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「日台友好」妖怪も応援! [最近のニュースから]

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わが国と中華民国(台湾)との結びつきは深く、とても友好的な関係にありますよね。










今回はその中華民国が参加する、日本の妖怪を世界に発信する「第4回妖怪造形大賞」の公開審査発表会が開かれました。










今回は、香川県の小豆島で平成25年からの行われている「日台観光サミットin四国」に合わせて妖怪のフィギュアを日本と中華民国で募集しました。










作品は、日本が37点で中華民国が27点でした。










選考会が本格的で、日本の高松市と中華民国の台中市の2会場で、テレビ中継が行われたそうです。










「第4回妖怪造形大賞審査会」中継









最優秀作品賞に輝いたのは中華民国の劉羽垣さん(21)です。










「驚蟄(けいちつ)」という作品でした。










審査委員長をしたのは、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久さんです。










この方は、時々テレビにも出ている有名な方ですよね。










わが国と中華民国との妖怪を縁にして、益々交流を深めようになることを期待します。










出品された作品は、香川県土佐町ギャラリー「モノノケ堂」で7月1日から展示されるそうです。










同ギャラリーには、これまで出品された642点の作品も展示されているということです。













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