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「折り返し乗車」ってご存じですか? [気になる情報]

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今日は7月7日「七夕様」です!^^











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彦星と織姫は逢えると良いですね^^










今日の話題は全然違うんですけどね^^










では、始めます!










私たちにとって、鉄道はとても便利な交通手段の1つですね。











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私も休日以外は、ほぼ毎日利用しています。









その鉄道事業者を悩ませているのが、不正乗車のようです。









そんな記事がネットに掲載されていましたので、今日は鉄道の不正乗車をとりあげてみたんです。











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不正乗車とは「キセル乗車」「折り返し乗車」全く乗車券を購入しない無賃乗車など、支払うべき運賃を支払わないで乗車をするとですね。









その不正乗車の中でも「折り返し乗車」というのは、曲者のようです。









不正乗車をしているという罪の意識が薄かったり、全く罪の意識がなかったりと、そんな人が多いようです。









さて、「折り返し乗車」とは?









私は初めて聞いた言葉でした。









列車にどの様に乗車すると「折り返し乗車」になるのでしょう?









調べてみました。









B駅から上り列車に乗ってÁ駅に向かう場合、一旦下り列車に乗りC駅に向かいます。









C駅から上り列車に乗車し席にすわりA駅へ向かいます。









そうなんです。









B駅からA駅に直接向かうと混雑しているので座れない、そこで逆方向のC駅まで行ってA駅まで座る為なんですね。









この場合、折り返し乗車をした人がB〜C間の往復切符などを持っていれば問題はないのですが、そうでない場合はB駅〜C駅間は不正乗車となってしまいます。










この「折り返し乗車」の根本的な問題点は、改札口さえ出なければ不正乗車ではないと思っている人が沢山いるようです。









切符に明記されている経路以外の区間を乗車し改札口をでると「無賃乗車」、改札口を出なくとも「経路外乗車」となり、「キセル乗車」と同じ不正乗車となります。









鉄道事業者の対応として、悪質な常習者を発見した際には一定期間追跡するなどしてから個別対応をしているようです。










その場合、正規の運賃の他に2倍増の運賃を請求されることになりますね。









そして、あまりにも悪質な場合は鉄道営業法第29条や軽犯罪法第1条により刑事告訴されるそうです。









また、増運賃が高額な時には民事訴訟による請求される可能性があるということです。









当たり前ですが、行き先を間違えて乗車したり、うっかり乗り越してしまったり、過失による場合は救済制度として本来の駅まで戻れます。









その制度を、無賃送還というそうです。









しかし、その制度が適用されるのは駅係員に申し出る必要があります。









不正乗車はもちろんしてはいけませんが「うっかり乗り越しちゃった」なんてことも気を付けたいですね。









1つ不思議なことがあります。









私の読んだ記事によると、大阪市営地下鉄の定期券は折り返し乗車が可能な制度になっているそうです。









「大阪市高速鉄道及び中量軌道乗車料条例施行規程」第54条の(4)によるものだそうです。









ちなみに、東京メトロの定期券は乗車経路が指定はされていない為、並行路線の特例はありますが、基本的には経路外の乗車は不正乗車となるということです。









関西と関東では違うんですね?









関西の方は良いですよね^^ 羨ましい^^









私は、居眠りをしてしまい乗り越しをしたことが何度かありますし、折り返し乗車もしたことがあります。









うっかりはともかく、座りたいからとういう理由でも「不正乗車は不正乗車!」ですからね、絶対にしてはいけませんね。









今後は気をつけることにします^^













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