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カップ麺は不健康食品? [気になる情報]

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今日から7月ですね。









妻が検査入院から戻ってきました。









先の事を心配しても結論は出ませんので、とにかく最善を尽くすだけです。









冗談を言うと笑顔を見せてくれるようになりましたので、なるべく笑いながら検査の結果が出るのを待つつもりです。









さて、今日はカップ麺を話題にしてみました^^











カップ麺1.jpg
フリー画像からお借りしました










カップ麺の販売が始まったのが1971年、手軽で安価な為、重宝された方もたくさんいらっしゃるでしょうね。









しかし、食べ過ぎると健康に良くないというのが定説でした。










知人が子供の頃に、親が共働きだったこともあり、カップ麺ばかり食べていて栄養失調になったそうです???










いくら手軽でも、やはり限度というものがありますよね〜^^









カップ麺というと、脂っこい、塩分が多いなど子供にはあまり食べさせたくない食品だったと思います。









最近の健康志向から、不健康なイメージのある食品は売れなくなるのでしょうね。









中高年は、特に健康や肥満を気にしますからね^^









そこで、カップ麺を製造しているメーカーさんは健康志向を商品戦略に取り込んでしまいました。









健康を意識したら、味が薄くなったりコクがなくなったり、美味しくないカップ麺になってしまうと思いませんか?









ぜ〜んぜん、そんなことはないんです!









日清食品が4月10日に発売した「カップヌードルナイス」は39日間で累計1000万食を売り上げたそうです。









同商品は、レタス4コ分の食物繊維を練り込んだノンフライ麺、通常のカップヌードルと比べて、脂質を50%、糖質を40%カットしたということです。









東洋水産の「うまいつゆ 塩分オフ」「ホットヌードル 塩分オフ」が売上を伸ばしているそうです。









うまいつゆシリーズは、今までの商品と比べて塩分を25%カットし、味が落ちないようにだしを工夫しているようです。









また、日本高血圧学会の減塩食品アワードで金賞を受賞している商品もあるそうですから驚きです。










今後も健康的な「罪悪感のないカップ麺」どんどん開発されるでしょうね。










楽しみです!^^


















































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