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「食品ロス」知っていましたか? [最近のニュースから]

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「食品ロス」または「フードロス」とも言うそうですが、本来食べられるはずの食品を廃棄すること、食べ物の無駄を意味するそうです。









日本は「もったいない」という伝統の文化を持った民族だったはず、食に苦しんだ歴史があります。









そして、その「もったいない」という言葉が、今や大きなキャンペーンとして世界に広がっているそうです。









しかし、その日本で食べられるのに捨てられてしまう食べ物「食品ロス」が国内だけで年間621万トン、外食産業での「食品ロス」は120万トンで、全体の約5分の1に相当するそうです。









情けなくなります。









食品の無駄をなくそうと取り組んでいる自治体があります。









テレビの番組にも取り上げられていましたが、長野県松本市の「残さず食べよう!30•10運動」です。









その運動は、宴会の開始30分間と終了の10分間は出された料理を食べようというものです。









全体的な食べ残しは減ってきているそうです。









確かに、私達の身近にあるコンビニでもお弁当などの食品が大量に廃棄処分されています。










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賞味期限の問題なんですよね。









ちょっと驚いたのですが、回転寿司店などで魚などのネタだけ食べて、ご飯の部分シャリを食べない人がいるそうです。











鮨1.jpg
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最近、ネットで話題になっているようなんです。









お寿司を食べに行って、シャリを残すなんて信じられません。










鮨2.jpg
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でも、そういう人がいるんですよね〜^^











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寿司店側も無駄を無くそうと、シャリの量を少なく握ったり、中にはシャリなしからシャリ多め、なんて注文を受けたりする店もあるそうですよ!









もちろんですが、お値段は変わりませんけどね^^









「もったいない」精神を忘れると、「もったいないお化け」が出ちゃいますよ~。










お化け.jpg
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世界中には、食料に困っている人たちが沢山いるのですからね!















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