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小田急保存車両一部解体へ [最近のニュースから]

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今日は小田急線の話題にしてみました^^











ロマンスカー.jpg
フリー画像からお借りしました











私は神奈川県の海老名市に住んでいたことがあり、小田急線を頻繁に利用していました。










とても思い出があり、親しみのある鉄道会社です。










その小田急電鉄が、車両基地で保管している歴代の車両を一部解体することになったそうです。










2018年3月の複々線化完成に伴う増発の為、車両を収容しておくスペースが不足する為の措置だそうです。










一部の車両を解体するのは、6両ある3100形、3両ある10000形と20000形、2両ある2200形の4形式です。










3000形も5両ありますが、現状のまま保管するようです。










3100形は先頭車両2両と中間車両1両、10000形は先頭車両1両、20000形は先頭車両と2階建て中間車両1両、2200形は1両を残す予定だそうです。










展望室のあるロマンスカーの先頭車両や2階建て車両などの特徴のある車両は少なくとも1両ずつ残すことになります。










来春には新型ロマンスカーが登場すろことで、引退をする予定の7000形LSEについては決まっていないようです。










小田急線電鉄では、「一部はやむを得ず解体するものの、歴史的価値があり人気の高いこれらの車両はしっかり後世に伝えていきたい」ということです。










解体はもったいないですよね~!










何処かで引き取ってくれるところがあると良いのですが。










集客の目玉になるような気がするんですけどね、だめでしょうか?













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