに、中国経済の不振でインスタントラーメンを沢山食べていた地方からの出稼ぎ労働者が減少しつつあることも原因にあるようです。










それに、中国でも宅配システムが急速に発展しているようで、これも逆風になっているということです。









日本でもほぼ同様の現象が起きていますよね。









人口の減少、健康志向、デリバリーサービスの普及など。









そもそも、インスタントラーメンはわが国が発祥なのですから、新開発された「体に良いインスタント麺」を海外に宣伝してみてはどうでしょうね!









手軽で、安価で、美味しくて、更に健康に良いんですからね、海外でも需要が伸びると思います。



















































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