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「インスタントすし職人」に批判の声 [最近のニュースから]

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今日は、J-CASTニュースさんの記事を話題にしてみました。











susi.jpg
フリー画像からお借りしました









今年の5月31日、日本テレビの報道番組「news every」で3ヶ月間ですし職人になった大阪市のすし店の女性店長を取材した場面を放送したそうです。









そのすし店には、店員が8名いるそうですが全て3ヶ月間の研修を受けてすし職人になっています。









「news every」で放映されたのは、女性店長がすしを握る様子でした。









Net上では、その映像を観た視聴者から、驚きの声があがっているのです。









その目を疑うような光景とは、すしを握る店長が自分の髪を後ろに掻き上げる仕草で髪を触り、その手をまな板の上に置かれたタオルにチョンと置いた後に、すしを握り始めたそうなんです。









更には、テレビの画面には包丁の刃が女性店長の方を向いて置かれている場面も映し出されていました。









Netにはこんなコメントが、









「寿司握ってるのに髪触るとかふざけてる」



「職人名乗ってんだよな?だったらバイトレベルでさえ気がつく簡単なことが出来ない時点で論外」



「私がバイトしていた和食店で、見習い君がアゴに手をやった瞬間、親方の包丁持った右拳がキレイに決まって板場から退場していたなあ」








包丁の置き方についてJ-CASTニュースさんが東京四ツ谷にある有名すし店に話を聞いてみたそうです。









「包丁をどう置くかは決めていませんが、でも刃を自分に向けて置く事などということはめったにありません」








と話していたということです。









同店はコストパフォーマンスの良い店として、ミシュランの「ビブグルマン」に掲載されたことがあるようです。









あのホリエモンこと堀江貴文氏は、ツイッターで「米炊き3年、握り8年」の修行が必要などという話があるが、問題なのは職人としてのセンスであり、「何年も修行するのはバカだ!」と持論を展開しているようです。









そして、こんなことも「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」









シャリの炊き方や握り方の技術については、「そんな事覚えんのに何年もかかる奴がバカってこと」









ホリエモンさんは少々過激な表現をされていますが、まず、お金をもらいながら技術を習得(修行)することと、お金を払って短期間で技術を習得することの違いだと思います。









どちらを選ぶのか、やはり時間をかけた学んだ方が「無駄」もあるのでしょうが得るものも多いと思います。









スポーツの世界でも同様だと思いますが、基礎ができていて初めて「センス」の問題だと思うんです。










センスのある人に努力をされたら、敵いませんからね^^









しかし、今回の寿司を握る直前に自身の髪の毛に触るということは、修行云々の問題ではなく非常識だと言えるのではないでしょうか。









そんな「不衛生」な店の寿司なんか食べたいなんて思いませんよね^^









どんなにお値段が安くても、絶対にお断りです。









その程度のことが分からないのであれば、他にもビックリするくらい不衛生なことをしているかも知れませんよね?














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